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透き通るような爽やかな旨さ すずらん@渋谷 軍鶏麺+パーコー

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待ちに待ったツアーの出発の朝です。
渋谷に向かい、11時にすずらんへ到着しました。

ktさんらしき方が行列に加わられたので会釈をしたら、会釈で返してくれました。
ここでktさんに違い無いと分かったので挨拶させて頂きました。

注文は魂麺まつい山西店主やktさんにあおられた軍鶏麺。但し、軍鶏の何にするのか非常に迷いました。連食するのだからノーマルか、一番好みっぽい蒸鶏にするか、なかなか来れないのだから一番欲張りなパーコーにするか、迷いに迷ってパーコーの軍鶏麺にしました。

そうこうしてると開店、一番奥の席になりました。

すると直ぐに軍鶏麺が出てきました。
スープは鶏の旨味がたっぷりでありながら透き通るようなサッパリさを持った凄く美味しいスープです。正直、このスープを味わうのにパーコーがじゃま。(笑
後半は徐々にライムの酸味と香りがしてきてさっぱり感が増し全く飽きが来ません。ミンチを噛むと鶏の旨さが口に広がりまた旨い!!
葱との相性も文句なし、これは必食でしょう。

麺は手作り感漂う平打ち麺で、縮れたものとほうれん草を練りこんだものの二種類が入ってました。
味も香りも良く、スープをよく吸って絡みが素晴らしくいい。

パーコーも本格派でレベルが高く、カリッとして、噛むと肉汁が溢れ旨味も深く凄く旨い。ただこのラーメンの具には強いかなとは思いました。

この軍鶏麺はあっさり、さっぱり系のラーメンが好きな人には感動ものだと思います。

まだ食べてない人は急いだ方がいいです、これだけ綺麗なスープはなかなかありませんよー。(^^
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

チャーシュー旨過ぎ! やぶれかぶれ@前原 チャーシューやぶ(あっさり)大盛り

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11月23日に食べてきたのですが、今更のようにアップします。(^^;
相互リンクして頂いているやまらぁのやまさんに薦められたメニューのチャーシューやぶを食べてきました。

やぶれかぶれというお店がどういうお店かと言いますと、系統で言えばがんこ系となるのですが、「ただのがんこ系ではない。」と言うか、「がんこの枠より大きな枠のお店」と言った方が適切かもしれません。

やぶつけ、あわせやぶ等、がんこの枠を外れながらも高いクオリティでラーメンを提供しているお店です。

お店に着くと、21:30分にも関わらず15人程の行列。
祝日の雨のこんな時間になんで行列が??(^^;

もちろん旨いからに違いないんですけどね。
あっさり座れると期待して行ったのですが、甘くはありませんでした。

店の前には噴射型の大きなストーブが置かれており、外で待つお客さんも寒くないように気遣いがされていたので思いの外、待ち時間も辛くはありませんでした。

前回食べた「やぶつけ」も凄かったのですが、今回の「チャーシューやぶ」も凄かった。凄く旨かったです。

スープは鶏と豚が効いていて、それらを邪魔しない程度に魚介が効いた上湯スープです。
そして麺は黄色く僅かにウェーブのかかった中太麺。
もちろん相性は良く素晴らしく旨いです。

そして具ですが二種類のチャーシューが乗っていました。一方はがんこの血統を感じさせるバラロールチャーシュー、もう一方が分厚いローストポークそのものという感じのジューシーで肉の旨みが溢れた見事なチャーシューでした。
このチャーシューが言うまでも無いですが無茶苦茶旨い!!

スープを完全に飲み干してしまいました。
本当に美味しかったです。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

噂通りに旨い! すずらん@渋谷 鶏白湯+鶏チャーシュー

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家で用事があり、どう考えても会社には一時間以上の遅刻。
仕方がないので午前休暇申請のメールを会社へ投げて渋谷のすずらんへ行きました。
既に8人の行列が…(^^;

開店が近づくに連れて行列がどんどん長くなっていきます…。開店する頃には30人オーバーに…。
並んでいると注文を聞かれたので、鶏チャーシュー麺(鶏白湯)を注文しました。

そして開店、店内は意外と広くカウンターで15席程度でしょうか一巡目に入ることができました。

しばらく待つとラーメンが到着、たっぷりの鶏チャーシューに白濁したスープ、全体に葱が降られた美しいビジュアルです。

まずはスープを一口…。旨い!
口当たりが柔らかく、鶏の味と香りのいい、噂通り凄く美味しいです。
スープ濃度もなかなか高く、特にゼラチン質の濃度が高く、口の端がくっつくような感覚があります。
また、このスープに葱の相性が素晴らしくいい!

次に麺を一口…。美味しい自家製麺です、スープと麺との相性も言うまでもなくいいです。

鶏チャーシューも照り焼きっぽい味わいで変な鶏臭さは一切無く、柔らかく美味しい。

噂に違わない素晴らしい一杯でした。これは通常メニューや軍鶏麺も必食ですね。本当に食べに行ってよかったと思った一杯でした。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ちばき屋@葛西

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一度は本店を訪れておくべきだろうと思い、今日はちばき屋@葛西へ。

店内は結構綺麗で広く、先客も結構居て活気がありました。

支那そばを注文して席に座りました。ものの2,3分でラーメンが到着。「もうですか!?」と言いたくなるくらい早いです。

ビジュアルは姉妹店のやなか草@平井とそっくりです。若干、背脂が少ないでしょうか。

スープを一口…。トンコツ、鶏のベースがしっかりしていて、ほんのり野菜と背脂の甘さを感じます。だからと言って寝ぼけた感じではなく、醤油のキレもある美味しいスープです。

麺は極細の縮れ麺でスープを沢山持ち上げます。

個人な好みでは麺がスープを持ち上げ過ぎ、僅かに旨味過多気味かなと思ったのでほんのちょぴっとだけ胡椒を加えました。

すると味が締まりちょうどいい具合になり旨い!

具は、メンマ、チャーシュー、カイワレですが特に特筆することはありません。

秀でた特徴もない、普通のラーメンでありながら、旨味が複雑で深いって感じでしょうか。
なかなか美味しい一杯でした。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ニボつけ食べきゃ轍に行け! 轍@神泉

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二件目は神泉駅近の轍へ。
正直、「順番を間違えた。しまったなぁ。」と思っていましたがいい意味で期待
を裏切られました。

無化調のお店って時点で砦の後に行くのは無謀と思っていましたが、ダシが濃厚
で砦にヒケを取らない旨さを持っていました。

さて、チャーシューつけ麺を頼んで席に着きました。U字カウンターのお店で全部
で10席あり、清潔感漂うお店です。
時間が悪いのか、天気が悪いのか、先1後0と寂しい状態でした。

さて、しばらく経ってつけ麺が出てきました。

麺は三河製麺の中太多加水の平打ち麺です。今更評価するまでもないですが、茹
で加減も良くなかなか美味しいです。

次につけ汁、一口目は砦で食べたせいもあり、「あれ?薄い?」とか思いました
が、二口目には舌が普段の状態に戻りました。全然薄くありません。つけ汁の魚
介濃度が高く旨味もしっかりしています。
甘辛酸は殆どなく、煮干、節、昆布、豚の味がしっかりしたしょっぱ目のつけ汁
でした。特に煮干のキラキラがつけ汁の表面で光っていて、煮干と節の旨さが際
立っていて旨い!!
個人的にはこれだけしょっぱいと少しだけ甘味が欲しい所ですが、旨味がしっか
りしていた為、気になりませんでした。

麺の上にはカイワレ、海苔、焙ったチャーシューが三枚乗っていました。又、つ
け汁の中にはチャーシューとメンマが入っていました。
このチャーシューがまた素晴らしく美味しかった。かなり柔らかでありながら、
ホロホロタイプではなくジューシーなタイプ。
今まで食べたチャーシューでも5本の指に入る程素晴らしいチャーシューでした。

テーブル上には胡椒、一味、お酢が置かれていましたが使うこと無く完食。

ジャンクなラーメンの後に食べても負けない素晴らしい無化調のつけ麺でした。

旨かったぁ~!

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

麺の坊 砦@神泉

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仕事を終え、今日はちばき屋@葛西にでも行くかなと思っていたが、イマイチ気が進まない。

とりあえずと思って京王線の準特急に乗り換えました。ふと、欲望が沸き上がり、気がつけば井の頭線に乗り換え、神泉駅に着いていました。

向かうは「麺の坊 砦」、一風堂@横浜ラー博の店長を努めた方が独立されて始められたお店です。
店内は広く、清潔感もあり、いい印象です。

砦ラーメンを太麺の麺の固さ普通で注文しました。
程なくラーメンが到着。見るからにスタンダードな博多ラーメンです。
まずはスープ。コクがしっかりしていて、クリーミィで旨い!最近の流行りの超濃厚スープ程ではないものの、なかなかの濃度があります。とんこつ臭が出る直前で止めている感じで、とんこつ臭さは殆どありません。

次に麺ですが太麺を注文したのですが全然細い。(笑)低加水の細麺で相性の良さは今更言うまでもありません。

辛子高菜、にんにく(クラッシャー備え付け)、紅ショウガ、ペッパーミルなどを投入できるので好みで入れるのもいいと思います。
オススメはもちろんにんにくです。二郎のニンニクが苦手なのに九州とんこつだと平気なんですよね。私自身も不思議です。

具こそ普通でしたが、九州とんこつのジャンクな美味しさを出し切った見事な一杯でした。

凪と同じ九州とんこつでありながら、方向性が違うため比較するのは適切ではありませんが、どちらも都内屈指のとんこつらーめんであることは間違いないでしょう。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

永吉@浦安 カリーつけ麺

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仕事を終え、渋谷に向かうには時間が無いなぁと思いながら帰っていました。
ふと「永吉にカリーつけめんってメニューがあったな!」と未食のメニューがあったことを思い出し、浦安の栄吉に向かいました。

運良く行列なしだったのですんなり店内へ。しかし、最近イケメンなお店が多いですねぇ。

しばらく待ってカリーつけ麺が出てきました。前回と同様にバランスのいいダブルスープ、これにカレースパイスの相性が素晴らしくいい!!
いやぁ、旨いです!

チャーシューも前回と同様に柔らかくて旨いし、否の付け所がありません。
ノーマルのつけ麺もかなり美味しかったですが、個人的にはこっちの方が好きかも。(^^
スープ割りにすると魚介が出てきて表情が変わり、また旨い!
残ったつけ汁にご飯を入れておじやにするのもいいとおもいます。
これはまた食べに来たいです。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

らーめん 一丁@船橋 梅鶏チャーシュー塩らーめん

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長い間宿題店であった一丁@船橋にやっと行って来ました。

東京の背脂ラーメンは元祖と言われるホープ軒が存在し、あっさり背脂の香月系とこってり背脂の弁慶系に別れています。

一丁の店主さんは香月、弁慶系の中でも最もこってりと言われるなりたけの両店で修行されたそうです。
この一丁というお店は前から評価も高く、特に限定の塩ラーメンは人気がありました。
その塩ラーメンが更に手を加えられリニューアルして復活したのですから行かない手は無いでしょう。

船橋駅からテクテクと800m程歩くと一丁に到着しました。お店は決して新しくはないですが、厨房のステンレスを見ると清潔にされていることがよく分かります。

迷わず梅とりチャーシュー塩らーめんを注文しました。
しばらく待つとラーメンが到着、透明感のあるスープに、白髪葱、麺、とりチャーシューの白、青シソの緑、梅の赤にキラリと油がひかる美しいビジュアルです。

まずスープを一口、鶏の味と香りのする美味しいスープです。油の香りがいいアクセントになっています。

麺は普通ですが、固目に茹でられスープとの相性がいいです。

旨いなぁと思いながら食べていたのですがここからが凄かった。

シソの香りと梅の香りと酸味が徐々にスープに溶け出して、味が変わり、香りが更に良くなってきます。

前半は梅を溶かさないよう気を付けて食べ、後半少しだけ梅を溶いて食べていたので「スープ→スープ+シソ→スープ+シソ+梅」の三段変化で素晴らしく美味しく頂けました。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

斑鳩@九段下 特製塩濃厚とんこつ

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今日は少し出遅れたので九段下の斑鳩に行くことにしました。

運よく行列も無く、特製塩濃厚とんこつの食券を買い、すんなり席へ。
っと、思っていたら何か入口の所に6人くらいの人だかりができていて行列が出来上がりました。
店員さんの会話を聞いていると、ものの5分程で行列は15人になったようです。
危ない、危ない。(^^;

途中、メニューに無いオーダーをするお客さんがいたのですが、丁寧な説明をして断る場面にも遭遇しました。接客もさすがです。

程なくラーメンが出てきました。
トロみがかかる程濃厚なクリーム色のトンコツスープに焙りチャーシューにメンマ、海苔、煮卵、葱が乗っいます。

まずスープを一口…。クリーミーで臭みも少なくなかなかのスープです。
スープはヌルめなのは、この店の特徴なので悪い印象にはなりません。
麺は平打ちの中太麺でスープとの絡みが良くシコシコとして旨いです。
具は相変わらずハイレベルで否の打ち所がありません。

チャーシューを食べるとそこから魚粉が出てきました。これを混ぜると旨味を補完して、濃厚とんこつ魚介の塩スープになり、二度美味しく飽きがこない仕掛けになっています。
あっと言う間に完食美味しかったです。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

らーめん 太助 @北習志野 13湯麺松井氏から合格点

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土曜日夜、一日中バタバタしていたので嫁さんが夕食を作る気を無くしたので、またまた「らーめん太助@北習志野」へ。
テーブル席が埋まっていたので、私と娘、嫁さんと交代で食べることにしました。まず私と娘が店内へ、嫁さんと息子は車でお留守番です。
いつも通り、千葉さんは笑顔で迎えてくれました。麺を茹でている間、しばし談笑しました。
私が来る直前まで千葉さんの師匠である13湯麺の松井氏が来ていたこと、その松井氏から合格点を頂いたことなど嬉しそうに話していました。
凄いと思ったのは、今までの変化の殆どが手順や作業の最適化によって達成されていたこと。実は開店から殆ど材料は変わってないそうです。改めてらーめん作りの難しさを実感しました。

娘を叱ったり、誉めたりしながら何とか完食。ラーメンは今日もベストバランス、美味しかったです。
車に戻り、交代で嫁さんが店内へ。娘はカーナビの後部座席モニターでアンパンマン鑑賞。
「暇だー」ってことでボーッとしてウトウトしかけた所へ嫁さんが戻って来ました。
帰って来て開口一番、「千葉さんに聞いたんだけど、本八幡のラーメン店の話をしたんだって?どーゆーこと、いつ何てお店に行ったの?ま、いいけど!」。
一瞬青くなりつつ脳みそフル回転、金曜日にやまさんと飲みに行ったこと、その時帰りに寄ったことを話して納得してもらいました。
まさか、最近だけで平日に二回も行ったとは言えません。(^^;
何とか収拾を付けて家路につきました。

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魂麺 まつい@本八幡 やまらぁのやまさんとオフ後編

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車で本八幡に到着。
車で来ることの無い場所なので完全に方向音痴状態になってました。(^^;

やまさんの案内で無事にまついに到着。
到着したまついにはお客さんがびっちり!待っていると千葉ラーメン通信で有名な大御所のRickyさんが来られました。
初めて見ましたよ生Rickyさん。どうやら同じように11月の限定を食べに来られたそうです。
程なく、席が空いたのでやまさんと一緒に店内へ、自分は魂麺、やまさんは11月の限定を頼みました。
しばらく待って出てきた魂麺は、アッサリスッキリしながらも、鶏の旨味のしっかりした見事なスープ。
麺は多加水の細麺で最高クラスのもの、これがベストの茹で加減なのですから否の打ち所がありません。
ラーメン店の真髄は、基本メニューにあると言いますが、「さすが魂麺まつい」と思わせる一杯でした。
この日、山西店長が晴れて13湯麺より独立したことを聞きました。これからの魂麺まついがどう変わっていくのか注目ですね。
食後、山西店長と談笑した後、帰宅することになったのですが「西船橋までかな」と思っていたのですが、気がつけば成田街道。なんとやまさんは私を自宅のすぐ側まで送ってくれました。
その優しさと思いやりに感動しつつ家路につきました。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

麺酒場 夕凪@渋谷 やまらぁのやまさんとオフ

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金曜日、ラーメンレポートのWebサイト「やまらぁ(興味のある人はリンクさせて頂いているので見て下さい。情報満載です。)」のやまさんに誘われ渋谷の麺酒場 夕凪(昼営業の時は凪)に行って来ました。

道に迷う可能を考慮して行ったのですが、一切迷う事なく到着。待ち合わせ20分前に到着しました。(^^;

自分が千葉に引越してから2年近くずっと読んできたWebサイト「やまらぁ」の管理人やまさんに会えるのですから本当に楽しみでした。
しばらく待っていると紳士な感じの方から声をかけられました、それがやまさんでした。

お店に入り、色々注文して談笑しました。やまさんはしっかりとした感じの方で、週間レポートで感じていた知性をそのまま感じさせる柔らかい雰囲気の方でした。

色々話した後、仕上げに私は「豚骨麺」、やまさんは「日替わりの鶏白湯麺」を注文。
この豚骨麺のスープが秀逸、クリーミーでなかなかの濃度でありながら全くと言っていい程臭みがありません。このレベルの濃度になると臭みが多少なりともあるものですが、それが無いのは凄いです。
カエシ自体は抑え目で豚骨スープ自体をじっくりと味わえて、この味はかなり好きです。
麺は典型的な低加水のストレート細麺。硬目に茹でられ、私好みの硬さです。
具もレベルが高く、全く欠点のない見事な一杯でした。

やまさんが魂麺まつい@本八幡に限定を食べに行くと言われ、誘って頂いたのでやまさんの車に同乗させて頂き、二件目の魂麺まつい@本八幡に向かいました。
(やまさんはなかなか運転上手で、結構飛ばしていたのですが、怖いと思う場面には遭遇しませんでした。)

以降、明日の日記に続きます。

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広島つけ麺 ぶちうま@四谷

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広島出身にも関わらず、本場の広島で食べたことのない広島つけ麺を食べに行きました。
何を隠そう、15年ほど前に私は浪人時代に広島駅のすぐ側にある河合塾の寮に一年間住んでおりました。

よく寮の友人達とメガホン片手に広島市民球場に通ったものです。
今も忘れられないのは……。
……。話が大きく逸れそうになった上、危うくNGワードに抵触しそうになりました。(^^;

閑話休題。
で、四谷のぶちうまに行ってきました。

見た目から辛そうなビジュアルですが、意外に大丈夫。辛さは1から40まで選べます。今回は20辛で頼んだのですが大体Leeの5倍くらいの辛さで全然余裕でした。

麺は抵加水の中太麺で硬目に茹でたもの、これを冷水でしめているのでモチモチ感は皆無です。どちらかと言うとゴワゴワなのですが、二郎や角ふじとは違う感じです。
麺を噛むとブチブチ噛みきる快感があり、粉の味と香りが口に広がります。
しかし、いかにも関東でウケなさそうな麺なのですが、私が行った時には10人程度の行列でした。

つけ汁は甘辛酸すべて揃っているのですが、甘酸が非常に自然な味で旨味も濃くいい感じです。またゴマもしっかり効いていて、コク深い。

この自然な甘さと酸味はトマトとのこと、しかしトマト臭さは殆どなく旨味が生きています。トマト自体、非常に天然のグルタミン酸が多く含まれる食材なので旨いのは当然かもしれません。
辛味は唐辛子とラー油でしょうか、非常に香りが良く辛味よりも旨味が強い感じで唐辛子の旨さが強く感じられます。
テーブル上には花山椒、お酢も置かれており、好みで調整できます。自分は後半に花山椒を麺に少しかけて食べましたが香りが良く旨かったです。

キャベツ、レタスなどもつけ汁との相性がよく、意外だったのがチャーシューの旨さ。
小さいのですがローストポークのようで、噛むと肉汁がジュワッと出てきて本当に美味しい。チャーシューに塗られているタレも相性が良く、肉汁の旨味を膨らませてくれます。チャーシューは暖かい状態にして一番美味しいものが多いですが、ここのは冷たい状態が完成品という感じでした。

最後は〆ごはん、簡単に言えばつけ汁雑炊。これがまたつけ汁の表情が変わり、トマトがハッキリわかり旨い!

自分的にはかなり癖になりそうなくらい高評価ですが、麺の合わない人は結構いそうです。
また食べに行きたいなぁ。

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虎@経堂 スタミナ冷やし

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このお店、都内で唯一、本場の水戸スタミナ冷やしが食べられるお店として有名です。実はスタミナ冷やしは、やまさんの週間レポの水戸遠征を読んだときからいつかは食べたいとずっと思っていたのです。

店に入ってスタミナ冷やし普通を注文したのですが…。

店主「もしかして、二軒目ですか?」 わたし「いや、もう一軒行きたいと思って…」 店主「うちの濃い味食べたら他の店の味分からなくなるよ」
わたし「じゃあ…、大盛りで」

と、見事に誘導されてしまいました。(^^;

店主が仕事にとりかかったのですが、とにかく下処理も含めて仕事が丁寧。
しかも、サービス精神が旺盛で水戸でスタミナ冷やしの創始者の元で住み込みで修行したこと、この辺りでのオススメのお店など教えてくれました。

特に印象に残ったのは、「うちのは水戸の店とはちょっと違うよ!うちは自分が本当に旨いと思うの出してるから」という言葉。
その自信にたがわぬ旨さでした。
スタミナ冷やしの創始者のお店ではホルモンを使うそうですが、虎など他のお店ではレバーを使うことが多いようです。
しっかり下処理され、臭みを抜いてあるレバー、甘くて辛いあん、しっかりと腰があり噛み応えのある麺、火の通し加減の絶妙な野菜と大変美味しい一杯でした。

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七色の香り 魂麺まつい@本八幡 11月限定 「飛魚麺」

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ktさんのblogを読んでると今月の魂麺まついの限定情報が載っていました。弘前の焼干しラーメンが好きな私が焼きアゴと聞いては、行かねばならぬと亀戸からの帰宅時に魂麺まついへ行きました。

すかさず、限定の焼きアゴのラーメンを注文しました。

間もなくラーメンが出てきました。具はチャーシュー、メンマ、かまぼこ、とびこ、海苔。そして薬味の玉ねぎと三つ葉でした。

スープを一口…。凄く濃厚なアゴ出汁です。しかも、焼干しであるせいか臭味が全く無いと言っていい程です。
アゴ煮干の濃厚なラーメンで有名なマルカイ@青森には特徴的な臭いがありましたが、これにはそのクセが無いのです。これは凄い。
焼干しって凄い食材だなぁと思っていたのですが、驚きはこれで終わりませんでした。

麺とスープ、各具とスープの組み合わせが凄いんですよ。味と香りが変わるんです。

スープと玉ねぎを口に入れ、噛むと玉ねぎの香りと味がスープと相性が良くウマー!
スープと三つ葉を口に入れ、噛むと三つ葉の香りがスープと相性が良くウマー!
スープととびこを口に入れ、噛むととびこの味がスープと相性が良くウマー!
スープと海苔を口に入れると海苔の香りがスープと相性が良くウマー!

トドメは丼の底に沈められたカボスの皮。最後のスープの一口は爽やかでした。
完全に翻弄されてしまいました。
麺とスープの相性は今更言う必要もありません。

これは本当に凄い一杯です。魚出汁好きなら絶対に食べに行くことを勧めます。

後日、山西店長からPM9:00頃がエグミが出始める頃で一番お勧めだと聞きました。売り切れのリスクを負っても濃厚なのが食べたい人は遅い時間に来店することをお勧めします。

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麺屋青山@臼井 11月限定「ホタテ香る塩らーめん」

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今日は家族で麺屋青山@臼井へ。
今回は11月限定の「ほたて香る塩ラーメン」、妻には自分が未食の白濁魚介のラーメンとチャーシュー飯を注文しました。

今日はお店に看板娘さんがいました。この方の接客は非常に評判がいいです。もしかしたら青山店主の奥さまなのでしょうか?

注文を取りにきた娘さんに息子が笑顔でおでむかえし、「かわいい」と言われ、ごまんえつの様子の息子。
早くも女好きですか?(^^;

しばらくするとラーメンが出てきました。
スープはうっすらと濁っていて、麺には透明感があります、麺の上には鶏もも肉のロールチャーシュー、燻製ホタテ、味卵、万能葱、白髪葱、ゆずが乗っていて美しいビジュアルです。

スープを一口…。ライトな鶏白湯といった感じです、そしてほんのりとホタテの旨みが広がります。
これ以上鶏を強くするとホタテが負けてしまうし、弱くすると味わいが不足してしまうのではないかと感じました。
これに合わされたのが多加水の縮れた中太麺、これが相性が良く、また美味しい麺でした。

また、具の鶏チャーシュー、燻製ホタテも美味しく文句なし。あえて言うなら味卵が通常の鰹味のもので塩ラーメンに対して強すぎではないのかと感じたことくらいです。
個人的にはダシ巻き卵か塩味卵にすればベストではとは思いましたが、これは贅沢の言い過ぎでしょう。
本当に美味しい塩ラーメンでした。

実はこれとは別に白濁魚介のラーメンを嫁さんから分けてもらい味見、トンコツ魚介と間違いそうな程の濃度で鰹が香る濃厚なスープでした。麺との相性などは今更言う必要は無いでしょう。反面、漁粉の粉っぽさも感じました。
本当に美味しいのですが、個人的な好みでは白濁醤油が一番好きですね。

チャーシュー飯は相変わらず250 円とは思えないボリュームと旨さ。CPを考えるとベストオブサイドメニューと言っても過言ではないです。

ああ、美味しかった。

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不如帰@幡ヶ谷 塩らーめん

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今日は木曜日なので夜営業がある日ということで一福@幡ヶ谷に向かいました。

結構歩いて到着…。「腰痛のため臨…」orz
でもやっぱり身体は大切にして欲しいので、仕方ないなと思い、そのまま歩いて不如帰@幡ヶ谷へ。
前回醤油だったので塩ラーメンを注文。今回は席の位置が良かったのかオペレーションがよく見えました。

ボールに注いだお湯に丼を浸けて暖めてます。内側に水が付いて、少しでも薄くなるのは嫌なのでしょう。
チャーシューは動物系のスープに浸けて暖かくしてからトッピングしていました。
本当に素晴らしい仕事です。

そして塩ラーメンが出てきました。
トッピングはチャーシュー、穂先メンマ、白髪葱、水菜でした。

まずスープを一口、…やっぱりハマグリ!!旨いです!!
但し醤油に比べるとハマグリはわずかに抑えてて動物系を強目にしているようです。塩分も抑え目になっているため、これがじんわりとした味わいでいい。
麺は普通なのですが、優しいスープとバランスがよくスープがよく絡んで美味しいです。

具はどれもハイレベル、本当に美味しかった。

行徳がんことは全く違う方向性ですが本当に美味しい塩ラーメンでした。

インパクト重視の方には醤油を勧めますが、じんわりとした美味しさが好きな方には塩を勧めます。

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首里製麺@代田橋

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フラレにフラレて三回目でやっとありつくことができました。

お店は代田橋駅から甲州街道を横断し、沖縄通りの中にあります。
カウンター6席程のお店ですが泡盛等が置いてあり、沖縄を感じることができます。

さて、メニューを見て注文しようとしたのですが沖縄すばは確定で、トッピングにソーキをと思いましたが、ソーキ二種類あったため店主さんに確認しました。
確認するとソーキの大きさが違うということでした。よって小さい方の軟骨ソーキ(100円)をトッピングすることにしました。

そして、出てきたのが写真のものです。万能ねぎ、針しょうが、ラフティ、もずく、沖縄かまぼこ、100円とは思えない程大きな軟骨ソーキと見事なビジュアルです。ちなみに普通のソーキはこの三倍程の大きさで250円だそうです。スープには脂は殆ど浮いてません。
まずはスープを…、旨い!
トンコツ、鰹、昆布、それぞれの出汁の味がしっかりと分かるスープでありながら、非常にあっさりしていて後口がいいです。

麺は真っ白な沖縄そば独特の平打ち縮れ麺。勿論、かんすいは全く入っていない麺です。中華そばっぽく茹でたうどんと表現すればいいのでしょうか、スープとよく絡み歯応えがあって美味しいです。
具もまた秀逸でどれもがスープとの相性がいいです。特に素晴らしいと思ったのは3つ。ラフティはきちんと豚の皮の部分が残してあり、そこが旨い。ソーキは骨こそ付いていないものの、非常に柔らかくボリュームもあり美味しい。
最後に沖縄かまぼこ、これが特に秀逸でフワッとしたかまぼこを噛むと歯応えは柔らかく、かまぼこの旨味と甘味が口に広がり、その後に練り込まれている海苔の香りが鼻を抜けていきます。

沖縄そばが旨いってことを教えられた一杯でした。
次は「おばあ麺」を選択して沖縄すばを食べたいですね。

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本当に無化調?! Friday@代田橋

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仕事を終え、急ぎ足で代田橋へ。
「今日こそはリベンジ!待ってろよ首里製麺!」と向かったのですが…。

……。定休日。orz
「ラナビじゃ定休日は火曜日って…、今日は月曜日だぞ!………ま、いいか。Friday行こ。」と気分を変えてFridayへ。

濃厚魚そば、濃厚つけそば、濃厚肉味噌とメニューがありました。
迷わず濃厚つけそばを野菜増しで注文しました。そしてしばらく待ってつけそばが出てきました。

野菜は麺の上に山盛り、上から結構な量の粗びき黒胡椒がかかっています。野菜自体もキャベツの割合が多く好感が持てます。
つけ汁は表明に背脂がびっしりと浮いていて、甘辛酸が全て入っているのですがそれぞれが突出せず絶妙のバランスです。
麺は平打ちの太麺で茹で加減も絶妙、美味しい麺です

麺をつけ汁に浸けて食べました。旨い!!
無化調とは思えない旨さです。しかも濃厚という言葉に偽り無しで、魚介がしっかりと効いています。特に野菜増しにも関わらず、最後までつけ汁が薄くなったと感じることも無く完食しました。
こりゃ、昼の地雷源も必ず行かないといけませんね。(^^

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オリジナリティ溢れるつけ麺 やぶれかぶれ@前原

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始めは危険な日なので別の日にしようと思ってたのですがフラフラと気が付けば北習志野の京成線ホームにいました。

前原駅で下車し、行ってみるとかなりの行列。多分、30人以上です。一時間半待ってお店に入れました。

噂通り、奥さまは美人さんでした。それはともかく、特製トッピングでやぶつけを注文。
服につけ汁が付かないようにするための紙ナプキンを渡してくれる程、接客もオペレーションも見事です。つけは遅いのが当たり前ですが、ラーメンと順番が入れ替わることにさえ気遣って貰えるとこちらも気分が良くなります。

程なくして特製やぶつけが出てきました。
麺は太麺、もちもちした感じの麺でなかなか美味しい。
特筆すべきはつけ汁で甘辛はほんのり、酸味なし、魚介、動物のバランスがよく、かなり塩分の高いつけ汁なのに旨味が濃くしょっぱさに負けてていない見事なつけ汁でした。
つけ汁の中にはチャーシュー、青菜、メンマ、焼いた長葱が入っていてつけ汁と相性が良だけではなくチャーシューと焼き葱の味と香りが溶け出して更に旨味を膨らませているように感じました。

特製で追加された具の味卵は茹で加減が絶妙で私が一番好きな茹で具合で文句なし、追加のチャーシューは中心がうっすらピンク色で上等なローストポークのようで大変美味しかったです。
海苔が多く少々もて余しましたが、これは別にマイナス印象にはなりません。
勿論、麺とつけ汁との相性も良く、大変美味しく頂きました。

オリジナリティに溢れた見事なつけめんでした。次回は合わせやぶかな。

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驚愕の進化 麺屋青山@臼井

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まだ、開店して間もない頃です。
丸長が臨時休業時の保険としていい店ができたと喜びシャッターで並び、臼井を訪れたのですが、期待を大きく下回る出来に非常にがっかりした思い出があります。

それ以来、しばらく足が遠のいていたのですがやまさんに強く勧められラーメンを食べ驚きました。
しかし、今回までつけ麺を頼む気になりませんでしたが、限定も売り切れてるので勇気を出してつけ麺こってりに再び挑戦することにしました。

驚きを超えて驚愕しました、前回はつけ汁も薄く、麺もイマイチで地雷に当たったような気分だったのですが、今回は全くの別物。極めてレベルの高いつけ麺でした。
つけ汁は鰹の味と香りが素晴らしく、ベースの鶏白湯は非常に濃厚で旨味が濃いです。そばつゆのような優しい甘味が深みを膨らませていてかなり美味しいつけ汁になっています。

麺もまるで別物で味、香り、歯応え、コシ全てまるで違う程進化していました。

具は今まで通りハイレベル。個人的には味卵のしょっぱさが適度になっていて否の打ち所のない一杯になっていました。

陰にある青山店主の大変な努力とその成果をまざまざと見せつけられた一杯でした。
改めてラーメン店は開店直後の印象だけで評価することは本当に危険だなと思いました。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ


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らーめん大好き。
家族大好き。
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