マー油の香り なんつっ亭弐@品川 |
![]() 仕事の移動中に品川で途中下車、目指すは品達です。 品達とは有名ラーメン店の集合施設で、なんつっ亭、せたが屋を筆頭に前にレポ(本店)を書いたこともある支那そばきびなどが入っています。 今回は本店に行きづらいお店である「なんつっ亭弐」に行くことにしました。 11:30頃お店に到着、行列は無く、すんなり座ることができました。 今回はラーメンを注文しました。 店内は集合施設だけあって座席数も多めで9割の入り、清潔感もありいい感じです。 程なくラーメンがでてきました。 ![]() 出てきた時点で丼の小ささに少々驚きました。 見た目で驚くのはスープを覆う黒い油、ニンニクの焦がし油であるマー油です。 黒い油の下には茶白濁色のスープと九州のとんこつラーメンとは違いをかんじさせます。 スープ自体はとんこつ醤油で若干ライトな濃度でしょうか、マー油と共に口に運ぶとニンニクの香りととんこつの旨味が相性良く旨いです。 またとんこつ臭さも全くなく誰もがクセを感じずに食べられるくらいだど感じました。 麺も中太麺でスープとの相性も良くなかなかの旨さです。 具のチョイスに関しては九州のとんこつラーメンを感じさせる組み合わせで、一つ一つに穴が無く、デフォルトの割にチャーシューのボリュームがあるのが嬉しかったです。 非常に丁寧でバランスの良い真面目な仕上がりながらも感動が薄かったのは、私が期待し過ぎたせいかもしれません。 もっと濃度があってニンニクのパンチが効いたのを予想してました。(^_^; 住所:東京都港区高輪台3−26−20 営業:AM11:00 〜 PM10:00 定休:無定休 |
素晴らしい!! こうかいぼう@門前仲町 |
![]() 仕事を終え、バスで門前仲町へ。 向かうは宿題店「こうかいぼう」です。 18:00過ぎにお店に着いたのですが、運良く待ち無しで席に座ることができました。 初めての訪問なのでチャーシュー麺を注文しました。 ![]() 程なくしてラーメンがでてきました。 ![]() スープはとんこつ魚介醤油でした。 言うまでもなくとんこつと魚介のバランスが良く旨いのですが、驚いたのは口当たり。これが今までに無い独特のまあるい口当たりでスープの角を全く感じさせません。 麺は中太の卵麺で、これもスープに合っていて旨いです。 特に気に入ったのは極太のメンマで、歯切れと食感が良く非常に旨かったです。 帰り際の会計の時、奥様が一段高い所に立ちながらも頭を下げ対応する細かい気遣いに感動しました。 こだわり、味、ラーメンを通して見える頑張り、接客、全てにおいて素晴らしいお店でした。 住所:江東区深川2−13−10 電話:03-5620-4777 営業:11:00〜15:00、17:30〜23:00 土日祝:11:00〜21:00 定休:水 |
見事な味の変化 ひるがお@新宿御苑 |
![]() さて、今回の日記ですが、仕事の移動中に新宿三丁目駅で途中下車しました。向かったのはひるがお@新宿御苑です。 麺通のけいさんオススメのお店ってことで行ってきました。 13:00に到着、並びは無く店内は半分程度の入りでした。 注文したのは塩ラーメンと伊達鶏の親子丼です。 店内は新しく清潔感があります。 席は全てカウンター席でした。 しばらくして伊達鶏の親子丼が到着。 ![]() この親子丼、普通の親子丼とは違っていて、ご飯の上に鶏そぼろ、生卵、刻み海苔が乗っていてこれを混ぜて食べます。 これが旨い!薄味の範疇に入る鶏そぼろなのですが濃い鶏の味とまろやかな卵が合わさって旨いです。 次に少々遅れて塩ラーメンが登場しました。 ![]() スープには見事な一体感があり、一部の素材ね味が浮いていることも無く、動物と魚介のバランスのいい美味しいスープです。 麺は細め中太麺でスープをよく持ち上げ旨い!! 具の炙りチャーシュー、メンマ、岩海苔も一つ一つがハイレベルで塩ラーメンによく合っています。 食べ進めていくと徐々に味が変わっていきます、こればネギの上に乗ってるホタテブレークの効果ですね。 このおかげか全く飽きることはありません。 塩ラーメンは単調になると飽きる欠点がありますが、それを補って余りある見事な一杯でした。 住所:東京都新宿区新宿1−32−4 電話:03-3341-0366 定休:日曜日 営業:11:00〜20:00 |
超濃厚 まごころ厨房@木場 タンタンつけ麺 |
![]() この日はまごころ厨房に伺いました。 今回の注文はのタンタンつけ麺です。 現在、限定で冷やし坦々麺をやっていますのでタレが共通とのことで注文が可能です。 店主の橋本さん曰わく「流行のパクリ」と言っていました。(笑) つまみで一杯やった後に坦々つけ麺を注文しました。 程なく、つけ麺がでてきました。 ![]() 坦々つけ麺といえば、桃天花@三河島ですが、桃天花とはまるで別物です。 麺は浅草開化楼の中太丸麺のちぃー麺、今更いうことはありませんがうまい!! つけ汁がまたすごい、通常のつけ麺でも濃度の高いつけ汁ですが、これが更にゴマダレでパワーアップ! かなり濃厚なつけ汁になっていて、濃厚なとんこつにゴマのコクと香りがプラスされ、かなり旨い! とんこつとゴマの相性を生かした見事なつけ汁です。 ちなみに冷やし坦々麺はタレを割るスープが濃厚とんこつではなく、カツオ出汁とのこと。 かなり濃厚でオリジナリティのあるおいしいつけ麺でした。 住所:東京都江東区東陽1−25−6 電話:03-3615-2347 定休:日、第4月曜 営業:11:00〜15:00 17:30〜20:00 (注)祝日11:00〜15:00 |
ゴマとカレーのハーモニー 桃天花@三河島 |
![]() この日は大阪のラーメンブロガーの冬ちゃんと三河島駅で待ち合わせ。 そして落ち合ったのですが、冬ちゃんはこの日の一杯目をくるりのラナビ限定にしたらしく、スタートからアップアップ。(笑) 餃子と卵炒めをつまみにビールをグイグイ、ラーメン、趣味など色々なことを話しました。 このつまみの卵炒めがまた旨い!!卵はゴマのコクも深く、豚肉、きくらげが入り味付けも絶妙でした。 冬ちゃんとはラーメンの話、仕事の話、趣味話で盛り上がり、気が付けは21時。 最後の締めに自分はカレー坦々麺と夜だけセットで250円になる焼飯を注文しました。 しばらくして焼飯がまず出てきた。 これが素晴らしい!! 米の一つ一つが見事にバラけているだけでなく、それぞれがシットリふんわりとしていて旨い! 具とご飯のバランスも良く、塩梅も絶妙です。 そうこうしているうちにカレー坦々麺が出てきました。 ![]() 単なる坦々麺にカレー粉を加えたものを想像していたのですが全く違います。 見るからにカレーとわかるスープの色です。 またこのスープが旨い!! しっかりとしたカレーの味のスープでありながら、ゴマの香りとコク、ひき肉の旨味が見事に一体化していて全く違和感がありません。 また合わされている麺がスープによく絡み合って本当に旨いです。 飲んだ後に焼飯と一緒に頼んだため、流石にスープまで完食とはいきませんでしたが。 スープの2/3は飲んでしまいました。 いやはや旨かったです。 住所:東京都荒川区東日暮里3-37-11 電話:03-3802-0440 定休:水曜 平日:11:00 - 14:30 / 18:00 - 22:00 土曜:11:00 - 15:00 / 18:00 - 22:00 日祝:11:00 - 15:00 / 18:00 - 22:00 |
千葉を代表する背脂ラーメン なりたけ@本八幡 |
![]() 仕事を終えて帰宅しようとカエルコール。 子供の世話で疲れ切っているようで、「今日は食べてきて、でも早く帰ってきて」との無理難題。(^_^; そうなると帰り道の途中下車しか選択肢はありません。つまり、実質的な選択肢は本八幡、北習志野しかありません。 ってなわけで、早々に本八幡に決定しましたが菜となりたけで悩みます。 悩んだ挙げ句、レポを書いてないということでなりたけに決定。 本八幡駅の北口を出、右手にバスステーションを見ながら北へ、松屋の手前の道を左に入るとなりたけがありました。 かれこれ一年以上ぶりの訪問、カウンター席が20席ほどで、二年前は常に満員のイメージでしたが、今回は五割弱の入りで随分客足が落ちた印象でした。 今回はチャーシュー麺+辛ネギをギタギタで注文しました。 しばらくしてラーメンが出てきました。 ![]() 相変わらずのビジュアルながら昔より若干背脂が減った印象です。 また、このラーメンが旨い! スープはしょっぱ目、背脂系にしては旨味とコクがしっかりしており、そこに背脂が加わることで強いパワーとインパクトを感じることができます。 麺は珍来製の太麺でジャンクなスープと相性が良く、旨い! 具も単品としては特筆することは無いのですが、とにかくラーメンとの相性がいいです。 昔はこれだけ具を入れるとスープが冷めてしまうことがありましたが、その辺りも改善されているようです。 チャーシューなんかは昔より厚みが有り、いい感じでした。 一時期、味が落ちて足が遠のいていた「なりたけ本八幡店」ですが、今回は全盛期以上の見事な一杯でした。 昔、なりたけが好きで通っていた方にこそ是非とも試して欲しいです。 住所:千葉県市川市八幡2-16-20 電話:047-336-1171 営業:11:00〜翌03:00 定休:水曜 |
スパイシーカレー カレー大好きっ@西葛西 |
![]() 仕事帰りに西葛西へ。 今回向かったのはゼータしげっちさんの日記で気になっていた。 「カレー大好きっ」というカレー専門店です。 このお店、名前の通りカレー専門店でスープカレーが人気のお店です。 ![]() 夏場、お店のエアコンが壊れた時に苦肉の策として開発されたと言われるカレーつけ麺が今回の目的でした。 ![]() まず注文するとキャベツの千切りが山盛りで出てきます。今回は黒ごまのドレッシングで頂きました。 食べ終えた頃につけ麺が出てきました。 ![]() 麺は多加水の熟成麺です。麺の上にはトマト、チャーシュー、茹で卵、青菜が乗っています。 つけ汁はカレー味のつけ汁、スープカレーを出しているお店だけあってこれが旨い!!ありがちな調味料頼りな所が無く、スパイスと野菜、肉の旨味で食べさせる感じです。トマトが前面に出ているのですが、トマトの酸味が出ていない所も好印象でした。 スープ割りにするとベースの旨味が強まったカレースープになり、これがまた旨い! 流石、カレー専門店と思わせてくれる一杯でした。 住所:東京都江戸川区西葛西5-6-24 エンゼルハイム1F 電話:03-3687-2596 定休:月曜 営業:11:30〜23:00 |
八千代の大勝軒 東池大勝軒おはこ@八千代緑が丘 |
![]() 地元の八千代市に大勝軒がオープンしたということで行ってきました。 お店の名前は「東池大勝軒おはこ」、八千代市の高津団地の寂れた商店街にそのお店はありました。 電車で来るなら最寄り駅は八千代緑が丘になります。駅から徒歩10分程度でしょうか。又、車で来るなら商店街用の駐車場があるのでそこに駐車して歩いて行くことになります。 私が行ったのは19:00頃、寂れた商店街の一角がやけに明るく、そこに大勝軒がありました。 お店に入り、カウンターに座りました。厨房に立っていたのは東池袋大勝軒の最後の店長柴木氏でした。 ![]() 既にチャーシューが売り切れということでつけそば大盛に味卵を追加しました。 店内はカウンター6程度にテーブル席も12人分程度ありました。 しばらくして、つけそばが出てきました。 ![]() 麺は太麺で加水率は普通くらいでしょうか、麺がくっ付かないようにするためか底の方に少し水が張られていました。 つけ汁はライトな印象で甘辛酸のバランスがいいです。 しかし、つけ汁が麺に対して弱いかな? 味卵は標準は半熟、追加分は固茹ででした。ロース肉のチャーシューは煮込みが浅くしっかりした噛み応えがあり、なかなか美味しいです。 またまだ改善余地がありますが、ボリュームに対してのCPは八千代市でもトップクラス。 立地は悪いですが、味の進化を期待し、頑張って欲しいものです。 住所:千葉県八千代市大和田新田63-1 電話:047-458-1884 営業:11:00〜麺、スープ切れで終了 定休:未定 |
だんちょうてー@本八幡 |
![]() まついの6月限定を食べ終わった後のことです。 ……。食べ足りない。(^_^; そりゃ、朝昼抜いていれば食べ足りないのは当然かも。(^_^; と、いうわけで二軒目に向かったわけですが、塩ラーメン狙いで行った海皇は定休日。 場当たり的に行くとこういう失敗をします。 ここでやる気無しモードに移行、菜やなりたけまで歩くのは面倒くさいし、源太は既食の辛味そば以外に惹きがない。 ってなわけで消極的にだんちょうてーへ。 今までは全部入り薄口ばかりだったので、鯛塩ラーメン、味噌ラーメンとも悩みましたが、今回は濃口つけ麺を注文しました。 ![]() しばらく待っているとつけ麺が出てきました。 ![]() 麺の上に炭火焼きチャーシュー(直前にも炭火で炙られています)三枚、青菜、刻み海苔、味卵、メンマとなかなか豪華なビジュアルです。 つけ汁は釜飯っぽい容器で提供されており、かなり熱されているのか非常にアツアツでした。 まず麺を一口…。浅草開化楼の太目の中太麺、独特のポクポクとした食感で美味しいです。 つけ汁は醤油を強めに効かせた魚介がビシッと効いたつけ汁で甘酸はほとんど効いておらず、唐辛子の辛味が効いています。方向的にはラーメンと同じで分け麺的な印象。魚介の酸味が出ているので好みが別れるかもしれません。 チャーシューは目の前で炭火で炙ったものが三枚、このチャーシューが相変わらず絶品!!凄く旨いです。 他の具にも穴がありません。 ただ、このお店のメニューでチャーシューを生かしているのはつけ麺よりもラーメンと感じました。 味噌ラーメンを食べてないのでまた食べに来たいですね。 住所:千葉県市川市南八幡4-7-12 電話:047-370-3324 営業:11:30〜翌3:00 定休:なし |
ラナビ限定 麺処くるり@市ヶ谷 |
![]() 仕事でトラブル発生。そのため多摩に伺うことになりました。 乗り換え駅の市ヶ谷で昼食です。 向かったのは、ラナビ限定を発売中の麺処くるりです。 こちらも久々に訪問、再開直後以来です。 ラナビのチケット画面を見せ、「辛味噌のあえつけそば」(750円)を注文しました。 ![]() 麺は茹でたて熱々、麺を洗ったりしていません。密かに底にスライスチーズが忍ばせてあります。 つけ汁はくるりらしいドロドロ超濃厚な味噌味のつけ汁で辛味が強く味噌の甘味が抑え目でコクが深くて旨い!! 野菜もたっぷりでボリュームも満点です。 つけ麺として食べているとザク切りの玉ネギ、粗挽きのミンチ、卵の入った器が登場してきました。 つけ麺として麺を半分食べた後、後で出てきた具と残っているつけ汁であえ麺にすると、これがめちゃめちゃ旨い!! 味噌スープの味とコク、ミンチの旨味とボリューム、野菜と玉ネギのシャキシャキ感、チーズのコクと風味と申し分ない旨さでした。 750円とは思えない素晴らしい一杯でした。 住所:東京都新宿区市谷田町3−2 トゥービル1階 営業:11時30分〜14時30分 18時〜20時(平日) 11時30分〜14時30分(土曜日) 定休:日曜日、祝日 |
玉ねぎの拉麺 麺屋青山@臼井 |
| 日曜日、麺屋青山臼井店の6月限定狙いで臼井に向かいました。 今回の限定は通称OB、OBはオニオンブラックの略称で、魂麺まついの6月限定NW(ナッツホワイト)と並び千葉ウォーカー、千葉テレビが共同企画したライバル対決で麺屋青山が提供する一杯です。 今回の企画、今までに無いラーメンをテーマし、魂麺まついはナッツ、麺屋青山は玉ねぎを中心に据えたラーメンを提供しています。 今回はオニオンブラックを大盛で注文しました。 ![]() 出てきた時点でビジュアルに圧倒されました。白濁したスープに玉ねぎのスライス、フライドオニオン、玉ねぎソースで和えた牛肉、小玉ねぎと牛スジとフルーツトマトの串のトマトソースがけ、温泉卵、玉ねぎ油、そして極太の麺、と非常にインパクトのあるビジュアルです。 スープを一口…。すんげぇ旨い!! 玉ねぎペーストを牛スープで溶いたような印象のスープ。 口いっぱいに広がる玉ねぎの味と香り、牛の旨みも充分濃く、玉ねぎと牛の甘さがクドくなくて旨いです! 麺は自家製の極太麺、モチモチ感と味と香りに優れた麺でスープとの相性も良く素晴らしく旨い。 若干脂濃い所はありますが、極太麺との相性がベストでそんなに気になりません。又、インパクトは抜群です。 具の一つ一つも玉ねぎの甘さ、香ばしさ、辛さ、旨さをそれぞれ引き出したもので文句なくうまいです。 玉ねぎの持つ魅力を余すことなく引き出した見事な一杯でした。 住所:佐倉市稲荷台1-10-2-102 電話:043-461-5898 営業:11:00〜14:30,17:30〜22:00 |
九州風和風とんこつ 景虎@日暮里 |
![]() 三河島の桃天花でガッツリ食べてしまいお腹いっぱい。 腹ごなしに日暮里駅まで歩くことにしました。 歩きながら二軒目に行くか悩みます。 「ぶらり」で軽く飲んでから帰るか、宿題の「景虎」を消化すべきか、帰るべきか悩みました。 気がつけば「景虎」の前に着いていました。そして、思わず入ってしまいました。(^_^; このお店、長い間宿題で私の麺通さんのつきみんさんに沢山煽られてきたお店でもあります。 店内は綺麗で清潔感があり、カウンター席が主体で、4人がけのテーブル席も一つありました。 ![]() 色々メニューがありましたが今回は評判の良い塩ラーメンの食券を買い、席に座り注文しました。 程なくラーメンが出てきました。 ![]() 白濁したスープにチャーシュー、メンマ、海苔、水菜、ネギとバランスのいい綺麗なビジュアルです。 スープはとんこつ魚介で濃度はそこそこ、とんこつが前面にくるバランスで魚介はとんこつの旨味を増すような感じで効いています。 麺は中太でポクポクとした食感の麺でなかなか旨い! この麺とスープの組み合わせって熊本ラーメンチックだなぁと思っていたら、テーブルの上にニンニクチップを発見。 半分くらい食べた所でニンニクチップを投入するとこれが旨い!! 完全に不意打ちでした。 元々も勿論美味しいのですが、ニンニクチップを入れるとインパクトが増してより旨いです。 具についても全く穴がありません。 九州を感じさせるとんこつ魚介ラーメンはニンニクチップとの相性が素晴らしいかったです。(^O^)/ 住所:東京都荒川区東日暮里5−23−9 電話:03-5811-5182 営業:11:30−15/17:30−23 土・祝11:30−22 定休:日 |
胡麻のインパクト 桃天下@三河島 |
![]() 仕事を終え、亀戸駅から里22系統の都営バスで三河島へ。 これが遠い!!(^_^; これならJR使えば良かったと思うほど、たっぷり時間をかけて三河島に到着しました。 バスを降り通りを南に下り、左手に入った所に目指す桃天下はありました。 ![]() ![]() 負死鳥カラス氏のブログにて、幾つかメニューが復活したとのことで気になったので行ってきました。 ![]() まずはピリ辛チャーシューサラダと生でプハー♪ 辛みも適度でキュウリとトマトに味が染みていて旨い! 卵炒めや炒飯も美味しいそうなので、次回はそちらも食べてみたいところです。 一落ち着きした所でタンタンつけ飯とライス小を注文しました。 ![]() 程なくつけ麺が出てきました。 麺は浅草開化楼の平打ちの縮れ麺、これが旨い! 堅すぎずしっかりとした弾力のある麺は味も香りも文句なしで旨いです。 つけ汁はタンタンつけ麺らしくゴマとラー油が効いたもの、ベースのスープがしっかりしているのは勿論ですがすりゴマのインパクトとラー油の香りが素晴らしい。 スープとゴマの混ざり具合も良く一体感があります。 つけ汁といえば調味料が強いものが少なくないですが、こちらはスープ主導で麺に負けないつけ汁でしょっぱい感じも全くありません。 麺を食べ終わった後、ここにご飯を投入しおじやっぽくして食べるとまた旨い!! ゴマの魅力を引き出した見事な一杯でした。 住所:東京都荒川区東日暮里3-37-11 電話:03-3802-0440 定休:水曜 平日:11:00 - 14:30 / 18:00 - 22:00 土曜:11:00 - 15:00 / 18:00 - 22:00 日祝:11:00 - 15:00 / 18:00 - 22:00 |
カネジンの玉ねぎ(BlogPet) |
| 火曜日は八千代市で玉ねぎと旨い 定休とか出てきます 辛いもの好きに行ってきます 辛いもの好きですねー カネジンの玉ねぎ 熱々のスープにより徐々に熱が入り、玉ねぎの甘味が出てきました と、Jaxは考えてるはず。 *このエントリは、ブログペットの「マロン」が書きました。 |
日本の食文化 千葉拉麺倶楽部ra2@小室 |
![]() 6月9日、待ちに待ったra2のサタデーナイトフィーバーの日。 17:30に行列に並びました。 今回は残念ならがら先頭にはなりませんでした。 この時点ではメニューは公開されておらず、販売開始の18:00を待ちました。 18:00になり、販売開始とメニュー公開です。 今回のラーメンは鯨拉。 文字通り鯨のラーメンでした。 千葉県の房総はかつて鯨漁業の盛んな地区でした。そのことから鯨拉は考えられたのではないかと思います。 ![]() スープは鯨の三種部位から取った清湯スープ、他の動物や魚介ダシは一切使っていません。 味付けもシンプルに塩のみ、「クリスマス島の塩」を使っているそうです。 麺はカネジンの鯨麺専用の特注麺、加水は低め。 表面には万能ネギと鯨ベーコンが浮き、鯨チャーシューとおばいけがトッピングされていました。 特筆すべきは鯨チャーシュー、柔らかくミディアムレアの絶品でした。 先日、IWCにおいて日本の捕鯨はまたしても挫折しました。 ・大多数鯨は増えていること ・増えた鯨により逆に海産資源が減少していること これらの調査結果を持ってしても日本の捕鯨は許されませんでした。一方、エスキモーなどの文化維持を目的とした捕鯨は許可されています。 北欧などの日本以外の主要捕鯨国はすでに何年も前にIWCを脱退しており、IWC自体は既に機能不全に陥っています。 そんな不利な環境においても粘り強く頑張ってきた日本が初めてIWC脱退の可能性を口にしたのが今回のIWC総会でした。 なぜ西洋諸国が反対するのか? これは感情的な理由であって、論理的な理由があるわけではありません。 グリンピースなどの食肉企業団体(日本の牛肉消費を増やしたいとの意図がある)からサポートされている環境保護団体の影響もあるでしょう。 しかし、ほとんどの理由は感情的なもの。文化の衝突としか表現のしようがありません。 そんなIWC総会直後の鯨拉の発売は文化的価値を強く感じさせました。 住所:八千代市神久保75-14 営業時間:11:00〜22:00 定休:火曜日(不定休あり) |
6月限定 ナッツホワイト 魂麺まつい@本八幡 |
![]() 6月の限定も出揃い、巡回店はどこもオリジナリティの高い限定のようでワクワクしていました。 仕事を終え、向かうは本八幡、狙うは魂麺まついの6月限定NWです。 NWはナッツホワイトの略称で、麺屋青山の6月限定OB(オニオンブラック)と並び千葉ウォーカー、千葉テレビが共同企画したライバル対決で魂麺まついが提供する一杯です。 今回の企画、今までに無いラーメンをテーマし、魂麺まついはナッツ、麺屋青山は玉ねぎを中心に据えたラーメンを提供しています。 真っ白なスープにキノコのソテー、チャーシューにミョウガ、鮮やかな黄色のパイナップル、真緑の万能ネギと非常にシンプルながらも美しいビジュアルです。 まずスープを一口と思い、丼に顔を近づけるとフワッと薫製の香りが鼻をくすぐります。 スープを飲むと鶏の旨味、ナッツのコクと香りが口いっぱいに広がり旨い!! 麺は多加水の細麺でスープがよく絡み相性もバッチリ。 特に気に入ったのはパイナップルとミョウガ、どちらも香ばしくクリーミーなスープとの相性が良く、口直しに最適です。 また、まいたけ、ぶなしめじなどのキノコもナッツとの相性が良く、キノコの香りと味にナッツの香ばしさとコクが加わりこれもまた旨い! 食べ続けていくと徐々に薫製の香りが強くなっていく所も特筆もので本当に旨かったです。 住所:市川市南八幡3-6-17-102 営業時間:平日 11:30〜14:00 18:00〜24:00 土曜 11:30〜15:00 18:00〜24:00 日曜 11:30〜15:00 18:00〜21:00 定休日⇒木曜日 ※木曜日は【13(じゅうさん)】として夜のみ営業 |
潮の旨味 蘭丸@西大島 塩そば |
![]() 仕事の昼休憩に都営バス都07系統に乗り、西大島へ。 今回の目的地は蘭丸@西大島です。 ラナビの地図を参考に行ったのですが店の位置が微妙に違い、5分くらい探し回ってしまいました。 お店に入り、食券販売機で塩そば(850)の食券を買いました。一瞬、黒豚チャーシュー塩そばそば(1400)やトロ肉チャーシュー塩そば(1400)も気になりましたが値段の高さに驚いて回避してしまいました。(^_^; お店の入りは7割程度で並ぶことなく座ることができました。 程なくして塩そばが出てきました。 ![]() うっすらと濁りのあるスープに大きなチャーシュー、メンマ、味玉、桜えび、小柱と和えたワカメがトッピングされていて美しいビジュアルです。 スープを一口…。 こりゃ旨い! えびと貝の旨味が前面に来るスープはほんのり甘味もあり柔らかく、塩の角の無い見事なスープです。 後で知ったのですがほんのりとした甘味の正体はリンゴとのこと。 甘味が入るとキレが無くなる印象がありますが、非常にスッキリとした爽やかな甘味であるため全くもったり感がありません。 麺は自家製麺でスープとの相性もバッチリで旨い! ホットプレートで温められて提供されるチャーシューはかなりの大きさで、非常に柔らかくトロトロ、一枚まるごとを箸で持ち上げることができないくらいに柔らかです。 ボイルした桜えびとワカメと小柱を和えたものは、スープとの相性がバッチリで潮の旨味のエキスを飲んでいるような錯覚を感じました。 又、ランチセットのチャーシューちらしご飯もなかなか美味しかったです。 ![]() いやぁ、旨かった。 住所:東京都江東区大島1−38−8 電話:03-3684-8585 営業:11:30〜14:00、17:00〜22:00 (スープが無くなり次第終了!) 定休:月曜日(祝日の場合は翌火曜日) |
勝浦式インスパイア 千葉拉麺倶楽部ra2@小室 |
![]() 日曜日、家族でra2に行ってきました。 今回頼んだのは勝浦式タンタン麺インスパイアの赤拉です。 今回は子供も大人しくしてくれていたので特に家族ネタはありません。(笑) 勿論私の注文は赤拉を赤ダブルで。 程なくラーメンが出てきました。 ![]() 真っ赤なラー油が膜を張るビジュアルはまさに勝浦式、たっぷりの玉ねぎが生なのはra2のオリジナルです。 スープをひとくち…。旨い! ラー油の香りと辛みとスープが渾然一体となりしょっぱめの醤油スープとバランスが取れていて旨いです。 辛さはそこそこ。辛いもの好きなら余裕を持って食べられる程度の辛さ。 これ、ra2の通常メニューの中で一番好きですねー。 カネジンの麺との相性も良く、特に良かったのは生の玉ねぎ。熱々のスープにより徐々に熱が入り、玉ねぎの甘味が出てきます。 辛いもの好きに是非食べて欲しい一杯でした。 住所:八千代市神久保75-14 営業時間:11:00〜22:00 定休:火曜日(不定休あり) |
オリジナリティ溢れる一杯 葫@行徳 塩全部入り |
![]() まごころ厨房を後にして向かったのは行徳。 市川市最後の大型宿題店「葫 」です。 ここも日記を始める前に訪問したことがあったので後回しになっていました。 店主さんはトラックの運転手の出身で独学でお店を開かれたそうです。 前回はつけ麺を頂いたので今回は塩ラーメンを全部入りで注文しました。 出てきたのがこれ。 ![]() このラーメンのビジュアルに敵うラーメンは無いのではと思えるくらい華やかで美しいビジュアルです。 写真撮影の許可を頂き、一枚撮影しました。 そしてスープを一口…。めちゃめちゃ旨い! ポタージュのような独特なスープはまろやかな味わい、しっかりとした野菜と動物の旨味あり、ニンニクと揚げネギの香りが鼻を抜けていきます。 麺もスープとの相性が良く、本当に旨い!! 具の選択も絶妙で、これだけのトッピングが乗っているにも関わらず、全てがスープと相性がいいです。 特筆すべきはチャーシューで、これが柔らかいながらも肉の旨味がしっかりしていてまた旨い! いやあ旨かった!っと満足していると写真撮影の許可を頂いたお店の方に話しかけられ、気がつけば店主さんともお話しさせて頂きました。 特に興味深かったのは波@北綾瀬の店主さんがラーメン業界に入ったいきさつと波のラーメンの話でした。 これは近々、波に行って記事に書きたいところです。 非常に気に入ったしオリジナリティもあるので次は家族で行きたいですね。 多分嫁さんの好みにも合うはずです。(^-^) 住所:千葉県市川市新浜1−3−1 電話:090−7207−5493 営業:11:30〜14:00 18:00〜22:30 定休:月曜 第1・第3火曜日 祝日の場合は翌日休業 |
また神田小川へ注文するつもりだった(BlogPet) |
| チャイルドの、塩気教訓しなかったよ。 また神田小川へ注文するつもりだった? *このエントリは、ブログペットの「マロン」が書きました。 |
6月限定 千葉拉麺倶楽部ra2@小室 |
![]() 今日は6月限定が発売になったということで千葉拉麺倶楽部ra2へ 今回の限定は冷つけ麺。 さすがra2だけあって、ただの冷やつけではありませんでした。 ![]() 麺の上には、ピリ辛の茹で鶏、たっぷりの胡椒、タマリント(トロピカルフルーツ)ペーストが乗っています。 麺は太麺でなかなか美味しい麺です。 驚いたのはつけ汁、ゼラチン質がたっぷりでプルプルしたゆるい煮こごり状態です。これをかき混ぜ麺を漬けて食べます。 これが麺に恐ろしく絡んで旨い! でも、後半飽きてきたので絡み過ぎかも。(^_^; 鶏、豚、節の旨味のしっかりしたつけ汁で、甘さと酸味がわずかにあります。 茹で鶏は味付けが好みですねー。 でも酸味が強めのタマリントペーストはこのつけ麺に合うとは思えませんでした。好みの問題かな?(^_^; 旨いなーとたべてたのですが、後半飽きてしまいました。orz 自分は麺を追加して大盛にしたのですが、標準の麺の量(300g)が一番いいかもしれませんね。 オリジナリティのある面白い一杯でした。 住所:八千代市神久保75-14 営業時間:11:00〜22:00 定休:火曜日(不定休あり) |
5/25限定 伊達地鶏麺 まごころ厨房@木場 |
![]() 金曜日、仕事を終え、都07系統のバスに乗って木場へ。 今回は旭川須藤製麺の豆乳麺と浅草開化楼のちぃ麺からの選択ができると知っていたので、豆乳麺が無くなっては後悔すると一軒目に行くことにしました。 勿論、週末の疲れを癒やすため、まずはビールと餃子で軽く一杯も忘れません。 週末の一杯は悩みも疲れも吹き飛んでいいですねー。(^-^) 時間帯も早いので、二軒目を考え餃子を食べ終わる前に早々に限定ラーメンを注文しました。 勿論、味卵とチャーシューも追加です。 程なくラーメンが出てきました。 ![]() まずスープを一口…。旨い! 伊達地鶏の旨味がしっかりしていますがそれだけでなく、ほんのりと煮干を含めた魚介の旨味が味をさらにふくらませていませています。 麺は旭川須藤製麺の低加水豆乳麺。 固めに茹で上げられた麺はスープをよく吸いこれまた旨い! 鶏チャーシューもチャーシュー素晴らしい出来でした。 満足した私は、二軒目の行徳某店に向かうのでした。(^-^) 住所:東京都江東区東陽1−25−6 電話:03-3615-2347 定休:日、第4月曜 営業:11:00〜15:00 17:30〜20:00 (注)祝日11:00〜15:00 |