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もう一度食べたくなった 千葉拉麺倶楽部ra2@小室

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もう一度「房総式」をどーしても食べたくなってra2へ。

前の日記にも書きましたが「房総式」とはra2の9月限定メニュー、千葉のご当地ラーメン「竹岡式ラーメン」と「勝浦式坦々麺」のハイブリッドのラーメンです。

こちらの通常メニュー「黒拉」は竹岡式インスパイア、「赤拉」は勝浦式インスパイアではあるのですが、これらよりオリジナルにより近い形でハイブリッド化しています。

さて、お店に着くとチャイルドシートで息子は熟睡中。
今回は運良く食事が終わるまで寝ていてくれました。

前に赤拉に野菜トッピングがオススメと聞いていたこともあり、今回はうまかつ氏にお願いして「房総式」に野菜トッピング+味卵で頂きました。
ちなみに嫁さんは味噌拉+野菜トッピングです。

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行徳の「らーめん松信」でも竹岡式に野菜トッピングは人気があるので安心はしていたのですが、房総式への野菜トッピングは予想以上。

宮醤油の香り高い醤油がキリッと効いたスープと野菜の相性が良く、予想を越えて旨い!!

都一製麺の乾麺は独特の食感で面白く旨いですね。

勝浦式の特徴であるラー油は香りが良く、炒めた玉ねぎと挽き肉はスープに深みを与えていています。
私は普通の竹岡式だとヤクミ(玉ねぎ)を追加すると持て余してしまうのですが、「房総式」はスープに力があるのでヤクミ追加するのもいいかもしれません。

また、ゴロゴロした竹岡式チャーシューも醤油の香りが良く、本当に旨いです。

正直、両手を挙げて絶賛!
お店のコンセプトにもピッタリはまる、ra2で最高の一杯でした。

原価など様々な問題があるでしょうが、是非とも通常メニューへの昇格を願わずにいられないです。

住所:八千代市神久保75-14
営業時間:11:00~22:00
定休:無休
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

太麺が合う! まごころ厨房@木場

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木曜日、また嫁さんが作る気を無くし夕食を外食にすることにしました。
またまた今回も向かったのは「まごころ厨房@木場」。

……。今月、木曜日ばっかりで魂麺まついに行けてない…。(ノ_・。)
今月の限定…。

ってなわけで少々後ろ向きだったのですが、着いてみると。
えっ!?おつまみメニュー増えたの?
えっ!?塩の麺に太麺を選べるの?

ってな具合にご機嫌に♪
まずはビアチャーシューとビールを頼んで軽く一杯です。

このビアチャーシューがまた旨い!
チャーシューと刻みネギを塩と胡椒で逢えただけのシンプルメニューなのですが、これがビールとの相性が良く最高!!

もうね、やっぱり暑い日のビールとスパイシーなつまみは最高ですわ。

軽く一杯やった後、アトミックソルティ(塩らーめん)を太麺で注文しました。
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相変わらずのジャンクなスープ、トロッとした感じがあり、濃度もなかなか。
とんこつと魚介がシッカリ効いた上に炒めた白菜のイヤミのない甘みが更に旨味を膨らませています。

これだけの力のあるスープだけに麺を太麺にしても違和感は全く無く、寧ろ麺の香りを楽しみたい人にはこちらの方を勧めます。

店主の橋本さんとも話したのですが、涼しくなってきたら冷やし坦々に代わり味噌らーめんが復活するらしいです。
密かに限定で辛い味噌らーめんも開発中とのこと。

個人的にここの味噌らーめんは味噌らーめんの中でもかなり好きなので今から楽しみです。

住所:東京都江東区東陽1-25-6
電話:03-3615-2347
定休:日
営業:11:00~15:00 17:30~20:00 
(注)祝日11:00~15:00

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

お茶の水大勝軒@新お茶の水

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仕事の移動中、今回向かったのは御茶ノ水大勝軒です。
こちらの大勝軒は東池袋系。
閉店してしまった東池袋大勝軒の山岸氏がメニューの監修し、タンメンなど昔の東池袋大勝軒で提供していたメニューなどを大勝軒クラッシックとして提供しているのが特徴です。
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開店直後に入店し、チャーシュー味卵つけそばを注文しました。

程なくつけそばが出てきました。
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麺はあまり熟成されていないフレッシュなもの、柔らか目の麺は柔らかいながらも許容範囲内で麦の香りも良く、旨いです。

つけ汁は甘辛酸がしっかり効いた、これぞ大勝軒という味わい。
私が経験した中では比較的酸味が強めでした。
麺との相性もよく旨いのですが、水切りが甘いのか後半ダレてきました。

しかしながら、大勝軒博物館とも言えるメニュー構成は魅力的。
是非、東池袋大勝軒に通っていた方にオススメしたいお店でした。

住所:東京都千代田区神田小川町3-1-5 須田ビル2階
電話:03-3233-9911
定休:月
平日:11:00 - 22:00
土曜:11:00 - 22:00
日祝:11:00 - 22:00

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

通常メニューより旨いかも 元楽@亀戸

たまには行ってみるかと会社の昼休憩に亀戸サンストリートの元楽へ。

背脂ラーメンのお店です。
ここのメインメニューは、濃口醤油の元らーめん、塩味の楽らーめんなのですが、今回は「特製背脂らーめん」というメニューがあったのでそれとミニチャーシュー飯を注文しました。

まずはチャーシュー飯が出てきました。
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ご飯の上に角切りのチャーシュー、たっぷりのネギがかかっています。
これに卓上のタレと香味油をかけて混ぜ合わせていただきます。
チャーシューが冷たいのが弱点ですが、相変わらずタレの味、香味油の香りが良く旨いです。

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半分くらい食べた所でらーめんが出てきました。
色は元らーめんに比べて明らかに醤油の色が薄いです。

スープは半濁したとんこつスープ、元らーめんに比べて醤油の香りも抑え目ながら野菜の甘みもあり、ジャンクな方向性で旨い!

浅草開化楼の低加水麺との相性も良く、ジャンクなスープに固めの麺がよく合っています。

これは通常メニューより個人的に好みでした。

住 所:東京都江東区亀戸6-31-1
電話:03-3636-1278
営業:11:00~22:00
定休:第一・第三 水曜日

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

多久味@船堀

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ぽっぽっ屋を出た後、馬喰横山から新宿線に乗り船堀へ。
向かったのは多久味です。

実は二軒目は一之江二郎を予定していたのですが、さすがにぽっぽっ屋のラーメンは重く、とでもじゃないが二郎は無理な状態でした。(^_^;

多久味の店内は広く、大きなカウンター席にテーブル席が2つあります。テーブル席はボックス席のように仕切りがされ、家族連れが食事するのに良さそうでした。

店内に入り、注文したのは塩つけ麺+チャーシューです。
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しばらく待ってつけ麺が出てきたのですが、つけ汁を見るとパッと見た目は塩つけ麺に見えませんでした。

麺は太麺で喉ごしのいい麺です。

つけ汁は見た目が褐色ですが、これは魚介油によるもの。
油の下は乳白色。白濁したとんこつスープで濃度はライトなもの、甘辛酸は殆ど無く、塩気が若干強めでした。具としてチャーシューと極太メンマが入っています。

麺を浸けて食べるととんこつと魚介の味が広がって素直に旨い!!
非常に丁寧に作られていることが感じられます。

また、チャーシューも柔らかくて分厚く、CPもかなりいいです。

しかし…、二軒目でこのボリュームはかなりキツい!!って言うか、予想以上にぽっぽっ屋の麺の威力が強い!(^_^;
終盤は「これを残すのは失礼、なんとか完食を…」と必死になって食べました。

いえ…、スープ割りは無理でしたけど…。

住所:東京都江戸川区東小松川4丁目42-14-101
電話:03-3804-0147
営業:11:30~~24:00
定休:水

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

太い!固い! ぽっぽっ屋本店@馬喰町

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仕事帰りに浅草橋へ。
そこから徒歩で馬喰町へ。

向かったのは「ぽっぽっ屋本店」です。
出身店が二郎系であるため、看板の色などビジュアルは二郎の遺伝子を感じさせます。

今回注文したのは「塩らーめん+チャーシュー+味卵」です。

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沢山のもやしが乗る所は二郎を感じさせます。
しかし、味は二郎とは全く別物。
スープは豚と魚介の旨味がよく効いていてかなり旨い!!

麺は浅草開化楼の極太麺。
これが半端じゃなく固い!!(^_^;
芯もたっぷり残っていて、まるで粉落とし極太麺とでも言いたくなります。

豚も二郎とは全く異なり味がしっかりしたチャーシューといった感じです。

スープは本当に美味しかったのですが、麺の余りの固さに驚いた一杯でした。

住所:東京都中央区日本橋小伝馬町16-12
電話:03-3666-2151
平日:11:00~14:30,17:30~21:00
土曜:11:00~14:30
定休:日・祝

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

背脂白濁とんこつ こてんぱん@亀戸

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会社の昼休憩に亀戸に開店した「こてんぱん」へ。

9月7日に亀戸東口を出てすぐの所に開店した新店です。

お店の張り紙の中にはFC募集のものもあり、恐らく資本系のお店ではないかと思います。
メニューは、こてんぱんラーメン、醤油ラーメン、つけ麺に辛いラーメンにトッピングでバリエーションがあるようです。

今回注文したのは「こてんぱんラーメン 全部入り」です。

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全部入りにしては随分寂しいビジュアルです。
オーダーミスなんでしょうか?(^_^;
いや…、葫@行徳と比較しているわけじゃないですよ。

スープは背脂白濁とんこつ、旨味はしっかりしていて、濃度も充分です。

麺は縮れた太麺、固目に茹でられた麺はスープと相性がなかなか旨いです。

特徴的なのはトッピング。
ガーリックトーストはラスクっぽく完全にカリカリ、これがとんこつスープによく合っています。
ウリと思われるのは塩釜焼きチャーシュー、柔らかくなかなか美味しいです。

CPに僅かに疑問を持ちましたが、こってりとした独特の背脂ラーメンでした。

住所:江東区亀戸6-61-1
電話:03-5626-2573
営業:11:30~15:00(LO),17:00~23:00(LO)
※スープがなくなり次第閉店

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

濃厚鶏白湯 鶏坊や@鎌ヶ谷大仏

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金曜日に帰宅した所、子供を寝かせつけたまま嫁さん熟睡中。

疲れてるんだなと思い、嫁さんがやりかけだった家事を片付けていました。
いつもなら途中で起きて来るのですが、この日は一向に起きて来ない…。
全部片付け、仕方ないので軽く起こして外食に行くことを告げて車で船橋法典に向かいました。

今回向かったのは「がんこ八代目直系屋台」、車で営業している移動式の屋台です。
お店の名前から分かるように店主さんは末広町の「がんこ八代目」出身、師匠譲りの紫蘇風味の塩ラーメンがウリだそうです。

このお店が営業しているのは、船橋、平井、蒲田。各日の営業箇所の公開はインターネットでしています。

営業時間は23時までと聞いていたので余裕を持って行ったのですが…。
21:30に着いた時には営業終了していて、片付けもほとんど終わっていました。

話を聞いた所、初日には23:00まで営業したらしいのですが、21:00以降は客足がぱったり止まるため営業時間を短縮したそうです。

ってな訳で何も食べれず、ラナビと組み合わせて営業しているお店を探しました。
市川まで足を延ばして「魂麺まつい」に行くか、閉店時間スレスレ覚悟で宿題店の「鶏坊や」に行くか悩んだ挙げ句向かったのは鎌ヶ谷大仏。
「鶏坊や」に向かいました。

このお店、船橋市三咲にある「壱鉄や」のセカンドブランドのお店。
店頭の看板には「鎌ヶ谷最強のらーめん」と書いてあります。(^_^;

店内はコの字カウンターとテーブル席2つ、なかなか広々しています。
醤油チャーシュー麺の食券を買い、席に座りました。

程なく出てきたらーめんは大きく予想と違うものでした。
「さて写真を…。電池が切れてる。orz」ってな訳で写真が撮れない痛恨のミス。
ってな訳で、今日の写真は閉店した「がんこ八代目直系屋台」で。(^_^;

閉店間際のせいか、鶏白湯とは思えない程濃度が高いスープにはわずかな豚の背脂とニンニク油が表面を覆っています。
具にもフライドガーリックが乗っていて味わいもジャンクで鶏白湯と言うより白濁とんこつっぽいです。

麺は低加水の太麺、スープに合っていてなかなか旨いです。

チャーシューなど荒削りな所もありますが、個性的で美味しい一杯でした。
次回は閉店間際に麺も味の方向性も違うと言われている塩ラーメンを食べに行きたいと思いました。

住所:鎌ヶ谷市東鎌ヶ谷2-3-3
電話:047-411-6930
営業:11:30~15:00,18:00~23:00
定休:月

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ラーメンも旨い! らーめん太助@北習志野

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復活後、二回目の「らーめん太助」です。

復活した日は色々と都合が悪く行けなかった嫁さんが待ちに待った訪問です。
この日も繁盛しているみたいで、お客さんも沢山居ました。

今回は夫婦で特製チャーシュー麺を注文しました。

やっぱりこっちも旨くなっていました。(^O^)/
ラーメン全体の構成は基本的には変わっていないのですが、いやぁ、本当に旨い!!

スープはとんこつの濃度が上がりコクとまろやかさがグン!と増しています。
とんこつの濃度を上げると魚介の味が相殺されていたことも過去にはあったのですが、復活後は魚介のインパクトキチンと有り、魚介の酸味やエグミも出ず、復帰前のスープを見事にグレードアップしています。

麺は若干加水率を下げたらしく、スープとの絡みが更に良くなっていました。

嫁さんも自分も大満足でした。(^O^)/

住所:船橋市習志野台5-40-3
営業:11:30~15:00,18:00~22:00
定休:木

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

酒粕の香り 一福@幡ヶ谷

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唯一残していた京王新線の宿題消化のために幡ヶ谷へ。
向かったのは東京一週間で味噌ラーメンでグランプリのお店「一福」です。

幡ヶ谷からも初台からも結構な距離があり、歩く距離はあまり変わらないかもしれません。

ほぼ開店時間に到着したのですが、既に先客二名、食券勝って待っている内に満席になりました。
店主さんは女性、非常に優しそうな明るい笑顔の方でした。

今回注文したのは囲炉裏麺+味卵、通常は基本メニューから入るべきなのかもしれませんが、こちらももう一つの看板メニュー、我慢できず注文してしまいました。

しばらく待って囲炉裏麺が出てきました。
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真ん中に半透明な鮫の軟骨とチャーシュー、周りは焼きネギと水菜が散らされた非常に華やかで美しいビジュアルです。

味噌ラーメンだけにスープの前面には味噌の味が来ます。
味噌の味は甘さを抑えたもの、スープ自体がイマイチだと薄っぺらい単調な味になりがちですが、このスープがとにかく深い!
酒粕の香りとまろやかさとコク、動物と野菜の甘味、旨味が味噌と相性が良く旨い!!

麺はしっかり目に熟成した麺、この麺がしっかりとスープを吸ってまた旨い!!
絡みも良く非常に相性がいいです。

焼きネギの甘さと香ばしさ、サメの軟骨のコリコリ、水菜のパリッとした食感がこのラーメンを飽きさせません。

そして味卵、この味卵の黄身のペースト感は他のお店には無いものがあります。
違いを説明したくても表現が難しいです。
味卵好きの方には是非試して欲しいです。

店主さんの優しい接客も好感度大ですね。
まだ冬には早いですが、身体も心も温まる一杯でした。

住所:東京都渋谷区本町6-6-4
電話:03-5388-9333
定休:月曜(不定休あり)
平日:11:30 - 13:30 / 18:00 - 20:30
土曜:11:30 - 13:30 / 18:00 - 20:30
日祝:11:30 - 13:30

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

多麺多@亀戸

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前回行った時のスープが良かったので再び多麺多へ。

今回は中華そばです。

スープは前回と同じくとんこつの旨味が出ていて旨かったです。
しかし、個人的には麺とスープとの相性は少々疑問。

個人的には、つけ麺がやっぱり抜群にいいと感じました。

結構、お客さんも増えてきていました。

東口反対側にできた新店「こてんぱん」、9月7日開店の模様。
先日、レセプションをしていました。

FC募集の張り紙があったので資本系でしょうか?
個人的にはあまり期待してはいませんが、一応行ってみるつもりです。

住所: 東京都江東区亀戸6-22-8
電話: 03-5609-4433
営業時間: 11時~翌0時30分(スープ終了まで)
定休日: 無休

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

オリジナリティを感じる一杯 風来居@新宿

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若月を後にして向かったのは旭川らーめんの有名店「山頭火」出身の店主が営む「風来居」。
「風来居」という屋号は、俳人 種田山頭火が山口県の湯田温泉に構えた庵の名前とのこと。

ちなみに私の出身大学は、この湯田温泉のすぐ傍にあります。

下調べ中に一瞬、運命のようなものを感じたような気がしますが、間違いなく気のせいでしょう。(笑)
なぜなら、湯田温泉的には一時的に住んだ種田山頭火より、同地出身の中原中也の方がメジャーですから。

しばらく歩いて「風来居」に到着、ブツ切りトロ肉らーめんの醤油の食券を買い、席に座りました。

しばらく待ってらーめんが出てきました。
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麺と具が別皿で出てきました。

スープはとんこつ魚介醤油、最近の流行りの濃厚とんこつ魚介とは異なり、スープはとんこつと魚介がしっかり効いていていながらもサラリとした感じです。
旭川らーめんと言えば首都圏では山頭火とも青葉が有名ですが、そのどちらとも異なりオリジナリティが感じられ素直に旨い!

麺はしっかりとした感じの低加水縮れの中太麺。
この麺が香りも味も良く、かなり旨い!

麺とスープの相性も文句なしです。

具のトロ肉チャーシューは山頭火譲りで柔らかく肉の味もしっかりしていて文句なし!!

非常に満足感を感じた一杯でした。

住所:新宿区西新宿7-19-18 セードル新宿ハイツ1階
電話:03-3368-3223
定休:日曜
平日:11:00 - 17:00
土曜:11:00 - 17:00

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

懐かしい手打ち中華 若月@新宿



仕事の移動中に新宿で途中下車、初の新宿攻略です。

西口を出、デパート沿いに北に歩きます。さくらやの北側にある道路挟んだ所に細い路地の入り口があります。
路地の中は立ち飲みなどがのきを連ね、230年タイムスリップしたかのような雰囲気があります。

そんな一角に若月はあります。

狭いお店に、全く活気が感じられない独特の雰囲気、一人の年配の女性が調理をしていました。
この突き放され感、デジャヴ感って………。
ああっ!!こんどう軒@日本橋だ!(笑)

気付いてみれば無意味に納得、手打ち中華400円という値段にも何となく納得しました。(笑)

そんな感じで手打ち中華を注文しました。
しばらく待ってらーめんが出てきました。

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麺はかなり縮れが強い太めの麺、わずかに半透明な感じがあります。
たべると、本当に白河中華の麺に似ています。
麺の量もなかなかのもの、200gくらいはありそうです。

しかし、スープは全く白河中華と無関係。とんこつを主体としたアッサリスープでなかなか美味しいです。

しかし、これが新宿のド真ん中で400円というのが驚きです。
古き良き東京手打ち中華、懐かしいらーめんが好きな人にオススメな一杯でした。

住所:東京都新宿区西新宿1-2-7 思い出横丁内
電話:03-3342-7060
営業:11:00~1:00
定休:日休(年末年始休)

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秋の味噌 麺屋青山@臼井

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土曜日はra2でしたが、日曜日は麺屋青山へ。

いつも通り、八千代農協の直売所で野菜を買った後、フルルガーデンの脇を抜けて臼井に向かいました。
成田街道は渋滞するので時間が読めないんですよね。(^_^;

何はともあれ開店15分前に臼井に到着しました。
自分は限定の「きのこの味噌らーめん」を大盛、嫁さんは「味卵チャーシュー麺」と「チャーシュー飯」を注文しました。

子供のご機嫌を取りながら待っているとらーめんが出てきました。

黒い丼、味噌スープに赤いラー油が浮き、真ん中に色々なきのこが乗っている美しいビジュアルです。

まずはスープを一口…。こりゃ旨い!!
スープは濃厚な白濁スープ、とにかく動物系が濃厚、サラッとしていながらもクリーミー、しばらく置いておくとスープの表面に膜ができる程です。
また、味噌は甘味、しょっぱさ、コクがバランス良く、味噌自体はそんなに濃くないためしょっぱくはないです。
またラー油の香りと辛味が味を引き締めています。

麺は白濁醤油のラーメンに合わされる太麺と同じもの。
低加水麺であるため、スープをよく吸ってポクポクとした食感がいい感じです。

具は炒め野菜(豚バラ入り)、きのこ(舞茸、エリンギ、ぶなしめじ、しいたけ)のバター炒め、チャーシューです。

食べ進めていくに連れ、きのこの香りとバターのコクと香りがスープに徐々に溶け出して旨味を増し、きのこ好きには堪らない旨さになっていきます。

この日は娘の好みにバッチリハマったのか、辛味があるのに関わらず麺を2/3食べられてしまいました。orz

ちなみにチャーシューが柔らかくボリュームが増したせいか、息子は嫁さんからチャーシューを貰ってかなりの量を食べていました。

涼しくなり秋を感じさせる、そんな一杯でした。

住所:佐倉市稲荷台1-10-2-102
電話:043-461-5898
営業:11:00~14:30,17:30~22:00

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竹岡式+勝浦式=房総式 千葉拉麺倶楽部ra2@小室

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今月の限定巡り第一段。
一発目は千葉拉麺倶楽部ra2です。
いつもなら麺屋青山臼井店を先にすることが多いのですが、今回は麺屋青山臼井店の限定には間に合わないのでこちらへ行きました。

9月限定は「房総式」。
千葉の代表的な地ラーメンである「竹岡式ラーメン」と「勝浦式タンタン麺」のハイブリッドなラーメンです。

お店の紹介によると「富津・宮醤油を使い炭火で煮込んだ大降りの肉厚チャーシューは醤油のキレと香ばしさを感じさせる出来映え。麺は竹岡式同様に千葉・都一製麺の乾麺を使用しました。醤油ダレはチャーシューの煮汁をそのまま使用し、スープの表面には拉通特製赤油で挽き肉とタマネギを炒めた辛味油を浮かべました。」とのこと。

紹介文の時点で個人的にはかなりワクワク。
お店に到着すると行列で2人待ち。
帰る時には六人待ちでした。

お店に入って迷い無く限定を注文しました。勿論、クーポンで味卵も追加です。

程なくラーメンが出てきました。

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赤いラー油が膜を張ってる所と炒めた挽き肉とたまねぎは勝浦式タンタン麺、たっぷりの生たまねぎ、ゴロッとしたチャーシュー、薄い色のメンマ、乾麺は竹岡式を思い出させます。

スープを飲むと醤油が立った竹岡式独特のスープの味がし、後ろから勝浦式タンタン麺のラー油の香りと挽き肉のコク、炒めたたまねぎの甘味が追いかけてきます。

麺は竹岡式でお馴染みの乾麺。
これが絶妙に茹でられていて、ボソボソとした感じ殆どないながらも乾麺独特の歯触りが残っていています。
これがスープをよく吸い、スープをよく持ち上げて旨い!!

これに生たまねぎのヤクミが合っているのは勿論なのですが、特筆したいのはチャーシュー。
竹岡式のチャーシューらしいチャーシューで、醤油の味が立ちながらも肉の旨さが感じられるチャーシューです。
一つ一つが1センチ弱前後とかなりの厚さがあり、それが六枚も入っているんだからたまりません。

これが850円とCPも文句なし!
味、ボリューム、値段、3拍子揃っていました。

乾麺が苦手な人は生麺にも変更できるとのこと。
普通のお客さんにもウケると思いますが、マニアにこそ真の価値が分かるのではないかと感じた一杯でした。

住所:八千代市神久保75-14
営業時間:11:00~22:00
定休:無休

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Author:Jax
中年の子持ちSE。
らーめん大好き。
家族大好き。
でも、食べ歩きは家族に内緒。

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