千葉拉麺エコプロジェクト |
![]() 大晦日は、千葉拉麺通信恒例の大晦日イベント。 今年で八回目になります。 参加店主さん達も非常に豪華。 参加店は以下の通り 13湯麺@五香 阿修羅@船橋 好@津田沼 魂麺@本八幡 目黒屋@馬込沢 栄昇らーめん@津田沼 らー麺にしかわ@鎌取 勝新亀ふじ@上本郷 今回は千葉拉麺エコプロジェクトのイベントとして、使い捨て容器などは用いず、マイ箸持参なら100円引き、用意する割り箸は森林整備の際に出た間伐材を利用するなど徹底しています。 ただエコという問題はなかなか奥深いもので間伐した国内産木材から作った割り箸を利用した方が日本の森林の活性化に繋がり、エコ効果があるとする学説があったりします。 そのため、私自身は環境効果としては未知数ですが一人一人がエコの意識を持つことにこのプロジェクトの意味があるのではないかと考えています。 既に多くの企業がISO14001の規格を取得している現状からすれば、らーめん業界にエコを持ち込むのは時間の問題だったのかもしれません。 閑話休題、開店30分前に会場の好@津田沼に着くと既に行列は25人程度。 しばらく待っていると甘酒を配る松井氏(13湯麺@五香)が…。素直にビックリしました。 11時になり開店、非常に回転がよく予想以上に早く順番が回ってきました。 マイ箸を持参したため、100円引きの700円を支払い、席につきました。 提供されたらーめんは「千産千消」。千葉県産の素材で作ったらーめんを千葉県で消費するという名前のらーめんです。 スープを口に運ぶと、動物と魚介の一体化した深い旨味、その深い旨味を飽きさせないほのかな苦味を与える香油が見事に調和して旨い! 魂麺の山西店主曰わく、「千葉県名産の白ホッキ貝をすりおろしてタレに使ったんですよ。イベントじゃないと高価過ぎて使えませんよ。」とのこと。 香り油の工夫やスープの印象に参加店主さんそれぞれの色が見えて楽しいです。 また、麺は二種の麺の混合麺。 モッチリとした小麦粉の味と香りが楽しめる麺は目黒屋の目黒氏の手によるもの。 卵白が効き表面硬度が固くコシの強い麺は13湯麺の松井氏の手によるもの。 それぞれの麺の長所がお互いを引き立て非常に美味しい麺でした。 具も千葉県産の各種野菜に鶏チャーシュー、チャーシュー、味卵と非常に豪華な一杯でした。 |
「NEO RAUMEN BATTLE」@アリオ蘇我 |
| 本当は月曜日に上げようと思っていたのですが、思いのほか長文になり今日になってしまいました。 カテゴリ振り分けや写真追加など地味に過去分も修正していきますので、これからもよろしくお願いします。 10月14日日曜日、蘇我にある巨大ショッピングモール「アリオ蘇我」にて、ラーメンイベント「NEO RAUMEN BATTLE」が開催されました。 今回のイベント、「ラーメンバトル」と名付けられている通り二チームによる対抗戦形式です。 ベテランチーム「千葉魂50's」は、13湯麺@五香の松井氏、ラーメン好@榊原氏のコンビです。提供するのは「ネオ海鮮麺」、魚介スープに長けた榊原氏と千葉の自家製麺の父こと松井氏とのコラボは間違い無く旨いことが想像できます。 若手チーム「BMW」は、麺屋青山の青山氏、魂麺まつい改め魂麺の山西氏のコンビです。提供するのは「ネオ鶏塩麺」、共に鶏白湯をメニューに持つ二人だけにどのようなラーメンになるのか非常に楽しみでした。 閑話休題。 家族の都合もあり、シャッターで並べないことが分かっていたのでノンビリと10時過ぎに家を出ました。 11:00の開店時間に車は到着、着いたアリオ蘇我はかなりデカイショッピングモールで、駐車場に入っていくと恐ろしく長い行列が…( ̄□ ̄;)!! 「まさかアレじゃないよな…(^_^;」、と思いながら、駐車して向かうと…、「やっぱり…orz」。 見た瞬間に数えることを放棄してましたから正確な人数は分かりませんが、150人以上はは前に並んでいたような気がします。 調理するテントの中では各店の店主さんが調理していました。 行列の中には知り合いの姿もチラホラ。 千葉拉麺通信のRicky氏は千葉テレビのニュース番組に「千葉拉麺百科」というコーナーを持っているのですが、その取材のため千葉テレビのスタッフさん達も取材をしていました。 一時間半程並んでラーメンにやっとたどり着きました。 まずは「千葉魂50's」のネオ海鮮麺です。 ![]() 焼き鮭、牡蠣のむき身、海老、ワカメ、茶色のスープ、幅が1cm程の麺からなるビジュアルは個性的かつ迫力十分。 醤油&味噌味のスープは、牛骨スープをベースに鮭、牡蠣、海老から取っているそうです。イヤミや臭みは一切無く、見事に一体化しています。 このスープの一体感に好の榊原氏の腕が、味噌の立たせ方に松井氏の腕が感じられます。 幅1cmもある幅広平打ち麺は、まるで美味しい生パスタに近い印象、表面は滑らかで、麦の香りと味が素晴らしく、食感もよく文句なしに旨い。 「さすが松井氏!」と言いたくなる見事な麺でした。 また、幅広にしたのが良かったのか、スープとのバランスも絶妙でした。 これをかなり気に入ったのが、一歳半の息子。生後半年の時にらーめん太助で松井氏の麺でラーメンデビューした息子です。 彼が食べる食べる。口に入れた麺が無くなる度に「もっちょ!」コールでした。(^_^; 次に「BMW」のネオ鶏塩です。 ![]() 実は私が一番食べたかったのはこれです。 麺屋青山@臼井の限定で提供された「筑波地鳥の鶏そば」、すずらんと魂麺まついのコラボイベントで提供された「地鶏麺」。この二つのイメージが私にかなりの期待をさせていました。 黄色い香油、白いスープと麺、鴨の燻製チャーシュー、ウズラ玉子の味玉、鴨と鶏とウズラ玉子のつくね、焼きネギ、水菜と美しいビジュアルです。 鴨の燻製、焼きネギは麺屋青山、つくねと水菜には魂麺まついが感じられます。 スープは鶏、鴨、ホロホロ鳥、鳩、ウズラからなる鶏白湯。濃度そのものが抜群に高いわけでは無いのですが、スープそのものの奥行きが深い! 野趣の強い鳥を使っていながらも、そのイヤな癖は殆ど感じられず、それぞれがスープの深みになっているといった印象です。 麺はパスタにも使われるデュラムセモリナ粉を使った中太麺。 この麺がまた旨い! 噛むとプチン噛み切れる独特の食感、麦の香りと味が強い麺でした。 この麺を作ったのは青山氏。自家製麺をを作り始めてから一年半。はじめこそ麺の評価は決して高くはありませんでしたが、今では千葉県でも屈指の自家製麺を提供しています。 これまでの一年半の頑張りの集大成に恥じない見事な麺でした。 具のウズラ玉子の味玉はそれぞれ味が違い、鴨を用いたつくねは野趣が感じられると同時に柚子の爽やかな香りが鼻に抜けます。 鴨の燻製チャーシューもチップの香りが良く素直に旨い! そして香油を用いた全体のまとまり感はさすが魔術師山西氏と感じました。 丼一杯に店主の顔が感じられる見事な二杯でした。 |
ベビースター ご当地シリーズ |
![]() ネタというか、ストックが切れました。(^_^; 今日は食べに行くので明日を楽しみにしていただければと思います。ごめんなさい。m(_ _)m 仕事帰りにセブンイレブンに行ったら、これらがセットで200円で売っていました。 ネタになるかと思ってつい手がでてしまいましたが、どこが大勝軒なのかさっぱりわかりませんでした。(^_^; 大砲は久留米ラーメン味って感じはありました。 あー、嫁さんと飲むビールの味は苦かったです。(笑) |
Author:Jax
中年の子持ちSE。
らーめん大好き。
家族大好き。
でも、食べ歩きは家族に内緒。
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