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2006年の総括

12月も含めて書いて行きたいと思います。
今年、SNSを始めてから人生で初めて日記を真面目に書き、ネタ集めとして初めて
意識してコレクターとして食べ歩きました。かなりの遅咲きですね。
色々な人と出会い、色々と勉強させて頂きました。みなさん、ありがとうござい
ました。

では総括に行きたいと思います。

今年強く印象に残ったラーメン
らーめん太助@北習志野 太助らーめん
言わずと知れた私のマイフェバリッド。ラーメン造りの難しさと進化の素晴らし
さを教えてくれた一杯でした。

麺屋青山@臼井 らーめん白濁醤油 つけ麺こってり
ここも恐るべき進化を遂げたお店。一回でらーめん店の評価を決めてはいけない
ことを教えてくれた一杯でした。

伊藤@王子神谷 肉そば
濃厚煮干、旨過ぎるくらい旨い!

すずらん@渋谷 軍鶏麺、鶏白湯、みそつけ
麺、スープ、具、どれも恐ろしく美味しい

魂麺まつい@本八幡 11月限定飛魚麺 その他色々
飛魚麺は個人的に今年No1の一杯。どのメニューもバランスが素晴らしくセンスが
光る。

やぶれかぶれ@前原 やぶつけ チャーシューやぶ
やぶつけはオリジナリティがあり、驚く程旨い。個人的に今年のつけ麺No1。

なぜか千葉県に偏ってしまっていますね。(^^; しかし、千葉県自体のレベルアッ
プも凄いと思います。


来年必ず行く最優先宿題店

燦々斗@東十条
今年の超大型新人。

東京マリオン@東十条
青森県出身者が津軽ラーメンとの関係を質問するくらい津軽ラーメンに激似の味
わいらしい。

多麺多@亀戸
店主はとぼけるが、りゅう麺多…いや「みの麺多」出身のアジアンさんが店主の
店。安定してきたらしい。

匠屋@新小岩
やっぱり本店に行っておかないと。

あづま@浅草
純レバがかなり気になる。ラーメンよりも飲みかも。(笑

ポクポクチン@日吉
やまさん曰く「ジャンクな竹岡式」、非常に気になる。

○心厨房@木場
幸いロッチさんと麺通繋がりが無いので辛口で行こうかと思っていますが、元々
比較的甘口(と、自分では思っている)なのでどうなるか?多分、やまさんとムー
ンチャイルドさんの日記の感触からいい結果になるのではと期待しています。


かづ屋@駒場東大前
はるばる亭@経堂
八雲@池尻大橋
いしはら@荻窪
たんたん亭系も少しは行っておきたいところ


けいすけ123
ここをスルーするのもそろそろ限界か?


イレブンフーズ
二郎@関内
がんこ@早稲田
長年憧れ続けた宿題店。今年こそは…。

以上、総括でした。
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

七福@福山 チャーシュー麺

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お土産の買い物を終え、二件目へ目指すは福山一の人気店、七福です。

お店は開店直後にも関わらず、私達が座ってすぐに満席。本当によくはやっています。
おやじさんはくわえ煙草、床は脂でズルズル、壁も脂で汚れていてはっきり言って汚いお店ですがカウンターやテーブル等か清潔にされていて妙にアンバランス。
昔からなにも変わっていません。
私はチャーシュー麺(700円)、嫁さんは塩チャーシュー麺を注文しました。(メニューには味噌ラーメンもあります)
15年前に比べるとラーメンは380から480円に、チャーシュー麺は480円から700円に値段が上がっています。

随分高くなったなぁと思ったのですが、チャーシュー麺が出てきて意見が180度変わりました。
昔からチャーシューの量が多目の店でしたが、昔のチャーシュー(パサパサロースチャーシュー)とは全く別物、見て下さい!このピンク色かかったチャーシュー、しっとりとして柔らかく、醤油がキリッと効いた絶妙なロース肉のチャーシューです。これで700円なら寧ろ安いくらい、凄く旨いです!!
進化に感動しながらも、実はブレではないかと半信半疑です。(笑

次にスープを一口…。ダシ主導の製麺所系らしく、鶏、豚、野菜、魚介の旨さが混全一体となったスープで、朱華系のように醤油がガツンと来ることなく柔らかい旨味が口に広がります。

背脂ミンチも煮込みが浅い固目のもので歯応えと脂の甘味がいいアクセントになっています。

麺は、はせべ製麺の平打ち細麺。一丁より麺幅が広い印象で、スープをよく吸い上げ持ち上げます。噛むとプチプチと噛み切れこれもまた旨い!

二杯目にも関わらずあっさり完食、嫁さんも塩チャーシューを完食しました。

今回の自分の評価は「七福>朱華楼=一丁」。七福は化調云々と言われて低く評価されがちですが、一番一般ウケする味であることも確かです。それに七福の今回のチャーシューの旨さは抜群でした。
ちなみに嫁さんの評価も七福が一番でした。

笠岡に行けず、少々悔しさの残る行脚でしたが次回の楽しみにすることにしました。(^^

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

一丁@福山

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この日はお土産を買うために、福山駅前へ。
郊外に大型店舗の出店が相次いだためか土曜日にも関わらず、私が住んでいた頃と比べると明らかに人が少ない。

少々寂しい思いをしながら、繊維ビルの一丁へ。
開店直後ということもあり、空いていました。ラーメンを注文し、しばらく待つとラーメンが出てきました。
チャーシューにネギ、メンマと尾道ラーメンのビジュアルを踏襲していますが、スープの表明に2mm程度のラードの膜があり、背脂もしっかり煮込まれた柔らかいものと煮込み時間の短い固めのものが混在しています。

スープを一口…。旨い!!醤油を立たせつつも、鶏が効いていて旨い!朱華楼に比べて脂が多いせいか、意外にマイルドでまとまりがあると感じました。しょっぱさもあまり感じず、これもまたいいです。

麺は、井上製麺の平打ち細麺ですが厚目で麺幅も狭目です。これがまたシャクシャクした食感で旨い!!
スープとの相性も申し分ありません。

いやぁ、ここもレベルが高い。朱華系のいい所を生かしつつ、オリジナリティもある一杯でした。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

道楽@東福山

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実家で妹から美味しい店として聞き、ラナビでも☆が二つ付いていたので行くことにしたのが、ここ道楽でした。

主人は神戸で修行し、福山でお店を開店したそうです。

朱華楼から5分程度で道楽に到着しました。駐車場も数台分あり、二台しかない朱華楼より入りやすいです。
ただ立地は分かりにくいですけど。(^^;

お店に入ると独特の昭和の日本的なおしゃれな内装で、テーブル席もあり家族連れでも入りやすい雰囲気です。
メニューはとんこつ醤油の道楽ラーメン、とんこつ魚介醤油の道楽特製えびすラーメンなどがあり、サイドメニューには鯖寿司があります。
私は道楽ラーメン(500円)にチャーシュー(150円)とくんたま(忘れた)をトッピングして注文しました。
ん!?鯖寿司?和歌山系?と思っているとラーメンが出てきました。
スープは白濁していますが、私の思っている井手系よりは醤油色が濃く判断がつきません。麺は博多とんこつのような低加水の細麺でした。

スープを一口…。旨い!濃度こそ大したことはありませんが、とんこつの旨味とコクが充分にあり、口当たりもまろやかで臭みは全くありません。

麺はスープをかなり持ち上げ、個人的には少し飽きやすい印象を感じました。そのため、個人的にはあまり相性がいいとは思いませんでした。

しかし、具はこの地区ではかなりのハイレベル。特にくんたまの黄身の旨さは首都圏トップクラスとも遜色ない素晴らしさでした。

小林達人は魚介醤油、佐々木達人は魚介梅塩を推していたので、次回はその辺りのメニューを食べたいですね。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

朱華楼 東深津店@東福山

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来年の正月の一部に仕事が入りそうなので一歩早めに実家のある広島県福山市に帰省してきました。
帰省して二日目の話になります。

この日、嫁さんを説得して何とか2軒行けることになりました。
一軒目は尾道ラーメンで一番旨いと評されることも多い、朱華楼 東深津店です。
朱華楼は、朱華園で修行した東深津店の店主の父親が経営する手城店と親戚が経営する引野店がありますが、一番初めに開店したのが東深津店なので実質的には本店になります。

一度に4杯までしか作らないというこだわりでも知られています。伸びやすい麺であることが理由ですが、茹で時間も短いため回転は意外にいいそうです。

料金は前払い制でラーメンのメニューはラーメンしかありません。ラーメン(450円)二杯といなりずし(50円)二個の支払いを済ませて席に座りました。

少し待つとラーメンが出てきました。醤油色が濃く、薄くて大きなチャーシューが一枚、青ねぎ、メンマ、大き目の揚げ背脂と朱華系らしいビジュアルです。

まずスープを一口…。やっぱり凄く旨い!鶏が凄く効いていて、醤油が強くキレがあります。魚介が入っているのではないかと勘違いさせるような味わいも健在です。

次に麺を…。これも旨い!自家製の平打ち細麺でスープがよく絡みます。少し柔らかい麺はプチプチとこの噛み切れ、この食感の良さは嬉しくなってきます。

食べたことのない人には表現しづらいのですが、初めて食べた人はカップヌードルの麺を生麺にして美味しくしたように感じるような気がします。

揚げた背脂はスープがよく染み独特の食感でまた旨い!!
私は大満足しました。

ちなみに嫁さんの評価は醤油主導の朱華系だけに「ちょっとしょっぱ過ぎる」とのこと、フリークウケする味っていうのも分かる気がしました。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

きら星@武蔵境

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伊藤を出た後、何処に行くかで悩んでいました。東川口か武蔵境かか渋谷か源流か…。
とりあえず路線図を確認…。更に三軒目を考慮すると都内の方がいいかと思って武蔵境に行くことにしました。
目指すはきら星、たけにぼから独立した店主が出したお店です。
店内はカウンター8にテーブル席4でした。

やまさんのレポでチャーシューが美味しいと聞いていたのでチャーシュー麺を注文しました。

しばらく待つとラーメンが出てきました。見た瞬間に「おおっ!これは旨そうだ!」と感じました。
まずスープを一口…。旨い!!伊藤の後で少々不安ではあったのですが、これも旨い!!
スープは濃厚なとんこつ醤油のスープでかなりの濃度、旨味も十分で非常にクリーミィです。また、とんこつ臭もよく抑えられていて、万人受けもしそうです。
また、トッピングのキャベツの上には鰹あんが乗っていて、これを混ぜるととんこつ魚介スープになるという工夫もされています。

麺は低加水の中太麺で歯応えもしっかりし、スープとの相性も良く旨いです。
トッピングのチャーシューは焙られたもので味が濃い目で柔らかく旨味も強く、かなり旨い!
チャーシューとスープが重いのに対して、キャベツと玉ねぎはスープの重さを緩和していて、最後まで飽きさせない効果があるように感じました。

いやぁ、かなり旨かったです。


テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

凄い! 伊藤@王子神谷

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いやぁ、凄い以外の言葉を思いつかない。
それくらいのインパクトがあった。スープの煮干の効き方は半端ではないです、首都圏では間違いなく一番だと思います。
また、よくまとまっていて、苦味などがよく抑えられています。
本当に隙かない。

この店に関しては細かいことを言うのは無意味に感じます。

麺もスープもバランスも最高。次は、大盛りスープ増しで食べたいです。



テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

魂麺まつい@本八幡 1月からの新メニュー

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末広がんこを出た後、徒歩で久々の秋葉原行脚。
本やPCパーツをプラプラと見学していました。……、ただ本と書いてますが仕事に関わる開発関連の技術書ですからね!

ほらそこ、同人誌とか言ってる奴!私にはロリコンや二次元の趣味は無いですから!どっちかっていうと30前後のFカッ…ゲフンゲフン。






いい天気だなぁ…。

閑話休題、相変わらずの怪しい露店、前に来た頃には全く見なかったメイド服の女性たち、やけに綺麗になった駅周辺、閉店セール真っ最中の秋葉原デパートと混沌とした雰囲気に磨きがかかっていました。(^^;

そろそろ帰るかと駅に向かったのですが、もう一杯くらいなら入りそうな余裕があったので三軒目に行くことにしました。
前回、山西店主に舐めさせて頂いた辛味噌が気になっていたのと、一月の限定でもないと聞いていたので「もしかしたら、もう食べれるかも」と思ったので魂麺まついへ。

行くと残念ながら「まだ始めていない」とのことでしたが、山西店主が「辛味噌できるよ♪」と言われたのでラッキーなことにありつくことができました。

ビールを飲みながら、しばし談笑。

この辛味噌のラーメンは1月3日より発売になることなど色々な話を聞きました。

そんなこんなしている内に辛味噌ラーメンが出てきました。

ベースのスープは僅かにライトな味噌ラーメンのスープなのですが、動物の旨味がしっかりしてこれがまた旨い!

辛味噌も辛いだけでなく、唐辛子の旨味と香りが深く、味噌の甘味と旨味、にんにくの香りと旨味が調和した素晴らしいもので、これを溶かすことによって味の深みが増していきます。

全部溶かしてもLee5倍弱(普通のカレー辛口よりも少し辛いくらい)程度の辛さで私は丁度良かったです。辛さの苦手な人は辛味噌をレンゲにのせて微調整すれば辛くなり過ぎることもなくいいと思います。

発売になってないのに、もうこの完成度ですか!?いやぁ、本当に美味しかった。

個人的には辛味噌に醤油のスープを合わせたものも食べてみたいような気もします。

1月からの魂麺まついは要注目です。サプライズが必ずあります。

私は1月になるのが凄く楽しみです。(^^

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

元祖一条流がんこ8代目@末広町 塩ラーメン

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大喜で食事を終え、「さすがに昼営業に間に合う店は周辺にないだろう」と思いながらラナビを検索…。

ありましたよ、末広町がんこ。16時までやってるみたいです。
南に向かってしばらく歩くと末広町がんこに到着しました。

がんこの店らしく、牛骨が店頭に吊されいます。店内には店内マナーについてのお願いが書かれていて、一見がんこおやじの店かと思わされるのですが、凄く愛想のいい店主さんと若い方がお出迎えしてくれました。
塩ラーメンを注文して二分程度でラーメンが出てきました。

麺は極細の多加水縮れ麺で茹で上がりが早いようです。
まず、透き通ったスープを一口…。旨い!しっかりした動物系のスープでキレもあり、飲み終わった後にシソの香りが鼻孔を吹き抜けます。
次に麺を食べると、これもまた旨い!!麺がよくスープを持ち上げ、よく絡み旨いです。

がんこのトレードマークとも言えるバラチャーシューは、他のがんこと比べて厚く脂肪分の少ないものになっていて、とろけるような感じではなくなっているものの、肉としての食べ応えは圧倒的です。

いやぁ、これも本当に美味しかったです。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

大喜@湯島 もりそば

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嫁さんと子供が諸事情より帰省することになったので……。「私、実家に帰らせて頂きます!」ってやつじゃないですからね。(爆)

まぁ、そんなわけで東京駅まで荷物を持って東京駅まで見送りへ。
無事、横浜の義兄とも合流し嫁さんは青森に帰省していきました。

新幹線がホームを出ていったのを確認し、すかさず宿題店の営業時間チェック。

大喜なら昼営業の終わりに間に合います。丸の内線→千代田線と乗り継いで湯島へ。
路地を一本間違えましたが、無事に大喜に到着…。こんな時間なのにまだ行列は健在でした。(^^;

もりそばの食券を買って行列に並びました。

30分程度待って店内に案内されました。そしてしばらく待つともりそばが出てきました。

麺は自家製多加水の太縮れ麺です。これがピロピロした食感で麺の味も良く旨い!
つけ汁は酸味が適度に感じられ、甘味はほんのり、辛味なし。具にはチャーシュー、メンマ、が入れられています。ベースのスープは動物と魚介のバランスが良く、魚介のクセが無いとても綺麗なつけ汁です。
これに麺を浸けて食べるとまた旨い!!
さすが、東京一週間でランキング入りするだけのことはあります。
これは、梅塩もりそば、とりそば、中華そばも必食ですね。
美味しかったです。(^^

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

与ろゐ屋@浅草 ざる中華

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つし馬から連続で与ろゐ屋へ。

与ろゐ屋では、卵ざる中華を注文しました。

麺は黄色い中太縮れ麺です。まずは麺を一口…。小麦が香ってなかなか美味しい麺です。
次につけ汁ですが、これはつし馬と同じで蕎麦つゆっぽいつけ汁です。甘味は蕎麦つゆっぽい感じで有り、辛味は一味が少し、酸味は殆どありません。ただし、つし馬と違って油は結構浮いていますし、魚粉の類は使っていません。刻み葱と三つ葉が浮き、チャーシューとメンマが沈んでいます。

麺をつけ汁に浸けて一口…。旨い!!
前回味わった特上スープが生かされていて、煮干も結構効いています。煮干の感じ方は前回と同様につし馬とはまるで違いますが、これもまた旨い!
しっかり噛んで食べると麺に絡んだ三つ葉の香りと辛味が顔をだして、また更に美味しいです。

最後に双子卵ですが、これも味付けが薄目で私好み。黄身が普通卵よりも多くサイズも大きいので100円差なら付けた方がお徳だと思います。

つけ麺もかなり美味しかったですが、個人的にはラーメンの方が好みですね。

煮干つけ麺というテーマを考えた時、蕎麦つゆ的な方向っていうのは相性も良く、一つの正解だと思います。
しかし、個人的にはオリジナリティと今以上のインパクトが欲しい所です。しかし、凄く難しいことなのだろうと思いました。

つし馬@浅草 つけ麺

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先週、かなり楽しめたので二週間連続で本社への移動中に浅草へ。
こんかいはつけ麺です。
まずは「つし馬」へ。
つけ麺の中を注文しました。

今日は運よくキッチン前のカウンターに座れたのでオペレーションを見ていました。手際も良く、仕事も丁寧です。
つけ汁の器は温められ、スープは小鍋で熱するなど、手間をかけています。

しばらく待つとつけ麺が出てきました。
まず、麺を一口…。旨い!!非常にモチモチしていて、舌触りもなめらか、小麦の旨味もしっかりした美味しい麺です。おそらくラーメンと同じうどんのような麺ですが、ラーメンよりつけ麺に向いていると思います。

次につけ汁ですが、甘味を含めた味わいはそばつゆ的な方向。煮干粉が結構投入されているのですが、調味料が強くなったせいか煮干のクセは殆ど感じられなくなり、煮干の美味しいダシとほんのりと芳ばしい煮干粉の香りが感じられる秀逸なつけ汁になっています。
これに麺を浸けて食べるとまた旨い!美味しいざるうどんを食べているのではないかと錯覚しそうになります。

つけ汁の具はチャーシューにネギにメンマ。特筆することはありませんが、悪い所も無く、なかなかのボリュームです。

煮干粉のザラザラ感が最後辺りで気になったものの麺が特徴的な美味しいつけ麺でした。煮干のインパクトがもう少し欲しくなるラーメンより、つけ麺の方が個人的には好きですね。(^^

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山形ラーメン 天童@多摩センター 辛味噌チャーシュー麺

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魂麺まついで山形ラーメンの話を聞いてから興味が湧いたので昼休憩に多摩センターの山形ラーメン天童に行ってきました。

注文したのは辛味噌ラーメン、個人的には龍上海みたいなのを期待していたのですが全く違いました。(^^;

スープは味噌を控え目にしたあっさりさっぱりとした甘めの味噌スープで、あっさりとしている割には動物系の旨味と野菜の甘味がしっかりしていてなかなか美味しいです。
麺は多加水太めの縮れ麺で噛み応えも強めで旨い。意外にスープを持ち上げ、バランスがいいです。

具はチャーシュー、コーン、ひき肉、ネギ、ワカメ、ナルトだったのですが、ひき肉が徐々にスープの味を変えていたのが飽きなくて良かったです。
他の具は特筆することは無かったですね。個人的には、ワカメとコーンはいらないかなと思いました。

そして最後に辛味噌ですが、豆板醤ベースでした。龍上海のような辛味噌を期待していた私としては期待とは別物ではありましたが、辛味噌が意外によく出来たいたことが救いでした。

スープ自体は結構美味しかったので次はスープの味がよく分かるように普通の中華そばをたべたいと思います。

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丸長@勝田台 こいくちつけそば

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二回目なので日記はあっさりと。

昨日は、勝田台の丸長へ。

いつもながら独特の空気が流れる店です。
私「こいくちチャーシューお願いします」
先代「へぇーい」

極めていつも通りです。

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無化調九州とんこつ どうたぬき@下総中山

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私の大好きなお店に下総中山の「どうたぬき」があります。
このお店は非常に珍しい無化調の九州とんこつラーメンを出すお店です。
私が大学を卒業し、上京してきて「こっちには旨いトンコツラーメンって無いなぁ。」と思っていた頃に訪問し、私の欲求を初めて満たしてくれた思い出のお店でもあります。

12月に入り、そろそろ「味噌たぬき」が始まる頃かと思い訪問することにしました。

胴田貫とは、戦国時代の肥後の国において名刀を産み出した刀工の一門のことです。
転じてその一門が生産した刀を指します。
勿論この言葉自身には「死体をたんぼに横たえて切れば、胴を貫け田んぼまで切り裂く」との意味があります。

しかし、この店の名前に対してメニューにはワンタンたぬき、ゴマたぬきとなぜか狸です。(^^
店には信楽焼きの狸があるほど狸です。(笑

閑話休題、下総中山の商店街を抜け右折し、どうたぬきに到着しました。
今日は珍しく先客が四人。忙しそうです。(仕事が恐ろしく丁寧で、更に奥様と二人だけであるため、沢山の人数を捌くのは得意ではないのです。)

ん?!味噌たぬきのメニューがまだ無い!
店主さんに確認した所、今日始める予定だったのですが色々用事が重なり仕込みが間に合わなかったそうです。
少々がっかりしましたが、店主さんの丁寧な対応により気分良くラーメンを注文しました。

どうたぬきのラーメンは店主さんの出身地熊本県玉名市のラーメンを再現したもので、久留米ラーメンと熊本ラーメン、博多ラーメンの特徴を合わせ持っています。

相変わらず丁寧なオペレーション、「ラーメン店のオペレーションで初めて感動したのはこのお店だったなぁ」と思いながら待っているとラーメンが出てきました。

更に味噌たぬきが遅れたお詫びとオマケ(内緒)を付けてくれました。こんな優しく接客のいい店主さんだからこそ、このお店が好きなのです。
まずスープを…。旨い!!これだよ、やっぱり九州とんこつはこうでなくっちゃ。とんこつ独特の臭みがあり、じんわりと旨味とコクが口に広がります。
勿論、とんこつ臭が苦手な人には絶対に勧めません。でも、大学時代に長州ラーメンに慣れ親しんだ私にはこれがある方がやっぱり好きです。
勿論、臭みを出さない技量と努力も高く評価しますが、やはり私にとってはこれが本物の九州とんこつと思ってしまいます。

麺は奥様自ら打たれた自家製の低加水極細麺、これがまたスープをよく持ち上げ旨い!
チャーシューは前より旨くなっていて、店主さんの努力が垣間見えます。

一杯目は何も加えずスープを残してに完食、続けて替え玉を注文しました。

替え玉は茹でられた後、スープが薄くならないようにタレが絡められてから丼に入れられ葱が追加されます。本当に丁寧な仕事です。

二杯目はテーブルの上のガーリックチップを投入しました。するとニンニクチップの旨さと香りが加わりまた別の美味しさが顔を出します。

スープまで完食し、大満足しました。

会計の時、奥に行くと3歳くらいのおめめパッチリのかわいいお嬢ちゃんがいい子にして遊んでいました。
店主さんのお嬢さんだそうです、心の中で「パパ頑張って!」と呟きました、すかさず嫁さんが頭に浮かび「お前もな!」とツッコミを入れられてしまいました。orz

「美味しかったです。ごちそうさまでした。また、味噌食べに来ます」と言って店を出ました。
味噌たぬきを食べるために近々再訪問する予定です。去年のものから色々工夫されてマイナーチェンジされているらしいので本当に楽しみです。(^^

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一月限定発覚? 魂麺まつい@本八幡 つけ麺

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無性にまついのつけ麺が食べたくなり本八幡へ。

あかへるさんが満面の笑顔で迎えてくれました。無事に復帰できたようで本当によかったです。
ふと、前を見れば山西店主が味噌をグニグニ混ぜています。唐辛子、砂糖、ニンニクなどを加えて更にグニグニ…。
ニコニコしながら教えてくれたのですが、山形ラーメンの辛味噌を作ってたのです。
冬限定か1月限定かは未定だそうですが、山形赤湯ラーメンインスパイアが次の限定になるそうです。
現状では辛くない味噌ラーメンの上に辛い味噌を乗せて出すスタイルになる可能性が高いそうです。
辛味噌を味見させて頂いたのですが唐辛子が旨い!!出来立てであるため馴染みがイマイチでしたが、一日もおけば解消するのでもっと旨くなることは間違いないです。これは凄く楽しみです。(^^

ビールを飲みながら一頻りお話をさせて頂いた後、つけ麺を注文しました。

麺は今更言うまでもないでしょうが最高クラス、味、香り、食感、全てが否のつけようがありません。

つけ汁は随分前に食べたつけ汁とはまるで別物。前は上湯スープがベースで酸味が強いタイプでしたが全く違います。
キレがありつつも、旨味が深く旨い!ベースは鶏白湯、魚介がしっかり効いていて甘味辛味は殆どなく、塩分が強めで、酸味が酸っぱくない程度に効いています。

今流行りの濃厚とんこつ魚介をまつい的にアッサリスッキリと材料を変えて一から作り直したようなそんなつけ汁です。
麺との相性も良く旨いです。

全て食べ終わり、スープ割りを注文しました。すると「あっさりにしますか?こってりにしますか?」と聞かれました。
少々驚き、「スープ割りにあっさりとこってりがあるんですか!?」と聞きなおしてしまいました。
あっさりのスープ割りをお願いしたのですが、これがまた魚介が効いていて旨く、文字通りあっさりすっきりして旨かったです。

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洗練された煮干香る中華そば 与ろゐ屋@浅草 チャーシュー麺

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今日は与ろゐ屋@浅草に向かいました。

お店はカウンターで10席程度、二階席もあるようです。

チャーシュー麺を注文し、待ちました。
メニューを見てみるとユズ塩ラーメン、梅塩ラーメン、つけそばもメニューにあるようです。特につけそばがオススメみたい。

「こりゃ、美味しかったらつし馬と一緒に再訪問かなぁ」と思っていたらラーメンが出てきました。

スープの上には、チャーシュー4枚とメンマと海苔が乗っています。

スープを一口…。凄く旨い!!動物、魚介、野菜のバランスが凄くいいです。また煮干のいい感じで効いています。
印象としては、めじろ@代々木とまるき@松戸の中間のようなイメージで、かなり好みです。

麺は中太麺で茹で加減もベスト、スープの持ち上げも良く、スープとの相性が良かったです。

具のチャーシューもかなりのレベルでまた美味しい。

本当にスープが洗練されていて美味しかった。これはハマりました。
これは塩ラーメン、つけそばと再訪問必須です。

食べたいことが無い方(特にまるきのスープが好きな人)には強力にオススメします。ここはかなり美味しいですよ。(^^

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これぞ津軽ラーメン つし馬@浅草

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ふと、どーしても津軽煮干ラーメンを食べたくなって、つし馬@浅草に向かいました。

このお店、マタベエとまるかいという青森の名店を参考にしているそうです。

メニューは、ラーメンが大、中、小、つけ麺が大、中となっていてマルカイ@青森っぽくて泣かせます。(マルカイはラーメンの大、中 のみだったはず)

テーブルの上には殼付きの茹で卵が置かれ、50円の値札がかかっています。張り紙を見ていると会計は自己申告制のようです。

ラーメン中(750円)を注文し、しばらく待つとラーメンが出てきました。
醤油色したスープに5枚の薄切りロースチャーシュー、たっぷりの葱、細いメンマが乗っています。油は全くと言っていいほど浮いていません。

まずスープを一口…。煮干が効いて酸味があり、醤油が立ってキレある!この煮干の効かせ方(クセ)は津軽っぽい。永福町系とも伊東とも違う津軽独特の効かせ方です。ただ、参考にしたという「まるかい@青森」よりかなりマイルドで上品です。うーん、個人的には本家並みの臭いと酸味のインパクトが欲しい所…。

次に麺を一口…。おおっ!これですよ、これ!津軽ラーメンと言うより「まるかい@青森」っぽい!!小麦の香りのする、うどんのような柔らかい太麺です。茹で具合も丁度いいです。

ついつい、三年半前に食べた「まるかい@青森」と比較してしまいます。(^^;

チャーシューはロース肉の醤油の効いたチャーシューで、スープとの相性も良くなかなかです。

インパクトこそ若干欠けますが、なかなか美味しい津軽ラーメンでした。
これをインパクト不足と感じるのなら、是非青森の津軽ラーメンを食べて欲しいです。かなりのインパクトを体験できること間違い無しです。

つけ麺は煮干粉が入っていてなかなかのインパクトらしいので、是非また来たいですね。

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麺屋青山@臼井 12月限定 キムチつけ麺

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今日は家族で麺屋青山@臼井へ。

今日も息子は、看板娘さんに愛想を振り撒いていました…。orz

ふと、壁を見ると大晦日の夜を除いて正月三ヶ日も営業する模様です。今年はお正月限定をやったそうですが来年はまだ未定とのこと。
成田山詣での後に立ち寄るのもいいかもしれません。(笑
それはともかく限定を注文、嫁さんはチャーシュー飯にチャーシュー麺(白濁醤油)。定番過ぎ…。個人的にはあっさりスープの鶏ガラ醤油を頼んで欲しかったのですが…。(^^;

自分は12月限定のキムチつけ麺大盛。

麺の上には刻み海苔と味卵、焙りチャーシュー。麺は本当に美味しくなったなぁとしみじみしながら頂きました。

つけ汁は動物系のスープをベースにして、モツ、ニンニクが柔らかくなるまで煮込み、そこに本格キムチ(醗酵タイプ)を加えて煮込んだもの。そこに生卵を加えてひと煮立ちさせ、ニラが乗せられています。

当然、麺との相性もよくかなり美味しいのですが、全体的にキムチに支配されているため感動はありませんでした。(^^;

ただ、美味しいのは確かなのでキムチが好きな人や通常メニュー以外を食べたい人にはいいと思います。

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らぁめん達人@西葛西 チャーシュー塩つけ麺

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店主は和食出身だそうです。お店も和食店のような内装で一杯やりたくなるような雰囲気で、テーブルの上には噂のドラゴンフルーツ塩とパパイヤ塩を盛った小皿などが置かれています。

今日はお腹も空いていたのでガッツリ食べるかと思い、チャーシュー塩つけ麺の大盛を注文しました。
携帯禁止のステッカーがあったのでボーッと遠くに見えるオペレーションを見ていました。作業は丁寧で、水切りもしっかりしています。
麺の盛り付けも一つまみ毎に麺を盛り付けていました。非常に好感度が上がります。

しばらくしてつけ麺がでてきました。
ビジュアルを見た瞬間、驚きました。凄いチャーシューの量、底にもやしが一固まり入っているとはいえ、かなりの量のチャーシューです。麺は丁寧に並べられていて、非常に綺麗。メンマも非常に太く面白い形状をしています。

まずは麺を一口、自家製の中太縮麺でいい麺の香りのするなかなかの麺です。
次につけ汁に浸けて一口、…旨い!
魚粉を使った時の独特の癖が全く無い、魚介が効き、動物も感じ取れる上品で綺麗なスープで、甘辛酸は殆どなく、塩の角もないダシの旨味で食べさせる美味しいつけ汁です。このつけ汁ですが透き通っていながらも少し黄色がかっているのでパパイヤ塩を使っているものと思われます。

また、このつけ汁には大量のチャーシューともやしが入っています。このチャーシューがまた旨い!べんてんのチャーシューに劣らない量に目を奪われますが、クオリティはそれ以上に素晴らしいです。
また皿に盛り付けられている味卵も、一見ゆで卵のように見えますが茹で加減もよく、梅塩も丁度いいです。
最後にメンマですが正方形に近い珍しい形をしています。味付けがいいのは勿論、この形がメンマの歯応えを良くしていて、これまた旨い!
期待を上回る旨さに大満足しました。
あっさりすっきり系でクセが少ないつけ麺でこれだけのクオリティのものはなかなか無いような気がします。
これは結構ツボにはまりました、次は醤油つけ麺を食べに行きたいと思います。

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11月の総括

11月も終わったので総括します。

印象が強かったお店
麺屋青山   つけめん(こってり) 驚愕の進化
やぶれかぶれ オリジナリティ溢れる旨いつけめん。チャーシューも恐ろしく旨い。
魂麺まつい  限定の完成度が恐ろしく高い
虎      スタミナ冷やしは旨い!
ぶちうま   トマトの入ったつけ汁は本家以上に旨いのでは?
夕凪     営業形態も面白いが、味もクリーミーで文句なし。
一丁     新メニューの塩ラーメンは秀逸!
永吉     カレースパイスとスープのバランスが絶妙。
轍      ジャンクな味にも負けない、強い無化調 ニボつけ。
すずらん   褒める所が多すぎて一行で語れない。
中本     ジャンクで旨い!
とみ田    麺、つけ汁ともにスタンダードなのに頭一つ抜けた旨さ。
13湯麺    麺の旨さは最高峰。
らぁめん達人 予想をはるかに上回る旨さ。

太助はいつも行っているので入れませんでした。(笑


12月の目標

・早めに帰省するので、福山、尾道、笠岡辺りで5杯は食べたい。
・つし馬@浅草が自家製麺になり、スープの煮干度も上がっているらしいので興味津々。
・すずらんの基本メニューを幾つか攻略したい。
・本格的に渋谷攻略へ。
・嫁さんの青森帰省もあるので、ミニツアーでイレブンフーズと日吉周辺、きらぼしは攻略したいところ。

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シンプルイズベスト 13湯麺本店@五香 湯麺

13tonmin.jpg

13湯麺を語る上で、店主の松井氏を語らずに済ますことはできないでしょう。松井氏の千葉らーめん界における貢献は、他の人の追随を許しません。

松井氏は元々は明星食品の製品開発にたずさわっていました。その松井氏が13年務めた会社を辞め、作ったラーメン店が13湯麺です。
明星時代に培った松井氏の麺に対する知識と情熱は並々ならないものがあり、その技術と知識を惜しげも無くライバルとも言える他のラーメン店の店主にも教えてきたからこそ今の千葉県のらーめんがあると言えます。

更に自ら「らーめん寺子屋」という、ラーメン店経営の私塾も開き、何十件もののらーめん店経営者を送り出してきました。

ここの出身者がらーめん太助、燦々斗、ふみや、その他寺子屋系と呼ばれるお店になります。

またそれとは別に直弟子もおり、魂麺まついの山西氏やあかへるさんなどはこちらに該当します。

ただ寺子屋卒業後に直弟子になられる方もいるので明確に別れるわけではありません。

……前振りがえらく長くなりましたね。(^^;

五香で下車し、13湯麺に向かいました。随分久しぶりの訪問です。
湯麺(とんみん)を注文し、座席に座りました。厨房には松井氏はおらず女性の方が麺上げをされていました。一見、バーのような内装でお酒やカクテルも多数取り揃えています。
しばらくして湯麺が出てきました。

見た目は極めてシンプル。麺とスープと葱のみです。
まずスープを一口…。鶏のダシがしっかりでたスープでなかなか旨い。個人的にはもう少し旨味が少ない方が好みですが、これはこれで旨いです。味わいは全く違いますが旨味の濃さの加減は、ちばき屋@葛西に近い印象です。

次に麺を…。旨い!!多加水の中太麺なのですが、一口で松井氏の遺伝子を感じ取れる麺です。スープとの相性も良く、松井氏の麺はやはり旨いです。

私のイチオシ「らーめん太助」の原点を感じた感慨深い一杯でした。

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とみ田@松戸 特製つけ麺

tomita.jpg

中本の衝撃をしばらく癒し、松戸のとみ田へ。

特製つけ麺を注文し席につきました。オペレーションをボーッと見てたのですが、なかなか手間がかかっています。
チャーシューは蒸してから提供していますし、つけ汁も熱々、水切りも丁寧でかなり好感度Up。

ふと気付くと、他の方がお土産を注文していました。自分も嫁さんへのお土産にと一瞬考えましたが、嫁さんへのお土産には考えていたものがあったので我慢しました。

しばらくして、特製つけ麺が出てきました。
これが結構なボリューム、蒸しチャーシューが4枚、味卵、海苔、麺が250gくらいで850円はかなりCPがいいです。

まず麺を一口…。低加水の太麺でしっかりした噛み応えのある美味しい麺です。

次につけ汁ですが、甘味があり、酸味、辛味は殆どありません。甘味があるとは言っても適度で特に気にならず旨い!!
動物のベースがしっかりしていて、魚介もしっかりと効いています。
またつけ汁に大量に入れられている刻み葱の味と香りがしつこさを全く感じさせずいい感じです。

兎に角、まるきといい、とみ田といい、本当に松戸はレベルが高いですね。

本当に美味しかったです。

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衝撃の辛さと旨さ。 蒙古タンメン中本@目黒 北極ラーメン

nakamoto.jpg

注文したのは恋Kさんが期待していると思われる北極ラーメン。
出てきた瞬間目が点になりました。

勿論予想してましたよ。しかし、予想を上回る唐辛子の量。(^^;
丼の表明がびっしりと唐辛子で埋め尽されています。
なりたけのラーメンおける背脂が全て唐辛子に置き換わったような気分でした。

まずスープを一口…。辛い!!旨い!!ベースのスープはジャンクでありながら、しっかりした旨さがあります。更に唐辛子の辛味と旨味、味噌のコクと甘さがバランスがいい。ジャンクで辛い、これはハマりそうです。
麺は太麺のストレートでスープに適度に絡まりいい感じです。
たださすがにかなり辛い。身体じゅうから汗が噴出しました。



……。辛旨だったのは5口目まででした…。(^^;
そこからは痛旨。辛いを通り越して痛い。しかもスープも熱々ですから痛みも何割りか増しています。頭もボーッとして朦朧としてきました。

二軒目ということもあり、さすがにスープは残しました。って言うか痛くて飲めない!(笑

辛さレベルは「Leeの40倍、ライスなしでルーのみ食べろ」レベル。「無印良品のタイグリーンカレーキット」もいい勝負でしょう。
今まで食べた中でも辛さはトップクラスでした。

勿論、味は美味しいですから無茶さえしなければ大変美味しく最後まで頂けると思いますので悪しからず。

次回は同じくらい辛いと言われる味噌つけにしよっと。(^^
(何気に気に入ったらしい)

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