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総括と年末年始

自分ごときが総括するのも「どうかなぁ?」とは思うのですがザックリと印象に残ったらーめんについて書いていきたいと思います。
記述順は順位じゃないのでご注意下さい。

1月 魂麺@本八幡 [限定]鍋焼きらーめん 高知県の鍋焼きラーメンインスパイア 麺屋青山@臼井 [限定]トマトのタンタン麺 トマト一個まるごとのインパクト 季織亭@経堂 つけ麺 具の調理が独創的 燦燦斗@東十条 チャーシュー、麺、スープ全てがハイクォリティー

2月 魂麺@本八幡 [限定]鶏白湯鍋焼きらーめん 高知県の鍋焼きラーメンを進化
武道家@早稲田 家系克服七番勝負開始。ここが美味しかったから挫折しなかったのかも。

3月
八島@茅場町 肉ワンタン麺 飲み屋代わりにも使えるハイクォリティーなたんたん亭系
粋な一生@秋葉原 塩ラーメン 奥深い旨味の塩ラーメン
丸長@目白 野菜つけそば 調味料の妙技
まごころ厨房@木場 塩ラーメン 大化けに驚愕
べんてん@高田馬場 辛つけ麺 ただの辛いつけ麺じゃない!

4月
千葉拉麺倶楽部ra2@小室 [限定]GG 他の追随を許さない究極のにんにくらーめん
ラーメンひがし ラーメン 移転再開を待っています。
たけちゃんにぼしらーめん@調布 塩ラーメン+わさび 塩ラーメンの方が旨い!
麺屋青山@臼井 [限定]山岸さんお疲れさまでしたのつけ麺 ノーマルより好み。(笑)
イレブンフーズ@新馬場 チャーシュー麺 よくわからないがとにかく旨い。
遊@鶯谷 肉そば 肉も旨く、スープはニボニボ
必勝軒@津田沼 もりそば 千葉県トップクラスの人気は伊達じゃない。
好@津田沼 塩つけ麺 松井氏(13湯麺)の麺に一体感が素晴らしい動物魚介スープ

5月
麺屋青山@臼井 [限定]筑波地鶏の鶏そば 鶏の旨さを余さず引き出した一杯
麺屋福一@成田 濃い口醤油らーめん 誰もに勧めたいお店。個人的に千葉県トップ。
きび@小川町 梅塩つけ麺 アッサリと旨いつけ汁がスープ割りでガラリと変化。

6月
こうかいぼう@門前仲町 らーめん 接客、味、雰囲気全てが素晴らしい
桃天花@三河島 担担つけ麺 担担だけでなく、ノーマルもおつまみもハイクォリティー。

7月
王道家@柏 らーめん とんこつは粘度じゃないことを改めて感じた一杯。
二升屋@富里 成田エリアに強力な新店
七鐘屋@中野 本物の麺を使った尾道らーめん。個人的に再訪問の義務有り。

8月
らーめん太助@北習志野 らーめん 事故の怪我からパワーアップして復活

9月
千葉拉麺倶楽部ra2@小室 [限定]房総式 竹岡式と勝浦式のハイブリッド

10月
梅乃家@竹岡 チャーシュー麺 元祖竹岡式
鰻麺八幡屋@ちはら台 うなぎ麺 色物でない本物
まごころ厨房@木場 味噌らーめん オリジナリティ溢れる濃厚味噌。
一福@初台 囲炉裏麺 女性らしい繊細さを感じる独創的な味噌らーめん。

11月
千葉拉麺倶楽部ra2@小室 [限定]にぼみそ 極太麺鍋焼き煮干味噌らーめん
らーめん兼吉@大島 しろ メニューの多さと丁寧な仕事に驚いた
大至@御茶ノ水 らーめん 凄く美味しい普通のらーめん
喜楽@渋谷 もやし麺 強力にネギ油の効いたジャンクな懐かしいらーめん

12月
麺喰屋 澤@小岩 らーめん、他 一つ一つのレベルが高い。
魂麺@本八幡 [限定]魚魂味噌味 七色の香りの味噌らーめん

年末年始情報
・らーめん太助 年始営業開始は5日から
・麺屋青山 臼井店は31日のみ早仕舞。富里店、臼井店共に元旦は毎年恒例のプレミアチャーシュー
・麺屋福一 元旦から営業
・まごころ厨房 1日限定2day's 12月29日「新潟濃厚味噌らーめんインスパイア」 12月30日「二郎インスパイア まごこ郎」 限定の麺の仕入れ先は何と麺屋青山!!
・千葉拉麺倶楽部ra2は大晦日から年始2日までお休み。1月限定開始は少し遅れる模様。
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

本格的な一杯 あじこや@京王永山

20071228144941
客先に伺った際に、同僚と一緒に永山にある居酒屋「あじこや」へ。

このお店、クライアントの方から美味しいとの噂は聞いていたのですが、惹きを感じずスルーしていました。

よって、全くもって期待してなかったのですが、これがなかなかにして侮れない。
麺は多加水の太麺でしっかりとした噛み応えのある麺、熟成度は比較的高めでなかなか美味しい麺です。

つけ汁は豚と鶏の動物スープ、甘辛酸は全くないのですが、スープの方向性が大勝軒っぽい感じです。
つけ汁の中にはもやしなどの野菜、チャーシューが入っています。

追加トッピングでチャーシュー(300円)を注目をしたのですが、これが別皿で出てきて量がなかなかにして凄い。
暑さ、大きさが結構あるチャーシューが八枚程度も提供され驚きました。

居酒屋のランチメニューらしからぬ本格的な一杯でした。

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オリジナリティある豚骨魚介醤油 麺喰屋 澤@小岩

20071227080521
仕事帰りに嫁さんからいきなり「食べて帰ってきて!」とのメールが…。

ラッキーと思った反面、行き先を決めてなかったためラナビで通過駅を検索。

すると小岩に一つ☆のお店が!!
最近まで小岩には☆付きのお店は無かったはず、気になったので行ってみました。

お店の中はワンショットバーのような空間、落ち着いた雰囲気で長いカウンター席、カウンターの中には焼酎や日本酒などが並べられちょっとした飲みに使えます。
メニューを見ればお酒の品揃えの良さに驚きました。

今回は初めての訪問なので基本メニューにオススメトッピングが乗ったミックスワンタン麺(メニュー未掲載 1000円)とチャーシューご飯を注文しました。
肉ワンタンと海老ワンタンの両方を食べてみたかったのです。(^_^;
ちなみに肉ワンタン麺は950円海老ワンタン麺1000円です。

しばらく待ってラーメンが出てきました。
スープは見た目通りの豚骨魚介醤油。
濃度は高くなく甘味のあるタイプ、サンマ節とアゴ出汁が効いていて魚介の味わいにオリジナリティがあって旨い!

麺はストレートの中太麺でスープとのバランスも良く合っています。

注目のワンタンは頼んで良かったと思う見事なワンタン。餡はかなりたっぷり、ワンタン麺の有名店に劣らないボリュームです。
海老ワンタンは芝エビとしいたけを主体とした餡で、噛むとエビのプリッとした食感が気持ち良く、後からしいたけの香りとエビの甘味と旨味が口に広がって旨い!
ただ、しいたけ率が高いのでしいたけの苦手な人には勧められません。
一方、肉ワンタンは豚のピートロを使ったジューシーな仕上がりで、噛むと肉汁が口に広がり、後から胡椒の香りが追いかけてくるといった感じで、これまた旨い!

一方、チャーシューご飯も、チャーシューの下にしいたけの煮物のみじん切りが敷かれており、これと薬味の和辛子の相性が良く、混ぜて食べると本当に美味しい。

一つ一つにオリジナリティとバランスの良さが有り、非常に満足したお店でした。
次回は清湯スープの支那そばを食べようと思いつつ、家路につきました。

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しょうゆラーメン らーめん兼吉@大島

20071226120648
仕事の昼休憩に久しぶりに兼吉へ。

裏路地を通って散歩気分で知らない道を歩いてみると意外な場所にコンビニや公園を発見したり、新鮮な気分になります。

まぁ、頭の中は何を食べようかとグルグル状態でしたが。(笑)

お店に着いて注文したのはしょうゆラーメンにチャーシュー飯。
やっぱり基本メニューは抑えておかないといけませんよね。

程なくしてしょうゆラーメンが出てきました。
白しょうゆ、天然醸造丸大豆しょうゆ、木桶仕込たまりしょうゆをブレンドしたという醤油のスープは「しろ」とは全く異なり醤油の香り、旨味甘味がしっかりとした印象。
スッキリというより、寧ろ重厚感が感じられるくらいです。

勿論、麺とスープの相性も良く美味しい。

チャーシュー飯は200円と考えるとかなりリーズナブルでイケてました。(^O^)/

次回は限定の白湯ラーメンかな?
まだまだ先は長いです。(^_^;

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強力な惹き すずらん@渋谷

20071225081225
金曜日、仕事の移動中に渋谷へ。
まぜそばのお店と渋谷三丁目を攻略と思っていたのですが、ついつい並びが気になり「すずらん」へ。
すずらんと言えば、金曜日は鶏白湯の日で並びがキツい日でもあります。
11時10分到着で並びが四人。

迷わず行列に並んでしまいました。(^_^;
最近、日記にリピートが多いのが気になってはいるのですが我慢ができませんでした。

注文したのは唐辛子麺、鶏そばに唐辛子などで味付けした鶏そぼろの乗っているメニューです。

麺は「すずらん」らしい中太の低加水麺。
勿論、自家製麺の美味しい麺です。

スープは鶏白湯、濃度が高いトロリした感じのスープなのですが、無化調で味付けは薄め。
一口目こそ味が薄めかなと思うのですが、飲めば飲む程に旨くなります。

麺も同じで食べ進めるに連れてスープを吸いどんどん美味しくなっていきます。

ネギとの相性も抜群で、鶏チャーシューは柔らかく甘味を感じる醤油味で絶品。
わずかに辛みのある鶏そぼろは薄味のなかでいいアクセントになっていました。

気がつけばスープを飲み干し、丼は空っぽ。
やっぱ旨いわ!

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隠れメニュー2 まごころ厨房@木場

20071224112122
前回の日記の続きです。

まぜそばを食べた後、お店がさほど混んでなかったのでおつまみとお酒で少々長居しようかと思っていると知り合いが…。(笑)

巣鴨に開店した大勝軒おはこの話題などで盛り上がりつつ時間が過ぎていきました。

最後の〆は、隠れメニューの「ニボニックソルティ」のチャーシュー麺を注文。
この隠れメニュー、塩ラーメンの「アトミックソルティ」を煮干でチューンしたもの、煮干味の強さを三段階から選べます。
勿論、煮干好きの私は迷わず強を選択しました。

程なくしてらーめんが出てきました。
これがまた旨い!!

普通のアトミックソルティは「濃厚とんこつ魚介塩」って感じなのですが、こちらはまさに「濃厚とんこつ煮干塩」って感覚。
煮干しの味と香りが前面にでています。
ただ、とんこつが濃厚であるため煮干のクセなどは丸くなっている印象があります。

また、このスープにちぃー麺がよく合います。

そして勿論チャーシュー、この日はジューシーで最高でした。菜@本八幡や燦燦斗@東十条に匹敵します。

家のお土産におつまみチャーシューを頼んで持ち帰り、帰りに最寄り駅でビールも買って嫁さんに献上。
嫁さんも「美味しいねー♪」と、ペロリと平らげてました。

こういう日々の積み重ねが大切だと、年末限定※を食べに行く許可を貰ったときに心から思いました。(^_^;

(このメニューはオペレーションの都合上、13:00以降において材料があり、そんなに忙しくない無い場合のみ注文可能だそうです)

※ まごころ厨房年末限定
12月29日 新潟濃厚味噌らーめんインスパイア

12月30日 二郎インスパイア「まごこ郎」

両日は限定のみの販売となり、通常メニューは販売されません。
営業時間 11時30分~16時(材料切れにより、早く終了することもあります)

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隠れメニュー1 まごころ厨房@木場

20071221084051
この日は仕事を終えた後に木場へ。
向かったのは「まごころ厨房」です。

今回の目的は醤油ダレがリニューアルするということで中華そば狙い。
やっぱり醤油をタマサの「かずさむらさき」に変えるとなれば否が応でも試してみたくなるものです。

…、タマサの「かずさむらさき」ってピンと来ない人が殆どかも…。(^_^;
千葉県富津市にある元祖竹岡式のお店、「梅乃家」で使われている醤油なのです。

しかし、この日はまだ調整中ということで別のメニューを注文することにしました。

とりあえず腹が減っていたので「かさが大きくつまみになるもの」ってことで橋本さんに「まぜそばみたいなものって作れます?」って駄目元で聞いてみると「できるよ!」ってなわけで「まぜそば」を注文しました。

しばらくして「まぜそば」が出てきたのですが、見た瞬間に「今日のチャーシューは神!」なんて思ってしまった程に見事なピンク色のチャーシューが印象に残りました。

醤油色に染まった麺は醤油の香りが素晴らしい!
ちぃー麺はその醤油の香りに負けず麺の旨さを主張していて見事に調和しています。

混ぜて食べるとネギ、韓国産唐辛子(殆ど辛くない)、ゴマの味と香りが一体となってグイグイと食べさせられます。
チャーシューは予想通り過去最高クラス、非常にジューシー且つ柔らかくまるでローストポークのような旨さでした。

また、このまぜそばには足しスープが付いてくるのですが、これを加えるとガラリとクリーミーな印象に変わります。
しかし、濃厚とんこつ魚介のスープだけあり、ただクリーミーになるのでは無く豚と魚介の旨味も加わって旨い!!

つまみのつもりで頼んだのに箸が止まらなくなる一杯でした。

(このメニューはオペレーションの都合上、13:00以降において材料があり、そんなに忙しくない無い場合のみ注文可能だそうです)

次回日記に続きます。

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CW冬の陣 魚魂味噌味 魂麺@本八幡

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CW限定三軒目は魂麺。
先月&今月限定の魚魂の味噌バージョン。
魚魂が良かったので、それを上回るのは難しいだろうとタカを括っていましたが…。

スープはマグロの頭、マグロ節、焼干しから作った魚介のシッカリと効いたスープ。味噌は甘味、塩気、コクがバランス良く、渋みが殆どなくマイルドな口当たりで濃厚です。
マグロと味噌の相性がよく、本当に旨いです。

麺は中太の平打ち麺。
この麺、本当に好きなんですよ。
スープもよく絡むし、食感も良く、文句無しに旨いです。

トッピングに選ばれた冬野菜は「パプリカ、ルッコラ、大根」。
トッピングの紅葉おろしは、大根の甘味と唐辛子の辛味が組み合わさって味噌スープとの相性が抜群。
味がサッパリと変化します。

パプリカ、ルッコラ香りもいいのですが、もっと鮮烈で不思議な香りがスープからしているのに気付いたのですがこれがサッパリ何なのか分からない…。

とうとうギブアップして山西店主に確認した所、ジャスミンティーとのこと。
言われてみれば確かにジャスミンの香りです。
山西店主曰わく「どうしても後半に飽きがきちゃうんで、ジャスミンティーを入れたんですよー」とのこと。
ジャスミンティーと味噌スープの違和感の無さ…。
いや、寧ろ凄く旨いです!!
味噌のスープとジャスミンティーがこんなに相性がいいとは本当に驚きました。

高い完成度、紅葉おろしとジャスミンティーの見事なマジック、山西店主のセンスに脱帽した一杯でした。

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CW冬の陣 夢味噌 千葉拉麺倶楽部ra2@小室

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予告通り土曜日に家族でra2へ。
勿論、狙いは14日からのCW冬の陣の限定で提供される「夢味噌」です。

今回のCW冬の陣のコンセプトは「千葉の食材で作る味噌拉麺」のようです。

勿論、注文したのは「夢味噌」を大盛りで、マイ箸持参で水餃子も付けました。
ただ、餃子は二人分だと多いので一人分でお願いしました。

しばらく待って出てきた「夢味噌」は今回の企画に参加した他店に比べてシンプル。黒っぽい茶色のスープに真っ白なネギが浮き、真ん中には大きな大根の煮物(?)が鎮座しています。

スープは煮干風味、甘味の少ない赤味噌を主体とした濃厚でしょっぱ目のバランス。先月の限定のニボ味噌に比べるとインパクトは強くは無いですが、充分煮干しと動物の旨味が感じられます。
その後を鼻孔を擽るのは伊勢エビの香り、伊勢エビの香油を使っているそうです。

麺は藤代製麺の全粒粉を使った特注麺、うまかつ氏自ら藤代製麺さんと共同で開発した縮れた太麺は藤代製麺の得意とするソフトながらもモチモチとした食感の麺。
縮れた麺がスープをよく拾っていて旨い!

そして、この真ん中の大根ですが、蓋を空けると中から出てくるのはソースのかかった伊勢エビ、つみれ、落花生。
ソースは伊勢エビと落花生から作ったスープだそうです。

この大根を崩してソースをスープに溶かすと煮干風味から伊勢エビ味に味がシフト。
中の伊勢エビも火の通し具合が絶妙でジューシー、つみれ(海老と烏賊かな?)もプリプリで旨く、落花生のコクと香りと歯触りがいいアクセントになっていました。

元某厨房のチーフを勤めた嫁さんをして「ラーメン店とは思えない凄い手間」と言わしめた素晴らしい仕事がされた一杯でした。

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CW冬の陣 冬景色 無限大@津田沼

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客先の仕事を終え、家路へ付こうと嫁さんにメール。
…。まだ帰宅してはダメだそうです。(ノ_・。)
幸いにしてラーメンの許可が出たもののいかんせん中途半端。

行きたいお店で丁度いい開店時間のお店がありません。
よってCW限定が始まったばかりの通し営業の無限大へ。

お店についてみるとお店は予想外に広々、厨房も広く、カウンタースペースも広く、テーブル席まであります。
船橋店とは雲泥の差です。

こちらのお店、佐貫大勝軒の系列でいわゆる角ふじと同じメニューを出すお店。
店内には山岸氏の言葉の色紙や写真、丼などが飾られています。

また、船橋の無限大とは違って中盛りをデフォで選択出来、カツオの魚粉と醤油漬けのにんにくがテーブルの上に置かれていて自分でラーメンに投入することができます。

閑話休題、CW限定の「冬景色」を注文しました。
麺茹でに時間がかかっているということは…。
と、思っていたらラーメンが出てきました。

出てきて一番に感じたのは色合いの美しさ。
クリーム色のスープに……。
…?
!! 背脂が浮いてます!(笑)
お店の色をキッチリ残しているんですね。

それはさておき、白いネギ、赤と黄色のパプリカ、温野菜のニンジン、ネギ、ブロッコリー、ジャガイモが色とりどりでなかなか美しいビジュアルです。

スープは牛乳やバターの風味が感じられるクリーミーな味噌スープ。背脂は流石に意外でしたが無限大らしからぬ優しい味に仕上がっています。
温野菜との組み合わせはまさにクリームシチューといった印象で面白い。
また、このスープにパプリカの香りがよく合います。

麺は極太の太麺で角ふじでお馴染みのもの。非常に固く、啜るというよりはかじる麺といった感じ。
ぽっぽっ屋@馬喰横山もそうなのですが、こういう極太のやたら硬い麺は個人的に苦手。(^_^;
しかし、無限大としての個性は充分な一杯でした。

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ラーメンかぶとや!@新検見川

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20071217092620
新検見川に喜楽出身のお店があると知り、嫁さん二人でデートがてら行ってきました。

渋谷の喜楽へは先月伺ったのですが、たっぷりの揚げネギ油と醤油が強めのジャンクなスープ、太めの平打ち麺と老舗とは思えない程のインパクトを持ったラーメンが印象深いお店でした。

場所はJR新検見川駅の南側、前に「しなそばや」のあった場所にお店がありました。

お店はカウンター席のみ、幼児用の椅子もありました。
私はもやしワンタン麺、妻はチャーシュー麺を注文しました。

もやしは麺を茹でるより前に炒め始め、店主さんが軽快に中華なべを振るい炒めていました。

程なくしてラーメンが出てきました。

スープは喜楽と同じようなジャンクな醤油スープ、しかし喜楽に比べると醤油などのインパクトは無くバランス型の印象。
自慢の揚げネギ油は味と香りが良く、十分な個性を感じさせます。

麺は気楽とは違っていて、中太の縮れ麺。加水率も高めで麺の印象としては白河の手打ち中華のイメージに近い麺で、インパクト弱めのスープとバランスがとれています。

ワンタンは餡が少なめのタイプながら皮の食感、餡の味も申し分ないです。
もやしは麺を茹で始める前に炒め終わるためか、余熱でもやしの色が半透明になるくらいまで火が通ってしまい、シナシナやクタクタではないのですが個人的には残念。
もやしの太さも細めのためかもしれません。
しかし、もやしの味付けは申し分ありません。

嫁さんの薫製卵、チャーシューの味見をさせて貰いましたが、これには丁寧仕事が感じられました。

喜楽の遺伝子が感じられた一杯でした。

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風邪対策2 二郎@亀戸

20071214081426
前日、中本で北極ラーメンを食べて多少体調か良くなったので完全に体調不良と決別するために亀戸二郎へ。

会社での仕事があるので一瞬ためらいましたが来客があるわけでもないので、小豚W野菜カラメニンニクで注文しました。

スープは豚の旨みと化調が効いた二郎スープ、カネシ醤油独特の香りと甘辛い味です。
昔は美味しいとは思えなかったのですが、なんだか最近は美味しいと思えたりします。(^_^

野菜の盛りは控えめですがキャベツ率は高くいい感じ。
豚も過剰に煮たりしてなく、かなり美味しい豚です。

ニンニクをスープに混ぜるとスープがニンニクに負け気味な気がしたので、こちらはニンニク無しの方がいいかもしれません。

食べ終わってみればお腹いっぱい。
満足し、翌日には風邪は完全回復しました。(^-^)/

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風邪対策1 蒙古タンメン中本@亀戸

20071213115107
風邪で体調がすこぶる悪かった日の日記。

この日は少々微熱があり、体調が悪かったのです。
こんな日は風邪対策と思って向かったのは蒙古タンメン中本。
北極ラーメンの唐辛子とニンニクで風邪を一気にぶっ飛ばそうという計画でした。

事前に断っておきますが喉の状態が良かったので中本にしたのです。
喉が痛い時に中本では逆効果かもしれません。(^_^;

茹で卵を追加して北極ラーメンを追加しました。

クタクタのもやしなど、ネガティブな部分が無いわけではありませんが、それらを一気にねじ伏せてしまう程の唐辛子のインパクト。

ただ辛いだけでは無く、唐辛子の香りと味が味噌にマッチしています。

また、これにニンニクも加わり風邪対策にうってつけです。
麺も相変わらず旨いですねー。

辛い故に身体の中から温まる一杯でした。

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千葉の隠れた名製麺所 らーめん太助@北習志野

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11月の最後の土日、やはり向かったのは「らーめん太助」です。

甘味の無いとんこつ魚介のらーめんってなかなか無いのですが、色々考えを巡らせば近い路線のお店があることに気がつきました。

煮干と鯖節、動物の濃度などの違いがありますが、轍@神泉と方向性に近いものを感じます。
いや、共通してるのは魚介の強さと甘味の無さ、醤油の立たせ具合だけかも。(^_^;

何はともあれ、今回はつけ麺を注文しました。
麺は藤代製麺の太めの麺、表面はザラっとした感じでもちもちとした食感の美味しい麺です。
13湯麺製麺の麺(約一年前くらいまで使用)と比べても遜色ないどころか、太助用にチューニングされスープやつけ汁とのマッチングがいいため、むしろこちらの方が旨いですねー。

この藤代製麺さんは太助以外にも13湯麺Yo!や一丁にも麺を納入しています。
魂麺でも限定に藤代製麺さんの麺を使っていたりするそうです。

魂麺の山西店主さんから聞いた話によると、この藤代製麺さんはかなり研究熱心な若い社長さんが頑張っているそうで高く評価されてました。

この麺は一度食べてみて欲しいです。

つけ汁はいつも通り鯖節がかなり強く効いたもので汁と麺の相性は文句なしですね。

味も安定して美味しくなってるので、そろそろ別の味にも挑戦して欲しいと思ってしまいます。(^O^)/

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超クリーミー もぐや@亀有

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「たいせい」を後にし、向かったのは「もぐや」。
千葉県出身の店主さんが落花生を使ったラーメンを提供していることで知られているお店です。

店内は意外に広々、新しく清潔感もあります。
醤油らーめんも美味しいとは聞いていたのですが、今回は看板メニューの「もぐめん(赤)」を注文しました。

見た目は坦々麺風なのですが明らかに香り舌触りが異なります。
スープを口に入れると落花生の香りとクリーミーさスープの旨味が口に広がり旨い!!
かなりの落花生が使われているらしく、これだけクリーミーなスープは他に無いのでは?

麺はストレートの中太麺、スタンダードな麺ですがスープとよく絡み美味しいです。

具はチャーシュー、メンマ、水菜、煎った落花生、白髪ネギ。
煎った落花生は食感の変化が面白く、白髪ネギはかなり多めでこれを麺に絡めることで味と食感が変わり美味しいです。

過去にナッツを中心においたらーめんというのは魂麺の限定「ナッツホワイト」くらいしか記憶にありません。

落花生だけのため、若干一本調子な印象がありましたが、非常にオリジナリティのある美味しい一杯でした。

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旨味たっぷり たいせい@亀有

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この日は仕事を終えて気になるお店が2つある亀有へ。

一軒目は負死鳥カラス氏のブログで気になっていた新店「たいせい」。

「麺」と大きく書かれた白い看板が目立つお店です。

店内はカウンター席のみながら、内装の雰囲気や店主さんの服装や佇まいは洋食店やイタリアンのお店を感じさせます。

今回は初訪問なので「醤油らーめん」を注文しました。

しばらく待っている時に「あれ?割り箸がないなぁ?」と思っているとらーめんが提供されました。
出て来たらーめんがまた美しいビジュアル、小ぶりの白い丼、黒いれんげ、丼の下には黒い四角の受け皿、受け皿の上には赤い塗り箸が乗っています。
らーめん自体も、白い丼に琥珀色の清湯スープ、緑色のネギ、赤い糸唐辛子、白い白髪ネギ、と色彩の美しさは過去最高クラス。
見た目だけで美味しいことが伝わってきます。

スープは見た目からはアッサリにみえるのですが、実際は動物と魚介が重層的にシッカリと効いた旨味が強いスープ。
甘味のある醤油を使っているような感じです。
この強いスープに浅草開化楼の麺がよく合い旨い!!
具も一つ一つが丁寧な作りで穴が全くありません。

食後にはルイボスティーも提供され、口の中をさっぱりさせてくれます。

らーめんが美味しいことは勿論ですが、らーめん店に来ていることを忘れそうになるトータルパッケージが素晴らしいお店でした。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

背脂と煮干 福たけ@桜木

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浅草開化楼の負死鳥カラス氏のブログ記事を読んで気になっていたお店。
そのお店が先日、千葉テレビのNewsC-MAXの「千葉ラーメン百科」でも紹介されました。
ラナビでは☆無しながらもイチオシ投票数は30を超えており、ユーザーの指示も高いようです。

そのお店は「らーめん 福たけ」、店主さんは「なりたけ」出身だそうです。

勿論、「なりたけ」出身だけにメインのラーメンは背脂醤油と背脂濃厚味噌。
しかし、それだけに終わらず他に「煮干しらーめん」、「味噌つけ麺」、「魚介つけ麺」などのメニューが並びます。
また、つけ麺には浅草開化楼のちぃー麺が合わされるようです。

実はうちの嫁さんは背脂らーめん好き。
それが「福たけ」の映像を見て行きたいと言ってくれたので、願ったり叶ったりで家族で福たけへ。

ちなみに私の狙いは「煮干らーめん」、「なりたけ」出身の店主さんが作る背脂無しの「煮干らーめん」がどのようなものか興味深かったのです。

開店10分前にお店に到着。
既に駐車場は半分埋まっており、行列に並ぶと次から次へと行列は伸びていき、開店時には20人を超える行列になっていました。

そして開店、店内はカウンターが10席程度に4人がけのテーブル席が2つ。
赤ちゃん用の椅子も準備されていて、家族連れへの優しさが感じられます。

注文は煮干チャーシュー麺大盛、背脂濃厚味噌チャーシュー麺、チャーシュー飯。
注文してしばらく待っていると子供用の食器が提供されました。
これがかなり驚いた!
コップにはリンゴジュース、器には海苔が更にラムネ菓子とカップゼリーまで、非常に嬉しいサービスです。

待っている内にらーめんが出てきました。
嫁さんの背脂濃厚味噌らーめんはスープの表面に背脂が浮き、なりたけのようにしょっぱ過ぎることもなく背脂の甘味と味噌のコクが活きたスープです。
合わせられる麺は太麺、よく考えてみると背脂醤油には中太麺、煮干には細麺が合わされ、全て違う麺を使っているようです。

そして私の煮干らーめん。
スープは海水で煮て干した九十九里産の煮干を使ったスープは煮干の香りと味わいがシッカリとするしょっぱめのスープ。
苦味やエグミが気にならない程度でバランスが良く旨い!

麺の茹で具合も丁度良く、浅草開化楼らしいプツンプツンとした独特の食感。
細麺と書いてはありますが、一般的的には中太麺と言われる太さで味も香りも申し分ありません。
麺とスープのバランスも良く素直に旨いです。

具のチャーシューは縁が炭焼しているせいか香りが良く、メンマはほんのりとごま油の香りがし、一つ一つが丁寧に作られていることが分かります。

麺を太麺に換え、スープに背脂の甘味を移し、背脂を振るとかなり燕三条らーめんっぽくなるかもと感じました。

チャーシュー飯も生姜の効いた甘めのタレが好みが分かれるかもしれませんが、チャーシューは柔らかく、メンマも乗りお得感があります。

息子は煮干らーめんを娘は背脂濃厚味噌らーめんを夢中で食べていました。
息子に至ってはもっとよこせと怒るほど。(^_^;

ちぃー麺を使った、味噌つけ麺、魚介つけ麺も食べたいですし、デュラムセモリナ粉を使ったペペロンちぃー麺で開発中のまぜそば「うぱらっち」も気になります。

子連れに優しいこのお店、時々家族連れで訪れたいと思いました。

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家系克服七番勝負 第四戦 天神家@亀戸

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仕事の昼休憩、何だって寒いので兼吉まで行く気力が湧きません。

こんな寒い日は北極だ!!
ってなことで蒙古タンメン中本に向かったのですが、向かっている途中で月曜日が定休日であることに気付いて、行き先を「がっつ」に変更。

がっつに着いてみると既に三人待ちの様子、待っていたら休憩時間が終わってしまうので目標を「亀戸二郎」に変更するも臨時休業らしくシャッターが閉まっていて、あえなく撃沈。orz

「ハッスルラーメンホンマ」も悪くはないのですが既に日記に書いてるし…。
わざわざ会社側に戻って「北の家」いくのも悲しいので図らずも「天神家」ということになりました。
前日に家系の話を聞かせてくれた義兄の導きかと思ったからです。(笑)

ちなみに、この天神家の店主さんは横浜の本牧家出身だそうです。

亀戸天神東口のすぐ側に天神家はありました。

味の系統は家系に珍しく、醤油、塩、味噌の3ライン。
家系らしく麺の硬さ、油とカエシの量を調整できるようです。

今回、醤油+チャーシューの並、固めこってりを注文しました。

しばらくしてラーメンが出てきたのですが、これがまた家系と似ていますが家系らしからぬビジュアル。
スープはうっすらとしか白濁しておらず、トッピングも味卵とワカメがデフォで乗っています。

なんだか家系とイレブンフーズの中間のようなビジュアルです。

カエシの立った味わいは正に家系ですが、豚の旨味とコクがキチンとありながらも家系にしてはアッサリとした印象。

また、これに合わされている麺は家系お馴染みの酒井製麺の麺ではなく、加水率高めの手もみ太麺。
アッサリめのスープにこの麺がよく絡み、スープとの相性が良く美味しいです。

また具の一つ一つも丁寧な仕事が感じられます。
意外だったのはワカメ、スープがワカメに負けない強さを持っているため相性が良かったです。

家系らしからぬ家系の一杯でした。

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春菊の香り 本丸亭@本厚木

20071205081453
この日は嫁さんに頼まれ、神奈川県某市に住む義兄の家へ。
妻と義姉が仲が良く、この日は娘に姪のおさがりを頂くためにお邪魔しました。

私自身は数える程しか会っていないのもあり、まだ義兄や義姉と特別親しいわけでもなく、それを分かってる嫁さんが気を利かせて「ラーメン食べに行っていいよ」と言ってくれました。

昼食後、義兄と義姉に嫁さんがこのことを話すと義兄が「俺も行く」と。(笑)
義姉が言うには義兄はかなりのらーめん好きとのこと。
しかも、かなりの家系好きとのこと。

しかし、事前の調査ではこの辺りには中村屋くらいしか無さそうでした。
しかし、義兄と義姉の話をよくよく聞くとどうやら厚木の方が近いらしい。
ってなわけで、義兄の車で本厚木駅周辺へ。

義兄の車を高架下の駐車場に駐車して本丸亭に向かおうとしたのですが、目の前には「麺屋食堂」が…。
目的地は本丸亭だったのですがかなり後ろ髪を引かれつつ、義兄に「ここでも一杯食べたい」とも言えず…。(^_^;
本丸亭に向かって歩き始めようとすると「麺屋食堂」の向かいに「濱むら」という新店が開店目前のようでした。

これって秋葉原の「濱むら」の支店でしょうか?

本丸亭に着くと二時半にも関わらず外待ちだけで20人くらいの行列ができていました。

義兄と待つこと30分、やっとありつくことができました。

春菊をチャーシューの下に沈めてスープを頂きます。これがまた旨い!
丸鳥で取られたスープはコクが深くじんわりと旨味が口に広がって後口がスッキリとしています。

これに合わされる麺は喜多方ラーメンの麺に似た多加水の手もみ縮れ太麺。
これがまたスープとの相性が良く旨いです。

チャーシューも厚く、柔らかいながら噛み応えもあり好みの仕上がり。
具だくさんのワンタンも、ツルッと口に入り、噛むとジュワッと肉汁が溢れる素晴らしい仕上がりでした。

また、食べ進むに従って春菊の香りがスープに広がっていき全く飽きずスープを飲みきってしまいました。

いやぁ、旨かったです!!

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12月限定「変なつけ麺」 麺屋青山@臼井

20071204075841
日曜日のお昼前、麺屋青山@臼井に向かおうとしていたのですが道路が大渋滞していました。

「ヤバいこれじゃ開店時間に間に合わない」と、迂回路探すも行く先行く先通行止めか大渋滞。
原因は「八千代市市民ロードレース」でした。(^_^;
ってなわけで、麺屋青山訪問を断念。
なんか去年もこんなことがあったような気がします。

そんなわけで代替店として「かぶとや@新検見川」に行こうかと思いましたが、嫁さんの二日酔い(飲み会でジョッキ5杯+帰宅して500ml缶一本)と、娘の「カップラーメン食べたい♪」の一言のために断念…。
これにより帰宅すると同時に、次回の夜攻めは新検見川に確定しました。

さて、自宅に帰り、色々やっているうちに夕方に。
今度は元気になった嫁さんから提案があり麺屋青山に再挑戦。

今度は無事にお店に着き、12月限定の「変なつけ麺(すきやき風)」を注文しました。

程なくしてつけ麺が出て来たのですが、これがかなり豪華。
麺は極太平打ち縮れの低加水麺。これが丼に盛られ、シッカリとした鰹出汁が張られた熱盛りとして提供されます。
また、つけ汁はぐつぐつ煮え立つ土鍋で提供され、汁の多いすきやきといったビジュアルで別皿で生卵も提供されました。

麺は青山氏の得意とする低加水麺で、相変わらず味食感とも申し分なく旨い!鰹出汁だけでも食べ切れてしまいそうです。
この麺、息子のツボにハマったのか、自分の器に麺が沢山あるにも関わらず、私の丼の麺を狙ってくる有り様。
気がつけばかなりの量を奪われてました。(ノ_・。)

つけ汁はすきやき風、具として豆腐、しらたき、白菜、ネギ、牛肉が入っていました。
甘味と醤油が強めの和風だしなのですが、具の牛肉と白菜、ネギから味も溶け出し、味はまさにすきやき。
牛肉の量をケチった感じがないのは、さすが麺屋青山ですねー。(^-^)

これに麺をつけてたべると麺の旨いすきやきうどん風でまた旨い!
麺に張られた鰹出汁のおかげか食べ進めても薄まった感じは全くありません。

麺に卵を絡ませてから食べると、今度はまろやかさが出てきて、これもまた旨いです。

体の暖まる豪華で細かい気配りが感じられる一杯でした。

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12月限定「粉雪」 千葉拉麺倶楽部ra2@小室

20071203081313
土曜日は12月限定を食べに家族とra2へ。

開店直後だけに小上がり席が空いていたためそちらへ座りました。
注文したのは「野菜たっぷりのみそ拉」と12月限定の「粉雪」です。
ちなみにクーポンでそれぞれ味卵を追加しました。

最近の我が息子、自我が強く扱いに困ることが少なからずあるのですが、この日もご多分に漏れず自己主張をする息子を宥めながら拉麺を待ちました。

程なくらーめんが出てきました。
先ずは嫁さんの「野菜たっぷりのみそ拉」、これがビジュアルが随分と変わってました。
嫁さん曰わく、「初めて食べに来た頃とは全く別物ってくらい美味しくなってた♪」と手放しで絶賛していました。

さて、今月(但し13日まで)の限定の「粉雪」ですが、ビジュアルはまさに粉雪。

白いスープ、プチトマトとトマトのグラタン、鴨肉のローストの赤、サラダほうれん草、赤茎ほうれん草、バジルオイルの緑、星形かぼちゃのグリルの黄色の上に白いパルメザンチーズがかかるビジュアルは美しいの一言。

白いスープはra2のスープと低温殺菌牛乳「八千代牛乳」のダブルスープで牛乳の甘味とクリーミーさを生かした味噌スープ。
味噌のコク、バジルと鴨の油から作ったバジルオイルの香りとチーズの風味が調和したイタリアンな味わいで知らずに食べると一口では味噌味とは分からないのではないかと思える程の絶妙のバランス。
低温殺菌牛乳を使うことで、通常の牛乳やホットミルクで感じる嫌な香りも一切なく、牛乳のいい所が生きています。
味噌が前面に出ていないのにも関わらず塩分や旨味に不足感が全く無いのは素晴らしい!

麺はこのスープに合わせて固めに茹であげられていて、その食感はまさにスープパスタ的。スープとの相性も良く旨い!

具も一つ一つが丁寧に手間暇がかけてあり、鴨肉のローストはジューシーで旨く、ほうれん草などもこのクリーミーなスープによく合っています。

トマトの半分にベシャメルソースとチーズを乗せて焼き上げられたトマトのグラタンは、ソースがスープに溶けてはコクを増し、トマトが混ざると酸味と旨味が増し、味を変化させて最期まで全くあきさせることがありません。

いやぁ、旨かった。
オリジナリティのあるクリーミーでイタリアンな味噌らーめんでした。

ちなみに今回使われている低温殺菌牛乳「八千代牛乳」は私の知っている範囲ではヨシベーの向かいのコープ八千代店で売っていたはずです。
リーズナブルでかなり美味しい牛乳なので興味がある人は普通の牛乳と飲み比べてみてください、まるで違いますよ。(^-^)

また、この限定は13日まで14日からは別の限定が出てくるそうです。
某雑誌の企画「冬の陣」だそうです。
うまかつさんも自信のある様子、再来週のra2訪問も確定です。(^O^)/

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