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紫亭@亀戸

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昨日は嫁さんが寝坊したため昼食は外食。
雨が降りそうな雲行だったので近場の紫亭へ。

紫亭は麺屋そら@神田の店主のご両親がやってるお店で、私が就職した頃には博多風とんこつラーメンを中心においた定食屋でした。

その後、リニューアルされ息子さんのレシピを中心として生まれ変わったのが今の紫亭です。

息子さんのレシピを元に作られたメニューは醤油、塩、つけ麺です。
また、普通のラーメン(麺200g)も大盛(300g)も特盛(400g)も値段が一緒なのも特徴でしょう。

しかし、このお店はメニューにより当たり外れが激しい。(^^;

今回は、紫亭スペシャル醤油太麺大盛(980円)を注文。

少々値段が高いですが、値段だけの魅力がこのラーメンにはあります。

写真を見て貰えば分かりますが、紫亭スペシャルには二種類のチャーシューが乗ります。
一方は通常のチャーシューに一手間かけタレで炒めたチャーシュー、もう一方はチャーシューと言うより豚バラ肉のニンニク焼きと言った方がいいニンニクと黒胡椒の効いたチャーシューがレタスを下に敷いて乗ります。

さて、麺を一口。
たけにぼ@代々木や麺屋そらの平打ち麺と同じ多加水平打太麺です。
スープは魚介の効いたちょっと甘味のあるバランスのいいスープです。
基本的に麺屋そらの醤油とそっくりの味わいです。

味卵は固ゆで、メンマは薄味で特筆する所はありません。
チャーシューはどちらも熱々で旨いです。

ある程度食べた所でチャーシューの下に敷かれたレタスを取り去ります。(不安な人は少しずつ白いチャーシューをレタスの上から外し、スープと混ぜ調整してもいいかもしれません)
これで味の表情がガラッと変わります。
白い方のチャーシューから豚の肉汁とニンニクと胡椒の味が流れ出しインパクトの強いスープに変化します。

これが旨い。
これだから980円を出してしまうわけです。(^^

炒めものが乗ることで味わいが増し、旨くなるラーメンっていうのは千葉県にも勿論あります。
個人的なお気に入りは泰山@北習志野の焼肉ラーメンと泰山メンです。

地雷が埋まってるのも紫亭との共通点です。(笑)
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

俺の空@高田馬場

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実は、これも月曜日の話です。

客先での打ち合わせを14:00に終え、思いの外早く終ったので帰社する前に何処かに寄っちゃおうかなと移動。

そしてやっと来ましたよ。
俺の空@高田馬場。
と、言いつつ実は予備知識さえなく、店の名前を知っているだけだったんですけどね。(^^;
ここに来るのは6月の初べんてん以来です。

時間も時間だったので並ぶことなく店内へ。

「豚玉そば」の食券を購入し、席に付きました。
さすが人気店だけあり、通常より遥かに大きいずんどうが数本あります。

スタッフが麺をゆで始めたのを確認し、ボーッとしていると直ぐにラーメンが出てきました。
早っ!!

どんぶりの中身をみて分かりました、麺のゆで時間が短いのです。
麺は博多ラーメンの麺と一瞬見間違いそうな、極細ストレート麺、但し博多ラーメンの麺とは違い多加水麺です。

麺が気になり、まず最初に麺から食べました。
ザクザクとした独特の食感です。これは今までに経験がありません。

次にスープですが、独特の甘みのある濃厚なとんこつ醤油魚介のスープです。
これはなかなかのインパクトです。
薬味として入っている玉ねぎが食感と甘みのアクセントになっています。

またチャーシューではなく、殆ど煮崩れたホロホロの豚肉が麺の上に乗っています。これもまた旨い。
味玉もインパクトのあるスープに負けないくらい濃い目の味付けになっています。

これは人気があるのも当然だなと感じました。

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うさぎ亭@千歳烏山

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昨日は午後一で、客先で打ち合わせのため少し早く出て途中で食事をすることにしました。

最近、そのお客さんの所に行くことが多いので京王線沿線を攻略中。
プロジェクトが終るまでに主要な店は制覇したいものですが、懐具合からして簡単ではないでしょう。(^^;
(来年、ミニバン購入予定のためこずかいを減らされているらしい)

それはさておき、ピックアップしたのは千歳烏山の榮じ。

タイトルを見れば分かると思いますが・・・。
その通り!フラれました。orz
なんか、最近多いです。

仕方がないし、時間もないので千歳烏山の別の店へ、そこが今回の「うさぎ亭」でした。

お店をキョロキョロと探していると看板を見付けました、どうやら二階にあるお店のようです。
階段を上りドアをあけると、ちょっとしたカフェっぽい客席が現れました。

シナそば、塩シナそばを中心に、葱、味玉、海老わんたん、チャーシューのバリエーションでした。
夏限定で冷やしつけそばもやっていましたが、元楽の悪夢のトラウマによりスルー。(w

ここは迷わずシナそば全部入りを注文。

店主さんは元和食料理人らしいです。
程なくして、シナそばが登場。

透明感漂うシナそばらしい琥珀色のスープを一口・・。
鶏がらをベースとしたスタンダードなスープです。なかなか、バランスが取れていておいしいです。

麺は縮れた多加水の細麺で、あっさりしたスープをよく持ち上げます。

チャーシューはちょっと固めの塩ゆで豚、味卵も薄味でスープとの相性もなかなかです。
中でも海老ワンタンはピロピロ、熱々、プリプリでいい感じ。
逆にこのあっさりスープには葱多目というのはスープに余計な香りが増え個人的にイマイチでした。

それさえ除けば上品で美味しいラーメンでした。
次回は塩えびわんたんシナそばを食べてみたいものです。

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栄吉@浦安

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なかなか行く機会に恵まれなかった永吉にやっと行ってきました。
全部で6席しか無い小さなお店でした。
外には5人程度並んでおり、並んでおりました。
ボーッと待っていると、新しく来たと思われる人が店を覗いて声をかけています。

ハッ!永吉は声かけして並ばないといけないんだった!!

店主に「一人お願いします」と声をかけ、最後尾に並び直しました。
しばらく待って、順番が回ってきました。

一人でやっているだけあって、店主さんは凄く忙しいそうで、注文は聞かれるまで
待つことにしました。
なかなかのオペレーションで動きに無駄が殆どありません。
一人でお店をするのって本当に大変なんだなと思いました。

つけ麺と決めて来ていたので、特製つけめんは確定・・・。
盛りが4種類もあります。ノーマル、大盛り、ダブル盛り、トリプル盛り・・・。

店主さんから注文を聞かれた時に聞いてみました。
jjjacs「ダブル盛りって何グラムですか?」
店主さん「300グラムになります」

と、いうことはノーマル(150g)、大盛り(225g)、トリプル盛り(450g)ってところでしょうか。

よって、特製つけ麺のダブル盛りにしました。

ふと見ると隣の人のチャーシュー丼が美味しそうだったので、チャーシュー丼も追加注文。

まずはチャーシュー丼が到着。チャーシューが暖かくて柔らかく美味しいです。
チャーシューというよりは、美味しい煮豚という感じです。
メンマは手が込んでます、メンマが魚粉(?)と黒胡椒、調味料で和えられています。
これがまた旨い。
あっという間に平らげてしまいました。

そして、つけ麺が到着。
なかなかコシのある多加水の黄色い太目の平打ち麺でなかなか美味しい。
つけ汁は動物系と魚介系のダブルスープです。甘い、酸っぱい、辛いというつけ麺の王道。
バランスが取れてて美味しいです。
途中でつけ汁に例のメンマを入れ食べると味がまた変わって美味しい。

個人的な好みとしてはも少し魚介が強い方が好みでしたが、なかなか旨いつけ麺でした。

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無限大@船橋

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今日の日記は昨日の続き。
亀戸二郎にフラれ、二郎食べたいなと思いつつ働いておりました。

日も落ち、残業をしていると携帯電話のメールの着信音がなりました。
嫁さんからです。

「もうギブアップです。今日は食べて帰って来てね。」

ああ、娘(4歳)(「さくら」かぶりで小林達人の娘さんにちょっと親近感)(お外遊びが大好きで体力の限界まで遊び続ける)がまた限界まで遊んだなと想像できる。

でも、これはラッキー。
昼に二郎食えなかったから、帰りこは小岩二郎だーーー♪


フラれた・・・・・。orz
「二郎が駄目なら、無限大じゃーーー!!」と船橋に移動。


「フラれ続けたこの恨み、ここで晴らさずにおくべきか!」との勢いで、「ラーメン(ニンニク)+ 中盛 + 豚*2 + 味卵」の食券を買い注文。

・・・。
・・・・・・。

そして出てきたのが写真のブツ。

でかい・・・。いや、半端じゃない盛だし。
俵むすびサイズのこのニンニクの盛り・・・。
隣の女の子が注目してるよ・・・。(T_T;

このままじゃ食べられないので器をもう一つお願いしました。

そして掘っていく・・・・。
「にんにくの俵むすび、もう一個めっけ♪]・・・って。orz
更に野菜の中に二枚の豚が埋まってることまで発見。

ある程度、取り分けた所でやっと食事開始。
しかし、ここの豚は旨いなぁ。
うずら卵も旨いし、野菜もしゃきしゃきして旨い。

・・・・。

やっとこさ6合目に到達。
麺のごわごわさは、ちょっと強すぎるよなぁ。
服にスープが飛び散らないか結構気を使う。

ここで、取り分けておいたブツを全部(ここが間違いの元)どんぶりに戻した。

・・・・・・。
ニンニク入れ過ぎた。orz

ここからが苦しかった。
強烈なにんにくが気になった所から、元々の脂っこさまで気になりはじめ、9合目でギブアップ。

ラーメンで初のギブアップをしてしまいました。

教訓 ニンニクの入れ過ぎはよくない
自分はやっぱり鰹味のほうが好き

勉強しました。orz

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ハッスルラーメンホンマ@亀戸

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昨日は幸いな(?)ことに嫁さんが寝坊したので弁当が無くなった。
よって、昼食はラーメンとなった。(^^

「久しぶりにコッテリ、ガッツり食うぞ!小豚ダブル野菜カラメだ。」と思い、会社の昼休憩に二郎@亀戸へ向かった。

そして・・・・・。フラれた。orz

この暑さなので天神家や紫亭、元楽なんかに移動する気力も無かったのですぐ傍のハッスルラーメンに入った。
まぁ、看板の強烈な個性で正直今まで回避していた店でもある。

色々な紙が店内に張ってあり、麺の固さは三段階、油の量は五段階から選べるようだ。

今回は普通で頼んだ。
選んだメニューは「うま辛ラーメン+チャーシュー」。

まずスープを一口。
なりたけに似てる・・、いや塩分はなりたけ程じゃない、どっちかって言うと弁慶?なかなか旨い。

次に麺、中太麺で普通の固さで頼んだのだけど固めの歯応え。やっぱり浅草開化楼の麺は旨いし、個人的に好きだ。

具も弁慶&なりたけライクで特に文句は無い。
でも、最近のなりたけはチャーシューがちょっと変わったのでなりたけの方がいいかな。

個人的には元楽よりこっちの方が好きかな。
行き先に困ったらまた来よう。

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友蔵@平井

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昨日も残業後、帰り道の平井で友蔵に行って参りました。

達人 大崎氏がおっしゃっていた通りに旨い店のオーラが皆無でした。(^^;

食べたのは鯛塩ラーメン+チャーシュー。

スープを一口、まろやかなな味わいのスープでトンコツの旨みが適度に出ています。
鰹の香りも良くバランスが取れたスープです。
鯛の香りは鰹に負けて殆どしません、でも鯛の旨みは充分に出ています。

しかし、バランスのいいスープです。
この組み合わせでは鯛の味が完全に消えてもおかしくはありません。

次に中太の多加水麺を一口・・・。
スープが負けてます。(^^;
決して持ち上げの悪い麺ではないのですが、このスープに合わせるならもっと持ち上げのいい麺にすべきかと思いました。
加水を減らすとか、麺を細めんにした方がもっと相性が良くなると思います。

具は平均点、特に特筆することはありません。


よくよく調べてみると千葉の船橋市の高根木戸にも同店があるようです。

ぐるナビ等で追ってみると君津市にあるビックフレンドという会社が経営していることが分かりました。
この会社が運営しているラーメン店は友蔵だけでなくらーめん 黒田武士(海老名店)とかも運営しているみたいです。

さらに追っていくと太魯閣の名前が・・・。orz
(柿岡やをプロデュースし、尾道ラーメンブランドを食いつぶした尾道ラーメン愛好者の仇敵のような会社)

別にプロデュース系のラーメン屋が駄目とはいいませんが、なんか納得してしまいました。

ただ、今まで食べたプロデュース系の店の中ではかなり美味しかったです。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

太助@北習志野 つけ麺発売

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土曜日太助のつけ麺を食べてきました。
この日も客入りは良かったですね。

まず麺ですが、普段ラーメンに使われている麺と同じです。
歯応えも良く、文句なしに美味しい麺でした。
どんぶりの中には水切り用の金網が敷かれていたおかげもあり、丁寧な仕事で水切りも充分でした。
麺の量としても大盛り分なのでしょうか結構な量がありました。

具は角切りされたチャーシューと青菜、メンマでした。

チャーシューはわずかにチャーシューダレがかかってました。

つけダレは、ラーメンのスープの延長線上にあるもので、ゴマが散りばめられ、甘みと酸味も殆ど無いタイプのものでした。

出汁もしっかり出ていて確かに美味しいのですが、わずかに物足りなさ(量の問題ではなく)を感じました。かえしが弱いのかつけダレとしては若干薄かったように感じました。

値段は900円。
大盛りが850円だから妥当と言えば妥当なのでしょうが、麺を減らした700円程度のメニューがあっても良かったと思いました。

麺の仕入れ値が高いのか麺が増えた時の値段の上昇も多いのが泣き所になっているのでしょう。

実際、かなり期待していたので、期待が大き過ぎたかもしれません。(^^;

妻は「ラーメンは本当に美味しくなったよねぇ。つけ麺はつまみ食いしただけだけどラーメンを初めて食べた時期のもう少し感があるね。でも、今回もしばらくすれば凄く美味しくなるんじゃない?」と言っていました。

真面目で勉強熱心な千葉さんのことですから、ここから更に美味しくなっていくことを期待したいと思います。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

だんちょてー@本八幡




22:30分に残業終了。
8月いっぱいは忙しくなりそうだ。
それでも、デスマーチプロジェクトのメンバーに比べれば天国か。(^^;

さて、22:30ともなると開いているラーメン屋さんは余りない。移動時間を考えると更に減る。
更に最終電車を考えると行ける所は限られてくる。
・・・。
本八幡しかないな。(^^;

本八幡といえば、まごころが閉店し、くろおびも今月いっぱいで閉店するそうだ。
また、魂麺まついの山西店長も独立するらしい。
個人的にはまごころの閉店は痛かった。

などと考えているうちに本八幡に到着。
候補は二つ、なりたけとだんちょーてー。

腹も減ってガッツリ食べたかったのでなりたけに向かう・・・。
フラれた・・。orz

そこで踵を返して駅の反対側のだんちょーてーへ。
よかった開いてた。
閉まってたら行くとこなかったよ。(^^;

で、「チャーシュー麺薄口+味卵」を注文。

スープを一口。
節と焼きあごで取った和風だしに濃い醤油味がここのスープの特徴だ。
うん??今日はイマイチ出汁が出てないな。

うーん、麺にも負け気味。(^^;
前回、6月の昼に来た時はコンディションが良かったのになぁ。

充分ブレの範囲ではあるんだが、だんちょーてーのスープは元々醤油が強く、麺自体も強いので出汁が少し弱いとすぐにバランスが崩れてしまうように感じる。

もちろんコンディションがいい時は、バランスが取れて旨い。

チャーシューは最強。
七輪で炙ったチャーシューの旨さは、バーナーで炙ったチャーシューの比ではない。
ただ、燻した香りが付くので、どんなスープにでも合うわけではないのが難しい所。
この日も相変わらず旨かった。

味玉もしょっぱいスープに対して甘い味付けで口休めに最適。

うーん、惜しいというのが今回の感想。
次はコンディションのいい時に当たりたい。





らーめん太助@北習志野

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太助は、今の私の一押しのお店です。
太助の店主千葉さんは、かの13湯麺の松井氏が開講しているラーメン寺子屋の寺子屋11期生となります。

初めて行った時は麺こそ美味しいものの、麺に対してスープが弱いというイメージでした。
前々回伺った時もそのイメージが完全には払拭され切れていませんでした。
それが払拭されたのは7月中旬に伺った時でした。驚くほどバランスが良くなっていたのです。
今回は、それがその時だけのブレなのかどうかを確かめに行く意味もあり訪問しました。

注文したのはラーメン大盛り+味卵。
まずスープを一口。前回と同じで凄く美味しい。
もしかしたら前回より美味しいかもしれません。
鳥ガラをベースに節系の出汁が加わり、その中に煮干の香りと味がする秀逸なスープです。

鳥白湯をベースに魚介という組み合わせ、ラーメン全体のディティールは「魂麺まつい」の太魂に似ています。
あくまでディティールが似ていると感じているだけで、味がそっくりということではありません。

開店頃に比べて節系、煮干の魚介系が強くなっており、これによって13湯麺の松井氏の手による麺に負けないだけの旨みの強さを手に入れたのではないかと思います。

素直に嬉しかったので千葉さんに「今日も美味しかったです。ごちそうさまでした。」と声をかけ、会計を妻に任せて子供達を連れて店外にでました。

6月に行った時(11:30開店直後)は、店を出るまでに後客0でした。
それが7月中旬時には、後7。今回は12時過ぎで時間がズレれてますが、先7後8と客足も伸びているようです。

嫁さんが会計を済ませ店から出てきて言いました。
「さっきね、店主さんから声かけられたのよ。休み明けからつけ麺始めるって。よかったね。」
過去に一回、7月の初旬に「つけ麺はやらないんですか?」と聞いたことがあります。千葉さんはきっとそのことを覚えてくれてたのでしょう。
(まぁ、太助にベビーカー連れて何度も来店する客は私たち以外に早々いないとはおもいますが。(w )
その時の千葉さんは「今年は見送るつもりなんですよ」と回答してくれたことを覚えています。

夏のラーメン店は客足が鈍ると言います。しかし、太助は私の見た限りでは客足を落としているようには見えません。
そんな中、当初の予定を取り止めつけ麺を始めるというのは客の要望もあるでしょうが、千葉さん自身が自信をつけてきたことの証拠ではないかと思います。

これは来週の土曜日も太助ですな。(^^

帰る際に歩いていると、習志野台のマックスバリューのはす向かいに「まる祥」という新店を発見しました。
こちらについても、できるだけ早く訪問したいものです。

阿修羅@船橋 つけ麺

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昨日は、隣のプロジェクトの打ち上げにお呼ばれしたので飲んできました。

誘われた時点で、「これで嫁さんを気にせず、らーめんを食べに行ける」と思いました。(w
もちろん、飲み会は一次会で抜けその足で船橋へ。

閉店時間をチェックしたところ、ギリギリ阿修羅に間に合いそうなので阿修羅へ。(保険には無限大を考えてました)

味玉つけ麺の食券を買い、店舗の中へ。
清潔感漂ういい店です。テーブル席もあるので家族連れも入店可能そうです。

オペレーションも手際がいい、目を引いたのは氷水で麺を締めていること。
この時期、つけ麺の麺が生暖かいことは珍しくありませんが、氷で締めているのを見たのはあまり記憶にありません。

そして手元につけ汁と麺が提供されました。
まずは、麺を一口。麺は細めの平打ち麺、太さも食感も勝田台丸長の麺に似ています。
丸長の麺より若干黄色く、加水率が僅かに高いかな。

次につけ汁につけて一口。
旨い!麺とつけ汁の相性が素晴らしくいい。
特にこの麺、尾道らーめんで育ち、現在勝田台丸長ジャンキーになってしまった私にとってはピンポイントでツボに嵌りました。
つけ汁も旨い。
味わいも見た目もそばつゆっぽいのですが、なかなか奥深い味わいです。
節系の出汁もしっかり効いていて、甘みもほんのり程度。
この僅かな自然な甘みは玉ねぎっぽい。
(ハズレだったらカッコ悪いけど。(^^;)
辛味、酸味は全くありません。

チャーシュー、味卵、メンマ、全ての具がレベルが高く隙がありません。

満腹になってしまったのでスープ割りを飲み干せませんでしたが、かなり満足した一杯でした。

斑鳩@九段下 あぶらそば

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会議が終わった。
20:30・・。どう考えても永吉には間に合わない・・。

うーん、候補はなりたけ、だんちょーてー、がんこ11代目・・・。
どこの駅がいいかなぁ、乗り換えの九段下辺りでいい店はないかなぁ。
というわけで、ラナビで検索。
斑鳩が23時までやってる。
やまさんのblogで気になった油そばを食べに斑鳩に向かう。

到着したのは21:30分。
うわぁ、何人並んでるんだよこれ。と、思いつつ最後尾に並ぶ。(^^;

10分待たずして、最後尾に終わりを示すメニュー台が置かれた。
30分くらい待ってから入店。

注文したのは「チーズガーリック油そば」。
チャーシュー、チーズ、海苔、ガーリックチップス、魚粉が乗り、麺は平打ち多加水の太麺。

当然なんだが、旨い。
チーズのコク、スープの旨み、麺のコシと甘みが一体となって口に広がる。
角切りされたチャーシューも炙って火を通してあり、柔らかくて旨い。
これより旨いチャーシューとなると思い当たるものは2つくらいしかない。

(2/3食べ終わった後)

飽きた・・・。orz
やまさんの日記でも言及されていたが、「なりたけギタを食えるのだから大丈夫」とナメてました。
ごめんなさい。orz

やっぱりチーズ味ってある程度食べると飽きる。
そういえば、ピザにしてもプリングルズのチーズ味にしてもある程度食べると飽きることに気付いた。

ここからは酢とブラックペッパーを投入し、口当たりをあっさりさせてから完食。

瞬間最大風速が極めて大きい油そばでした。

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Jax

Author:Jax
中年の子持ちSE。
らーめん大好き。
家族大好き。
でも、食べ歩きは家族に内緒。

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