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黒五らーめん たけちゃんにぼしらーめん@調布

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「ちひろ」を出、まだ時間があるのでそのまま「たけちゃんにぼしらーめん」へ。

食券を買い、厨房を見ると店主さんがいました。
何気に四回目の訪問ですが、初めて店主さんの姿を見ることができました。

それはともあれ、限定を注文しました。

程なくしてらーめんが出てきたのですが、ノーマルの醤油とあまり違いが分からない。(^_^;

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確実な違いとしては、麺、白髪ネギが追加、黒七味、香味油の違いくらいしか分かりません。

恐らく黒い食材を5つ使っているということでしょうか…。

それはともかくとして、スープはキレイににぼしが利いていて今までで一番の旨さ。
香味油がこってり感を演出して、食べ応えがあります。

麺は灰色っぽい黒色で香りが独特、もっちりした食感で旨い!!

具は葉わさび、白髪ネギ、チャーシュー二枚、ナルト、メンマとなかなか豪華でした。

住所:東京都調布市布田1-45-1 辰巳ビル1F 
電話:042-441-2740
営業:11:30~23:00(通し営業)
スープなくなり次第終了
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

元祖鮮魚系 千ひろ@調布

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目白丸長へチャーシューつけそば狙いで向かったのですが、私の目の前に表れたのは長蛇の列。
また、サラリーマンが沢山いるし…。

お前ら働けよ…。いや、人のことは言えないけど。(笑)
と、ツッコミを入れつつ、並んでいると客先の打ち合わせに間に合わないので客先に向かいました。

しかーし!まだ諦めない!(笑)
客先に向かう途中の調布で途中下車。
向かったのは「千ひろ」。
鮮魚系らーめんを立て続けに食べていたので比較の意味もあり、前から鮮魚系で評価の高いこちらに訪問することにしました。

勿論、注文したのは1日限定20杯の「鯛骨スープ麺(950円)」です。

店内はカウンターにテーブルが2卓、人の良さそうなご主人が調理をされています。
待っていると目の前で魚のすり身を小判状にまとめているのが見えました。どうやらさつま揚げを揚げているようです。
また、それが人気が高いらしく幾つも注文する声が聞こえていました。

程なくラーメンが出てきました。
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丼と言うよりは深皿というような器の真ん中に麺の島、島の表面は白髪ネギと針生姜、カイワレが乗せられ、スープはさながら夕焼けの海という感じの美しいビジュアルです。

このラーメンの主役は明らかにスープで、一口啜ると生姜の刺激的な香りが鼻を突き、鯛の旨味と甘めの醤油の香りが口いっぱいに広がります。
鮮魚系独特の生臭さは全く無い代わりに生姜の香りの強さが気になったのですが、それも始めの内だけで後半になればなるほど旨くなっていきます。

気がつけばスープを全て飲み干してしまっていた一杯でした。

次はさつま揚げらーめんを食べに行きたいです。

住所:東京都調布市布田1-49-24
電話:0424-99-0610
営業:11:30~14:00、16:00~翌0:00
定休:日曜日

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

柚子みそらーめん 兼吉@大島

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またまた、昼休憩に大島へ。
今回向かったのも「らーめん兼吉」です。

徒歩15分かかるにも関わらず三回目になるのはそれだけの魅力があるからかもしれません。

今回は迷い無く「柚子みそらーめん」を注文しました。
待ってる間メニューをぼーっと見ていたのですが…。
前回の日記で見落としてたメニューがやっぱりありました。
「柚子の香らーめん」。また、「冷やしたぬき」はしょうゆとしろの二種類があるのですね。orz

それはともあれ、「柚子みそらーめん」が出てきました。

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スープはいつも通り動物に魚介がじんわりと利いたスープ、味噌は白みそですが甘さは余り感じずまろやかさ中心、ベースのスープの味わいを生かした絶妙なバランスで後口に柚子の香りが広がります。
また、スープに浮いたアラレや香味油もアクセントになっていて飽きることはありません。

麺は細めの縮れ麺でスープの絡みはいいはずなのですが、スープに対して若干麺が浮いている印象。
勿論、美味しいのですが個人的に「惜しい!」と感じました。

この絶妙なスープを飲み干し、店を後にしました。
「次回はしょうゆ、その次はみそ、その次は…。」と、しばらく楽しみが尽きそうもありません。

住所:東京都江東区大島6-27-6
営業:12:00~14:30/18:00~22:00
定休:水曜日

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

バランスニボシ 轍@神泉

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喜楽を出、道玄坂を登り目指すは神泉駅。
初めは無化調のらーめん店「うさぎ」に行こうかと思っていたのですが、喜楽が思いのほかインパクトの強いらーめんだったため行き先を「轍」に変更しました。

こちらの店主さんは女性、ホームパーティーで作っていたらーめんがかなり評判が良く、一念発起してらーめん店を開業されたそうです。

実はこちらのお店も無化調。
しかし、前回「砦」の後に訪問したにも関わらずかなり美味しい印象があったので訪問することにしました。

限定の味噌らーめんがあり、悩みましたが今回は基本の味卵らーめんを注文しました。

程なくらーめんが出てきました。

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スープを一口…。旨い!!煮干の味と香りのインパクトの強さ、十分な旨味、若干魚介素材独特の酸味が感じられますが個人的には全然気にならず素直に旨いです。
スープには甘味が殆ど無く、流行りの和風スープとは異なります。

麺は太め厚めの平打麺、歯ごたえ、味、香りも良く美味しい麺です。
又、スープとのマッチングも良く、文句なしです。

具も一つ一つが丁寧で穴が無く、特に分厚い炙りチャーシューは柔らかくて旨く印象にのこりました。

まだタンタン麺も未食なので、また来てしまいそうです。

住所:東京都渋谷区神泉町2-9
電話:03-3461-2088
営業:11:30~材料切れ終了(土曜は15:00まで)
定休:日曜日、祝日

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

古さを感じない味 喜楽@渋谷

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仕事の移動中に渋谷へ。
目指すは渋谷最後の宿題店「喜楽」です。
渋谷は今でこそ非常にレベルの高いラーメン激戦区ですが、かつては喜楽くらいしか人気店が無い時代があったそうです。
言わば渋谷の老舗、そんな喜楽に行ってきました。

到着は11:10、開店時間が11:30なので少々早く着き過ぎたと思っていたのですが既に待ち一名。こういう老舗で開店前にこういう行列ができるのは珍しいような気がします。

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少し待っていると五分程度待った所で開店時間前に店内に案内されました。
初訪問なので評判のいい「もやし麺」を注文しました。

程なくらーめんが出てきました。
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たっぷりのもやしに濃い醤油色のスープ、たっぷりの揚げネギ油が浮いているのが特徴です。

もやしはシャキシャキと絶妙の火の通し加減。
スープは熱々で揚げネギの風味にインパクトがあります。動物を主体としたスープは醤油が効いてジャンクな印象です。

これに合わせられる麺は厚みのしっかりある平打ち麺、太麺と言っていいくらいの太さがあり、スープとよく合って旨い!
見た目は老舗らしく中華料理店のラーメンと大して変わらないようにみえますが、現在のラーメンに対しても引けを取らないインパクトの強い一杯でした。

住所:東京都渋谷区道玄坂2-17-6
定休:水
営業:11:30~20:30

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

バリにぼしそば つし馬@浅草

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どーしても我慢ならず、午後年休を取り浅草へ。

「たかはし中華そば店」インスパイアと聞いては行かざるを得ません。
更にこれを手掛けたのは「つし馬」&「田中商店」の田中店主さんと聞けば、その惹きはかなりのものです。

お店に入るとなんだか異様な雰囲気、綺麗な女性もいたのですが、その手にはデジカメが(笑)

しかし、知り合いがおらず何となくホッ…。

挨拶する声がしばしば聞こえた所をみると有名な方がおられたのかもしれません。

それはともかくラナビのクーポンを見せ「バリにぼしそば」を注文しました。

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スープの表面は一面の銀世界、雪じゃありませんよ、にぼしの銀色です。
スープもにぼしにぼしにぼしにぼし、にぼし!!

いやぁ、旨い!!!

麺はつし馬独特のうどんライクなふんわりコシあり麺、これが意外に合っています。

色々書かなきゃとは思うのですが頭のなかには「にぼし!!」って言葉しか出てきません。
そんな強烈な一杯でした。

住所:東京都台東区浅草1-1-8
電話:03-5828-3181
営業:11:30~21:30
定休:なし

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

旨辛カレーつけ麺 らーめん兼吉@大島

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今回も昼休憩中に「らーめん兼吉」へ。

片道徒歩15分なのですが、なぎら健一似の店主さんの醸し出す独特の雰囲気と味に惹かれて今週も行ってしまいました。

前回メニューの多さに驚いたと書いたのですが具体的なメニューをキチンと書いてなかったので今回それを確認する目的もありました。

以下がそのメニュー…。凄く多い。(笑)

(限定っぽいもの)
梅香らーめん
白湯らーめん
ゆずみそらーめん
海の香らーめん
しろみそらーめん

(基本のラーメンとつけ麺)
しょうゆ
しろ
みそ
旨辛 しょうゆ
旨辛 しろ
ごま辛 しょうゆ
ごま辛 しろ
カレー しょうゆ
カレー しろ
旨辛カレー しょうゆ
旨辛カレー しろ

(それ以外の麺類)
ジャージャーめん
冷やしたぬき
冷やしカレーたぬき

(ラーメンのトッピング以外のつまみ)
しゅうまい
春巻き

これに加えてご飯メニューもあるのですから、全メニュー制覇の道のりは長いです。(笑)

ゆずみそらーめんと悩みましたが、今回は「旨辛カレーつけ麺 しろ 中盛り」を注文しました。
店主さんに旨辛カレーとカレーの違いを聞いた所、「辛さが違う!」とのこと。

ここで限定で太麺も選べると書いてあることにふと気付きました。

程なくカレーつけ麺が出てきました。


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麺は多加水細めの縮れ麺。
麺の上にはフライパンで火を入れたチャーシュー、ほうれん草、メンマが乗っています。

つけ汁はカレー味、表面にはラー油がういています。
このつけ汁が凄く旨い!
三種類のガラムマサラと玉ねぎで作ったというカレーの味は香りが素晴らしくスパイシーで、玉ねぎの甘さが印象に残ります。
ベースのスープはアッサリとしているのですが、動物の旨み、魚介の香りと味もしっかりしていて飲める程度の塩分にも関わらず不足感は全くありません。

ただ、このつけ汁に対して麺が弱いことは否めず、選択可能性であった太麺にしておくべきだったと少々後悔しました。

しかしながら、相変わらずの丁寧な仕事と味は健在。
かなり気に入ったので全メニュー制覇を目指して通いたいと思います。
次はゆずみそらーめんを食べに行きます。(^O^)/


住所:東京都江東区大島6-27-6
営業:12:00~14:30/18:00~22:00
定休:水曜日

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

魚!! 海神@新宿

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御茶ノ水から更に新宿へ移動し、まだまだ時間に余裕があったので池袋から最近移転したという「海神」に向かいました。
新宿駅で下車し、南東口を出て階段を下ってすぐの所のビルの二階に海神はありました。

この日のスープは、金目鯛、平目、イサキ、鯛、鮭のスープらしく壁に「本日のアラ」として毛筆書きで大きく貼り出されています。
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初なので基本の「アラ炊き塩らーめん」を注文しました。


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鮮魚系だけにスープはお吸い物を濃くした印象のもの、鮮魚の旨味が濃く、鮮魚系独特の魚の生臭さもよく抑えられていて旨い!!
また複数種類のアラを組み合わせているため、どれかの味が突出しているわけではありません。

細い麺もこのスープをよく持ち上げ、一体感あります。

具のつみれ、つくねは片栗粉をまぶしから一度湯通ししたもの。
どちらも旨いのですが、とくにつくねは噛んだとたんに肉汁が溢れ出しジュワッと旨味がくちに広がります。

そして、今回一番注目したのは薬味。
針生姜、白髪ネギ、大葉、みょうがからなる薬味は個性が強く、それぞれの風味の変化がすごく楽しくて旨い!

わがままを言わせて貰うと、薬味が丼の真ん中にまとめて置かれるため、それぞれの個性を楽しみ難いことが惜しい。
個人的には仕切りのある小皿に別盛りで提供して欲しいと思いました。

本当に旨いからこそ些細なことにワガママを言いたくなる、そんな一杯でした。

住所:東京都新宿区新宿3-35-7-2F
電話:03-3356-5658
営業:11:00-23:00
定休:無休

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

白醤油のらーめん らーめん兼吉@大島

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仕事の昼休憩に徒歩で大島まで。
むかったのは「らーめん兼吉」です。

恐らく亀戸駅東口から歩くと20分程度だと思います。

お店はカウンターで10席程度、立地のせいか先客は無く、店内には私と店主さん、少々不安になりつつ店内に張られいるメニューを見るとメニューの多さに少々驚きました。

通常のらーめんだけで味が三種から四種、通常のスープ以外に白湯スープもあり、他に冷やしたぬき、ジャージャー麺、更には限定で柚子らーめん、柚子つけ麺もやっているようです。

初訪のため、基本で且つ評判が良く、具を欲張った「兼吉らーめん(全部入り)」をしろ(白醤油味)で注文しました。


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スープはアッサリ系、鶏と魚介が一体化し旨味をじんわりと感じられるスープです。
白醤油と言うだけあり、醤油の香りはあまり無く、醤油の旨味だけが入っている印象です。
アクセントになっている揚げネギ脂は香りも良く、インパクトこそ強くはありませんがスープによく合っています。

麺はいい意味で普通の中華麺、これが本当にスープによく合っていて旨い。

チャーシューも普通のものなのですが、フライパンで焼き色を付けてから提供しているため、暖かく香ばしさがあり手間が味に反映していることが感じられます。

他の具も仕事が丁寧で真面目な姿勢が伝わってきます。

特にワンタンは特筆もの、餡の量はたんたん亭系程ではありませんが、具沢山で旨い!!

会社の徒歩圏内にこういうお店があるのは嬉しい所、次回は何を食べに来るか悩みつつお店を出たのでした。


住所:東京都江東区大島6-27-6
営業:12:00~14:30/18:00~22:00
定休:水曜日

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

THE ラーメン 大至@御茶ノ水

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仕事の移動中に御茶ノ水で途中下車。
今回向かったのは「フジヤマ製麺」出身の「大至」です。

事前調査でチャーシューが美味しいらしいと聞いていたので迷わすチャーシュー麺の食券を買いました。

店内は全席カウンター席で15席程度、二本のカウンターが向かい合わせでありながらズレている感じの不思議な空間です。

席に座ると目の前に蘊蓄の紙が貼られていて、「目指したものは、すごくおいしい只のらーめん」、「あなたの一番ではないが、三本の指に入りたい」という言葉が印象に残ります。
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出てきたのは正に普通のラーメン。
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しかし、普通(王道の)ラーメンですが只物では無いことは一目で分かります。

それはチャーシュー。
僅かにピンク色が残るチャーシューは低温でじっくりと火を通した証拠。
間違いなく旨いに違いありません。

まずはスープを一口…。うん、旨い!
鶏ガラの効いたスープは昔からの中華料理店出てくるような非常にスタンダードな味わい、しかしながら後口がスッキリとしています。

麺はさておき、二口目はチャーシュー。
これがすごく旨い!!
薄いピンク色のチャーシューは肉の味がしっかりしていて、じわっと肉汁がひろがります。
脂身は少し多めなのがこのタイプのチャーシューにしては異端、普通脂身近くの筋が固いままになってしまうはずですが、そんなことは全くありません。

麺は縮れた中太麺、これまたスタンダードながら上質でスープによく絡み旨いです。

「すごくおいしい只のラーメン」という言葉に違わぬ一杯でした。

住所:東京都文京区湯島2-1-2
電話:03-3813-1080
営業:11時~15時
定休:日曜日、祝日

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

タイの香り ティーヌン@錦糸町

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この日は、毎週ある客先での作業がなくなったため、自社で作業。

しかし、らーめんを食べたくなったため、昼休みに錦糸町のティヌーンへ。
お店に入ってみるとらーめんよりも日替わりのタイカレーの方が出ている感じ。
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らーめんを頼み辛い感じがしましたが、トムヤムクンラーメンを中太米麺の全部入りで注文しました。

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ラーメンが出てきて驚いたのチャーシューと味卵とコーン、こういうラーメンでも乗るんですね。(笑)
他にももやし、袋タケ、エビ、パクチーが乗っています。

スープはトムヤムクンと言うよりはトムヤムクン風スープ、エビの味は殆どせず、スープの中心は動物なのが特徴で酸味がかなり強く、タイの香辛料の香りが特徴です。

麺は中太の米麺、イマイチスープとの絡みが悪く中華麺にしておけば良かったと思いました。

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またランチで付けたミニグリーンカレーは日本人向けに辛さをかなり抑えたもの、ココナッツミルクがよく利いているのはいいのですが、個人的にはこれだけ甘くするなら辛みも強くした方が好きでした。

しかしながら、リーズナブルに軽くタイ料理が食べられるお店でした。

住所:東京都墨田区錦糸1-2-47
営業:11:00~23:00
定休:無休

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

豚骨魚介チーズ らーめん太助@北習志野

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毎月、必ず嫁さんから言われる言葉、「太助のらーめん食べたい」。
勿論こちらも願ったり叶ったりで、実は新トッピングを試す機会を待っていたのです。(^O^)/

その新トッピングはスライスチーズ。

淵野辺の「肥後っ子大石家」、麺通さんのみかんさんの御贔屓である柏の「らあめん熊」で知られるトッピングですが、これらは熊本らーめんのお店。
とんこつ魚介である太助のらーめんに合うのか一抹の不安がありました。

結論を書くと合います!!かなり相性がいいです。
とんこつ魚介スープであれば、大概のお店が甘味を多少なりとも効かせているものですが、太助は甘味が皆無。

更にガツンと鯖節が効いたバランスの個性のある味だけに癖とインパクトのあるスライスチーズと合わせてもスープが全く負けることは無く、まろやかさと旨味と風味が増します。

また甘味が皆無であるためクドさも全く感じられませんでした。

いやぁ、うまかった!

住所:船橋市習志野台5-40-3
営業:11:30~15:00,18:00~22:00
定休:木

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

やっと通常メニュー制覇 まごころ厨房@木場

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嫁さんから子育て疲れで無理メールが来たので、またまた「まごころ厨房@木場」へ。

今回こそは通常メニュー制覇とバスで木場に向かいました。
少し出遅れたのでスープ切れ、麺切れにならないといいな…っと考えているうちにまごころ厨房に着きました。

まずはビアチャーシューでビールを…。
チャーシューをネギと一緒に塩胡椒で和えたシンプルメニューなのですが、これが本当にビールに合います。
1日の疲れも吹っ飛びます。(笑)

満を持して「味卵つけ麺大盛」を太麺で注文しました。

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麺は浅草開化楼の太麺。
他店に比べて柔らかめに茹で上げられた麺はコシも弾力も良く、麺の味がよく感じられて旨い!!

つけ汁はとんこつ濃度が高いながらも魚介が強めのバランスで、濃厚とんこつ魚介としては甘味が抑え目です。

勿論、言うまでもなく浸けて食べると文句なしに旨いです。

具も穴は無く、いやぁ凄いお店になってきてますね。
先日は昼間で売り切れ終了してたし、そのうちテレビに出そうな勢い。

有名になる前に通い詰めなきゃ。

住所:東京都江東区東陽1-25-6
電話:03-3615-2347
定休:日、第4月曜
営業:11:00~15:00 17:30~20:00 
(注)祝日11:00~15:00

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

千葉を代表する豚骨らーめん 福福@松戸

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雲水を出た後に向かったのは「福福」。
千葉県で九州の豚骨らーめんといえば、「どうたぬき@下総中山」と並び、必ず名前が出てくるお店でもあります。

お店に近づくだけで香る豚骨臭、この強さは過去最高かも。(笑)
個人的に臭くても旨ければ大歓迎なので気にならないのですが、嫌いな人は厳しいかもしれません。

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しかしながら、らーめん自体はそれほど臭くなく、しっかりとした豚の濃度があり旨味もたっぷり。いやぁ、旨い!!
一瞬にんにくを入れたい衝動に駆られましたがニンニククラッシャーが無く、すりおろしニンニクしかないため断念。
既にすりおろしてあるニンニクって苦手なんですよね。(^_^;

麺は極細の低加水麺。
これが九州とんこつ系の割には量が多く、硬めの麺をワシワシ食べるのが楽しい!

具はスタンダードに万能ネギ、チャーシュー、きくらげでした。

残ったスープに辛子高菜を少し入れて飲むと辛みと旨み、香りが変わりまた旨い!

久しぶりに九州とんこつらーめんの旨さを堪能しました。

住所:千葉県松戸市本町16-5
電話:047-331-0114
営業:[月~土] 11:30~14:30 18:00~翌1:00 [日・祝] 11:00~22:00
定休:無休

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

鯛の塩らーめん 麺屋青山@臼井

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今週はマイ箸持参で「麺屋青山@臼井」へ。
なぜマイ箸かというと千葉県の巨大拉麺web「千葉拉麺通信」の千葉エコラーメンプロジェクトという企画にてプロジェクトに参加しているお店にマイ箸を持参するとそのお店に応じて何らかのサービスを受けられるのです。
参加店は千葉県の主要有名店がかなりの数参加しています。
我が家はこれを機会に参加店か否かに関わらず、マイ箸持参することにしました。

閑話休題、今回の麺屋青山訪問の目的は11月限定「鯛の塩らーめん」です。

最近は息子もお絵かき(ラクガキ)を覚え、紙と鉛筆を渡しておけば比較的大人しくお絵かきをしていてくれるので外食が随分と楽になりました。
ただ、お絵かきと言うには、絵として成立していないのでラクガキと言うのが適当ですけど。(笑)

そんなことをさせている内にラーメンが出てきました。
またマイ箸持参のため、味卵が更に一つ付いてきました。
また、ラーメンとは別に鯛の乗った洗い飯とわさびもでてきました。

スープはまさに鯛!鯛の香りと出汁の効いたスープで塩分は抑え目。
鮮魚系の雲水@松戸や海神@新宿はお吸い物的な印象でしたが、こちらは鯛茶漬けのお出汁のような印象です。
秀逸なのは鮮魚系とは思えない程、鮮魚独特の生臭さが皆無なことで、癖もなく美味しいです。

具は柔らかく鯛の味わいの素晴らしいつみれに、濃いめの味付けがされた子鯛の半身。

麺単体で食べるとじんわりと旨く、この子鯛を少しかじって麺を口にいれると鯛の味と香りが更に強まり旨い!
そんな感じでスルスルと一気に完食。

最後は洗い飯にスープをかけ、わさびを混ぜて食べるとそれは正に鯛茶漬け!
スープの味とわさびの香りでサラサラと食べきってしまいました。

いやぁ、毎日でも食べれそうなスッキリと美味しい一杯でした。

住所:佐倉市稲荷台1-10-2-102
電話:043-461-5898
営業:11:00~14:30,17:30~22:00

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

鮮魚の味わい 雲水@松戸

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水曜日、仕事を終え、久しぶりの宿題消化に向かいました。

向かったのは松戸エリア、移動中に店舗情報を調べていると今回目的地の一つ「金竜@五香」が定休日であることを発見。

仕方がないので松戸エリアの代替店を探します。

候補は、あさひ、だいろく、まねき、松戸二郎、雲水、むさし野、ぽーかろぅ、もぐや、福福など…。
宿題多過ぎ…。orz

最終目標店に行くための乗り継ぎを考慮して松戸に向かいました。

そして向かったのは「雲水」。
二郎なんて行ったら本来の目標店になんて行けません。(^_^;

鮮魚系スープのお店で前から気になっていたお店です。
ここの塩らーめんを絶賛する方も少なくなく、前から行きたいと思っていました。

お店に入り、注文したのは塩らーめん。
しばらくして塩らーめんが出てきました。
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半透明のスープに麺、チャーシュー、白髪ネギ、メンマ、海苔、とシンプルなビジュアルです。

スープは一言で言えば「かなり濃厚なお吸い物」、魚の種類はタイが中心でしょうか、魚の旨味が濃厚かつストレートに出ていて旨い!!
しかしながら、同時に鮮魚独特の臭みもありますが、これはその日その日の仕入れによって大きく変わってくるのかもしれません。
そういう意味ではタイと言うより、チヌっぽい感じでした。

麺はスープをよく吸い、相性もバッチリ。
具も丁寧で穴がありませんでした。

次回は醤油を試したいと思います。


住所:千葉県松戸市松戸2026
電話:047-364-5034
営業:11時~14時半、17時~25時半
定休:第2第4木曜日

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

祝一周年 まごころ厨房@木場

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まごころ厨房開店一周年記念の1日限定を食べるために木場まで。

何の限定かと思ってみると、「燕三条式背脂中華そば」とのこと。

地理に詳しい人ならば知っていると思いますが、燕三条といえば西洋食器の生産量では日本一の街。
高度成長時代、冬が寒い燕三条において、食器工場に冷めずのびないラーメンを出前するということを追求した結果生まれたのが、煮干スープに極太麺、たっぷりの背脂を使った燕三条ラーメンと言われています。

せっかくなので、燕三条式背脂中華そばを鬼脂で注文しました。

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勿論、スープの表面は背脂で覆われています。
炙りチャーシューと白髪ネギが乗って、見るからにこってりという感じです。

ベーススープは煮干の効いたアッサリ醤油スープ、これが煮干の嫌な癖が全く感じらず素晴らしく旨い!
塩分は高めなのかもしれませんが、背脂の丸みで全く尖った所を感じません。

これに合わせある麺がまた秀逸、普段こちらのつけ麺に使われている浅草開化楼の太麺のチー麺。
これを通常より長く茹で、柔らかく茹で上げたもの。
柔らかいとはいえ、本当にシッカリとした麺でコシもあり味も香りも文句なし。
チー麺って、もしかしたら柔麺にした方が美味しいかも。

普段の濃厚とんこつ魚介とは全く違う一杯、橋本店主の引き出しの多さを感じ、燕三条に旅立ちたくなった一杯でした。


住所:東京都江東区東陽1-25-6
電話:03-3615-2347
定休:日、第4月曜
営業:11:00~15:00 17:30~20:00 
(注)祝日11:00~15:00

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

魚魂 魂麺@本八幡

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仕事帰りに本八幡の魂麺へ。
目的は勿論「11月限定 魚魂」です。

この「魚魂」は人気(?)ロックバンド漁港とのコラボレーションで生まれたラーメンで、12月14日までの販売となるそうです。

お店に着き、魚魂とマグロのづけ丼とのセット(1000円)を注文しました。

程なく魚魂が出てきました。
マグロの頭、マグロ節、焼き干しで贅沢に取ったスープは旨味がたっぷり、魚臭さは全く感じられず僅かに甘味が感じられる醤油味。香油は蟹などから作られているそうです。

麺は中太の平打ち麺、これがスープをよく拾いって旨い!!

具は三つ葉、ネギ、アオサ、マグロチャーシュー、つみれ、マグロの揚げつみれで、具にもまた魚に対するこだわりがかんじられます。

特に三つ葉とアオサは、このラーメンとの相性が抜群!魚系のスープに三つ葉とアオサの香りは本当によく合い旨い!

またセットで出てくるヅケ丼にはマグロのヅケと刻み海苔が乗っています。
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これまたクオリィが高く、ゴマの香りがほんのりするヅケが旨い!
半分食べた後はスープをかけてお茶漬け風にしてサラサラと完食しました。


住所:市川市南八幡3-6-17-102
営業時間:平日 11:30~14:00 18:00~24:00
     土曜 11:30~15:00 18:00~24:00
     日曜 11:30~15:00 18:00~21:00
     定休日⇒木曜日 

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

千葉新店ランキング一位 志の田@みのり台

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今回の松戸攻略は「志の田@みのり台」です。
千葉ウォーカーの2007新店グランプリ受賞店(二位は稲毛区のまんぼう、三位は富里市の二升屋でした。)、今回の目標店です。

松戸から新京成線でみのり台に向かいました。
お店はカウンター席のみ。
店主さんはちばき屋出身だそうです。
店主さんとそのお母さまらしき方で営業されているようです。

お店に入り味卵らーめんを注文しました。
程なくしてらーめんが出てきました。
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スープは豚、鶏、野菜の味で作られたアッサリとしながらも甘味が感じられるコクのあるスープ。
それに魚介油が合わされいることにより、思った以上に魚介のパワーを感じられるスープに仕上がっています。

麺は少し太めの中太のストレート麺で、茹で上がりは固めの印象。
これが非常に美味しい麺で、表面が滑らかな感じはスープとの絡みを心配しましたが、スープ単体で感じた以上にスープに力があり、麺とバランスがとれていて旨い!!

具も全く穴は無く、特に味卵はちばき屋譲りで旨いですねー。

流石、新店ランキング一位のお店と感じた一杯でした。

住所:千葉県松戸市松戸新田573-2-102
電話:047-362-0933
営業:11:30~14:30,18:00~21:00 ※スープ切れで終了
定休:木

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

11月限定「にぼみそ」 千葉拉麺倶楽部ra2@小室

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余りに反響の大きかった房総式の次の限定だけに難しいと思っていた今月の限定。

出てきたのは「にぼみそ」、煮干の効いた味噌味の鍋焼きらーめんでした。
鍋焼きらーめんといえば高知県須崎のご当地らーめんとしての鍋焼きらーめんが有名で、昨年「魂麺」がこれを再現したものと鶏白湯を使ったインスパイアを限定で提供していました。

須崎の鍋焼きらーめんには鶏スープの醤油味との定義があり、「魂麺」はその定義に沿ったものを提供していたのですが、今回の「にぼみそ」はその定義に全く当てはまっていません。

それもそのはず、うまかつ氏によると鍋焼きになったのは須崎の鍋焼きらーめんを意識したのではなく、煮干の効いた味噌スープとカネジンと共同開発した特注麺を一番美味しく食べる方法を追求した結果鍋焼きになったそうです。

閑話休題、今回も家族4人で訪問しました。
「にぼみそ」にオススメの「小ライス」を追加して注文しました。

程なく「にぼみそ」が出てきました。
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グツグツと煮え立った味噌スープ、メンマ、ナルト、豚肉、青ネギ、生卵、海苔となかなか豪華なビジュアルです。

煮え立つスープは勿論熱々、口に入った瞬間に煮干の味と香りが口に広がり、味噌のまろやかな味が後を追いかけてきます。

これは凄く旨い!!

煮干のエグミは皆無、国産のとんこつと地鶏のガラからとったベースは濃度もかなり高く、煮干しと味噌に見事に融合してまろやかで旨味溢れるスープに仕上がっています。

麺はカネジンの特注麺、讃岐うどんほどかと思える程の極太縮れ麺。
しっかりとした噛み応えがあり、麺の味と香りもいい美味しい麺です。
鍋焼きらーめんとなれば食べている途中に麺がのびてもおかしくありませんが、この麺はのびることは全くなく、スープをよく吸い一体感があります。

それぞれの具もスープとの相性が良いです。中でも特筆すべきは青ネギと煮干、青ネギはこの熱々濃厚スープによく合っていて香りの強さもスープの力とバランスが取れていて旨い!

煮干はただの煮干では無く、煮干としての味がしっかりと残った状態で戻され、カレーのスパイスで味付けされています。
これをスープと一緒に口に放り込み噛み砕くと、濃厚なスープが一際濃くなりスパイシーな味が口に広がって旨い!

最後は残しておいた生卵とスープに小ライスを放り込みおじや風に、生卵はいい具合に半熟になっていて、米はスープを吸い素晴らしく旨い!

ここ数ヵ月の限定は極めてハイレベル、完全に軌道に乗ったと感じました。
再び通常メニューの進化を試してみたくなる一杯でした。

住所:八千代市神久保75-14
営業時間:11:00~22:00
定休:無休

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

チーズとカレーの調和 北の家@亀戸

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会社の昼休憩、亀戸から東大島の「らーめん兼吉」まで歩いてみるかと思い、会社を出ました。

少し歩いた所で見たことのないらーめん店ができていました。
それがこの「北の家」です。

「そういえば多摩勤務していた頃に亀戸に新店ができた」って情報が流れていたなと思いつつ、時間的にリスクのある兼吉に行くことを止めてお店に入りました。
入ってみるとメニューが豊富、味噌、醤油、塩、カレーの四種味のらーめんとつけ麺が基本で、トッピングで更にバリエーションがあります。

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また、お店のコンセプトを説明する紙も張られおり、昔ながらのアッサリした札幌らーめんをコンセプトにしているそうです。
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ふと見ると麺に粉チーズが大量に乗ったつけ麺の写真が…。
もうこの写真のインパクトが頭から離れない。(笑)
「基本は味噌らーめん、基本は味噌らーめん」と頭で唱えながらも買ってしまったのはカレーチーズつけ麺の食券でした。(爆)

味噌チーズつけ麺もあったのになぜかカレーチーズつけ麺を選んでしまいました。

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このカレーチーズつけ麺が旨かった!!
麺は札幌らーめん独特の多加水熟成麺、黄色く半透明気味の麺が柔らかめに茹で上げられていてボソボソ感は皆無で旨い!

つけ汁はまさにスタンダードなカレー味、中華鍋で焼かれた野菜とスープは熱々、変に甘い所もなくスープはアッサリめなのですが不足感は全くありません。

これに粉チーズが絡んだ麺を漬けてたべると旨い!!
カレーとチーズの相性は本当にいいですねー。

札幌らーめんのお店なのでつけ麺に全く期待していなかったのですが予想外の旨さに驚きました。

会社からも徒歩1分程度なので次回は味噌らーめんを試してみたいと思いました。

住所:東京都江東区亀戸6-54-4  
電話:03-3684-4443
平日:11:00-深夜3:00
日曜:11:00-19:00
定休:不定休

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

麺屋武蔵の遺伝子 麺屋昇ばし@印旛日本医大

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やっと21日分です。(^_^;

千葉県には北総線という非常に運賃の高い鉄道が走っています。
これがまたバカバカしいまでに高額で日本橋から終点まで片道1170円。
それ以上に笑ってしまうのが通勤定期で月20日以下しか出勤しない人(週休2日制の人)は、通常運賃の方が安いのです。(^_^;
ちなみに24万オーバーです。(^_^;

さて、この終点駅「印旛日本医大駅」近くに「麺屋昇ばし」はあります。
この麺屋昇ばしの店主さんは麺屋武蔵出身だそうです。

開店15分前に着いたのですが既に一人待っている方がいました。
そこから開店までどんどん行列が伸びていき、開店する頃には20人くらいになっていました。

かなり人気があるみたいです。

程なく開店しました。
店内は広くテーブルが2つに小上がりが5卓、カウンター席も6席はあるでしょうか。
これは家族連れやグループでもかなり来やすいです。アルバイトのお姉ちゃんたちもなかなかかわいいです。(^-^)

何はともあれ「炙りチャーシュー麺(950円)」を注文しました。

程なくしてらーめんが出てきました。

これがまたチャーシューが凄い。
がんこ並みに大きく、がんこより厚いチャーシューが五枚も乗っています。
この時点でインパクトに圧倒されます。

スープは鶏豚魚介の効いた白濁した和風スープ。
醤油辛さと甘味、魚介油が強めのバランスで、個人にはもう少し甘味を抑えた方が好みですが旨味もしっかりとしていてなかなか旨いです。

麺はストレートでやや太めのもの、多分カネジンかな?
これがスープとのバランスが良く、旨いです。

全体的に麺屋武蔵っぽい味わいではあるのですが、スープ自体が違っていて独自性もあります。

そして何よりチャーシュー。
醤油味で少し甘めのチャーシューは柔らかく丁寧に炙られているのですが、このチャーシューがデカい!旨い!量もあるってな感じでかなりの満足感がありました。

らーめんの不毛地帯、印西市・印旛群エリアにキラリと光った希望の星のような一杯でした。

住所:千葉県印旛郡印旛村舞姫1-2047
定休:月曜(祝日の場合は翌日)
営業:11:30~15:00/17:00~23:00※スープ終了次第閉店

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Author:Jax
中年の子持ちSE。
らーめん大好き。
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でも、食べ歩きは家族に内緒。

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