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角ふじインスパイア じゅうさん@本八幡

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○心厨房を出た後、向かったのは本八幡。魂麺まついの木曜日限定ブランド「じゅうさん」です。
これを食べれば魂麺まつい&じゅうさんの完全制覇になります。

無事にじゅうさんに到着。
ド魂麺+豚の食券を買って席に座りました。

しばらく待ってラーメンが出てきました。背脂に野菜、豚と一目で角ふじ(笑)インスパイアと納得できます。

麺は低加水の太麺で食感、味も申し分なく美味しいです。
スープは角ふじや二郎に比べると脂は抑え目で甘味は殆どありません。程良いスッキリ感とカエシのキレがあります。

野菜はキャベツ率が高く、つくる度に茹でていて茹で加減もバッチリ。特に豚は豚肉の美味しさを生かした薄味で柔らかさとジューシーさがあり、出来が素晴らしいです。

お店は大盛況、行列になる程で藤枝さんもあかへるさんも大忙し、これはあまりご迷惑をかけるわけにもいかないので食べたら早々に退散することにしました。

美味しかったです。ごちそうさまでした。(^O^)/
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

繊細なジャンク ○心厨房@木場

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一軒目の美学屋をでて、向かったのは○心厨房。

お店に入り、麺通で仲良くさせて頂いているやまさんオススメの辛いラーメンを注文しました。

奥の席で二人の方々がお酒をのみながら会話しています。「固定客も着いてるなんて、美味しい証拠だなぁ。」と思いながらラーメンを待っていたら出てきました。

茶濁色のスープに黄色い麺、たっぷりの野菜に厚めのチャーシュー、真っ赤な粉唐辛子となかなかそそるビジュアルです。

まずスープを一口…。旨い!!非常に複雑な味わいで野菜の甘味と旨味、動物と魚介の旨味、魚介としいたけの香りが渾然一体となった美味しいスープで濃度も高いです。
これに似たスープを他で食べたことがなく、オリジナリティもあって他で代わりが利きそうにありません。

次に粉唐辛子と混ぜたスープを一口…。旨い!!!!一見、凄く辛そうに見えるのですが、そんなことはありません。
唐辛子の甘味と旨味が濃く、香りがいいです。辛味は少し辛いかなって程度ですね。
これは唐辛子がある方が味も締まって凄くいいです!

次に麺を一口…。凄く旨い!!噛み応えがしっかりしていて、甘味香りもいい本当に美味しい麺です。
この麺とスープと野菜の相性が素晴らしくいいです。

この麺が噂の浅草開花楼の「ミニクイアヒルノちぃ麺」だとのこと。ちぃ麺といえば、つけ麺の一番の人気店「六厘舎」で用いられている有名な麺です。また浅草開花楼には強麺という麺もあり、こちらは「TETSU」で好評を博している有名な麺です。○心厨房で用いられている「ミニクイアヒルノちぃ麺」は、浅草開花楼の誇る「ちぃ麺」と「強麺」のミックスだとのことです。

具のチャーシューと味卵、メンマも穴は無く、スープとのバランスがいいです。

同じジャンクでも二郎とは違い、非常に複雑かつ優しい味わいのジャンクでした。個人的には二郎より、こちらの方が好みですね。

本当に美味しかったです。ご馳走さまでした。(^O^)/

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

超あっさり 美学屋@木場

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木曜日、仕上げのお店は決まっていましたが、先にどこかを攻略したいということで悩んでいました。

候補は日本橋、高田馬場、木場。悩んだ挙げ句、先日のリベンジに木場に向かいました。

まず、一軒目に向かったのは美学屋。無事、スープ切れすることなく営業されていました。

味卵塩ラーメンを太麺で注目してしばらくまちます。小鍋でスープを温め直すなど仕事も丁寧で好感が持てます。
しばらく待つと塩ラーメンが出てきました。

まずスープを一口…。一瞬「薄いかな?」と思いましたが、その直後にじんわりと魚介、鶏の旨味が広がり、最後に鰹のやさしい香りが鼻をくすぐります。
次に麺を一口…。旨い!多加水の中太麺で、これはかなり美味しい麺です。茹で加減も丁度いいです。

前半は麺に対してスープの絡みが今一歩の感がありましたが、後半に近付くに連れてスープを強く感じるようになり、最後の一口は本当に美味しかったです。
多分、細麺の方が更に相性がいいのではないかと思いました。
具はどれもハイレベルでした。

最後までスープを飲みたい思いもありましたが、後のことを考えて自粛しました。
本当に一軒目にして良かったあっさりと美味しい一杯でした。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

【麺休日?】 嫁さん自慢の鍋料理

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えー・・・・・。
嫁さんが載せろと言うので載せますが、日曜日に食べた嫁さんの自慢料理「中華風しゃぶしゃぶ」です。

素材は、ターツァイ、白菜、えのき、ねぎ、豆腐、豚肉と牛肉になります。

タレは、生姜、ニンニク、醤油、お酢、砂糖、練りゴマで作ったタレで、大人はラー油をたっぶり加えます。

ベースのスープは鶏ガラと葱の青い所と生姜で取ったそうです。

最後は濃厚になったスープでタレを割って、西山製麺の麺で坦々麺風にしました。

本当に美味しかったです。料理上手な嫁さんを貰って本当に幸せです。(棒読み)(強要されたらしい)

・・・・・・・。誰か助けて・・・。(T_T


(本当に美味しかったんですけどね。ターツァイはお奨めです。)

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

甘い味噌 末広@東陽町

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今日こそは!と、気合いを入れて木場に向かいました。

木場駅で下車し、閉店まであと45分、急いで一軒目にむかいます…。…着いた!
………夜営業休み…。orz

ショックを受けている場合じゃないと気を取り直し、「二軒目こそは!」と意気込みましたが…、スープ切れ…。orz

「もー駄目だー!!行くとこないよー」と、向かったのは末広@東陽町。オーダーストップスレスレで到着、木場から東陽町まで歩いてやっとありつくことができました。

一階はガラス張りの駐車場、駐車場の奥の階段を上っていくとお店でした。
お店は八人用テーブル一つに奥に座敷。一人で入るには落ち着かない空間でした。(^_^;)
でも、接客がなかなか良かったのは○。

名物の味噌ラーメンを注文してしばらく待つとラーメンが出てきました。

真っ白なスープに具はもやしとひき肉という、非常にシンプルなラーメンです。

まずスープを一口…熱い!旨い!甘い!
この甘さは白味噌ですね。白味噌の自然な甘味なのですが、白味噌が濃厚で個人的には少々甘過ぎでしょうか。(^_^;
もやしとひき肉を炒めてスープを焼いているようで、かなり熱々、もやしはシャキシャキ、スープにはしっかりとした動物系の旨さが感じられます。
麺は中太のごく普通の麺でしたが、スープとの相性はなかなか良かったです。

ここで七味を投入したのですが、これがかなりいい感じで、一気に味が締まりました。そこからはいい感じで完食してしまいました。
いやぁ、旨かった。

かなりオリジナティのある味噌ラーメンで、この甘さでかなり好みが別れそうです。
反面、代わりになる店が無いわけで、はまると通いそうですね。
私的には「面白い!七味必須!」って感じでした。

どちらにしても一度は食べてみる価値はあると思います。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

今年初訪問 らーめん太助@北習志野

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今年の年始から、限定に釣られて麺屋青山ばかり行っていたのですが、やっと久しぶりに太助に行くことができました。

今年初ですから、今回は初心に帰って丁寧にレビューしたいと思います。

太助に着いたのは開店五分前、まだ開店していないのに娘がお店を覗き込み扉を開けようとしていたのを私が娘に注意していたところで、千葉さんが気を利かせて開店してくれました。

テーブル席に座り、「千葉さんと少しはお話できるかな?」と思っていると、来るわ来るわ、あっという間に殆どの席が埋まってしまいました。

「これは邪魔できない(^_^;)」と思いつつも、嬉しい気持ちの方が大きかったです。
これは本格的にブレイクし始めたように感じました。(^-^)
隣のテーブルに座っていた女性の二人組が「ここのラーメン美味しいのよー!」と喋っているのを聞き、更に嬉しくなってしまいました。

今回は前回美味しくなってて嬉しかったつけ麺を大盛で注文しました。
しばらく待ってつけ麺が到着しました。

麺は13湯麺の松井氏が太助のためにカスタマイズして打った中太麺。表面硬度が高く味も香りも素晴らしい見事な麺で、文句無しに旨い!。

次につけ汁に浸けて一口…。凄く旨い!!少し入っている魚粉の鰹の香りがしたかと思うと、鯖節と煮干の旨味がガツンと来ます。ニボニボならぬ、サバサバです。また、これだけの魚介の濃度にも関わらず、臭みやエグミが皆無で、動物系スープのおかげかトゲトゲしいこともありません。甘辛酸も殆ど無く、本当に旨いです。

「本当に旨いなぁ…。」と感動していると右隣から「うー!うぎゃ!」との雑音が…。息子ですよ…。orz
とりあえず一本与えると次から次へと要求してきます。(>_<)
そうこうしていると娘までが!( ̄□ ̄;)!!

パパの大盛つけ麺が普通のつけ麺になってしまいました。(ノ_・。)

今回、嫁さんも変わってから初めてつけ麺を味見したのですが、「麺屋青山のつけ麺と同じくらい美味しい♪」と好評でした。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

活力屋@秋葉原 味卵つけ麺

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今日は仕事の移動中にラーメン店へ、今回は活力屋@秋葉原です。

この活力屋は茨城県東海村にある黒船屋の支店だそうですが、この黒船屋は既に閉店しているそうです。(^_^;)

秋葉原から御茶ノ水に向かって歩いて中道を入った所にお店がありました。
お店に入り、つけ麺を注文しました。

オススメが味卵みたいなので味卵を追加しました。

しばらく待つとつけ麺が出てきました。
麺は極太の多加水麺、形状はとみ田@松戸の麺と似ています。まず一口…。旨い!なかなか美味しい麺です。

次はつけ汁に浸けて一口…。旨いですねぇ!甘辛酸はどれもそこそこ。甘味、動物の旨味と鰹の香りが口に広がり、最後にゆずの香りと辛味がやってきます。
濃度も充分でなかなかのつけ汁です。
このつけ汁にはチャーシューとメンマが結構沈んでいます。
このチャーシューが普段全く気にならない私が気になる程、豚臭かった。一方、別皿の炙りチャーシューは気にならなかったのでブレかもしれません。

そしてお店オススメの味卵、これが言うだけあって旨い!茹で加減は黄身の芯に僅かに液状になっていて、黄身の殆どがペースト状という個人に最高の茹で加減。黄身が濃く、塩梅もベストです。

スープ割りをすると昆布の味と香りと酸味が前面に出てきて、これもなかなか旨い。

オリジナリティがあるわけでも、突出して旨いわけでもないですが、秋葉原に用事がある際には重宝しそうです。

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チャーシュー旨すぎ! 燦燦斗@東十条

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つけ麺旨さに感動した後はラーメンです。
ラーメンは出てきた瞬間から旨そうなビジュアルにクラクラ状態。
見て下さいよ!(って見えないって?(^^;)このピンク色のチャーシュー。これが洒落にならないくらい旨いです。
このタイプのチャーシューを出す店自体が少ない(やぶれかぶれと菜)のに、他の店よりしっかり目の味付けでスープと合って本当に美味しいんですよ。
麺はつけ麺より細くなっていますが、スープとのバランスも良く本当に美味しい。麺の味をスープが高める感覚はつけ麺と共通しています。

通い詰める人の気持ちがわかりますね。

本当に美味しかったです。ご馳走様でした。(^-^)/
再訪問必至です。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

見事! 燦燦斗@東十条

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昨日は、仕事を終えて結構前から一緒に行くことを約束していたあかへるさんと一緒に燦燦斗へ行ってきました。

するとSNSで名前を何度も拝見したことのある、ラーメニストさん、135さん、麺通のコウタさんとその彼女のジャイ子さんがおられました。

あかへるさんの仲立ちで挨拶させて頂き楽しい時間を過ごすことができました。
店主の後藤さん、あかへるさんも含めてみなさんありがとうございました。m(_ _)m

さて、あかへるさんや後藤さんと会話したのですが、どうやら後藤さんは北習志野の13湯麺Yo!におられたとのこと。
かれこれ何年前かに13湯麺開店直後に訪問した時に、HIDEさんと一緒におられた方が後藤さんということがわかりました。
あの時のことはどこかに記事を書いたような・・。

それはさておき、あかへるさんの勧めでつけ麺をたのみました。(もちろんラーメンも食べるつもりでしたけど(笑))
言うまでもありませんが、オペレーションは極めて丁寧。
そしてつけ麺が出てきました。

麺を一口・・。旨い!
さすがと言うか、表面硬度など松井氏の遺伝子を感じ取れながらも、13湯麺などにはない独自性のある太い麺です。
表面はつるつるし、噛むと小麦の味と香りが口に広がり本当に旨い!

つけ汁は油が多目に浮き、甘味が少しあります。ベースのスープは動物も魚介も突出せずバランスが良いつけ汁です。しょっぱさは余り無く、つけ汁自体をそのまま飲むことも可能です。

これが不思議なことに表面がつるつるの麺によく絡み、めちゃめちゃ旨い!!
つけ汁が麺の旨さを更に高めているという感じで本当に美味しいです。

ついつい私のフェバリッド店「らーめん太助」と比較してしまうのですが、太助のつけ麺では麺とつけ汁がお互いに負けるものかと頑張っているような印象があるのに対して、燦燦斗の場合はつけ汁が麺を持ち上げている印象があります。

兎に角@松戸(太助)ととみ田@松戸(燦燦斗)の印象対比と似ているのではと思いました。

いやぁ、本当に美味しかったです。
明日はラーメンについて書きたいと思います。(^^

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

またまた 麺屋青山@臼井

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先週も訪問したお店ですが、先週娘が叔母(自分の妹)から貰ったプレゼントを置き忘れてきたため、それを受け取りにいくついでに食事もしてきました。

そして再び一月の限定を食べてきました。
やっぱり、旨いですねー♪
一枚目は、先週も載せた限定の写真。
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二枚目は、今回は別皿でチャーシューと煮卵が出てきたので、それとおじや用のチャーシュー飯です。
このチャーシュー飯、通常のものよりチャーシューが少ないのですが、他のお店ではこのまま250円で出しても通用しそうな一品です。これに付いている味噌が、おじやにした時に味を膨らませるだけでなく少し変わることで飽きずに食べれて美味しいんですよね。(^-^
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三枚目が嫁さんが注文した鶏ガラ醤油のラーメンです。
前にも説明したことがあるとおもいますが、このお店のスープは全部で5種類あります。

・鶏ガラ醤油
・鶏ガラ魚介
・白濁醤油
・白濁魚介
・白濁にんにく油

上二つがあっさりに、下三つがこってりに分類されます。
そして、この白濁は鶏白湯スープがベースになっています。

ちなみにつけ麺もこってりとあっさりのつけ汁があり、つけ麺のこってりでは丸太麺と平打太麺から選ぶことができます。

既にこってり系はラーメン、つけ麺、共に全て制覇済みということで、今回は嫁さんにたのんであっさりの鶏ガラ醤油を注文して貰い、それを1/4程度味見させてもらいました。

これがぜんぜんあっさりじゃなくて、本当に旨い!(笑)
いや油の量的にはあっさりですが、充分過ぎるほど濃厚です。勿論、白濁醤油に比べると濃度そのもの自体は落ちますが、そこらのお店じゃ及びがつかないほど充分濃厚です。
先日食べたまついの鍋焼きラーメンが鶏肉の味が濃厚とすれば、こちらは鶏ガラの味わいが濃厚で、これがまた旨いのです。

麺も白濁系の比べて細くなっていて、麺とスープの相性も良く旨い!
あっさりメニュー侮るなかれとおもいました。本当に美味しかったです。

次は2月の限定&あっさりつけ麺で最訪問しますよ!

帰り道、嫁さんなんかは「チャーシュー麺が重いのでチャーシュー飯と一緒に食べるなら、断然鶏ガラ醤油の方がいい!」と言っていました。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

旨いけど惜しい 多麺多@亀戸

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宿題店の多麺多に行くことにしました。
場所は亀戸東口を出てすぐ左の券売機の側にあります。ここは次々とお店が出来ては潰れる場所、正直心配です。

この多麺多は、王子の「みの麺多」で修行したアジアンさんが店主のお店だそうです。

お店に入るとアジア系の方が厨房に立っていました。食券を出し、つけ麺中盛+チャーシュー味玉を注文しました。
待っている間オペレーションをみていたのですが、なかなか丁寧で好感が持てました。

程なくつけ麺が出てきました。
まず麺を一口…。旨い!もっちりとして舌触りも良く味も香りもいいです。水切りもいいですね。

次につけ汁に浸けて…。凄くぬるい…、でも旨い!
今まででダントツにぬるいです。(苦笑)
つけ汁は大勝軒っぽく動物と魚介のスープに甘酸がそこそこ効いて辛味は殆どありません。
つけ汁の底には挽き肉が結構な量沈んでいて、これが動物系の味を濃厚にしていて旨い!
また、表面には油、背脂、玉ねぎが浮いていて麺と一緒に玉ねぎをシャクシャクと食べるとこれがまた旨い!

具もレベル高いですねぇ。(^-^)

「ぬるいけど旨いなぁ。」と食べていたのですが、2/3くらい食べた所でつけ汁が完全に冷え切って表面の脂が固まってしまい明らかに味が落ちてしまいました。

元々具沢山の上に、「客の入りが悪い→具を冷蔵庫で保管する→具が多いので極端に冷める」ってコンボなのでしょうが、ここだけは改善して欲しいですね。

しかしながら、亀戸に美味しい店が出来て嬉しいですね。

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喜平@下総中山 鶏白湯塩ラーメン

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銀座でお店をやっていた和食職人の方が開いたお店で、店主さんは和食職人として「チューボーですよ」に達人として出演経験もあるそうです。

オススメは味噌ラーメンだそうですが、スープをしっかり味わいたかったため塩ラーメンを選択。

麺は味噌ラーメンと同じなのか多加水のプリプリした麺、スープは麺とのバランスを取るためか東京とんこつっぽい非常にジャンクな味わいで油が沢山浮いていました。

鶏チャーシューは珍しく醤油味で臭みもパサパサ感も無い見事な逸品でした。

鶏チャーシューの旨さは高い技術の証明だと思います。技術は確かなので、頑張って欲しいですね。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

手打ちラーメン ちゃま@京成大久保

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今回も家族でラーメンに出かけました。
今回向かったのは千葉県で唯一一番胤暢番と同じとら食堂出身の手打ちラーメンちゃま@京成大久保です。
先日、一番胤暢番に伺ったので、これ幸いと比較のため伺いました。

昔風チャーシュー麺とちゃまチャーシュー麺の食券を購入して席にすわりました。

そして、しばらく待ってラーメンが出てきたのですが、これが全く白河中華そばと違うものでした。
スープは白濁し、スープの表面をラードの膜が覆っています。

スープを一口…。一番胤暢番と全然違う。とんこつを前面に、とりがら、干ししいたけ、野菜などが効いた独特のスープです。ちゃまラーメンは多少醤油が立っているのに対して昔風ラーメンは魚醤を抑え目に使っているらしく、マイルドな印象でした。

麺もまるで違って、低加水の太麺でした。麺とスープの相性はなかなかいいです。
具の炭焼きチャーシューは炭焼き独特の香りがよく、これがなかなか旨い!

以前は白河中華そばのスタンダードな印象のお店でしたが、京成大久保二郎の影響なのか、近くの大学生の好みに合わせた結果なのか、随分ジャンクなラーメンに変わっていました。

ただ似たスープもなかなか無いと思うので未経験の方は一度試してみるのもいいかもしれません。

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一番胤暢番@梅ヶ丘 手打ち中華そば

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はるばる亭にフラれたので、二つ隣駅の梅ヶ丘に行くことにしました。
向かうは白河中華の名店「とら食堂」で修行した二代目がお店を継いだという一番胤暢番です。

店に入るといきなり目の前に麺打ち用の台や小麦粉の袋が現れ驚きました。
席に座ると迷わず手打ち中華そばを注文しました。

しばらく待って中華そばが出てきました。表面にはナルト、ネギ、チャーシュー、ほうれん草、メンマが乗っています。

まず、スープを一口…。旨い!!半端ではないくらい鶏が効いたスープです。ただ、鶏だけではなく昆布などの魚介もほんのり効いています。特に鶏の効き具合は13湯麺の湯麺を思い出したくらい、非常に上品でありながらかなり鶏が効いています。

麺は白河中華独特の不揃いに縮れた手打ち麺で、独特の食感が楽しいだけでなく甘味や香りも良く、スープがよく絡んでこれがまた旨い!

具こそ特筆することがありませんでしたが、なかなか美味しい中華そばでした。

支払いをしようかと思っていた所、嫁さんからメールが着信。
「三件目は駄目」という念押しのメールでした。(((゜д゜;)))

家内安全あってこその食べ歩き、楽しみにしていた三件目を諦めて家路につきました。
(ノ_・。)

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つけ麺も進化 らーめん太助@北習志野

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今回も年末年始の限定の日記で公開が遅れてしまった日記です。

前回、風邪で行けなかったのが悔しかったのか嫁さんの強い要望でらーめん太助へ。

前回が食べ納めと思っていたので、嬉しい誤算です。
前回、麺が変わってラーメンが良くなっていたので今回はつけ麺を注文しました。

つけ麺ですがこちらも麺が変わっていました。具に関しては今まで通りですね。

まず麺を一口…。旨い!さすがに松井氏の麺、味、歯ごたえ、香り全て文句なしです。
次はつけ汁につけて…。旨い!旨くなっています!今まではカエシのカドが気になっていたのですが、今回はそれが見事に解消されています。魚介の濃度も文句なし、これはかなりいいです。

具のチャーシューや青菜、メンマを入れるとつけ汁が急激に冷めてしまう点とコストパフォーマンスを解消できれば味はもう完璧ではないでしょうか。
いやぁ、美味かったです。

そういえば、仲良くさせて貰っている「やまらぁ(リンク参照)」のやまさんも太助を訪問されたそうで、非常に好評だったみたいです。

今日も太助に伺ったのですが、席が埋まって繁盛していました。自分たちは娘の体操教室の開始時間の都合で待っている暇が無く諦めましたが、残念という気持ち以上に自分が惚れた味が支持されていることが嬉しかったです。

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一つ一つの仕事が素晴らしい 季織亭@経堂 特選つけ麺

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今回は年末にフラれまくった経堂へリベンジに行くことにしました。

一件目に向かったのは季織亭。

メニューには有機米ごはんや手作りラー油などこだわりが感じられます。店主さんに何がオススメかと聞くとつけ麺とのことでしたので特選つけ麺を注文しました。

しばらく待つとつけ麺が到着。半透明な麺は勿論、具もかなり美味しそうです。

麺をまず一口…。旨い!もっちりつるつるの多加水の太麺でこれはかなり美味しいです。
これをつけ汁に浸けて食べると、また旨い!
このつけ汁ですが、表面に油とネギ、玉ねぎが浮いています。辛酸はなしで醤油と玉ねぎの甘さ、魚介と動物の綺麗な旨味で食べさせるオリジナリティのあるつけ汁です。

チャーシューは柔らかで中華風角煮のように美味しく、青梗菜の炒めの味付け絶妙の塩梅、味卵の茹で加減と塩梅も文句なし、穂先メンマはメンマと言うより中華風筍と言っていいほどでシャキシャキした食感が素晴らしいものでした。

スープ割りをお願いすると、タンブラーに差し口の付いたような器にスープが入って運ばれてきました。

スープ割りですが、これがまた旨い!今まで調味料や油で隠れていた煮干しと節の味と香りが前面に出てきます。クセやエグミが全くない綺麗なスープでした。

強力なインパクトはありませんが、一つ一つが素晴らしいバランスのいいラーメンでした。

この後、はるばる亭にリベンジに向かったのですが、またしてもフラれてしまいました。

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やっぱり麺が凄い! すずらん@渋谷 平打ち野菜味噌つけ麺+角煮

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今日は、12月末にすずらんに行ったときの日記です。
限定は期間限定のため最優先としているため、ここまで遅れてしまいました。(^^;


この日、軍鶏麺ラストチャンスと思って本社への移動中にすずらんへ向かいました。

売り切れていないことを祈りつつ、すずらんに着いたのは12:30過ぎでしょうか…。
売り切れでした。(T-T)

通常メニューを食べるいいチャンスと思って気持ちを切り替え、平打ち野菜味噌つけ麺+角煮(1400円)を注文しました。
ええ、悔しさいっぱいだったので食べたいもの全てを組み合わせましたよ。(T-T)

しばらく待ってつけ麺が到着しました。大盛り無料なので大盛りにしたのですが、これがなかなかのボリューム。麺も野菜も大盛りでした。
まず麺を一口…。凄く旨い!!幅2cmあろうかという程の幅広の平打ち麺は、舌触り、喉ごしはなめらかで、しっかりとした麺の甘味、香りがしていて凄く旨い!
少々、幅の広さで食べ難い面もありますが最高に旨い麺です。

つけ汁はスパイシーな味噌味で、味噌の自然な甘味としょっぱさがバランスが良く、シャッキリと炒められた野菜との相性が抜群です。つけ汁の底にはチャーシューも沈められていて、これもまた旨いです。

麺をつけ汁に浸けて食べると、麺につけ汁が意外な程絡んで凄く旨い!!

トドメは角煮、煮込み具合も柔らかさも味付けも文句なしで、無茶苦茶旨い!1400円のお値段にも納得の一杯でした。(^-^

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身体暖まる濃厚鶏スープ 魂麺まつい@本八幡 1月限定 鍋焼き魂麺

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仕事を終えて急ぎ足で向かったのは魂麺まつい。今日こそは1月限定の鍋焼きラーメンを食べるぞと気合いを入れて本八幡に向かいました。

二時間かけて魂麺まついに到着…。あれ?あかへるさんがいない( ̄□ ̄;)!!
新年の挨拶及びイベントの話とか聞けるのではないかと楽しみに行ったのですが、仕方がないですね。

気を取り直してお店に入り、限定を注文しました。山西店主や藤枝さんと軽く談笑して待っているとラーメンが出てきました。
小型の土鍋に濃い琥珀の鶏スープ、卵に短冊切りの万能ネギ(分葱?)、ちくわと教科書のような鍋焼きラーメンです。
山西店主が言うには鍋焼きラーメンには厳密な定義があり、そのルールを守ってラーメンを作ったそうです。
そのルール通り、箸休めに沢庵も付いてきました。徹底していて嬉しくなってきます。

まずスープを一口…。旨い!
鶏スープが濃厚です。いつもの魂麺よりも鶏の味が濃いです。スープの印象的には魂麺より若干甘味があり13湯麺の湯麺のスープに近い印象ですが、後口がすっきりしています。
また、このスープの甘味は四国と九州の醤油を使ったことによる甘味だそうです。

次に麺を一口…。低加水の中太麺で濃厚な鶏スープを吸って、これも旨い!

具のちくわやネギ、鶏肉も美味しく、うどんすきが大好きな私のツボにハマりまくりです。

途中で山西店主が油を投入してくれたのですが、これによりまた香りが良く、味を膨らませてくれて旨い!「ネギ油によく似ているけど…」と思ったので確認してみると玉ねぎとニンニクと生姜から作った油とのことでした。

最後にぞうすいですが、口に入れたとたんにゴマ油の香りが適度に広がって旨い!!ご飯も濃厚な鶏スープを吸ってアツアツのウマウマでした。

これも一回食べただけで終わらせるのは惜しい見事な一杯でした。

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トマトの宝箱 麺屋青山@臼井 1月限定 タンタン麺

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日記のストックも残っているのですが、一月限定なので先に載せます。


私には一つ年下の妹がいるのですが、その妹が遊びに上京してきました。
遊び自体は友人とディズニーシーで散々遊んできたそうなので別にいいのですが、我が家に一泊して「さて昼食をどうしようか?」という話になりました。
色々候補を挙げた結果、ラーメンに決定となりました。さすが我が妹。(^_^;)

候補は太助と麺屋青山@臼井、人数が5人ということで座敷のある麺屋青山にシャッターすることにしました。

幸い道も空いていたので問題なく一番乗り、無事座敷席をゲットできました。嫁さんと妹はラーメン(白濁醤油)とつけ麺(こってり)をシェアすることになり、自分は1月限定のタンタン麺にしました。
息子の女性好きも相変わらず。看板娘さんの気持ち良い接客もいつも通りいいですね。(^-^)

しばらく待ってタンタン麺が出てきたのですが、見た瞬間にド肝を抜かれました。ゴマたっぷりのスープの表面に赤いラー油、丼のド真ん中には湯むきされたトマトが丸ごと一個鎮座していました。

「トマトを割ってから食べて下さいね(^-^)」と看板娘さんに言われたので割ってみると中から、ひき肉と高菜が!!∑( ̄口 ̄)

まずスープを一口…。鶏スープをベースにゴマが効いたタンタン麺のスープです。トマトと混ざった所は甘みと酸味が効いていてさっぱり、ひき肉と混ざった所は旨味でこってり、高菜と混ざった所は辛みと旨味で刺激的で面白い。勿論、面白いだけでなく凄く旨い!!

麺も自家製麺で文句なしに美味しく、スープとの相性も文句なし!

具もトマトがスープと相性が良く旨いのは勿論、トマトの下に小さなお餅が隠れていたりとかなり面白かったです。

食べ終わりかけた頃に頼んでいないチャーシューが少ないチャーシュー飯が運ばれてきました。これが実はぞうすい用のチャーシュー飯で限定に組み込まれているものでした。
残ったスープにチャーシュー飯を投入すると、また旨い!スープをご飯と一緒に全部空っぽにしてしまいました。

今まで食べた臼井店の限定のなかで間違いなく一番斬新。ボリュームも十分で780円はかなり安い。

個人的には今までの限定の中でも一番旨かったです。できればもう一回食べに行きたいです。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

穴が無い 魂麺まつい@本八幡 塩魂麺

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とりあえず、これでやっと魂麺まついの通常メニューを制覇しました。

後は準通常メニューのド魂麺をたべればなお完璧になります。

色々と雑談しながらビールを一杯飲んだ後に塩魂麺を注文しました。
注文して少し待つと塩魂麺が出てきました。
スープを一口…。旨い!!これはいいです、塩の角は無く、鶏と昆布の旨味が口に広がり、最後に揚げ葱の香ばしい香りが鼻を抜けます。
麺はいつもの通り旨く、スープとの相性も良く文句なし。

旨味が充分あるのにあっさりしていて毎日でも食べれそうなお茶漬けっぽい印象(味がお茶漬けっぽいっていう意味ではないです)のラーメンでした。

これで全メニュー制覇したわけですが、本当に穴がなく、それぞれがレベルが高いですね。(^^

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

虎@経堂 味噌チャーシュー麺

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はるばる亭と季織亭にフラれてしまっているので行ける先は虎しかないかと思って虎へ。

スタミナ冷やしは既食のため、味噌チャーシュー麺を注文。

野菜の炒め、麺茹で、チャーシューの焙りと仕事が凄く丁寧でした。そしてラーメンが出てきました。

スープを一口…。旨い!まろやかで風味も良く旨いスープです。無化調とは思えないです。

次に麺を一口…。うーん麺自体は美味しいんですが、個人的にスープの絡みがイマイチ。結構太い多加水麺で縮れも弱めのせいかも…。

野菜の炒め加減は文句無し、チャーシューはパサパサでイマイチに感じました。(^^;

しかし、スタミナ冷やしが特別な一品なのは変わりません。
次は肉レバ入りのスタミナ冷やしを食べたいですね。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

とんこつらーめん 英@経堂 焼豚麺

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仕事帰りに経堂へ。
目的は季織亭とはるばる亭だったのですが…。フラれました。orz

仕方ないので「とんこつらーめん英」へ。雨が酷いせいか、空いていたので無事に席に座れました。
チャーシュー麺を注文してしばらく待つとラーメンがでてきました。
ラーメンの上にはチャーシュー、味卵、キャベツ、ネギが乗っています。
まずスープを一口…。旨い!濃度は普通より少し濃いくらいで、くさみが全くありません。旨味も充分で、穴がありません。

次に麺ですが博多ラーメンの低加水の細麺です。勿論、相性もよく旨いです。

チャーシューも赤身にサシが入っているものでハイレベル。九州とんこつにキャベツというのは初めてでしたが、これかなかなか相性がいいです。更にキャベツにかかっているタレがニンニクの香りがしてこれもまた旨い。

後半は、辛子高菜を適量投入してたべるとまた旨い。

なかなか美味しいとんこつらーめんでした。

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更に進化!! らーめん太助@北習志野 特製チャーシュー麺

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嫁さんが頭痛でダウンして材料もろくに無いため子供たちを連れて訪問しました。

開店より少々早く到着してしまったのですが、開店時間を待たず奥様が店内に案内してくれました。
ラーメンとチャーシュー椀を注文をして、子供の相手をしつつ千葉さんと会話しながら待ちました。

そしてラーメンが出てきました。写真の特製チャーシュー麺なのですが、娘が写真を撮る前に速攻で海苔を二枚抜いて自分の器に移してしまいました。お行儀悪いぞ娘ちゃん(-_-;

食事中も娘ちゃんのマナーが悪い、叱りたいが叱って泣かせると迷惑になるので言って聞かせるのが精一杯。今度から嫁さん無しで娘息子の二人を連れて行くのは止めようと思いました。

本当に千葉さんには申し訳ないとの言葉しかありません。

はてさて、ラーメンの方ですが更に進化していました。麺がわずかに細くなり加水率も少し上がったみたいです、そのおかげかスープとのマッチングが更に良くなっていました。正直、前の麺でも完璧だろうと思っていたのに、これは驚き。見事な完成度です。
スープ自体も濃厚とんこつ魚介には飽きているはずなのに、ここのスープは不思議と飽きない。しっかり魚介が効いて本当に旨い!

更にチャーシュー椀、これがまた進化していました。前は冷たい角切りチャーシューにタレと胡麻がかかっているだけでした。今回はチャーシューがきちんと暖められた状態になっていて、タレも前のものに比べると格段に進化していて旨かったです。
極めて個人的な好みとしては、ご飯がもう少し硬い方が好きかなという思いもありますが、ある程度の高年齢層をターゲットにしているならこれもありだと思いました。

さすがにもうサプライズは無いだろうと思っていたのですが、やられました。(笑

本当に美味しかったです。

帰宅後、娘ちゃんの何が悪かったか理解できるまで娘ちゃんがお説教されたのは言うまでもありません。(^^;

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麺屋青山@臼井 元旦限定

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元旦限定のプラチナポーク肩ロースチャーシュー(富里店は別の豚のバラ肉)に誘われて麺屋青山@臼井へ。
開店20分前に到着すると店頭には行列は無く、先頭になってしまいました。
しかし、開店5分前からひとがどんどん増えて開店時には10人以上の行列になりました。

開店すると、大盛チャーシューつけ麺とチャーシュー麺、チャーシュー飯、ココナッツプリンの食券を買い、座敷席に座りました。

息子はいつも通り看板娘さんを笑顔で迎えていました。チャーシュー麺は白濁醤油で、つけ麺はこってり平打ち麺で注文しました。

しばらく待ってつけ麺が出てきました。
明らかにいつもと違うチャーシューが乗っています。
まず麺を一口…。旨い!昔の麺と違うのは勿論、もはや製麺所の麺に劣りません。
息子が麺をよこせと言うので一つあげたのですが、こいつが誤算でした。旨かったのか息子がもっとよこせと皿に手を突っ込んできたりするので、その度に麺を与えなくてはいけなくなり苦労しました。トドメは娘、息子を羨ましくなったのか娘までか麺を食べたいと言い始め、一口与えたらクレクレモードへ移行してしまいました。
つけ汁も魚介と鶏が効いていて旨い!
そして、今回の主役プラチナポークのチャーシューですが素晴らしく美味しい。通常のチャーシューが一枚付いているから、比較がしやすいです。味、香りは勿論ですが特に脂身の味がまるで違い旨いです。
チャーシュー飯もいつもよりパワーアップ。ココナッツプリンはキメが細かく旨い!

いやぁ、子供たちには苦労させられましたが大満足でした。

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千葉ラーメンイベント チバヂカラ

chibadikara.jpg

千葉には千葉拉麺通信という大型ラーメンwebが存在します。
その千葉拉麺通信が一年に一度、大晦日にラーメンの大型イベントを行います。

今年のイベント名はチバヂカラ、伊勢丹松戸店前の特設会場が今回の会場でした。

参加店がこれまたすごい!!
13湯麺@五香、ラーメン好@津田沼、魂麺まつい@本八幡、しろきや@千葉、あらき窯の番人@船橋、鰻麺八幡屋@ちはら台、福一@成田、阿修羅@船橋、らーめん太助@北習志野、栄昇らーめん@津田沼、寺子屋久我@初富、紅丸@五井、三軒屋@長者町、八つ葉@佐原、にゃんにゃん@東金
と、千葉県に限らず首都圏でも名の知れたお店が名前を連ねます。

今回のメニューは、情熱赤味噌 800円と滋味白味噌 800円でした。

はてさて、このイベントに行ってきたのですが松戸は遠いっすねぇ。車で一時間かかりました。

なにはともあれ、最後まで行くかどうか悩んでいた嫁さんは実は味噌ラーメン好き。結局、嫁さんも一緒に行くことになりました。

そのため、出発が遅れて松戸に着いたのは12時くらい。そこから息子を黙らせるためにラーメンの前に息子に食事をさせたのでラーメンを食べるのは12:30頃になっていました。

行列に並び、まずはあかへるさん(ラー麺SNSで知り合いになったお友達で今回の参加店の店員でもあります)にご挨拶。本当に楽しそうな笑顔で対応して頂きありがとうございました。

行列に並びながらテントの中を覗くとただのラーメンファンですからワクワクもの。
松井大師匠、荒木さん、山西さん、Rickyさん、等等、錚々たる面々がテントの中に見え隠れします。

それはともあれ、ラーメンですが豪華でしたねぇ。
具には牛焼肉、赤の肉だんご、白の肉だんご、葱に海老、パプリカ、パイナップル、里芋、カレーうずら味卵と非常に豪華でした。

まずスープですが、白は「白味噌とんこつ⇒白味噌魚介とんこつ」への味変化、赤は「赤味噌とんこつ⇒赤味噌カレーとんこつ」への味変化でどちらも面白い工夫がされていました。

麺は平打の多加水麺でこれがよくスープを拾って美味しい!

沢山のラーメン屋さんの参加する今回の企画、よくこれだけに纏め上げれたものだと驚きます。

様々な工夫や思想が盛り込まれた一杯は、千葉県のらーめん業界の未来は明るいと思わせるに十分な一杯でした。

最後にらーめん太助の千葉さんといつも太助で麺を食べさせて頂いている13湯麺の松井氏にご挨拶させて頂き、家路につきました。

帰り道に車の中で、嫁さんとどっちが良かったか談義しました。意見は一致しましたね。

インパクト抜群の赤が好きだけど、通常メニューにするなら白という結論でした。

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家族大好き。
でも、食べ歩きは家族に内緒。

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