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13湯麺Yo@北習志野

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13湯麺で修行中のお友達あかへるさんからの甘い誘惑(?)と旨いと噂の味噌つけに誘われて、開店直後以来、久しぶりに13湯麺Yo!に行って来ました。

味噌つけ太麺を注文し、あかへるさんにご挨拶。麺は今更言うまでもなく凄く旨い。
つけ汁も味噌の甘味と旨味、ピリッと効いた香辛料がバランスが良く、あっと言う間に食べ切ってしまいました。
スープ割りにするとダシの香りと味がはっきり分かるようになり、また美味しかった。
今まで味噌つけで旨いと思った店はありませんでしたが、ここの味噌つけはかなり旨かった。子連れで来るのにはうってつけ立地であることも私にとっては嬉しい。

今度、子連れで来ようと思いました。

さて、ここからはあかへるさんからの誘惑(笑)の話。くろおびの鶏チャーシューを再現したという試作品を頂きました。
これがかなり似ていて、胸肉にも関わらずパサパサ感は全く無く、しっとりとして柔らかい見事な鶏チャーシューでした。
栄養士の私の妻も胸肉を美味しく食べたいということで、鶏チャーシューを作ったりしていますが、柔らかさジューシーさの両方で一枚も二枚も上を上を行っています。
あっさりとした塩ラーメンとの相性もよく一杯食べた後なのに、あっさりと完食。

旨かったぁ。
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

美春@松戸新田

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「純連」の記事を読んで美味しい味噌ラーメンを食べたくなり、美春@松戸新田にいきました。

ラナビとかで「ライトなすみれ」と言われていたのが気になっていたんですよね。

まず、目に付いたのは入口にある。海水水槽。
紫外線ライトに無脊椎、多分プロテインスキーマとかも使ってるんでしょうか、金かかってます。(違う?)

それはともかく、特選味噌ラーメン+チャーシュー+店長のおすすめ麺を注文。

ここの麺がいつの間にか二種類になってました。通常は西山製麺の麺ですが、このおすすめ麺(+50円)の麺袋からは、何処の麺か分かりませんでした。

程なくラーメンが到着、麺は半透明っぽく黄色で「すみれ」の麺にそっくり。

食べてみてもそっくり、もしかして同じ麺でしょうか?

また、スープも濃い目で脂も多目。甘味も味噌と玉ねぎの自然な甘味でいいかんじ。

チャーシューは柔らかくしょっぱ目、個人的には薄味の方が合うような気がします。
コーンは普段あまり好きな具ではありませんが、しょっぱ目のスープと相性がよく美味しかった。

二杯目にも関わらずあっさり完食。

あの水槽セット欲しいなぁ。(違う?)

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

まるき@松戸

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仕事を終え、武蔵野線経由で松戸方面へ。
着いたはいいが、とみ田には麺切れでフラれた。orz

でも松戸まで来たのだからと思い、気分を切り替えてまるきへ。

とみ田からだと結構歩く、市役所へ向かって上り、通り過ぎて下った所にまるきはあった。永福町系の特徴である煮干臭が香っていた。

メニューを見てまるきそば中を注文。と、思ったら食券機に案内された。気付かなかったよ。(^^;
出てきたラーメンは素晴らしいビジュアル。「永福町系とは思えない(笑)」と心でツッコミを入れた。
永福町系とまるで具が違う。
「硬ゆで卵(永福町)」→「半熟味卵(まるき)」
「塩ゆで脂身少な目チャーシュー(永福町)」→「醤油味サシ入り柔らかチャーシュー(まるき)」
「柔らかいワンタン(永福町)」→「黄色がかった歯応えのあるワンタン(まるき)」
永福町系で具に青菜が入っているのもまるきが初めてです。

麺は中太縮れ麺、ゆで加減もちょうどいい。
具は非常にレベルが高く、どれも独特で美味しかった。
しかし、それ以上に凄いなと思ったのがスープ、永福町系の特徴を受け継いでいるが、洗練されている。煮干の苦味も全く感じず、凄く美味しかったです。
やはり、千葉ウォーカー松戸地区No1は伊達ではありませんでした。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

風来房@行徳 松っちゃんらーめん

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昨日の続き、お客さんの谷間に松信さんとお話して、お客さんが注文するのに合わせて松ちゃんラーメン豚ダブルを注文。

「大にしますか?」と聞かれましたが、さすがに大を二杯目には食べられません。(^^;

小で麺250g、大で350gさすがに無理です。
見た目は見事に二郎。野菜はキャベツが多目でいい感じ。
竹岡式のチャーシューと違う作り方をしているという豚を一口。柔らかい!旨い!
スープはジロリアン的に言うと甘目、しかし麺が二郎より細めで平打ちであるため意外に相性がいい。
小麦の香りもして、個人的には二郎の麺より好きだなぁ。
ただ少々後悔したのは、にんにくを入れてしまったこと。自分はやはり生にんにくが苦手なことを再認識してしまった。無限大で学習していたはずなのに不覚であった。

それを除けば野菜も美味しく頂いて完食。
中華そばも美味しいらしいので、また行かないと。

昨日は昨日でまた太助へ、決してあっさりではないのだが飽きないんだよなぁ。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

風来房@行徳 竹岡式らーめん

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昨日は、仕事帰りに行徳の風来房へ。
10月になったら営業時間内に到着できない可能性が高くなるので行ってきました。

一杯目は「竹岡チャーシュー麺」、名前の通りの竹岡式ラーメンです。
麺は乾麺、スープは濃い醤油色、玉ねぎにチャーシュー。見事に竹岡式のビジュアルです。
スープを一口…。旨い!醤油の立ってるスープですが、旨味も充分にあります。
麺も乾麺でスープを吸いあげ醤油色に色付いていて旨い。生麺には無い旨さです。

一口食べた後に写真を撮るのを思い出して慌てて撮影。

特筆すべきなのはチャーシュー、これも醤油が効いていて旨い。
また値段も安い。チャーシュー麺の値段とは思えません。

店主の松信さんは噂通りのイケメンで気さくな方でした。常連さんも沢山いるようで、ここもまたいいお店だなと思いました。
自宅の近くあれば通いたいくらいです。
明日の日記は、今日の続きで噂の二郎インスパイア「松ちゃんラーメン」です。

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まる玉@両国

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会社の昼休憩を利用して、電車で移動して両国へ。
目的の店は、大型宿題店の一つ「まる玉」。鶏白湯を評価する上でのベースとなるお店だと思うので優先しなければと思い訪問。
着いた時には既5人程の行列、しかし回転がいいので直ぐに店内に入れた。

注文したのは「アオサ入り+レモン」

程なく、ラーメンが出てきた。
表面にはアオサが沢山。万能葱、小さくて厚めのバラロールチャーシュー。スープは真っ白な鶏白湯、油も結構浮いてる。

まずスープを一口。じんわり広がるような鶏の味と香り。でもブロイラー独特の臭さは全く無い。
スープ自体は薄味でそのスープを持ち上げるために低加水の細い縮れ麺が会わされ、相性がいい。
チャーシューも薄味を壊さないようなものであった。

ああ、美味しかった。

あの接客されているのは奥様だろうか、気持ちいい接客で気持ち良く食事ができた。

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源太@本八幡 辛味そば

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千葉ウォーカーの千葉ラーメンスタイルに取り上げられていたお店。
「手作りラー油で作る辛みそばが旨い」とのことなのでラー油好きとしては行ってみるかと思い訪問。
見るからに辛そうなビジュアルだ。(^^;
麺は中太の縮れ麺、葱、海苔、チャーシュー、温泉玉子が乗る。赤く見えるのがラー油。これをよく混ぜて食べる。
見た目通りラー油が支配する味わいで、このラー油が旨い。辛みもあるが、旨味と香りがいい。味付けもラー油を生かすためか薄めの味付け。
海苔、葱はラー油に合っていていい。温泉玉子はラー油の味をマイルドにしている。
ただ充分に辛いので辛いのが苦手な人には勧められない。

個人的な好みを言えば、温泉玉子はマイルドにしている反面、ラー油のキレと香りを殺しているように感じた。
また、冷たい和えそばより、このラー油は暖かい油そばや担々麺でこそ香りが立ち美味しくなるのではないかとも思った。
油そばが出たら是非食べたいなぁ。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

麺屋青山@臼井 らーめん白濁醤油

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嫁さんの腱鞘炎が酷く、包丁を使うのもキツイということなので夕食を外食することになった。
個人的には宿題店に行きたいのだが、子連れとなれば選択肢も限られる。

しかも、ラーメン続きなので味の方向の違うものにしないと飽きるので麺屋青山@臼井へ。
成田街道を使うと渋滞するので印旛沼方面へ迂回し30分程で到着。
自分は白濁醤油味玉ラーメンとチャーシュー飯、嫁さんは味玉チャーシューメン白濁醤油。
実はこのお店、新規開店直後がっかりしたことがあり、しばらく足が遠のいていた。
そんなときにやまさんから美味しくなってるとの情報を聞き再訪し、驚いたという経験をしたお店でもある。
ここの所、魚介系続きだったので濃厚鶏白湯のこのお店を選んだ。
さて、子供の相手をしているうちにラーメンが到着。
麺は角形中太麺、形こそ違うが浅草開化楼の中太麺に似てるか?モッチリしてプチンと噛みきれる食感がいい。

今回も写真を撮り忘れそうになった。一口食べた所で気が付き慌てて撮影。(^^;

鶏白湯醤油のスープは濃度が凄い。前回より濃くなってる。勿論、前回は昼だったので夜の方が濃いのは当たり前かもしれない。
しかし、ここまで濃い鶏白湯は都内でもなかなかお目にかかれない。
焙りチャーシューも味玉も濃い目の味付けだが、スープとの相性も良く旨い。

チャーシュー飯は言うまでもないが素晴らしく旨い。ご飯に乗るチャーシューは火を入れられ、味付けされている。これがチャーシューの旨さを膨らましている。芥子マヨネーズとの相性もいい。これだけ手間をかけて250円の値段は安い。
当然、妻も「凄く美味しかった。」と大満足。特に焙りチャーシューが気に入ったようだ。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

らーめん 太助@北習志野

嫁さんの希望により太助@習志野台へ
驚いたのは開店時間より少し前にも関わらず、先客が4人も居たこと。一時は満席になり、3人程の行列?ができたこと。
贔屓にしているお店がじわじわと人気を得てることが素直に嬉しかった。
前回、つけ麺を食べた時はラーメンのスープに麺を浸けて食べてるだけのような感じで少々残念だっただけに、今回それがどう変わっているのか気になったのでつけ麺にした。
仕事はいつもと同じで非常に丁寧。やっぱりいいお店だなぁ。

つけ麺が前回と明らかに違っていたのは二点。
つけ汁の色とチャーシューにかかっているタレだ。
つけ汁の色は前より醤油の色が濃くなっていて味も前回の麺に負けてる感じとラーメンのスープに麺を浸けてるだけのような感じが払拭されいた。チャーシューにかけられたタレは色々と工夫されたのか、前回よりも旨みが増している。

前回、味見して「薄い」と辛口だった妻が味見をして「美味しくなってる!!次はつけめん食べようかな。(^^」と言うくらい進化していた。

以下、ラーメンに対して妻の主観。
「兎に角も太助も魚介がしっかり効いてて美味しい。兎に角はこってりしてて、太助はスッキリしてる。どっちも美味しいけど、個人的には太助の方が好きかな。」とのこと。
嫁さんの太助びいきを割引いても比較対象になっていることに素直に驚いた。

以下、チラシの裏。
ラーメン食べに行っても、麺とスープと海苔しか食べない我が娘。太助だけではチャーシューを嫁さんから横取りする不思議。

初めて写真を撮り忘れた。痛恨のミス。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

兎に角@松戸 つけめん+牛すじ丼

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昨日は、嫁さんと0歳の息子を連れて(娘は幼稚園に行ってる)松戸にお出かけ。
実は松戸に来るのはかなり久しぶり、しかも二回目。
前回も兎に角に行った。
それも随分前の上、食べ歩きを始めた頃なので忘れてしまった。(^^;

ちょこちょこと買い物をし、とみ田も考えたが嫁さんが「好みの合う店にしろ」と言うので兎に角へ。
少々遅い時間だったので行列も殆どなかったのでベビーカーの息子を見る為に交代で店に入って食事することにした。

自分が注目したのは「薫玉つけめん+牛スジ丼」、オペレーションも良く、気遣いもしてくれる。食べる前から、やっぱりここはいいお店だなぁとご機嫌になってしまった。
程なく牛スジ丼とつけ麺が到着。
まずは麺から、東池袋系っぽいストレートの太麺。実は東池袋系の麺はあまり好みではない。(^^;しかし、意外にイケる。
つけ汁は濃厚とんこつ魚介、スープの濃度が高く、コラーゲンがしっかりでている。鰹の香りも濃厚で旨い。
具もそれぞれレベルが高く、手間がかかっている。

次に牛スジ丼、これも驚くほど柔らかく煮込まれ、味加減も絶妙で旨い。
しかも、惜しげもなく牛スジが盛られボリュームもなかなかのもの。手間を考えると350円は激安。
青山のチャーシュー飯、永吉のチャーシュー丼に匹敵する。ただ一点気になったのは紅しょうが。
紅しょうがが強過ぎる。かなりしょっぱい紅しょうがなので物自体はいいものかもしれない、牛スジと一緒に口に入ると「しつこさを消す」を通り越して、紅しょうがの味に支配されてしまう。
この一点だけが気になった。

しかし、やはりレベルは高い。千葉県を代表する一件という評価に偽りはなかった。

自分が食べ終ると、交代で嫁さんが店に入り「全部入りラーメン少な目」を食べた。
嫁さんにも非常に好評だった。嫁さん曰く「とっても美味しかった、太助に似てるかなぁ?」。心の中で「似てねーだろ」とツッコミ入れたのは嫁さんには内緒。

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丸長@勝田台 こいくちつけそば

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嫁さんがパートの試験と面接があるというので、突然取ることにした夏休み。

試験は13:30からと言っていたので開店前から並ぶ。開店時には10人ばかりの行列。
名物の鰹節臭がいつも通り香る。

平日の勝田台で行列になるとは…。(^^;
運良く一巡目、チャーシューこいくちつけそばをオーダー。
二代目は寡黙で愛想は無いが、麺の洗い、水切りの丁寧な仕事はいつも通り素晴らしい。
この丁寧な仕事があるから、ここのつけそばは旨いのだろう。

程なく、つけそばが来た。
おっ!チャーシューの脂身が半透明だ、今日は当たりだ。

麺はいつもの平打麺、コシがあり、ツルツルした絶妙の麺だ。
この麺は目白丸長の麺を参考にして作られたらしい。

つけ汁は独特、濃厚な鰹出汁に甘辛酸塩全てが立っている。特に辛さは胡椒系、Lee10倍レベルの辛さ。これが癖になる。
具もこのつけ汁に合って旨い。
夢中なって食べていて写真を撮り忘れていた。
ふと、我に返り慌てて写真を撮った。

万人には勧められない、でも辛いもの好きなら一度はこいくちを食べて欲しい。
勝田台丸長でしか食べれない、勝田台丸長の真価を示す一杯だから。
(Lee10倍を旨い旨いと食べれない人には勧められないけど)

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魂麺まつい@本八幡 9月限定 スタ魂

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友達が日記で紹介していて、ずっと気になってた9月限定の魂スタ。
やっと食べて来ました。

紹介によると天理スタミナラーメン(未体験)インスパイアということです。
パッ見は味噌ラーメンっぽいビジュアルですが、味噌とはまるで違います。
麺は魂麺に使われる細麺、スープは白濁しています。そこに豆板醤などが加えられいるような感じでした。
そこに調度いい具合に炒められた野菜炒めが乗っています。

一口目はスープから。スープが熱い、そして旨い。ビジュアルから予想したよりもあっさりしています。でもそれだけではなく、野菜炒めから出た野菜の甘味と旨味、ゴマ油の香りが鼻を擽ります。

野菜はシャキシャキ、もやし、白菜、にんじん、ニラが入っていて炒め具合もいい感じ。
「某○○ケの二代目もこれくらい上手に炒めてくれたらいいのに。」と、考えていました。

勿論、スープと麺の相性もばっちり。
食べ進めて行くと、干海老が出てきました、これを噛み絞めると海老の旨味が口に広がりウマー。

作る手間もさることながら、工夫にも驚かせられました。
旨かったぁ。

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紫亭@亀戸 醤油つけ麺

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なかなか食べに行けない(^^;
ってことで久しぶりの日記になってしまった。
仕事は順調、一次納品も終わってバグ無し障害なしで順調に稼動している。
おかげで早く帰れてるんだが、外出もなく開拓ができない。(^^;
そんな落ち着いた状況なので、明日は遅れた夏休みを取ることにした、久しぶりに勝田台丸長へ行くつもり。

さて、昨日の昼食は紫亭の醤油つけ麺。
麺はラーメンの太麺と同じ、多加水平打ち太麺。相変わらずもちもちしてコシも強く旨い。ただ、昨日は麺のシメが甘く生暖かった。
つけ汁は魚介がビシッと効いたつけ汁で酸味、甘味、旨味のバランスがいい。麺もつけ汁をきちんと持ち上げている。
具はチャーシュー、煮卵、キャベツ、メンマだが特筆することはない。
水切りが甘いのか、後半につけ汁が薄くなり、食べ終ると丼の底に水が残っていた。丼の底に金網を置くなどの工夫が欲しい。

全体としての出来はいいんだが、細かい所が気になってしまう。あともうちょっとという感じ。
夏限定の冷やしラーメンがなくならないうちにもう一回は行きたいな。

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大勝軒@北習志野

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仕事帰りに家に電話。
嫁さん「今日はくたくた、作りたくなーい」ってなわけでラッキー(?)なことに外食決定。
ネーポンさんの日記で煮干中枢を刺激されていたことと、営業時間に間に合うことから大勝軒@北習志野に決定。
勿論、煮干と言っているのでこの大勝軒は永福町系。駅の反対側には東池袋系の北習大勝軒がありますがそこではありません。

酷く空腹であったこともあり、チャーシュー麺大盛麺固めで注文。ノーマルでは少々柔らかいので後半伸びてしまうのです。

決して新しい店ではないですが、店内はとても清潔でステンレスはピカピカしています。
厨房には店主と奥様、娘さんがおり、丁寧な接客をされています。
子連れでも数回来ていますが気持ちいいお店です。

程無く、チャーシュー麺が出てきました。
さすが永福町系です、麺の盛りが凄い。スープはいつも通りの煮干がしっかり効いたスープです。
反面、煮干の苦味も出ているので洗練されたスープとは言えないですが煮干のインパクトとカメリアラードで許せてしまいます。

チャーシューはいつも通りパサパサ気味ですが前よりは脂身も付いて美味しくなってる気がします。
後半になると麺が煮干スープを吸って更に美味しくなり、うまうまと完食。

煮干はやっぱりいいなぁ。

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幸貴@浅草橋

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昨日は我慢できず、幸貴@浅草橋へ。お盆時期にフラれたリベンジです。
駅の間下のガード下に店はありました。

店中に入って驚きました。狭い…。カウンター席で5席しかありません。
メニューは中華そばにワンタンとチャーシューのバリエーションです。中華そばを注文しました。

そして出てきました。見た目は普通の中華そばです。
先ずはスープを一口、じんわりと旨味がやってくるスープです。塩分は低めで何か懐かしい味わいです。
麺は中太の縮れ麺、柔らか目に茹でられスープとマッチしてます。
特筆すべきはチャーシュー、はっきり言って固い!!
でも、旨い!!
噛み締めると肉汁と醤油の味が染み出でてきます。また醤油の具合がベストバランスでした。
このチャーシューの醤油の効き具合が七福@福山のチャーシューに似てて個人的に最高です。(七福はもっとチャーシューが薄いので肉汁は出ませんけど)

また、店主さんの接客も気持ちいい。
また来ようと思いました。

次回はワンタンチャーシューを食べたいです。

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Jax

Author:Jax
中年の子持ちSE。
らーめん大好き。
家族大好き。
でも、食べ歩きは家族に内緒。

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