昼営業のみ とうかんや@南砂町 つけ麺 |
![]() 夜営業では食べられないつけ麺、これを食べるために昼休憩に南砂町へ。 向かったのはとうかんやです。 到着すると空き席待ち三人となかなか繁盛しているようでした。 しかし、昼の時間でも女性率は四割程度、本当に女性人気の高いお店です。 厨房には夜営業ではいない長身の美人が!! 恐らく店主さんの奥様でしょうか? 注文したのはチャーシューつけ麺+味卵、食券を渡すときに濃厚スープか確認して頂いたので濃厚スープで注文しました。 また、やっぱり味卵は外せないでしょう。 しばらく待ち席に付き、そしてつけ麺が出てきました。 ![]() 麺は浅草開化楼のちぃー麺、今更語るまでもない非常に美味しい麺です。 つけ汁は非常に動物と魚介の旨味のしっかりと出たつけ汁で、甘味、酸味は殆ど無く、本当に旨い!! 濃度と言うより旨味が濃い印象でした。 具のチャーシューは勿論ですが、やっぱり味卵が頭抜けて旨い!! 次は辛味噌つけ麺を食べに行こうっと♪ 住所:東京都江東区南砂5−21−4 電話:03-5606-8051 営業:11:00〜15:00/18:00〜21:00 土曜・祝日11:00〜18:00 定休:日曜、月1回月曜(不定) |
青葉@中野 |
![]() この日は移動中に中野へ 今回目指す先は青葉。 実は飯田橋と船橋では食べたことはありますが、今回本店初訪問。 注文したのは中華そばです。 ![]() スープはライトなとんこつ魚介。 動物と魚介のバランスも良く安心して食べられる旨さがあります。 麺は低加水の旭川らーめんを思い出させる麺で、スープの相性も良く穴がありません。 しかし、昨今の濃厚とんこつ魚介味に慣れてしまった自分としてはインパクト不足を感じずにはいられませんでした。 初めて船橋で食べた時には感動がありました、しかし今回はそれがありませんでした。 おそらくラーメン店全体のレベルの上昇が原因のような気がします。 反面飽きにくく、好きで通っている方にはいいのではないかと感じました。 住所:東京都中野区中野5−58−1 電話:03-3388-5552 営業:10:30〜19:00 ※売切次第終了 定休:木 |
ジャンクなつけ麺 まごころ厨房@木場 |
![]() ラーメン店の情報収集のために幾つかメルマガを取っているのですが、それが仕事中に着信しました。 発信元は「まごころ厨房」、メルマガ限定の「男の辛つけ麺GTS(750)」を発売するとのことで木場に向かいました。 メルマガによると「好評の塩つけ麺に煮干しだし+フライドガーリック+揚げネギ+オリジナル激辛パウダー+とろろ昆布」と、なかなか面白そうなつけ麺です。 お店に入り早速注文。 程なくつけ麺が出てきたのですが、これが見るからに美味しそう! ![]() 麺は浅草開化楼のちぃー麺、茹で加減もよく文句なしに旨いです。 そしてつけ汁ですが塩とは思えない色。 非常にとんこつの濃度が高く、煮干しの効いた旨味溢れる味わいにも関わらず、そこにとろろ昆布が入ることで更に旨味が濃くなっています。 にんにくチップ、揚げネギ、唐辛子の香りも鮮明で非常にジャンクに仕上がっていて旨い!! ただ、個人的にはもう少し塩を弱くしてもいいように感じました。 (後日、店主さんに聞いた所、夏に合わせて敢えてしょっぱめにしているそうです。) しかし、今回もつけ麺はスルー、冷やしタンタン、タンタンつけも食べたいし次回は二杯食いかなぁ…。 住所:東京都江東区東陽1−25−6 電話:03-3615-2347 定休:日、第4月曜 営業:11:00〜15:00 17:30〜20:00 (注)祝日11:00〜15:00 |
驚いた! 二升屋@富里市七栄 |
| 子供は土曜日から夏休み、イベント第一回目として成田空港そばの航空博物館に行ってきました。 個人的にはミリタリー寄りなのでさほど興味が無かったのですが、離陸時の爆音と大きく見える飛行機の姿に嫁さんが喜んでいました。 ……。えっ!?娘ですか? コクピットに座って計器などを弄るのは楽しそうでした。 後は反応薄…。(^_^; 帰り道、ラーメンを食べに行けることになったので、なかなか行けなくて気になっていた二升屋(ますますや)へ。 この二升屋さんは、今年開店したお店です。 午後二時過ぎに到着、この時間は多くのラーメン店の昼営業の終了時間なのですが、二升屋は通し営業。通し営業のラーメン店が少ないだけに個人的にはラッキーでした。 この時点で店外に5人ほどの行列、かなり繁盛しているようです。 店内はカウンター席で7席、店主さんとそのご両親でお店をやっておられるようです。 私は特製つけ麺の大盛(400g)、嫁さんは特製ラーメンを注文しました。 ![]() 程なくラーメンとつけ麺が出てきました。 ![]() まずは嫁さんのラーメンのスープを味見、これが旨い!! しっかりと濃度のある濃厚とんこつ魚介醤油のスープで甘味もあります。 思い出したのはつじ田、勿論違うのですがそれくらいとんこつの濃度がしっかりしていて旨かったです。 しばらく待って、特製つけ麺が出てきました。 ![]() 「どこかで見たことがある麺だなぁ」と浅草開化楼の麺だとのこと、これは流石に驚きました、富里で浅草開化楼の麺を食べれるとは思っていなかったからです。 勿論文句なしに旨い麺です。 つけ汁は濃厚なとんこつ魚介柚子醤油の味、濃度は濃く「つじ田」や「六厘舎」を彷彿とさせる味で少し甘味もあります。 柚子の風味は好みが別れると思いますが、かなりのレベルにあると思いました。 具は一つ一つ丁寧に炙っているチャーシューと茹で具合の丁度いいほうれん草、味卵と穂先メンマです。 個人的に味卵、穂先メンマ共に味が薄い印象がありましたが、それを除いてもかなりのレベルの高さを感じました。 成田、富里には福一、青山という名店がありますが、それに引けを取らず、特につけ麺ではこの地区では一番ではないかと思わせる一杯でした。 住所:千葉県富里市七栄646-615 電話:0476-91-3180 営業:11:00〜20:00 定休:月・火 |
あっさり味噌 とうかんや@南砂町 |
![]() 仕事帰り、何処に行くか迷いましたが「とうかんや@南砂町」へ。 今回の狙いは10食限定のえび油、それを合わせた塩ラーメン狙いだったのですが、残念ながらえび油の提供を止めたようでした。 また、つけ麺は昼のみの提供ということなので味噌ラーメンを注文することにしました。 程なく味噌ラーメンが出てきました。 ![]() 味噌ラーメンといえば札幌ラーメンのような野菜たっぷりのラーメンを思い出しますが、これは非常にシンプル。 味噌自体も濃厚ではなく、スープの味を生かす薄めの味噌の濃度です。 味噌ラーメンというと多少スープが弱くても味噌ダレの味でごまかしが効く印象がありましたが、これはごまかしとは無縁。 スープが弱ければ美味しくなくなる難しいラーメンだと思いました。 勿論、とうかんやだけにスープに弱い所は全く無く、スープの旨味と味噌のバランスがとれていて文句なしに旨い! 浅草開化楼の中太麺との相性もいいです。 具にも穴は全くありません。 この日もお客さんの過半数は女性、アッサリしながらも奥深いオリジナリティのある一杯でした。 住所:東京都江東区南砂5−21−4 電話:03-5606-8051 営業:11:00〜15:00/18:00〜21:00 土曜・祝日11:00〜18:00 定休:日曜、月1回月曜(不定) |
頑張れ!! 七鐘屋@中野 |
![]() どこのブログか忘れましたが、どこかのブログで中野に尾道ラーメンの新店ができたという記事を読みました。 広島県東部出身の私としては外せないお店、早速行ってきました。 場所は青葉@中野の辻向かい、そこに尾道ラーメン七鐘屋(ななや)はありました。 店内はカウンター8席程度で結構狭いです。 ![]() ラーメンは、尾道ラーメンと○得尾道ラーメンの二種類があるようです。○得尾道ラーメンは尾道ラーメンよりこってりとして醤油が強いとのこと。 私の頭の中で、尾道ラーメン=製麺所系、○得尾道ラーメン=朱華系という等式が出来上がってました。 よって、○得尾道ラーメンを注文しました。 程なくラーメンが出てきました。 ![]() 見た瞬間に思ったのは、「チャーシュー以外は尾道ラーメンっぽい」ということ。 でも、どこかちぐはぐな印象でした。 それというのも、背脂の処理は朱華系、スープの見た目は製麺所系と両系統の特徴を持っていたからです。 まずスープを一口…。弱い…。明らかに薄いと感じました。朱華系にしては醤油の強さと動物の旨味が足らず、製麺所系にしては動物と魚介の旨味が足りません。 麺は、平打ちの低加水の細麺ではせべ製麺の麺とよく似ています。 ただ、個人的には若干茹で過ぎのような気もしました。 これは好みの問題ですけどね。 正直、個人的にはまだまだとの印象。 しかし、首都圏の自称尾道ラーメンのお店よりはかなりマシだと感じました。 首都圏で地元レベルの尾道ラーメンが食べられる可能性を見たそんな一杯でした。 やはり出身地の地ラーメンだけにシビアに評価してしまいます。(^_^; しかし、よく頑張ってると感じました。 応援してます。頑張って下さい。(^O^)/ 住所:東京都中野区中野5-57-4 電話:03-3388-4918 営業:月〜金・日 11:00〜23:30(L.O.23:00) 土・祝前 11:00〜04:00(L.O.03:30) 定休:無休 |
学生街の小さなお店 たいふう@京成大久保 |
![]() 日曜日、疲れ切った嫁さんが夕食を作る気を無くし、外にラーメンを食べに行っていいことになりました。 候補は近辺の宿題店、中でも負死鳥カラス氏のブログで気になっていた「たいふう二号@京成大久保」に行くことにしました。 京成大久保は私が就職のため上京して初めて住んだ街、駅から大学まで直線で商店街が続いています。 その商店街の一角、パチンコ屋の向かいの路地に「たいふう二号」はありました。 お店は細長く、手前にカウンター5席があり、その奥にカウンターに並ぶように厨房があります。 このお店、基本メニューは一つしかありません。正確に言うと二つなのですが、曜日によって二つのメニューが切り替わるため、お店ではメニューを二つから選べないのです。 月水金日はつけ麺、火木土は油そばというように決まっています。 ![]() この日は日曜日、つけ麺を400gで注目しました。 程なくつけ麺が出てきました。 ![]() 麺は浅草開化楼の太麺。 滑らかでありながら、シッカリと味と香りする美味しい麺です。 これに合わせられるのは、とんこつの旨味のしっかりとしたつけ汁。 甘辛酸は殆ど無く、濃度自体はさほど高くは無い感じでサラッとしているのですが、旨味に不足感は全く感じられません。 麺をつけ汁に漬けて食べるとこれが旨い! ニンニククラッシャーで生ニンニクを投入すると、角ふじや二郎を思い出させる味わいになります。 残念だったのは、麺の上に乗って出てくる豚しゃぶ。パサパサ感が強く、個人的には要らないかなと思いました。 しかしながら、非常にバランスが良く美味しい一杯でした。 住所:千葉県習志野市大久保1-18-5 電話:047-437-0009 営業:11:00〜15:00,17:00〜23:00 定休:不定休 |
辛いつけ麺 魂麺まつい@本八幡 |
![]() 冷魂の後は続けて二杯目。 こちらも夏期限定の「夏の辛いつけ麺」です。 一杯目を食べ終えた後、しばらくして提供されました。 ![]() 麺は僅かに透明感を感じさせる多加水気味のストレート太麺。少々硬めではありましたが、味、香り共に文句なしの美味しい麺です。 つけ汁は表面に赤いラー油が幕を張っており、ラー湯の下のスープは白濁した色をしています。 スープのベースは鶏白湯、鶏と昆布の味がしっかりしたつけ汁はしょっぱさを余り感じさせず、甘酸は殆ど感じられません。 これに麺を浸けて食べると旨い!! 食べ終わる頃には背中に汗をかいていました。 夏だからこそ汗をかいて乗り切る、そんなワイルドな一杯でした。 住所:市川市南八幡3-6-17-102 営業時間:平日 11:30〜14:00 18:00〜24:00 土曜 11:30〜15:00 18:00〜24:00 日曜 11:30〜15:00 18:00〜21:00 定休日⇒木曜日 |
冷たいラーメン 魂麺まつい@本八幡 |
![]() 子供が体調不良であったため、この日は会社を午前休みして小児科へ。 幸いにして大したことは無く、薬をもらって自宅に帰りました。 自宅に帰り息子を寝かせた後、嫁さんが「せっかくの午前休みなんだからラーメンたべて来たら?」なんて言い出しました。 いい嫁です。(;_;) 鎌ヶ谷市最後の宿題店「目黒屋」に行こうかと思いましたが、この日は火曜日で定休日でがっかり。 仕方がないので会社に向かう途中で「魂麺まつい」に行くことにしました。 到着するとちょうど開店時間、夏期限定の冷魂と辛いつけ麺の食券を買い、時間差で提供して頂けることになりました。 一杯目は冷魂、去年も食べてはいますが麺が変わってどう変わるのか楽しみでした。 ![]() 出てきた冷魂は美しいビジュアル、醤油色のスープに皮を炙った後に冷やした鶏チャーシュー、水菜、玉ねぎ、プチトマトと彩りが美しいです。 スープは冷たい鶏スープ、鶏の旨味が深い綺麗なスープはごま油の香りも良く旨いです。 麺は加水率が低めでポキポキとした印象で、去年までの強力なコシを持った麺とは違いますがスープとの絡みが良く、個人的にはこちらの麺の方が好みです。 具もそれぞれスープの相性が良く、特に鶏チャーシューは臭みが全く無く、柔らかく、パサパサした感じが全くありませんでした。 暑い夏に最適なサッパリ涼やかな一杯でした。 住所:市川市南八幡3-6-17-102 営業時間:平日 11:30〜14:00 18:00〜24:00 土曜 11:30〜15:00 18:00〜24:00 日曜 11:30〜15:00 18:00〜21:00 定休日⇒木曜日 |
オリジナリティある濃厚とんこつ 猪太@柏 |
![]() 王道家を後にして向かったのは猪太。 千葉でも屈指の濃厚なとんこつラーメンを提供していることで知られるお店です。 王道家から駅を抜けて反対側に移動、二棟ある柏そごうの間を通る道を直進すると右手に見えてきました。 お店に入り、ラーメン+味卵+特濃を注文しました。 程なくラーメンが出てきました。 ![]() これまたとんこつラーメンらしからぬビジュアル、たっぷりの野菜の上に肉そぼろ、チャーシュー、きくらげ、味卵が乗っています。 スープは特濃と言うだけあり、かなりの濃度がありますが、濃度の割に旨味は余り強くはありません。 また臭みも抑えられており、噂に聞いた程のクセは感じられませんでした。 麺は中太麺でスープとの相性はなかなかでした。 個人的にはもう少しジャンクな方が好きですが、丁寧に作られた一杯でした。 住所:千葉県柏市柏3-10-20 電話:04-7166-5800 営業:11:30〜14:00,18:00〜翌1:00 18:00〜翌1:00(水) 11:30〜14:00,18:00〜23:00(土) 定休:日 |
家系克服七番勝負第三戦 王道家@柏 |
![]() この日は早く上がれたため、柏に行く事にしました。 行く途中に悩む悩む…。 王道家、誉、熊、猪太、HIRAMAで悩みます。 乗り換えになる新松戸にはあさひもあるから更に悩みます。ぽーかろぅのトマトラーメンやにかいやの赤道まで気になる始末です。 悩んでいる内に柏に到着してしまいました。 流石に悩み続けるのは無理なので、王道家へ。 この王道家は、横浜とんこつ醤油ラーメン(通称 家系)の創始者のお店「吉村家」の数少ない直系店で、千葉県内では唯一の直系店です。 今回初訪問ということもあり、ノーマルのラーメンに煮卵、チャーシューはバラチャーシューを選択しました。 店内は広く、長いカウンターがあります。 ![]() 席に座ると酢や生姜、ニンニク、唐辛子など色々な薬味が目に入ります。 しばらく待ち、ラーメンが出てきました。 ![]() スープは濃い醤油色で濁ったとんこつ醤油スープ。私の中で家系といえばもっと色の薄いイメージがあっただけに意外でした。 また、このスープが旨い! 濃度自体は決して高くはないのですが、とんこつの旨味が力強く、若干しょっぱ目ではありながらもいがらっぽく無く、嫌な感じが全くありません。 今まであった家系の悪いイメージが綺麗に吹っ飛びました。 いやはや旨い!! 麺は酒井製麺の太麺、しっかりとした噛み応えがあり、しょっぱ目のスープによく合っています。 具もそれぞれ悪い所は全く無く、一つ一つが丁寧に作られていることがよく分かります。 特に気に入ったのはバラチャーシュー。 燻製の香り良く、少々固いところはありますが、それを補って余りあるオリジナリティと旨さを感じました。 これは吉村家にも行ってみないといけないなと感じた一杯でした。 住所:千葉県柏市旭町2-1-6 電話:04-7143-1880 営業:11:00〜22:00 定休:月曜(月曜が祝日の場合は火曜定休) |
二色のあえ麺 千葉拉麺倶楽部ra2@小室 |
![]() この日は7月の限定狙いでra2へ。 車が混んでいなければ10分程度で到着できるので、最近行く頻度が高いです。 らーめん太助が休業中、麺屋青山@臼井はシャッターしないと混んでしまうという理由があり、ついつい頻度が上がってしまいます。 車を停めて、今回も座敷席へ。 私は「7月限定 真夏のあえそば二種盛」、嫁さんはお気に入りの「野菜たっぷりの味噌拉」を注文しました。 勿論、サービス券で味卵も追加です。 注文後は息子のご機嫌伺い。(^_^; 彼の近くにコップなどを置いてはいけません、100%ひっくり返します。 そうこう息子の気を逸らしているうちにらーめんが出てきました。 ![]() 見事に二色に別れたあえそばです。 一方は冷やしで、麺低加水の細麺にトマト、ごまからなるソースと万能ねぎが乗っています。 これを和えて食べるとポキポキした麺とサッパリとしたトマトの味の相性が良く旨いです。 もう一方は暖かいあえそばで、極太の多加水麺に鶏肉と挽き肉を煮込んだソースがかかり、その上にカレー粉がかかっています。 これをまぜて食べるともちもちの麺がカレー風味のスパイシーな味わいで、これまた旨い! 鶏肉の手羽元の煮込みが一本入っているのも嬉しい所です。 それぞれ味わった後、全体をかき混ぜて食べると冷やしと暖かいものをまぜるのでぬるくなるのですが、トマトと煮込みのソースがカレー粉効果おかげか予想外に一体感があり旨い! 麺の食感の違いも楽しく、二種の味の繋ぎ程度のカレー粉の効きが絶妙です。 また、付属のあさりスープに浸けて食べると旨味が増し、また旨い! 個別に浸けて食べるより、全体を混ぜたあとに浸けて食べた方が旨味のバランスがいいように感じました。 最後は混ぜ麺の皿に残ったソースや麺をあさりスープに投入し、スープ割り感覚で飲むと複雑な味わいになり、これまたうまい! 2種のあえそばで7種類の味を楽しめる非常面白い一杯でした。 住所:八千代市神久保75-14 営業時間:11:00〜22:00 定休:無休 |
酸味の効いたゴマ 多麺多@亀戸 |
![]() この日は仕事の昼休みに多麺多へ。 この日は久しぶりに前回とは違い、女性のアジアンさんでした。 今回はごまつけ麺を中盛りで注文したのですが出て来たのはつけ麺…。(^_^; オーダーミスを指摘しようとしたのですが、その前にアジアンさんが気付いてごまつけのつけ汁を作って出してくれました。 ちなみにノーマルのつけ汁はサービスしてくれました。(^O^)/ そんなこんなで運良く食べ比べ。 この日はベースのスープもしっかりしていて旨かったです。 ちなみにごまつけのつけ汁はかなり酸味が強く、ごまだれの冷やし中華のような印象。 ノーマルとどっちが好きかと聞かれたら圧倒的にノーマルですね。 麺も相変わらず旨いです。 しかしながら、心配なのは客足。 この日は昼時に関わらず後先0でした。(;_;) 住所: 東京都江東区亀戸6-22-8 電話: 03-5609-4433 営業時間: 11時〜翌0時30分(スープ終了まで) 定休日: 無休 |
千葉濃厚スープと九州とんこつスープ らーめんきちえもん@八千代中央 |
![]() 日曜日、嫁さんが疲れ果て夕食を作る気を無くしてしまったので「きちえもん」へ行ってきました。 地元の八千代市なので一度は行っておかないといけないと考えていました。 まぁ、八千代台の恒麺、パンケ、八千代中央ののなか、大和田新田のヨシベーも記事を書かないといけないと思いつつ、ついつい後回しにしています。(^_^; お店に入るとカウンター席5、座敷4卓の席があります。 店内にはテレビが流され、この日はスポーツ中継が流されていました。 このお店のメニューはベーススープが二種類(千葉濃厚スープ、九州とんこつスープ)、味が三種類(醤油、塩、味噌)の組み合わせに具によってバリエーションがありました。 また注文時に麺を三種類(極細、細、太)から選択できるようになっています。 ![]() 今回は塩とんこつラーメンを極細麺で注文しました。 ![]() 出て来たラーメンを見て驚いたのですが、予想を大きく外れるビジュアル。 コーンや白髪ネギ、メンマが入っている上、スープの表面に背脂も少し浮いています。 スープは九州とんこつと言うよりは、にんにく油も使われてないような感じから、濃度の高い東京とんこつといった印象です。 少々塩の尖った所を感じましたが、癖も無くなかなか美味しいです。 選択した極細麺は九州とんこつに合わされるストレートの低加水麺。 これもまたスープとの相性がよく旨いです。 しかし、個人的には三種類から選ぶのは相性も含めて悩みますね。 意外だったのはコーンとの相性、これがなかなかいい感じでした。 店主さんの頑張りが感じられる、オリジナリティのある面白い一杯でした。 こだわりの一杯を堪能して下さい。 住所:千葉県八千代市大和田新田344-6 電話:047-405-1587 営業:11:00〜14:00 18:00〜翌2:00(金 3:00)土(翌3:00まで)日(翌0:00まで) 定休:水曜日夜・木曜日昼 |
評論家デビュー 千葉拉麺倶楽部ra2@小室 |
![]() 6月分の日記です。 この日は、家族を連れて千葉拉麺倶楽部ra2へ。 この日は嫁さんが野菜たっぷりみそ拉、私が黒拉チャーシューを注文しました。 黒拉はプレオープン以来です。 ![]() ビジュアルとしては生キャベツがなくなったのが大きな違いですね。 個人的には生キャベツはいらないと思っていたので大歓迎です。 スープは鶏、豚、野菜の旨味が複雑に絡み合う独特のスープです。カエシが強めに効いていて、ほんのりと甘味を感じます。 麺はカネジンの中太麺で、通常に比べて麺が短いのが特徴ですね。 プレオープンの時に比べ、スープの旨味が増し、味の輪郭もハッキリしてきていて、随分美味しくなったと感じました。 炭火焼きチャーシューなどの具も良くなってますねー。 又、みそ拉も嫁さん曰わく「美味しくなってる♪」とのことです。 さて、我が家の娘、嫁さんからみそ拉を取り分けて貰った時のことなのですが…。 娘「ちょっと、お味見♪」 … 娘「うん!おいしー♪、ちょっと辛い」 娘「パパのもちょうだい♪」 … 娘「こっちの方がおいしい♪」 嫁「評論家みたい(笑)」 ってなかんじでした。 まだまだ、お子ちゃま舌ですが既に二代目ができたかと思ってたりもしますが、少々不安です。(^_^; 住所:八千代市神久保75-14 営業時間:11:00〜22:00 定休:無休 |
底力 まごころ厨房@木場 |
![]() 今回も、バスで木場のまごころ厨房へ。 着いてみると席は満席、少々外待ちした後ビールとおつまみで軽く一杯です。 おつまみは味玉、メンマ、チャーシューのおつまみセット。 いやぁ、開店当時に比べてチャーシューのうまさは驚くべき進化です。 ビールがぐいぐいと進みます。 さて、一落ち着きした後にラーメンを注文です。 結構、通っているはずなのですが未だに通常メニューの攻略が終わりません。 しかも、限定の冷やしタンタン麺もたべれてません。(^_^;) しかしながら、いい加減通常メニューを制覇せねばと思い、今回は中華そばを注文しました。 ![]() 程なくラーメンが出てきたのですが、これが旨い!! スープは濃厚とんこつ魚介のスープ、濃厚とんこつスープと和風出汁をブレンドしたもので、少し魚介寄りのバランス、カツオと煮干が効いていながらも濃厚とんこつ独特のネットリ感と旨味が口に広がります。 麺は浅草開花楼のちぃー麺、形状は中太麺です。少々固めに茹で上げられた麺は歯ごたえがしっかりしているだけでなく、小麦本来の旨さがしっかりしていて旨い! 具も文句無しです。 さすが通常メニュー、完成度はかなりのもので、橋本店主の底力を見たような一杯でした。 後、残すはつけ麺のみ、来週辺り「とうかんや」とセットで行ってみたいです。 住所:東京都江東区東陽1−25−6 電話:03-3615-2347 定休:日、第4月曜 営業:11:00〜15:00 17:30〜20:00 (注)祝日11:00〜15:00 |
7月限定 麺屋青山@臼井 |
| 今日は7月1日、限定が始まっているか少々不安がありましたが、麺屋青山臼井店へ。 ra2と悩みに悩んでこちらに先に行くことにしました。 15分前に到着し、行列に並びました。 11:00になり開店、7月限定の「ピリ辛つけ麺 鮭バージョン」を大盛で注文しました。 ちなみに嫁さんは味卵チャーシュー麺の白濁醤油。いつも通り、チャーシュー飯も忘れません。 程なくつけ飯が出てきました。 麺は低加水の太めの中太麺、麺の上には焼き鮭、スモークサーモン、イクラ、錦糸卵などが乗っています。 麺は表面がザラついていて二八そばのような食感、麺の味、香りがしっかりしていて旨い! この麺、通常時には白濁系のラーメンに使われている麺だそうです。 つけ汁は醤油色をしており、表面には水菜とうずら卵のフライドエッグ、唐辛子などがういています。 味わいは和風で魚介と鶏を中心にした甘味のある蕎麦つゆ的な方向性。唐辛子の辛みがピリッと効いています。 これに麺を浸けて食べると旨いですねー。つけ汁の底には鮭のフレークも忍ばせられており、鮭の味もいい感じでした。 麺皿に付いたわさびを加えると益々蕎麦つゆライクになります。 具のスモークサーモンがこれまた旨い! 本当にスモークサーモン大好物なんですよ!! 目新しさ、強力なインパクトこそ無いものの美味しく面白い一杯でした。 住所:佐倉市稲荷台1-10-2-102 電話:043-461-5898 営業:11:00〜14:30,17:30〜22:00 |
せたが屋@品川 |
![]() なんつっ亭を出た後、このまま移動するのも悔しいのでせたが屋へ。 こちらも本店は行きにくくスルーになっています。 今回は全部入りラーメンに当たるせたが屋ラーメンを注文しました。 ![]() しばらく待ってラーメンがでてきました。 ![]() すこし濁ったスープに中太の麺、チャーシュー数枚、海苔、三つ葉に崩れた味玉が乗っています。 スープは魚介が強めに出たバランスで動物系もきちんと下支えをできていてなかなか旨いです。 麺との相性も文句はありません。 具の味もレベルが高く穴がないですね。 魚介の旨味のしっかり効いた一杯でした。 しかしながら、残念なのは味卵。 お店側の客に対する姿勢に疑問を感じました。 お店にとってはたった一個、しかし客にとってはそれが全てです。 そのことを改めて考えて欲しいと思いました。 住所:東京都港区高輪3-26-20 電話:03-3446-0831 定休:無休 平日:11:00 - 23:00 日祝:11:00 - 22:00 |