つけ麺流儀 二代目つじ田@小川町 |
![]() 今回も仕事の移動中に小川町へ。 今回伺ったのは「二代目 つじ田」です。 実は通算四回目、日記を書き始める前に行ったっきりですから、かれこれ一年以上ぶりになります。 ほぼ開店と同時に到着したのですが、既に先客八人。 つけ麺大盛の食券を買い、待ってる間に席は満席になり、行列になっていました。 しばらく待ってからつけ麺が出てきました。 ![]() 麺は三河屋製麺の多加水太麺。 弾力が強く、滑らかなのど越しのいい麺で、麺の上にはすだちが乗っています。 つけ汁は濃厚とんこつ魚介のつけ汁で甘味がほんのりとあります。 ふと、カウンターを見るとカウンターに「つけ麺流儀」と書いた張り紙があります。 ![]() 今回はこれに従って食べることにしました。 まずは半分の麺をつけ汁浸けて食べます。濃厚なとんこつが効いていて旨いですねー。具の極太メンマは柔らかく、チャーシューも旨いです。 麺が半分になった所で麺にすだちを絞って食べると、すだちの爽やかな香りと酸味が口に広がり、さっぱりとした印象に変わり、これまた旨い! 更に麺が半分になった所で麺に黒七味を振り、それをたべると山椒を中心とした黒七味の香りと辛味が味を引き締めて旨い! 最後にスープ割りをお願いしたのですが、これがまた凄い。スープで割って逆に濃厚になりました。 流石人気店!!と感じさせる、見事な三つの味を持つつけ麺でした。 住所:東京都千代田区神田小川町1-4 電話:03-5256-3200 営業:11:00〜15:00、17:00〜21:30 土・祝11:00〜20:30 定休:日曜 |
煮干のつけ麺 たけちゃんにぼしらーめん@調布 |
![]() 仕事の移動中に調布駅で途中下車。 向かったのは「たけちゃんにぼしらーめん」です。 醤油、塩と食べてきたので今回はつけめんをチャーシューなどを追加してオーダーです。 しかしながら、相変わらずお値段高いですね。(^_^; まぁ、それはともかくとして程なくつけ麺が出てきました。 ![]() 麺は平打ちの太麺で多分三河屋製麺の麺だと思います。 麺の上にはチャーシュー、メンマ、ナルトが乗り、ナルトの上には柚子胡椒が乗っています。 麺はツルツルと非常に喉ごしと食感がいいです。 つけ汁は煮干しがしっかりした甘味を抑えた蕎麦つゆ的な方向性。 エグミもなく綺麗に煮干しの出汁が効いていて旨いですね。 スタンダードで穴も無く、美味しいつけ麺でした。 しかしながら、個人的にはここは塩らーめんの方が好きですね。 住所:東京都調布市布田1-45-1 辰巳ビル1F 電話:042-441-2740 営業:11:30〜23:00(通し営業) スープなくなり次第終了 |
久々だが旨い! 燦燦斗@東十条 |
![]() 久しぶりの燦々斗。 お店に入り、まずは店主の後藤さんにご無沙汰していたこと詫びてから、つけ麺を注文しました。 程なくつけ麺がでてきました。 ビジュアル的に前と大きく変わってるわけではないのですが、とにかく麺が美味い!! 麺はあまり熟成していない麺でもちもちとした食感が印象的です。 麦の香りと甘味が強く感じられ、間違いなくトップクラスに美味い麺です。 つけ汁はとんこつ魚介醤油で、ほんのり甘味が感じられます。 このタイプのつけ汁はとんこつ濃度を高くする傾向があるのですが、無駄に濃度を高めなくても美味しいつけ汁になること感じさせます。 そして変わらず絶品である。ジューシーなチャーシュー。 口に入れた瞬間に皿チャーシューを頼まなかったことを後悔しました。 あっという間に完食。 いやぁ、本当に美味しかったです。次回は、ラーメンを食べなければ! ![]() お店を出、同じ東十条にある有名店「東京マリオン」へ。 ![]() 東京マリオンと言えば「チャーシューにぎり」、10個入り1050円。これを嫁さんへのお土産に購入し、家路につきました。 (宿題店なので食べたかったのですが、我慢しました。耐えるのが辛かった。(ノ_・。)) ![]() ご飯に細かく切ったチャーシューとチャーシューダレを混ぜ込んだご飯がシャリ、わさびの代わりにネギ、ネタはチャーシューという「チャーシューにぎり」。 勿論、お店でできたてを食べるのが美味しいのですが、帰宅した時には嫁さんは既に夢の中。 次の日の朝、電子レンジで軽く温めてから食べると美味しかったです。 燦燦斗 住所:東京都北区中十条3-16-15 営業:11:30〜14:00/18:00〜21:00 水曜日は夜営業のみ 定休:火曜日 東京ラーメンマリオン 住所:東京都北区中十条3-18-1 電話:03-3907-6327 営業:18:00〜翌1:00 定休:日曜 |
鮮やかなにんにくの香り ひごもんず@西荻窪 |
![]() 青葉を出た後、次に向かったのは西荻窪近くの「ひごもんず」です。 名前からして熊本ラーメンを出すお店と言えばいいのでしょうか? 店内にはカウンター以外に4人がけテーブル二つと2人がけテーブルが二つあり、意外に広いです。 九州系のとんこつラーメンのお店にしては、つけ麺や冷やし中華を出していることが意外でした。 ![]() 今回は、少々迷った挙げ句、角煮ラーメン(800円)を注文することにしました。 程なくらーめんが出てきました。 ![]() 真っ白でライトっぽいとんこつスープ、もやし、生キャベツ、きくらげ、ネギ、ゴロッとした角煮が三つ乗っているビジュアルは800円には見えません。 スープは見た目通りライトなとんこつスープ、臭みも無く充分な旨味があります。 特徴的なのはにんにく油。 これがスープ全体ににんにくのいい香りとコクを与え、味を引き締めているように感じました。 麺は中太の低加水麺、特に特徴的な麺ではありませんがスープとの相性が良く、なかなか美味しいです。 目玉の角煮は非常に柔らかく美味しいのですが、個人的にはわずかに「味が濃いかな?」と思いました。 しかしながら、このコストパフォーマンスはかなりのものでした。 住所:東京都杉並区西荻北3-19-13 電話:03-3301-2028 営業:11:00〜翌2:00(L.O.翌1:45) 定休:無休(年末年始を除く) |
新青葉 青葉@西荻窪 |
![]() 今更ながら、ラーメン界でも知らない人が少ないと言われる程の中野の有名店「青葉」。 その青葉の支店が色々な場所にできているわけですが、通常の青葉と違う味のラーメンを出す支店があることを知り、行ってきました。 向かったのは西荻窪、青葉西荻窪店です。 中華そばの食券を書い席に座りました。 ![]() 程なくラーメンが出てきました。 これが面白い!! 一見ただの中華そばなのですが、見た目に反してかなり濃度が高い。 スープを口に含むと口の中に纏わりつくような感覚があり、動物と魚介の旨味が口いっぱいに広がります。 勿論、そんなスープですから麺との絡みも抜群。 麺自体は通常の青葉と同じような感じの中太麺なのですが麺の存在感が薄まる程のインパクトがスープにありました。 具は通常の青葉と同じで穴は感じられません。 個人的には一度スープ並みのインパクトのある麺で食べてみたいと思った一杯でした。 住所:杉並区西荻北2-11-7 電話:03-3397-0975 営業:11時〜22時頃まで(スープ切れ終了) 定休:無休 |
二郎ってこんなに旨かった? 二郎@亀戸 |
![]() なぜか久しぶりにガッツリと食べたくなり、会社の昼休憩に亀戸二郎へ。 途中、「この炎天下に二郎?」と思いつつも10分弱歩き、二郎に着きました。 到着したのは12:00少し前、既に満席でしたが運良く行列の先頭になりました。 待っているうちに後ろに三人並んでいました。 しばらくして席に座り「豚ダブル味卵 にんにく無し」を注文しました。 程なくラーメンが出てきました。 しかし、改めて写真を見ると二郎らしからぬビジュアル。(笑) 野菜コールをしていないせいもあるのか野菜の量は普通でキャベツ率も高いです。 しかしながら豚ダブルだけあり、豚のインパクトはなかなかのものがあります。 スープはカネシ醤油独特のほんのりとした甘味のある醤油味、背脂もかかりスープの表面にはラードの厚い膜がかかっています。 これが豚の旨みがしっかりして旨い! …、過去に二回来たことがあるんですが過去とは比べものにならないくらい旨いです。 二郎独特の太い麺はこちらでも健在。 他店と比べる(ってあんまり知らないですが…(^_^; )と若干細めですが、これをワシワシ食べるとこりゃまた旨いです。 野菜は茹で具合が絶妙、豚はしっとりとしながらも噛み締めると旨みが出てくるくらいで文句なし! 今までで最高の二郎でした。(^O^)/ 住所:東京都江東区亀戸4-35-17 営業:11:00-14:00 17:30-19:00頃 定休:火曜 |
パワーアップして復活 らーめん太助@北習志野 |
![]() 8月20日、待ちに待った「らーめん太助」の再開日です。 仕事を終えて一旦帰宅し、車で北習志野へ。 この日は嫁さんの故郷の友達が遊びに来ていたため、一人での訪問になりました。 先客は四人、夜の部にしては客足はまずまずのようです。 厨房には真っ黒に日焼けし、髭を生やした千葉さんと奥様が立っておられました。 まずは挨拶させて頂き、つけ麺を大盛で注文しました。 しばらく待ってつけ麺が出てきました。 麺は前と大きく変わらず、相変わらず美味しい麺です。 つけ汁はかなりパワーアップ、明らかにとんこつの味わいが強くなっています。 休養前まではとんこつを強くするとバランスが悪くなっていたりもしましたがバランスも文句なし!! サラッとした感じで濃度自体は大したことは無いのですが、とんこつ自体の旨味は充分に濃厚と言えます。 とんこつのまろやかさを生かしつつ、魚介の酸味やエグみもまるで無し。 甘辛酸が無く、醤油を強めに効かせた味わいそのままに、旨味がパワーアップしていました。 あっと言う間に食べ切ってしまいました。 食事後、千葉さんに話を聞いてみると、やはり休養中にとみ田などの人気店を食べ歩いて研究したそうです。 再開初日に関わらず、後からもお客さんが6人も来ていました。 この日の昼営業では用意していたスープを売り切り早じまいだったそうです。 まだまだ重いものを持てなかったり、万全とは言い難い体調ながらも、デポを振る千葉さんはどこか嬉しそうに見えました。 住所 船橋市習志野台5-40-3 営業時間 11:30〜15:00,18:00〜22:00 定休日 木 |
六厘舎インスパイア? 璃宮@錦糸町 |
![]() まぁ…、日記のストックが溜まりまくって未だに7月末なわけですが。(^_^; 知り合いに煽られて久しぶりに璃宮@錦糸町に行くことにしました。 裏には直前に行った二升屋(随分前の日記ですが、速報として早めにUP済み)のレビューを書く上で再度確認したいとの思惑もありました。 但し、この日記でどっちがどうとは書くつもりはありませんが。(^_^; ![]() まぁ…、相変わらず見た目は六厘舎によく似ています。(^_^; 麺は浅草開化楼のちぃー麺。 つけ汁はほんのりと甘味のある、濃厚とんこつ魚介醤油のつけ汁。つけ汁の上には海苔が浮き、その上に魚粉が載せられています。 つけ汁の濃度はなかなかのもので、前回より濃度が上がり、美味しくなっていました。 ただ、ネギが少々多すぎる感もありますが、これは好みの問題ですね。 味卵も燻した香りがよく、相変わらずこれこそ燻卵と感じさせてくれます。 前回パサパサだったチャーシューは大きく改善し、ソフトな感じになっていて、かなり美味しくなっていました。 最後のスープ割りは、前回と同じく寧ろ濃くなった印象。 随分美味しくなってきたと感じました。 住所 東京都江東区毛利1-18-6 営業時間 11:30〜14:00 18:30〜23:00(月〜木) / 11:30〜14:00 18:30〜24:00(金・土) / 11:30〜14:00 18:30〜21:00(日) |
喜神@中野 |
![]() 栄楽を出た後向かったのは、光麺出身の店主が営む「喜神」。 予備知識殆ど無しで訪問です。 ラナビによると自家製麺の評判が良いみたいなので基本の「醤油つけ麺」を注文しました。 (他にも塩つけ麺、和風つけ麺がありました。) 程なくつけ麺が出てきました。 ![]() 麺は平打太麺、パスタっぽい感じは三河屋製麺の麺によく似ています。 つけ汁は濃い醤油色、味卵、チャーシュー、自家製のはんぺん?らしきものが入っていました。 味は意外なことに魚介の味が感じられず、動物系主体のスープです。 甘辛酸は感じられず、しょっぱさが前面にきます。 しかしながら、このしょっぱさに負けないくらい動物系の旨みがしっかりとしていて旨い! 具の一つ一つも丁寧な仕事がされていて穴がありません。 これだけしっかりしたスープならラーメンも恐らく美味しいはず、近くに住んでいたら通ってしまいたいお店でした。 住所:東京都中野区中野5-51-3 電話:03-5318-2950 営業:11:30〜翌2:00 定休日:第2火 |
味噌冷魂 魂麺まつい@本八幡 |
![]() これで今月の限定回りも最後、魂麺まついの味噌冷魂麺です。 正式なメニュー名があるんですがド忘れしてしまいました。(^_^; 麺は冷魂と同じ中太厚めの平打麺、やっぱりこの麺好きですねー。 スープは薄めの味噌味で、スープのベースを生かすバランスになっています。 具で特筆すべきは茄子。これが旨かった! 私の失敗したのは、これを塩冷魂の後に食べたこと、正直ここまで繊細な方向性だとは予想していませんでした。(猛烈に反省) 前半こそ舌が付いてこなかったのですが、後半になるに従い舌が戻ってきてスープまで完食。 玉ねぎ油の香りの効いた、まろやかで繊細な一杯でした。 住所:市川市南八幡3-6-17-102 営業時間:平日 11:30〜14:00 18:00〜24:00 土曜 11:30〜15:00 18:00〜24:00 日曜 11:30〜15:00 18:00〜21:00 定休日⇒木曜日 |
塩冷魂 魂麺まつい@本八幡 |
![]() 今月の限定ロードを終えるため向かったのは魂麺まついです。 ええ、既に用事で食べ逃したra2のサタデーナイト限定があるので今月は完全制覇ならずですが…。 それはともあれ塩冷魂です。 これがやはり素晴らしかった! 透明なスープは鶏主体でクリアでキレのある見事なスープ、わずかに感じるトロみはコラーゲン、なめこ、オクラでしょうか。 また香味油がいいアクセントになり、香りの良さも特筆ものです。 これに合わされるのが極細の低加水麺。 ポキポキした食感の麺は存在感が強いながらも、スープがよく絡んでも負けることなく旨い!! また麺に絡む各々の具の香りと食感が面白い、ポキポキサクサクヌメヌメと本当に楽しむことができました。 住所:市川市南八幡3-6-17-102 営業時間:平日 11:30〜14:00 18:00〜24:00 土曜 11:30〜15:00 18:00〜24:00 日曜 11:30〜15:00 18:00〜21:00 定休日⇒木曜日 |
老舗のつけそば 栄楽@中野 |
![]() 仕事の移動中にまたもや中野へ、今回訪れたのはつけそばの老舗「栄楽」です。 この栄楽は丸長のれん会に名を連ねる、荻窪丸長の直系のお店です。(丸信、代々木上原大勝軒、目白丸長、勝田台丸長なども直系です。) 11:00過ぎに到着すると席は既にいっぱい、少々外待ちしてから席に座りました。 注文したのは「つけそば」です。 ![]() 店内は清潔感があり、意外に新しいのですが広さのわりに椅子が多く、ゴミゴミしています。 程なく待ってつけそばが出てきました。 ![]() 非常にシンプルなビジュアルは老舗感を感じさせます。 麺はモッチリとした太麺で、味も香りもいい非常に美味しい麺です。 つけ汁はあまり出汁の味が強くない調味料主体のタイプなのですが、甘味は殆ど無く酢の酸味が強いです。 個人的には酢の酸味を主体とした味は苦手です。 しかしながら、麺の旨さは流石と感じました。 住所:東京都中野区新井2−1−1 電話:03-3386-1803 営業:11:00〜15:00 定休:水曜・日曜 |
癖になる 千葉拉麺倶楽部ra2@小室 |
![]() 先日は魂麺まついの勝浦式インスパイアの記事を書きましたが、こちらも勝浦式インスパイアである「千葉拉麺倶楽部ra2」の赤拉です。 ra2は千葉のラーメンをテーマにしたお店で黒拉は竹岡式インスパイアとなっています。 ![]() その通常メニューの中でも私のイチオシはこの「赤拉+赤ダブル」。(嫁さんはいつも味噌拉+野菜ばかり食べてますが(笑)) ジャンクで油の多いラーメンありながら、香辛料の辛みと香りで意外に軽く食べられてしまうラーメンです。 うまかつ氏曰く、「野菜と刻みニンニクを乗せるのがオススメ!」(二郎かい!(笑))と仰っていたので次回はそのトッピングでいきたいと思います。 住所:八千代市神久保75-14 営業時間:11:00〜22:00 定休:無休 |
そばを思い出す一杯 拉麺阿修羅@船橋 |
![]() 有給休暇に久しぶりに嫁さんと二人でデート。 現実は嫁さんの買い物の荷物持ちですが。(;_;) ってなわけで、船橋西武で買い物です。 まぁ、色っぽいことが全く無いところが我が家らしい所です。(笑) しかし、さすがに女性の買い物は長いですねー。(^_^; ふと気が付けば12時前、嫁さんからの「確実に旨い店に連れて行って欲しい」との言葉に応えられる店といえば阿修羅しか無いでしょう!! (味一、無限大は人を選ぶし、あらきと悩んで阿修羅にしました) ってなことで阿修羅に向かいました。 12時直前に阿修羅に到着、運良く空き席がありテーブル席に妻と座ることができました。 妻はごまらーめん、私はらーめんを注文しました。 妻と雑談しながら待っているとらーめんが出てきました。 濃い醤油色のスープに黄色い麺、海苔、チャーシュー、味玉、メンマとスタンダードながらなかなかのビジュアルです。 スープは見た目に違わず純和風、節系を主体とした魚介がシッカリと効いているスープはほんのり甘味もあり、そばつゆのような印象です。 麺はカネジンの中太麺でスープによく合っています。 具も穴は無く美味しいらーめんでした。 ちなみに嫁さんですが、ごまらーめんには満足していましたが、味玉が少々不満だった模様。 理由は味玉の外観に比べて内側の色が薄かったこと。 すごく味の染みた味玉を期待したそうです。(笑) 住所:千葉県船橋市湊町2-7-3 定休:月曜 営業:11:30〜15:00、18:00〜22:00 |
豆!!! 千葉拉麺倶楽部ra2@小室 |
![]() またしても家族でra2へ。 この日は平日の昼時でしたがお客さんが多く、帰る頃には行列になっていました。 今回の目的は8月限定の辛拉。 前回に赤拉を食べに来た時に、うまかつ氏から煽られていた一杯です。 ![]() スープは、ブラックマッペ(毛蔓小豆)と白ゴマのペーストを使った坦々麺風。 赤色と黒色の香味油が浮いています。 赤色の香味油はラー油っぽい印象。黒色の香味油はマー油でしょうか? このスープが見た目に反して坦々麺と言うよりは、中華風豆ポタージュといった印象。 豆の味と香りがしっかりと感じられ、粗めのペーストになっているのか食感も残っていて旨い!! 辛さは赤拉程では無いもののそこそこの辛さがあり、香味油の香りもいい感じです。 麺は低加水ストレートの細麺、博多とんこつを彷彿とさせる麺ですが、この麺に豆ペーストや挽き肉がよく絡み合って素晴らしく旨いです。 具は青梗菜?、辛く味のついた挽き肉。 特筆すべきは角煮サイズの豚バラ肉の炙り。 これが非常にお得感を感じさせ、且つ旨い! レンズ豆のカレーや豆ポタージュが好きな人にオススメな豆本来の味を生かした見事な一杯でした。 住所:八千代市神久保75-14 営業時間:11:00〜22:00 定休:無休 |
ねばねば〜♪ 麺屋青山@臼井 |
![]() 早めの夏休み、家族と一緒に麺屋青山へ。 今回の目的は8月限定です。 麺屋青山の8月限定は「爆弾麺」、券売機の紹介を読んだのですが、冷やし麺のようでした。 嫁さんはチャーシューつけ麺、自分は限定を大盛で注文しました。 しばらくして爆弾麺が出てきました。 ビジュアルはまるでつけ麺のようですが、つけ汁に当たるスープを麺にかけて食べるように案内していただきました。 麺は丸太麺、つけ麺のこってりでも選択できる歯ごたえのいい美味しい麺です。 麺の上にはチャーシュー、納豆、マグロ、オクラ、卵の黄身、針唐辛子、海苔が乗り、丼の端にはわさびが添えられています。 別の器によって提供されるスープは、トロロ汁。鰹の出汁がシッカリしているだけで無く、鰹の香りも良くトロロ汁独特の水っぽさが全く感じられません。 このスープを麺にかけて食べると旨い!! 粘り気の強い素材が幾つも入っているため、全体的にねばねばーという感じ。 スープと具が麺によく絡みます。 しかし、麺が太いためバランスは絶妙。 マグロとトロロ、トロロと納豆とオクラの組み合わせは王道であり、具とトロロのマッチングは文句なしです。 夏らしく冷たいながらも力のつく一杯でした。 住所:佐倉市稲荷台1-10-2-102 電話:043-461-5898 営業:11:00〜14:30,17:30〜22:00 |
復活!こってり濃厚な塩ラーメン まごころ厨房@木場 |
![]() 今回は、復活のアトミックソルティ。 実はリニューアル前に食べたことがあるのですが、アトミックソルティ自体もリニューアルしているということで頂くことにしました。 まずは写真を見てください。 ![]() 褐色のスープはとてもじゃありませんが塩ラーメンには見えません。(笑) 既に「これが塩ラーメンなの?」と質問されたお客さんも既に数人いるらしいです。 スープは濃厚とんこつ魚介塩、中華そばと同じように動物と魚介のバランスを見直し、魚介をしっかり利かせながらも濃厚とんこつのねっとりとした感じを感じることができます。 また白菜などの野菜と一緒にスープを焼いていることにより、野菜の甘味おかげか塩のカドが全く感じられません。 麺は浅草開化楼のちぃー麺。今更言うまでもなく美味しい麺で、茹で具合もよく素直に旨いです。 途中からかかってる唐辛子を混ぜると、唐辛子の辛味と香り、旨味で最後まで全く飽きることなく食べることができました。 一般的にアッサリサッパリという印象のある塩ラーメン。 その対極にあるアトミックソルティは、こってり濃厚なジャンクな塩ラーメンでした。 住所:東京都江東区東陽1−25−6 電話:03-3615-2347 定休:日、第4月曜 営業:11:00〜15:00 17:30〜20:00 (注)祝日11:00〜15:00 |
鴨と煮干しの調和 海空土@都賀 |
![]() 祝日の月曜日、久しぶりに中華料理を食べたくなり穴川の進来軒に伺うものの、やっぱり祝日でも定休日ということで保険に考えていた海空土へ。 開店10分くらい前から並んだのですが、あれよあれよと開店する頃には10人を超える行列になっていました。 程なく開店、今回の狙いは鴨つけ麺です。 評判の味噌らーめんや味噌つけ麺もきになったのですが、やはり初志貫徹で鴨つけ麺にしました。 ちなみに嫁さんは全部入りです。 毎回の事ながら息子との駆け引きをしつつラーメンが出てくるのを待ちます。 コップ、調味料、割り箸、つまようじ、障子と息子の興味を引くものは沢山あります。 これを反らすは毎回ながら骨が折れます。 そうこうしているうちにラーメンが出てきました。 ![]() 麺は中太のストレート。その上にかいわれ、刻み海苔、ナルト、メンマ、チャーシューが乗っています。 つけ汁は表面に鴨の油の層が出来ており、焼きネギと鴨が入っています。鴨の油の甘味と香り、そばつゆのような感じの味わいで甘味もあり、煮干しと鴨の出汁がシッカリと利いています。 これと麺の相性が良く、本当に旨い!! 煮干しと鴨の香りが良く、つけ汁は鴨南蛮のつゆのようなテイストですが、魚介の味わいにオリジナリティを感じます。 旨い旨いと一気に完食! 嫁さんも「煮干のラーメンもいいよねぇー」と、非常にごきげんでした。 他のお客さんを見ていると、味噌ラーメン、味噌つけ麺などの新メニューも人気があるようでした。 これは、また行かないといけないですねー。(^-^) 住所:千葉市若葉区都賀の台4-5-15 電話:043-251-6117 営業:11:30〜21:00 定休:火 |
涼やか爽やか 魂麺まつい@本八幡 |
![]() 夏限定メニューも残すは一つ、「癒やしつけ魂麺」です。 つまりは冷やしつけ麺、山西さん曰わく「この夏のヒットメニュー」とのことでした。 麺は中太平打麺、冷魂に使われている麺と同じだと思います。 麺の上には水菜、もやし、メンマ、鶏チャーシュー、刻みネギ、すだちが乗っています。 この麺がまた旨い!!しっかりと噛み応えありながらもブチブチブチっと噛み切れる独特の食感。 香りも味も申し分ない美味しい麺です。 つけ汁は透き通った醤油色。つけ汁の中には青菜とネギが浮いています。 鶏が効いていて、甘辛酸は全く無く、しょっぱ目に調整されています。 麺をつけ汁に漬けて食べると鶏の味と麺の味と食感、油の香りが良く、これが旨い!! 半分麺を食べ終えた所で麺にすだちを絞って食べると味がまた一転、柑橘系の酸味と香りが加わって、サッパリとした味に変化し旨い!! 夏らしく涼やかで爽やかな一杯でした。 住所:市川市南八幡3-6-17-102 営業時間:平日 11:30〜14:00 18:00〜24:00 土曜 11:30〜15:00 18:00〜24:00 日曜 11:30〜15:00 18:00〜21:00 定休日⇒木曜日 |
コクがあるのにアッサリ まごころ厨房@木場 |
![]() 仕事を上がり駅に向かって歩いていると嫁さんからメールが着信。 嫁「今日は疲れたから、食べてきて(>_<)」 自分「了解( ̄ー ̄)」 ってなわけで急遽ラ食へ。 こういう時に行くお店は魂麺まついかまごころ厨房ってわけで、未食メニューが幾つもある「まごころ厨房」へと向かいました。 今回注文したのは限定の「冷やし担々麺」です。 ![]() 麺は浅草開化楼のちぃー麺。 これに味卵、小松菜、めんま、挽き肉、白髪ネギが乗り、白髪ネギはラー油で赤く染まっています。 スープは少量であるため冷やしラーメンと言うよりは混ぜ麺になります。 これを一気にかき混ぜて食べると辛旨! ゴマのコクと甘味、魚介の旨味、ラー油の辛さが口に広がり、後からラー油の香りが鼻をくすぐります。 ラー油の香りの中でも特に目立つのは八角の香り、元々私は八角の香りが嫌いなのですが、ラー油にしたせいか今回はさほど気になりませんでした。 この麺とスープを分けて、担々つけ麺としても提供しているとのこと。 アッサリとしながらもコクの深い一杯でした。 住所:東京都江東区東陽1−25−6 電話:03-3615-2347 定休:日、第4月曜 営業:11:00〜15:00 17:30〜20:00 (注)祝日11:00〜15:00 |
勝浦式まついバージョン 魂麺まつい@本八幡 |
![]() 仕事を終え、家路につくと嫁さんからメールが…。 どうやら今日も外食です。(^-^) ってなわけで魂麺まついへ。 お店に着くと、山西さんがいらっしゃったので軽く立ち話。8月の限定の話などを聞いたのですが、これがまた面白そう。 日曜日くらいから、味噌味と塩味の限定が加わるみたいです。 勿論、私も両方食べに行くつもりになりました。(^O^)/ はてさて、この日は夏辛魂麺を食べるつもりで行ったのですが、山西さんからオペレーションが大変なので8月から券売機から外したことを聞いた直後に「材料があるから、いいですよ」と言って頂き無事に食べることができました。 また、材料がある限りにおいては言って貰えれば提供するとの言葉も頂きました。 今週中なら、もしかしたら食べれるかもしれません。 これがまた旨かった!! ベースは魂麺まついの一番人気メニューの太魂、鶏白湯醤油スープに平打多加水麺と太魂の組み合わせなのですが油が違うだけで味わいがまるで違います。 スープの表面を覆うラー油は勝浦式インスパイア、玉ねぎをたっぷり使って作ったラー油は玉ねぎのやさしい香り、玉ねぎと背脂のほのかな甘味、唐辛子の辛みが感じられ鶏白湯スープによく合っていて旨い!! 具は基本的なものばかりなのですが、一つだけよく分からないものが乗っていました。 ラーメンを提供された時に「少しずつ溶かして食べてください」と言われたペースト状態のもの…。 舐めてみると味噌っぽいのですが、色々複雑な味がし、コクもあります。 これをスープに溶かして食べるとコクが増し旨い!! しかし、私のバカ舌ではこれが何だか分からない。(^_^; たまらず山西さんに聞いた所、ナッツに豆板醤などを加えて作ったペーストとのこと。 これは確かに旨いはずです。山西さんは「ここが坦々麺です(笑)」なんて冗談めかして言っていましたが、私はこの発想に素直に驚きました。 勝浦式インスパイアと言いつつも、魂麺まついのいい所を生かし、勝浦式のいい所を取り込んだ、勝浦風まつい式坦々麺とも呼びたくなる見事な一杯でした。 住所:市川市南八幡3-6-17-102 営業時間:平日 11:30〜14:00 18:00〜24:00 土曜 11:30〜15:00 18:00〜24:00 日曜 11:30〜15:00 18:00〜21:00 定休日⇒木曜日 |
多麺多@亀戸 |
![]() 今更書くことはないのですが、今回も仕事の昼休みに。 やっぱりここはノーマルのつけ麺が一番いいですね。旨かったです。 今度は「夜だけつけ麺」に挑戦したいですね。 この日は先0後5少しホッとしました。 繁盛して下さい。(;_;) 住所: 東京都江東区亀戸6-22-8 電話: 03-5609-4433 営業時間: 11時〜翌0時30分(スープ終了まで) 定休日: 無休 |