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きのこのタンタン麺 魂麺@本八幡

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仕事を終えようかという頃に嫁さんからメール…。
「らーめん食べて帰れる?」との願ったり叶ったりのメールが。\(^_^)/

ってなわけで、キリのいい所までやり慌てて向かったのは今月屋号が変わった元「魂麺まつい」こと「魂麺」。

久しぶりの訪問です。

お店に入ると店主の山西さんがおられました。
どうやら来月の限定の試作をやってらしたそうで、話を聞くとかなりの気合いの入りよう、これは来月(って言っても明日)の限定はかなり期待できます。
味もこの日30日にやっと決まったそうです。

閑話休題、到着するまで限定と塩太魂で散々悩んだのですが、やはり10月限定を頼んでしまいました。
通常メニューも捨てがたいんですがコレクター魂に負けてしまいます。(^_^;

さて、今回の限定は坦々麺。勿論、魂麺だけにただの坦々麺ではありませんでした。

通常、坦々麺といえばゴマの効いているものですが、これが根本的に違ってナッツがゴマよりも効いています。
これが香りが良く、クリーミー。一部はわざと挽きを荒くしてあり、ナッツの食感を残してあるので食感でも楽しむことができます。
ラー油の辛さは抑え目で、鶏のスープも旨みがたっぷりながらもスッキリして飽きを感じさせません。

麺は多加水の細麺、これがスープによく絡み、バランスがよく旨い!

また、食べ進めていくに連れてきのこの旨みがスープに広がり飽きることはありませんでした。

相変わらず限定とは思えない完成度の高さに舌を巻いた一杯でした。

これから冬にかけて来月の限定、その後に来る鍋焼きらーめんとしばらく目が離せそうにありません。

住所:市川市南八幡3-6-17-102
営業時間:平日 11:30~14:00 18:00~24:00
     土曜 11:30~15:00 18:00~24:00
     日曜 11:30~15:00 18:00~21:00
     定休日⇒木曜日 
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

サンマ一本 千葉拉麺倶楽部ra2@小室

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台風の豪雨の中、向かったのはra2。
10/27は2ヶ月ぶりのサタデーナイトフィーバー。
究極のにんにくらーめんGG、鯨拉、夏のトロピカル拉麺Waikikiに続く第四段、今回のらーめんは「秋拉」。

サンマが丸ごと一匹乗ったらーめんです。

18:00になり開店、迷わず「秋拉」を注文しました。

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サンマが丸ごと一匹乗ったビジュアルのインパクトは圧倒的、すだちと紅葉おろしがサンマが主役であることを印象付けます。
また、紅葉が飾られていてインパクトだけで無く繊細さも感じられます。

味も見た目に違わぬインパクトがありながらも繊細な一杯。

主役のサンマは炭火で焼かれた香ばしいもの、ふっくらと焼き上げられ、中骨がきれいに取り除かれいるため食べにくさは皆無です。

醤油色のスープは香味脂で覆われアツアツ、大山地鶏のスープはスッキリとしていながらも旨味がたっぷり。
サンマの内蔵で作った香味油はサンマの香りがしながらも生臭さは全く感じられません。
このスープと青ネギとの相性がまた抜群、乗せられたサンマの旨味も合わさり素晴らしく旨い!!

これに合わされたカネジンの特注麺がこれまた相性がいいです。

食べ進めていくに連れて濃くなっていくサンマの味、半分くらい食べた所ですだちを絞るとスープが締まり、紅葉おろしを溶くとサッパリ感が出てきて、クドさや飽きを全く感じさせません。

サンマのらーめんといえば生粋が有名ですが、それとは異なるインパクトのある秋の一杯でした。

住所:八千代市神久保75-14
営業時間:11:00~22:00
定休:無休

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ラーメンダイニングどみそ@銀座一丁目

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仕事の移動中に銀座一丁目へ。
向かったのは「ラーメンダイニングどみそ」です。

乗り換えミスなどで気がついてみれば時間の余裕は無く、開店して大して時間も経ってないのに既に行列になっていました。

しかし、意外に回転がよく、あっさりとありつくことが出来ました。

注文したのは色々なものがトッピングされた特みそらーめん。
見るからにボリューム満点。

スープは濃度は決して高くは無いが、十分な旨味と深みを感じられるタイプ。背脂が振られているのが特徴。
非常にバランスが良く、背脂とスープの一体感があり、口当たりがまろやか。
味噌の味はどれかの味が突出しているわけではなく、バランス重視の印象でした。

麺は浅草開化楼の麺でこのスープに合っていて旨い!
野菜などの具も穴は無く、素直に旨かったです。

店名から非常に濃厚な味噌の味を想像していたが、そうでは無く、スタンダードにバランスの取れた美味しい一杯でした。

住所:東京都中央区京橋3-4-3
電話:03-6904-3700
平日:11:00~15:00 18:00~23:00
土曜:11:00~15:00
定休:日・祝

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

石焼きつけ麺 がっつ@亀戸

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もうね。
日記遅れまくりです。(^_^;
まだ10月上旬だし…。

何はともあれ、中本に行ってしまったために行けなかった亀戸の新店「がっつ」。
気を取り直して行ってきました。

亀戸餃子の通りをひたすら北進、この先に本当に店があるのかと疑問に思っても北進。(笑)
不安になってくる頃に右手に「がっつ」が現れます。

時間は昼時、前二人待ちだったのですがカウンター三席しかないのでなかなか順番が回って来ず結構待つことになりました。

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20分程待ってやっと席に座り、醤油つけ麺(600円)+チャーシューを中盛で注文しました。
あっ!言い忘れましたが、このお店のつけ麺は麺250g、中盛350g、大盛400gとなっており全て同一料金です。

しばらく待ってつけ麺が出てきました。
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熱々でぐつぐつしているつけ汁は野菜がいっぱい。
麺も太麺で見るからに旨そうです。

正直、期待していなかったのですがこれがなかなか。
麺は適度な茹で具合で味も香りもいいです。

つけ汁は動物と魚介がバランスよく効いている和風タイプ、甘味が強めでサラッとしています。
また魚粉も入っており、これは若干粗め。
沢山入っている野菜はもやしと玉ねぎ。

玉ねぎはゴロッとした大きさで、食感のしっかり残った個人的に一番苦手なタイプ。
竹岡式の薬味やカレーの玉ねぎは気にならないのに、このタイプは私は苦手です。

また、熱々の石鍋は手に持てないので別皿が付いてくるのは嬉しい所です。

ついつい石鍋というギミックに目が行きがちですが、中身のしっかりとしたCPのいいつけ麺でした。

住所:東京都江東区亀戸5-16-6
営業:11:30~21:00
定休:無休

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

亀戸新店 蒙古タンメン中本@亀戸

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今更感が漂ってますがご勘弁を。(^_^;

亀戸に蒙古タンメン中本が開店したので行ってきました。

初めは噂の新店がっつに行こうと思っていたのですが、行く道を歩いてたら花輪に中本ですから急遽中止して中本に入ってしまいました。

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さて、冷やし五目蒙古を注文したのですが、この日は五目の野菜が入ったせいか水っぽくて正直イマイチでした。

さて、後日再び訪問、二回はリベンジで北極らーめんでした。
いやはや、これが旨かった!

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旨辛のスープは前回と違って水っぽさは皆無、味噌とスープと唐辛子の組み合わせバランスが良く旨い!

気が遠くなるような感覚を感じさせる程の辛さはさすが北極!
固めに茹で上げられた太い麺との相性も良かったです。

ただ私にはこの激辛スープを飲み干すのは無理です。(^_^;

住所:東京都江東区亀戸5-32-2
電話:03-3682-0024
営業:11:00~15:00/17:00~21:00
定休:月曜

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

濃厚とんこつ魚介味噌 まごころ厨房@木場

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冬期メニューとして味噌らーめんが発売されたとの情報を得、まごころ厨房に行ってきました。

仕事を終えてバスで移動、バスの中で日記を書き、半分車酔いになりつつ木場に到着しました。

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スープは濃厚とんこつ魚介味噌のスープ。味噌の輪郭がハッキリとしていて、塩気、甘味、酸味、渋みが感じ取れます。
また、とんこつの濃度もかなり濃厚でトロッとした感じがあり、味噌らーめんには珍しく魚介がビシッと効いています。

非常にオリジナリティが感じられ、旨い!!
普通、味噌らーめんといえば野菜と一緒にスープを焼くため丸みのあるスープが多いのですが、このスープの味噌のエッジの効いた感じは好みが別れるかもしれません。
しかし、個人的にはこれは大歓迎。
本当に他に無いらーめんに仕上がっています。

浅草開化楼のちぃー麺も丁度いい具合に茹で上げられていてバランスも文句なし!!

くるりに匹敵するインパクトのある素晴らしい一杯でした。

住所:東京都江東区東陽1-25-6
電話:03-3615-2347
定休:日、第4月曜
営業:11:00~15:00 17:30~20:00 
(注)祝日11:00~15:00

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

とんこつ味噌 純輝@西白井

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子供を習い事へ迎えに行きました。
そこで昼食に行こうということになったのですが時間的に混んでる時間帯で何処に行くにも微妙。
しかも、その後に予定が入っているとなると更に行けるお店が限られます。

その日、ra2は停電で仕込みが遅れているとメルマガで来ていたので嫁さんの好きな味噌らーめんの新店「純輝」に行くことにしました。

この「純輝」は茨城県に本店を構える札幌らーめんを出すお店、自家製麺のお店でもあります。

国道16号線の千葉方面に向かう車線側に純輝を見付けました。
着いたのはお昼時、席は全て埋まり四人待ちの状態でした。
メニューには味噌らーめん専門店には珍しくつけ麺もあり、毎月限定もやっているようです。

厨房を見ると中華なべを振るうのが見えます。
野菜を炒め、その後スープも焼く札幌らーめんのスタンダードな作り方をしているようです。

私はネギ味噌らーめんを注文しました。
背脂が少し浮いているのが特徴でしょうか、褐色の味噌スープに炒め野菜、たっぷりのネギにチャーシューが乗っています。

味噌の味はバランスが取れたタイプで非常にスタンダード、濃いわけでも無く特徴こそ無いですが、野菜の炒め具合は丁度よく穴がありません。

麺は自家製麺、歯ごたえも良く美味しい麺でスープとの相性もいいです。

スタンダードながらも丁寧に作られた一杯でした。

住所:千葉県白井市折立591-20
電話:047-411-8188
平日:11:00~15:00,17:30~22:00
日祝:11:00~15:00,17:30~21:00

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

魚粉のインパクト!! 麺屋じげん@高田馬場

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今回は「田ぶし」出身のお店「麺屋じげん」です。
実は未だに田ぶしは未訪問。にも関わらず、興味があったので行ってしまいました。

着いてみるとまだ準備中、数分待って開店しました。
店内には店主さんらしき方と女性が一名、「お待たせしました」という声かけや細かい気配りが好印象でした。

今回注文したのは「らーめん+チャーシュー」、待っている間作る姿を見ていたのですがド肝を抜かれました。

丼にスープを注ぐ前に二種類の魚粉を各大さじ山盛り一杯くらい入ります。
そして全てを盛り付けた後に更に魚粉を大さじ山盛り二杯もりつけました。

思わず「すげぇ…(笑)」と呟いてしまいました。

私自身、魚粉自体が安易にインパクトを出そうとしているようであまり好きではないのですが、ここまでやられると寧ろ清々しく感じました(笑)。

そしてらーめんが出てきて更に驚きました。ビジュアルが非常に美しい。
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具一つ一つを見ても非常に丁寧な仕事がされていて、安直に大量の魚粉を入れていたわけでは無いことが感じられます。

具を口にしてみるとその丁寧な仕事は味にも反映し、丁寧に炙られたチャーシュー、四角いメンマ、絶妙な茹で加減の青菜は全く隙がなく旨いです。

そして大量に魚粉が投入されたスープは基本的にはアッサリしながらも、魚粉から香る鮮やかなカツオがスープの大黒柱てなり強いインパクトになっています。

このスープにプチンプチンと印象に残る麺が本当に相性が良かったです。

私の魚粉に対するイメージを大きく変えた、シッカリと仕事のしてある見事な魚粉らーめんでした。

10月から従来の味に加えて、こってり味も加わっています。
近い内に再訪問して食べてみたいと思います。

住所:東京都新宿区高田馬場4-17-17
電話:03-5389-4323
営業:11:00~14:30、17:00~21:00ごろ(スープなくなり次第終了)
定休:日曜日

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

札幌味噌らーめん 純連@高田馬場

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またまた仕事の移動中に高田馬場へ。
色々味噌らーめんを食べてきたわけですが、原点に立ち帰るつもりで純連に訪問することにしました。

純連は札幌に本店を構えるラーメン店で、新横浜にあるラーメン博物館に入っていた「すみれ」とは店主さん同士が兄弟だそうです。

着いたのは開店直後、運良く席が空いていたので座ることができました。
買ったのは勿論「味噌らーめん」の食券です。

らーめんを待っている間にも続々とお客さんが増え、あっという間に行列に。
人気は衰えていませんねー。

しばらく待って味噌らーめんが出てきました。

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ラードに覆われた褐色のスープ、玉ねぎともやしの炒め野菜、ネギ、メンマ、角切りチャーシューと「純連」らしいビジュアルです。

スープはかなり熱々、知らずに口にすると舌を火傷してしまいそう。
スープは野菜の甘さと動物の旨味が効いていて、味噌の濃い味が全体をまとめ上げています。
味噌の味自体は渋みなどは殆どなく、甘味と塩分のバランスが良く、特徴となるのは味噌の濃さのように感じます。

もやしはシャキッとした印象ではなく、ある程度しっかり炒められている印象。
玉ねぎは丁度いいくらいに火が通っています。

しっかり熟成された麺との相性もいいです。

以前程のインパクトは感じられませんでしたが、バランスが良く美味しい一杯でした。

住所:東京都新宿区高田馬場3-12-8
営業:11:00~22:00
定休:火曜日

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

鰻と拉麺 八幡屋@ちはら台

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梅乃家を出て、宮醤油で丸大豆醤油、さしみ醤油、二段仕込み醤油を購入。
この醤油がまた旨い!

玉子かけご飯を二段仕込み醤油で食べたのですが醤油の味と香りが素晴らしく感動ものでした。

他にも色々回り、観光を終えて帰り際に二軒目を目指します。向かったのは君津市の大ちゃんラーメンです。
しかし…スープ切れ終了。orz

気を取り直して保険を探します。
まずは市原の地鶏ラーメンに営業確認の電話を入れました…。
こちらも麺切れ終了。orz

最後の希望を託して電話したのは市原市の「鰻麺 八幡屋」、こちらは営業していました。(^O^)/

そして、えっちらおっちら走って八幡屋に到着しました。
「鰻麺 八幡屋」は鰻麺と言うだけあり、鰻を前面に出したラーメンのイメージがあります。
それも仕方ないことで、道路を挟んだ向かいには千葉県でも有数の鰻の有名店「八幡屋」があります。
店主の中村氏はこの鰻屋の方の八幡屋のご子息で正直色物くらいに思っていました。

……。これ、正直に謝罪します。
色物なんて思ってる人には逆に食べて貰いたい。本物でした。

閑話休題。
駐車場も広く、店内は屋根が高く、和食ファミレスを思わせる清潔で広々とした空間です。
我が家は子供連れで行ったですが、細かい心配りと接客は文句なしでした。

私は味玉鰻麺にスモーク鰻をトッピング、嫁さんはチャーシュー鰻麺を、娘と息子用につけ麺を注文しました。

まずは子供用のつけ麺が出てきました。
これが私の中の色物のイメージを完全に吹き飛ばしました。
もうね…旨い!!
麺は低加水の太麺でモチモチした食感が印象に残る自家製麺。味も香りも申し分ありません。

つけ汁は十分濃度のある濃厚とんこつ魚介の印象なのですが、濃厚とんこつと言うよりは鰻とんこつ魚介といった感じ。
事前に知識が無ければ濃厚とんこつ魚介と勘違いする人がいてもおかしくは無いと思います。
鰻の嫌な癖は全く感じられず、ただただ濃厚な旨味の感じられる見事なつけ汁でした。

あっ!これは子供のつけ麺をつまみ食いした印象ですのでまだまだ続きます。

さて、子供用に注文したつけ麺をつまみ食いしている内にラーメンが出てきました。

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これもまた旨い!
スープは濃厚とんこつといった印象ですが、とんこつだけでなく鰻の旨味も感じられます。
濃度が高くトロリとした印象でありながらもクドさは殆ど感じられません。

麺も自家製の低加水細麺は、九州とんこつを思い出させますが、似た構成の景虎@日暮里とは全くことなる印象なのは鰻の力かもしれません。

スモーク鰻はチップの香りが鰻の味にマッチしていましたし、チャーシューはきちんと炙られて仕事の丁寧さが感じられました。

麺とスープの相性も文句なしでバランスも絶妙。
本当に色物と思っていたことを深く反省しました。

素材の意外性に色物と思ってしまう既成概念に深く恥じた一杯でした。

住所:千葉県市原市潤井戸1308-2
電話:0436-75-7881
営業:11:00~22:00
定休:火(祝日の場合は翌日休み)

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

元祖竹岡式 梅乃家@富津市竹岡

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家族旅行というか、ラーメン行脚というか…。
家族を連れ出し向かったのは富津市竹岡。

そう!!向かったのは元祖竹岡式「梅乃家」です。
朝八時過ぎに到着すると…。
しばらく休養して復活した模様で開店時間が11:00からになっていました。

しばらく公園やおみあげ施設、足湯などで暇つぶしをして10:30にも関わらず既に開店していました…。
いや、途中かかってきた電話には11:00からと言っていましたし、のれんも出ていないので正確には開店でないかも。(^_^;
しかし、既に店内はお客さんでいっぱい!
外にも六人以上の行列になっていました。

30分程外で待っていると暖簾を出していました。(^_^;
正式な開店のようです。

しばらく待って何とか席に座ることができました。
席に座って結構待ってからチャーシュー麺が出てきました。

梅乃屋のラーメンは麺に都一製麺の乾麺、スープはチャーシューの煮汁をお湯で割っただけの非常にシンプルなラーメンです。

スープはお湯割りだけあって味に奥行きが感じられない、薄っぺらい印象のもの。しかし、醤油の香りが非常に良く、旨味もあって旨い!!
ra2のうまかつ氏曰わく「魔法の醤油」と言われた宮醤油の醤油の良さがしっかりと感じられます。
玉ねぎの持て余し感もありません。

乾麺もスープを良く吸い、味が染みて美味しく、バランスもいいです。

炭火で醤油ダレで煮たチャーシューはまさに絶品!醤油の味と香りの効いたチャーシューは豚の旨味と歯ごたえがあり、文句なしに旨いです。

600円とCPの良さもかなりのものでした。
帰りに同市内佐貫の宮醤油へ行き醤油を購入した後、更に観光を続けるのでした。

住所:千葉県富津市竹岡401
電話:0439-67-0920
営業:9:30頃~19:00頃
定休:火・月1回不定休

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

「NEO RAUMEN BATTLE」@アリオ蘇我

本当は月曜日に上げようと思っていたのですが、思いのほか長文になり今日になってしまいました。

カテゴリ振り分けや写真追加など地味に過去分も修正していきますので、これからもよろしくお願いします。

10月14日日曜日、蘇我にある巨大ショッピングモール「アリオ蘇我」にて、ラーメンイベント「NEO RAUMEN BATTLE」が開催されました。

今回のイベント、「ラーメンバトル」と名付けられている通り二チームによる対抗戦形式です。

ベテランチーム「千葉魂50's」は、13湯麺@五香の松井氏、ラーメン好@榊原氏のコンビです。提供するのは「ネオ海鮮麺」、魚介スープに長けた榊原氏と千葉の自家製麺の父こと松井氏とのコラボは間違い無く旨いことが想像できます。

若手チーム「BMW」は、麺屋青山の青山氏、魂麺まつい改め魂麺の山西氏のコンビです。提供するのは「ネオ鶏塩麺」、共に鶏白湯をメニューに持つ二人だけにどのようなラーメンになるのか非常に楽しみでした。

閑話休題。
家族の都合もあり、シャッターで並べないことが分かっていたのでノンビリと10時過ぎに家を出ました。

11:00の開店時間に車は到着、着いたアリオ蘇我はかなりデカイショッピングモールで、駐車場に入っていくと恐ろしく長い行列が…( ̄□ ̄;)!!

「まさかアレじゃないよな…(^_^;」、と思いながら、駐車して向かうと…、「やっぱり…orz」。
見た瞬間に数えることを放棄してましたから正確な人数は分かりませんが、150人以上はは前に並んでいたような気がします。

調理するテントの中では各店の店主さんが調理していました。
行列の中には知り合いの姿もチラホラ。

千葉拉麺通信のRicky氏は千葉テレビのニュース番組に「千葉拉麺百科」というコーナーを持っているのですが、その取材のため千葉テレビのスタッフさん達も取材をしていました。

一時間半程並んでラーメンにやっとたどり着きました。

まずは「千葉魂50's」のネオ海鮮麺です。
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焼き鮭、牡蠣のむき身、海老、ワカメ、茶色のスープ、幅が1cm程の麺からなるビジュアルは個性的かつ迫力十分。
醤油&味噌味のスープは、牛骨スープをベースに鮭、牡蠣、海老から取っているそうです。イヤミや臭みは一切無く、見事に一体化しています。
このスープの一体感に好の榊原氏の腕が、味噌の立たせ方に松井氏の腕が感じられます。

幅1cmもある幅広平打ち麺は、まるで美味しい生パスタに近い印象、表面は滑らかで、麦の香りと味が素晴らしく、食感もよく文句なしに旨い。
「さすが松井氏!」と言いたくなる見事な麺でした。
また、幅広にしたのが良かったのか、スープとのバランスも絶妙でした。

これをかなり気に入ったのが、一歳半の息子。生後半年の時にらーめん太助で松井氏の麺でラーメンデビューした息子です。
彼が食べる食べる。口に入れた麺が無くなる度に「もっちょ!」コールでした。(^_^;

次に「BMW」のネオ鶏塩です。
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実は私が一番食べたかったのはこれです。
麺屋青山@臼井の限定で提供された「筑波地鳥の鶏そば」、すずらんと魂麺まついのコラボイベントで提供された「地鶏麺」。この二つのイメージが私にかなりの期待をさせていました。

黄色い香油、白いスープと麺、鴨の燻製チャーシュー、ウズラ玉子の味玉、鴨と鶏とウズラ玉子のつくね、焼きネギ、水菜と美しいビジュアルです。
鴨の燻製、焼きネギは麺屋青山、つくねと水菜には魂麺まついが感じられます。

スープは鶏、鴨、ホロホロ鳥、鳩、ウズラからなる鶏白湯。濃度そのものが抜群に高いわけでは無いのですが、スープそのものの奥行きが深い!
野趣の強い鳥を使っていながらも、そのイヤな癖は殆ど感じられず、それぞれがスープの深みになっているといった印象です。

麺はパスタにも使われるデュラムセモリナ粉を使った中太麺。
この麺がまた旨い!
噛むとプチン噛み切れる独特の食感、麦の香りと味が強い麺でした。
この麺を作ったのは青山氏。自家製麺をを作り始めてから一年半。はじめこそ麺の評価は決して高くはありませんでしたが、今では千葉県でも屈指の自家製麺を提供しています。
これまでの一年半の頑張りの集大成に恥じない見事な麺でした。

具のウズラ玉子の味玉はそれぞれ味が違い、鴨を用いたつくねは野趣が感じられると同時に柚子の爽やかな香りが鼻に抜けます。
鴨の燻製チャーシューもチップの香りが良く素直に旨い!

そして香油を用いた全体のまとまり感はさすが魔術師山西氏と感じました。

丼一杯に店主の顔が感じられる見事な二杯でした。


テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ついに臼井でも!! 麺屋青山@臼井

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携帯用ラーメンサイト「超ラーメンナビ」というサイトがあります。
このサイトは毎月有名店と組んで会員限定のラーメンを提供していたりします。

麺屋青山も富里店で去年ラナビ限定「松茸と鱧のつけ麺」を提供していました。
そして今年も富里店で9月限定として提供されていました。

専ら、子供連れにて麺屋青山に行く私としては距離も店内レイアウトも富里店まで行くのは辛い!!

ってなわけで食べれない状態だったのですが、これが10月限定で臼井店に登場しました!!

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もうね!ビジュアルから秋満載です!
麺皿には麺、刻み海苔、ローストした茄子と鴨、スダチ、味玉、栗、もみじおろしに飾りの紅葉。
とにかく美しい!

つけ汁もただ者では無く、カツオの効いた甘味のある和風テイスト。
後口に松茸の香りが抜けていく感じで旨い!!
具には、つくね、鱧、水菜、松茸、ウズラ玉子と非常に豪華。
特に柚子の香りが鼻を擽るつくね、全く小骨を感じさせない鱧は技術の確かさを強く感じさせられました。

特に富里店に行き辛い方に是非食べて貰いたい!
秋に溢れた一杯でした。

住所:佐倉市稲荷台1-10-2-102
電話:043-461-5898
営業:11:00~14:30,17:30~22:00

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

竹岡式+ 千葉拉麺倶楽部ra2@小室

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先月、私も含めて絶賛した「房総式」。
そのせいかどうかは分かりませんが、今月も続いてra2の限定は「房総式」です。

しかし、それで終わらないのがra2。
しっかりと裏メニューで「竹岡式+」を用意していました。

簡単に言えば「房総式-勝浦式」、完全なる竹岡式インスパイアです。
この日、体調は風邪で最悪だったのですが「どーしても我慢ならん」ってな訳で食べに行ってしまいました。

これが本当に食べに行って良かった、旨いです!!
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本家「梅乃屋」からしてそうなのですが、竹岡式のスープは非常に平坦で層が薄いです。
しかし、このスープは非常に層が厚く、複雑な旨味があり、宮醤油の醤油の香りと味が立ち、文句なしに旨い!!

チャーシューもまさに竹岡式、本家よりボリュームも上です。
都一製麺の乾麺との相性も文句なし!

個人的には、竹岡式インスパイアの中では麺屋福一@成田の「濃い口醤油ラーメン」、まごころ厨房@木場の「たけにぼ」(過去の限定)と並んで最高クラス。

中でも最も竹岡式のいい所を残した見事な一杯でした。

10月14日にはアリオ蘇我で「魂麺まつい&麺屋青山 VS 13湯麺&好」のコラボ対決イベント。

ra2のうまかつ氏が「イェーイ♪」とのコメントを残しているのも気になります。
(そろそろフィーバーの時期かな)

今月は千葉のラーメンから目を離せそうもないですね。

住所:八千代市神久保75-14
営業時間:11:00~22:00
定休:無休

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

たんたん亭系 はるばるてい@経堂

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稲荷をでた後、客先に向かおうと経堂駅に向かっていると…。
「は!はるばるていが開いてる!∑( ̄口 ̄)」

ええ、経堂における最後の宿題店です。
一瞬迷いましたがお店に入り、ワンタン麺を注文しました。

この「はるばるてい」は浜田山にある「たんたん亭」の系統に属するお店、池尻大橋の「八雲」、茅場町の「八島」、西荻窪の「いしはら」などと同様にワンタン麺が名物のお店です。

ただ、えびワンタン麺は無いようです。

まずは小皿に唐辛子のペースト状調味料が載せられて出てきました。
酢と混ぜ合わせてワンタンに付けて食べるようです。

しばらく待ってワンタン麺が出てきました。
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スープは魚介と動物がじんわりと効いたたんたん亭系であることが分かる特長のあるスープ。
しっかりとローストされたチャーシュー、細いメンマとたんたん亭の遺伝子が強く感じられます。

麺は普通ではありますが、スープによく合っています。

ウリのワンタンはジューシー、個人的には添付の調味料はいらないかな…。(^_^;
しかしながら、ハイレベルな一杯でした。

住所:東京都世田谷区経堂2-15-15
営業:12:00~15:00、17:00~20:30
定休:火・水
電話:03-3427-3242


テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

極太麺が旨い!! 稲荷@経堂

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仕事移動中に経堂へ。

今回向かったのはつけ麺の名店「稲荷」です。
経堂にあるお店の中でも一番行ってみたかったお店。
お昼に行くのは厳しく、今回は本当に運に恵まれました。

お店に到着したのは開店五分前、既に開店待ちの行列が七名でした。
八人目に並び、開店を待ちました。

開店したと同時に満席、店主さんが注文を取っていくのですが皆さん全員がつけ麺を注文。(笑)

ちなみに私はつけ麺+煮玉。
しばらく待っているとつけ麺が出てきました。

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麺が太い!!
味玉が…(笑)

こだわりが強く感じられる麺などに比べて、おでんの玉子のような味玉のギャップにニヤリとしてしまいました。
ええ、こういう煮玉子もまたいいもんです。

麺は極太、太さの印象としてはトップクラス。
敢えて柔らか目に茹で上げられた麺は食感はモチモチシコシコとして、味と香りも文句なし。
かなーーり、旨い!!

つけ汁はかなり節が効いていて、甘味も強め。辛み、酸味は殆どありません。
しかし、魚粉を使わずにこれだけの香りと味を出しているのは凄いかも。

麺につけ汁が全く負けていません。

結構、麺の量があるにも関わらず、つけ汁のダレを感じることも無く、完食してしまいました。

名店に恥じぬ一杯でした。
やっぱり経堂はレベルが高いです。

住所:東京都世田谷区経堂3-38-7
定休:月・火曜
営業:11:30-20:00

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焼きらーめん 竈@新宿西口

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仕事の移動中、新宿駅西口側の竈へ。

今更感が漂っていますが、食べ歩きデビューが去年だったから仕方ないですよね?(^_^;

今回の目的は焼きらーめん、博多の焼きらーめんは有名ではありますが、らーめんのジャンルが違う竈が作る焼きらーめんがどんなものかと好奇心が湧きました。

ちなみに本場に近いものは渋谷にある凪の夜営業で食べられるようです。

食券を買い、席に座りました。

店内は落ち着いたバーを感じさせる薄暗い感じ、いい意味でらーめん店らしくありません。
待っているとまずは調味料が出てきました。ごまみそ、ピリ辛味噌、ウスターソース、マヨネーズの四種類。
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食べている途中に味を変えて楽しむようです。

間もなく焼きらーめんが出てきました。
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あ、チャーシューと燻玉追加してますので悪しからず。
また別丼でスープも提供されました。
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麺は中太麺、しっとりとしながらも所々カリッと焼いた感じのビジュアルは食欲をそそります。
実際、食感の変化も面白いのですが…。

個人的には味が薄すぎ…(^_^;
いや、塩っ気が殆ど感じられません。
スープの滋味と麺の味を純粋に楽しむことが狙いなら、その目的は達成出来ていると思います。
スープは魚介と動物がじんわりと効いていて、旨味は充分に感じられました。

もしかして、調味料をかけるのが前提だったのでしょうか?(^_^;

具の燻玉とチャーシューは期待に違わぬハイレベル、各調味料それぞれも相性が良く、色々な味を楽しめました。


住所:新宿区西新宿7-10-6 武蔵屋KAビル1F
電話:03-3366-1047
営業:11:30~22:30、(日)~16:00(各LO)
休日:なし


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濃厚な味噌つけ麺 くるり@市ヶ谷

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仕事の移動中、市ヶ谷で途中下車し「くるり」へ。
今回は開店直前に到着し、二番目に並びました。

今回の目的はつけ麺。
今年の夏からの新メニューです。

濃厚なスープをウリにしているお店だけに嫌でも期待が高まります。

注文し、しばらく待ってからつけ麺が出てきました。
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つけ汁は赤みのある褐色、いつもと同じように見た目だけでも非常に濃厚だとわかります。
赤みは唐辛子、結構な量が入っていました。
また、野菜の量も多く、麺を浸ける場所に困るほど、こういうボリューム感は嬉しいものがあります。

麺は平打ち気味の太麺、しっかりとした噛み応えがあります。

これをつけ汁に浸けて食べると旨い!!
麺の甘味と食感、つけ汁の味噌、濃厚な豚、野菜のシャッキリとした食感が一体となり旨いです!
味噌の味はシッカリしているものの甘味は抑え目、濃度が高いせいか唐辛子の量の割には辛くはありませんでした。

スープ割りは無いので最後は半ライスをつけ汁に入れておじやのようにして頂きました。
これまた旨いんですよー。

非常に濃厚な一杯でした。

住所:東京都新宿区市谷田町3-2 トゥービル1階
営業:11時30分~14時30分 18時~20時(平日)
   11時30分~14時30分(土曜日)
定休:日曜日、祝日

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アッサリ らーめん松信@南行徳

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まごころ厨房を出た後、久しぶりに向かったのは南行徳の「らーめん松信」。

今回注文したのは竹岡式のスープに自家製麺を合わせたチャーシュー中華そば。

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チャーシューはあいかわらず旨い!!
スープはじんわりとくる旨味が感じられ、自家製麺も素直に旨いと思いました。

しかし、個人的な好みの範疇かもしれませんが、残念ながら個人的には竹岡式の方がバランスが良く、中華そばは麺にスープが負けているように感じました。
勿論、一時間半前にまごころ厨房で坦々つけ麺を食べている影響もあると思います。

本家の「梅乃屋」もそうですが、基本的に竹岡式のスープは弱いです。
梅乃屋は麺が乾麺であることでバランスが取れていいます。
竹岡式インスパイアを出しているra2や麺屋福一は、スープそのものを大きくパワーアップさせています。

らーめん松信のスープは、梅乃屋より更に繊細。
乾麺の竹岡式の方がバランスが取れているように思えました。

明らかに化調が抑えてある難しい領域への挑戦。
一件目に来るべきだったと自己反省した一杯でした。

住所:市川市南行徳1-14-10
定休:火曜・水曜
営業:12:00~14:30/18:00~21:00

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冷たいのにコッテリ まごころ厨房@木場

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またまた仕事帰りに「まごころ厨房@木場」へ。

着いた所、橋本店主から無情のスープ切れ宣告。orz
すると、手元の携帯にまごころ厨房メルマガが着信し、ダブル通告。orz

でも、切れたのは暖かいスープということで「冷やし坦々麺か冷やし坦々つけ麺ならできるよ!」ってなわけで冷やし坦々つけ麺を注文しました。

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今更説明の必要のない麺は浅草開花楼のちぃー麺。
ただ明らかに食感が違います。
今までと比べて明らかに柔らかめに茹で上げられた麺は、モッチリとしながらもしっかりとコシのある仕上がり。
小麦の味と香りが良く、かなり自分好みの仕上がりで旨い!!

つけ汁は魚介スープをベースにしたもので非常に濃厚!!
冷やしのつけ麺というとアッサリとしたものを考えがちですが、全くの対極。
濃厚なゴマの旨味を魚介が支えている印象です。
ラー油の香りも良く、辛みは味にメリハリを感じさせてくれます。
濃厚なこのつけ汁は麺によく絡み、麺を食べ終わる頃にはつけ汁がかなり無くなっていました。

スープ割りをお願いすると、冷たい魚介スープが注がれ一気にアッサリとした印象のスープに変化しました。

いやあ、本当に美味しかった。全く穴の無いオリジナリティある濃厚な冷やしつけ麺は見事な一杯でした。

しかし、温かく超濃厚だった坦々つけ麺1stバージョンも復活して欲しい!(>_<)

住所:東京都江東区東陽1-25-6
電話:03-3615-2347
定休:日
営業:11:00~15:00 17:30~20:00 
(注)祝日11:00~15:00

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夜だけつけ麺 多麺多@亀戸

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仕事帰りに多麺多へ

知り合いの間で、ことの他「夜だけつけ麺」が評判が良かったので食べに行くことにしました。

これが予想を超えて旨かった!!

写真を見て貰えるとわかると思いますが、つけ汁は炒め野菜と大ぶりのチャーシュー、挽き肉などがたっぷり。
かなりのボリューム感とお得感があります。

味噌自体も濃い目なのですが、スープ自体もしっかりしているため、味噌にスープが負けている感じはありません。
炒め野菜のおかげか、つけ汁は本当に熱々で多麺多のつけ麺の弱点が完全に解消されています。

麺は元々美味しいので全く穴がありません。

間違い無く多麺多の一番メニューに違いないと感じた一杯でした。

当初は二軒目も予定していたのですが、とてもじゃないが二軒目に行くだけのお腹の余裕は無くなり、家路につきました。

……。ヤバいです…。
魂麺まついの9月限定…食べ逃してしまいました…。(^_^;

住所: 東京都江東区亀戸6-22-8
電話:03-5609-4433
営業:11時~翌0時30分(スープ終了まで)
定休:無休

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じんわりと旨い すばや@小川町

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御茶ノ水大勝軒を出た後、次に向かったのはソーキそば専門店「すばや」。

カフェのような外観が印象的なお店です。
お店は決して広いわけではないですが、ガラス面積が大きいことと鏡張りの壁のおかげでかなりの開放感があります。

メニューも沖縄すばに限らず、チャンプルーの定食やタコライスなども置いてあるようです。
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また置かれている調味料も島七味など沖縄特産のものが沢山置かれています。
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流石に大勝軒でお腹いっぱい気味だったので沖縄すばを小で注文しました。

しばらく待ってすばが出てきました。
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うっすらと白濁したスープは沖縄すば独特のアグー豚のとんこつとカツオの本枯節の効いたもの。
脂分は殆ど感じられず、非常にアッサリしていています。

麺も沖縄すば独特のボソボソ感の強い麺、スープをよく吸うため薄味のスープによく合っていました。

デートに使えそうなおしゃれなお店での本物の一杯でした。

住所:千代田区神田小川町2-8 サニーセントラルビル一階
電話:03-3233-0978
定休:日
平日:11:30 - 15:00 / 17:00 - 21:00
土曜:11:30 - 15:00 / 17:00 - 21:00



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