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11月限定「にぼみそ」 千葉拉麺倶楽部ra2@小室

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余りに反響の大きかった房総式の次の限定だけに難しいと思っていた今月の限定。

出てきたのは「にぼみそ」、煮干の効いた味噌味の鍋焼きらーめんでした。
鍋焼きらーめんといえば高知県須崎のご当地らーめんとしての鍋焼きらーめんが有名で、昨年「魂麺」がこれを再現したものと鶏白湯を使ったインスパイアを限定で提供していました。

須崎の鍋焼きらーめんには鶏スープの醤油味との定義があり、「魂麺」はその定義に沿ったものを提供していたのですが、今回の「にぼみそ」はその定義に全く当てはまっていません。

それもそのはず、うまかつ氏によると鍋焼きになったのは須崎の鍋焼きらーめんを意識したのではなく、煮干の効いた味噌スープとカネジンと共同開発した特注麺を一番美味しく食べる方法を追求した結果鍋焼きになったそうです。

閑話休題、今回も家族4人で訪問しました。
「にぼみそ」にオススメの「小ライス」を追加して注文しました。

程なく「にぼみそ」が出てきました。
20071105070907

グツグツと煮え立った味噌スープ、メンマ、ナルト、豚肉、青ネギ、生卵、海苔となかなか豪華なビジュアルです。

煮え立つスープは勿論熱々、口に入った瞬間に煮干の味と香りが口に広がり、味噌のまろやかな味が後を追いかけてきます。

これは凄く旨い!!

煮干のエグミは皆無、国産のとんこつと地鶏のガラからとったベースは濃度もかなり高く、煮干しと味噌に見事に融合してまろやかで旨味溢れるスープに仕上がっています。

麺はカネジンの特注麺、讃岐うどんほどかと思える程の極太縮れ麺。
しっかりとした噛み応えがあり、麺の味と香りもいい美味しい麺です。
鍋焼きらーめんとなれば食べている途中に麺がのびてもおかしくありませんが、この麺はのびることは全くなく、スープをよく吸い一体感があります。

それぞれの具もスープとの相性が良いです。中でも特筆すべきは青ネギと煮干、青ネギはこの熱々濃厚スープによく合っていて香りの強さもスープの力とバランスが取れていて旨い!

煮干はただの煮干では無く、煮干としての味がしっかりと残った状態で戻され、カレーのスパイスで味付けされています。
これをスープと一緒に口に放り込み噛み砕くと、濃厚なスープが一際濃くなりスパイシーな味が口に広がって旨い!

最後は残しておいた生卵とスープに小ライスを放り込みおじや風に、生卵はいい具合に半熟になっていて、米はスープを吸い素晴らしく旨い!

ここ数ヵ月の限定は極めてハイレベル、完全に軌道に乗ったと感じました。
再び通常メニューの進化を試してみたくなる一杯でした。

住所:八千代市神久保75-14
営業時間:11:00~22:00
定休:無休
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Author:Jax
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でも、食べ歩きは家族に内緒。

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