角煮魂麺 魂麺@本八幡 |
![]() 仕事帰りに本八幡へ。 向かったのは「魂麺」、毎日5食程度の限定である「角煮魂麺」狙いです。 早めに時間に到着したので無事に食券を確保できました。 手順を見ていたのですが、葱を炒め、そこにスープを注ぎ、スープを焼いていました。 普通の魂麺に比べて、スープにも一手間かかっています。 そんな角煮魂麺の主役はやはり角煮、チャーシューと同じ豚肉を使ったという角煮は塩梅も良く柔らかく旨い!! それも大きいサイズの角煮がゴロゴロと5・6個入っていてかなりのボリュームです。 ネギと一緒に焼かれたスープはアツアツ、油のコクが加わって、香油と葱の香りが鮮やかで旨いですねー。 麺は通常の魂麺と同じ、スープとの相性も文句なしです。 肉を食べたい人に強く勧めたい一杯でした。 |
つけめんTETSU@品川 |
![]() 仕事の移動中に品川の品達へ。 今更説明する必要はないかもしれませんが、品達は品川駅のガード下にあるラーメンと丼の集合施設。 世田谷区の有名店「せたが屋」、市販ラーメンでもお馴染みの「なんつっ亭」などが入っています。 個人にオススメがあるとしたら「支那そば きび」の塩つけでしょうか。 閑話休題、今回訪問したのは「つけめんTETSU」。 千駄木に本店のある濃厚とんこつ魚介のつけ麺で有名なお店です。 本店にも行きたいのですが、有給でも取らなきゃ無理なんで行けていません。 11時過ぎの時間ということもあり、並ぶこともなく無事に座ることができました。 注目したのは特つけのあつもりです。 通常、私はあつもりで注目することは無いのですが、やはりTETSUということであつもりで注文しました。 麺は浅草開化楼の縮れた太麺、これに温かいカツオ出汁が張られています。 つけ麺をあつもりにすると麺がダレてしまって美味しくないと感じることが少なからずあるのですが、この麺はそんなことはなくシッカリとした噛み応えがあるだけでなく粉の香りと味がシッカリと感じられて旨い! つけ汁も粘度、濃度共にシッカリとあり、バランスも取れています。 スープ割りはテーブルの上に置かれたポットに入った和風出汁でつけ汁を割ります。 集合施設でこれほどのクオリティのものが食べれることに素直に驚きました。 |
喜多方ラーメン ラーメン蒜@馬橋 |
![]() 仕事帰りに向かったのは馬橋。 寺子屋系攻略と思って「だいろく」に向かったのですが定休日につきお休み。(^_^; なんか最近、このパターンが多いです。 我ながら行き当たりばったりで決めてることに対して学習していません。orz 時間も無かったので馬橋の他のお店で食べにいくことにしました。 向かったのは去年の年末に開店した「ラーメン蒜」、店主さんが喜多方で修行されたと噂のお店です。 馬橋の駅前のマツモトキヨシの向かいにそのお店はありました。 ビールとおつまみ、ラーメンで980円のお得なセットもあるみたいです。 注文したのは大盛のチャーシュー麺です。 しばらく待って出てきたのですが、これが凄いボリューム。 見た目通りチャーシューの量も凄ければ、喜多方の製麺所産の麺の量も凄い。麺の味はまるで違いますが、永福町系の麺の多さを思い出していました。 スープはアッサリとした動物系のスープ、塩分と化調控えめの印象でじんわりと来るうま味印象に残ります。 麺は透明感のある縮れた太麺、量もさることながらスープをよく持ち上げて旨いです。 チャーシューはとろけるように柔らかいバラチャーシュー、麺を増やさなければ800円でこれだけのチャーシューが食べれるのはかなりのお得感があります。 上質かつボリューム感ある一杯でした。 |
やっぱり辛い! 蒙古タンメン中本@亀戸 |
![]() 仕事の昼休憩に蒙古タンメン中本へ。 無性に辛いのを食べたくなりました。 注文したのは「冷やし味噌の中盛」です。 北極と同様にメリハリの利いた味は個人的には他の野菜入りよりも好きですね。 麺が冷たいので北極よりは随分食べやすい印象です。 また、このムチャクチャ辛旨いつけ汁に茹で玉子がよく合います。 やっぱり辛いラーメンなら中本だと思える一杯でした。 |
トマトっ!! 太陽のトマト麺@錦糸町 |
![]() ![]() 会社の昼休憩中に錦糸町へ。 たまには変わったラーメンを食べたくなって向かったのは「太陽のトマト麺 錦糸町店」。 入り口横には製麺機が置かれ自家製麺を作ってたりするようです。 席に座りチーズトマト麺を注文しました。 真っ赤なスープには青梗菜と鶏肉が浮き、丼のまん中には粉チーズがアイスクリームのように鎮座しています。 スープはまさにトマト、旨味のしっかりあるトマトスープは極細の麺に絡んでもクドくならない絶妙の味加減、鶏肉と青梗菜もよく合っています。 極細麺は見た目から博多的なポキポキした麺かと思っていたのですが、しっかりとコシと弾力のある麺でした。 これをそのまま冷やしたら冷製のトマトスープパスタになりそうな、そんな一杯でした。 |
麺魂流THE湯麺 |
![]() ![]() ハナから「無理!」と諦めている土日の一人での食べ歩き。 今回の麺魂も諦めて行くことさえ考えていなかったのですが、「前日に嫁さんが飲み会であったこと」、「前日に麺や福一のメーリングリストで知った参加店が凄かったこと」、この二つの偶然が私を「やぶれかぶれ@前原」に行くチャンスを与えてくれました。 やぶれかぶれのラーメンイベント「麺魂」、今回で七回目となるこのイベントの参加店は「麺や福一」、「麺屋青山」、「七彩」と恐ろしく豪華な顔ぶれでした。 娘が起床する朝5:00に起こされ、嫁さんが二日酔いになっていないことを祈りつつ、朝食を子供たちに食べさせて出掛ける準備。 子供たちの世話を終えて、コーヒーを持って寝室へ嫁さんを起こしに行くと、嫁さんが二日酔いにも関わらず行ってきていいと言うので電車を乗り継ぎ前原に向かいました。 到着したのは開店二時間前の9:00。列に並んでいると「やぶれかぶれ」の店主岡崎さんから整理券13番を頂きました。 たまたま、前の二人がラーメンSNSの麺通さんのきっくさんとしんやさんで思いのほか退屈せず時間が過ぎていきました。 待っているとマイミクさんであるTさんやラーメンミュージアム館長さん、小林達人なども列に加わっていました。 そして、開店時間を迎える頃には行列は70人くらいになっていました。 開店10分前くらいに岡崎氏より今回の麺魂のラーメンについての説明がありました。 そして開店です。今回のラーメンは「麺魂流THE湯麺」。 席に座り、厨房を見ると青山氏(麺屋青山)、石曽根氏(麺や福一)、阪田氏(七彩)の超豪華トリオの揃い踏み。ホールには藤井氏(七彩)が立ち、いやが上にもゾクゾクとするような期待感が湧き上がってきました。 出てきたラーメンはパッと見、麺の上にベビーリーフが浮くだけの非常にシンプルなもの。しかし、これだけで終わるはずがありません。 丼の底には野菜が沈み、そこに張られたスープは鶏ガラともみじでとったスープを野菜と共に焼いたもの。 その上に麺が乗せられ、更に麺の上から別のスープがかけられて二層構造になっています。 上層のスープは72時間(岡崎氏曰く「パンフレットには48時間って書いてあるけど実は72時間炊いてる」と仰ってました。)炊いた濃厚白濁スープを挽き肉で清湯化した濃厚スープ。 「確証は無いけどコンソメを作る際に挽き肉と卵白を混ぜて加えて濁りを吸着させて透明化する手法と同じかな?」と思いつつ飲んだスープはクリアかつ旨味が濃厚。ほんのりと香るニンニクの香りがいいアクセントになっています。 国産小麦と全粒粉を使ったという縦切りの縮れた太麺は、小麦の香りの強さとモッチリとした食感が印象に残りました。 食べ進めて行くに従い、下層のスープが混ざり込み、野菜の旨味、粗挽き胡椒とニンニクの香りが加わって旨さが変わっていきます。 底に沈んだ野菜はシャキシャキの絶妙な火の通り具合。 無化調とは思えない旨味に感動すら覚えました。 デザートは船橋のビストロインコントロさんがこのイベントのために開発した「ごぼうのブラマンジェ」。 花びら餅のごぼうの砂糖漬けがかなり苦手食べられないのですが、これはアリ! ごぼうの香りを生かしながらも生クリームでマイルドにまとめられ、甘さも控え目で旨い。 黒蜜と素揚げのごぼうの相性も良かったです。 いやぁ、本当に旨かった! |
もはやインスパイアではない 麺屋青山@臼井 |
![]() 仕事帰りにラーメン店に行こうとした所、数店にフラれ(ってか自爆)てモチベーションが下がり帰宅しようとしたのですがイマイチ納得がいかない。 そういえば、麺屋青山臼井店のどてちんラーメンを食べてなかったと思い、一旦自宅に帰って車で臼井へ。 チャーシュー麺の食券を購入し、どてちんラーメンを大盛で注文しました。 成田のどてちんでは開店当初は角ふじインスパイアらしさがあったのですが、今回の臼井店のどてちんラーメンはまるで別物。 スープは臼井店自慢の濃厚鶏白湯スープ、普段は昼にしか来ないのですが夜の部のスープは昼の部に比べ粘度も増して更に濃厚。 生ニンニクにニンニクチップのインパクトも充分で素直に旨い! 麺も麺屋青山の極太麺で角ふじ並みの固い麺を期待している人には柔らかすぎるかもしれませんが個人的にはこれくらいの方がバランスがいいと思います。 チャーシューも肉という感じでかなり好み、たっぷりと入って満足感があります。 もはや二郎でも角ふじでもないインスパイアとは違う「どてちん」独自の一杯でした。 土曜日日曜日は通し営業になったそうですので夕方五時くらいが狙い目かもしれません。 |
麺えどや@小岩 |
![]() ![]() 昼休み、ブログに相互リンクして頂いている「喜劇らーめん食べ歩き」のゼータしげっちさんに釣られ小岩まで。 昼休みに中に食べに行ける限界ラインスレスレへの挑戦です。(^_^; 向かったのは店主急逝により閉店した名店「三五郎」の跡地に居抜きで入った「麺えどや」。 ゼータしげっちさんによると「三五郎」インスパイアだそうですが、私は肝心の「三五郎」を食べていないのでわかりません。(^_^; お店に入って驚いたのはカウンターの奥行きの無さ、多分40センチ無いんじゃないでしょうか。 丼一つ置けば縦には何も並べて置けません。(^_^; ただ4人がけのテーブル席が二つあり、意外に人数がはいれそうです。 注文したのはチャーシュー卵らーめん。 メニューは基本的に醤油のらーめんとつけ麺のみです。(トッピングの組み合わせでバリエーションはあります) お店は店主さんと女性(奥様?)で回しておられ、店主さんを小さい頃から知ってるらしき常連さんと店主さんとの会話は下町風情を感じさせてくれます。 そうこうして待っているとらーめんが出てきました。 スープは半濁したアッサリながらもコクのある醤油スープ。 動物と魚介がバランスよく効いたスープはほんのりと甘味のある和風スープ。細かい魚粉も加えられて鮮やかな節の香りが印象的です。 麺は半透明なツルツルとした感じの中太平打麺。この麺が意外にスープに絡み美味しいです。 黄身が醤油色に染まった味玉、黒色に近い色のメンマは色の濃さ通りに味が染み込んでいる反面、色の濃さに反してしょっぱい感じはありません。 ホロホロとした感じのチャーシューもこのらーめんに合っています。 下町のイメージにピッタリの優しくもシッカリとしたらーめんでした。 |
麺喰屋 澤@小岩 |
![]() すっかり日記を書き忘れていた写真を発見。(^_^; 麺喰屋 澤の塩ラーメンです。 この日も昼休みに綱渡りで食べに行きました。 通勤定期の区間なので交通費もかからないのがいいですね。 スープは動物魚介スープです。 個人的には塩より醤油の方が好きですね。 具の丁寧な仕事が嬉しくなります。 肉ワンタンもうまいし、本当にいいお店です。 次は大盛じゃなくてメンマ増しにしようと思いました。 麺も相変わらず旨いし、昼営業なら大盛にライス付けて無料ですからボリュームにもお得感があります。 夜は夜で焼酎の品揃えの良さが嬉しいです。 もっと混み合ってもおかしくないお店、ブレイクする前に通いつめたいお店です。 |
タイカレーつけ麺 麺や庄の@市ヶ谷 |
![]() ![]() 仕事の移動中に「麺や庄の」で昼食。 毎月の限定の創作ラーメンが評判のいいお店です。注文したのは限定の「タイカレーつけ麺」。 つけ汁はタイカレー、かなり乳脂肪分が高い印象でココナッツミルクだけじゃなくて生クリームとかが入ってるんじゃないかと思わせるような感じ。 口当たりがクリーミーなせいか、辛味や香りもマイルド。 魚醤が適度に効いていて旨いですね。 麺はウェーブのかかった平打の太麺。 普通に食べても美味しいのですが、麺皿に飾りつけられたチョコレートソースに絡めて食べると…。 合わないとは言わないけど甘くないチョコレートソースの方が良かったかも。(^_^; 個人的にチョコレートを食事として食べるのに抵抗感がある方なのでこの感想は割り引いて下さい。 黒豆や金時豆、栗きんとんなどの甘いおかずが基本的に苦手なのです。 私の親父は刻みネギに砂糖と鰹節と醤油をかけてマゼマゼして旨いとのたまいますが。 子供心に美味しそうに見えたので、一口貰って口に入れ、悶絶したのは30年も前のことでしょうか…。 嫁さんが青森県出身で甘い赤飯を食べたいと時々言いますが、私は全くもって食べたいとは思えません。(^_^; 脱線しましたが、こんな背景があるので割り引いて下さいね。 鶏チャーシューも美味しかったですし、ビジュアルも美しい。 最後は炙りチーズライスをつけ汁に投入してタイカレーとして〆ました。 個人的にチョコレートを除けば文句なしに美味しいつけ麺でした。(^O^)/ |
パワーアップして復活 魂麺@本八幡 |
![]() かつて「魂麺まつい」が定休日の木曜日夜にセカンドブランド「じゅうさん」で出していたらーめん「ド魂麺」。 販売中止になってから約10ヶ月、その間に屋号や「魂麺」に変わり、ついに「ド魂麺」が帰ってきました。 正直、変わってないならスルーしようかとも思っていたのですが、マイミクさんのTさんやラーメンミュージアム館長さんの日記や写真を見るに全くの別物になっていることを確信したので訪問することにしました。 豚が美味しくなっているとの噂があったのでバカ豚で注文しました。 スープは濃厚な豚の旨味を持った濁りがシッカリとある醤油スープ。 前のド魂麺はライトな印象がありましたがまるで正反対でドッシリとした印象、甘味は控えめ、背脂もたっぷりで醤油の味と香りがシッカリしています。 それに合わせられる麺は角ふじライクなうどんと見間違いそうな極太麺。 麺の食感と味も角ふじに似ていて、固くて太い麺が好きな人にウケそうです。 個人的には固すぎますが。(^_^; しかし、スープとの相性は良く、これだけのインパクトのある麺に対してスープが負けてなく、旨いです。 豚も国産豚に代わり、部位も様々。 醤油の効いた味つけも良く、サシが入った部位が当たればとろけるように旨く、それ以外にも肉の味が濃い部位もあり、非常に美味しいです。 全体としていい意味で下品に進化していました。!! |
濃厚みそらーめん ときせい@両国 |
![]() ![]() 会社の昼休みに両国へ。 「昼休み中に行けそうな惹きのあるお店は、これがラストかも。(^_^;」と向かったのは「ときせい」。 味噌らーめんで有名なお店ですが、私としては「どみそ@銀座一丁目」の店主さんの修行先という知識が先に来ます。 お店に着くと既に席が空くのを待っている先客が8人程居たのですが、意外に回転が良く10分程度で座ることができました。 注文したのは「特みそらーめんこってり」です。 調理も早く意外に早くらーめんが出てきました。 出てきて驚いたのは海苔、大きな海苔がらーめんを囲うように二枚。 茹でもやし、チャーシューのタイプ、コーン、スープに「どみそ」との似た所が見てとれます。 スープは濃厚な味噌のスープに背脂が入ったもの、味噌のスープと背脂に一体感があり旨いです。 途中で海苔をバリバリ切って麺と一緒に食べたりしました。 丁寧な仕事などでは「どみそ」の方が一枚上かもしれませんが、「流石!」と思える一杯でした。 |
らーめんえんたん@稲毛 |
![]() ![]() 我が家の娘も4月から小学生ってことで、準備の買い物のために船橋西武に行きました。 久しぶりに車で出た船橋は、京成線が高架に上がっていて渋滞もなくドライバーにとっては随分と楽になっていました。 今回の私の役目は運転手兼息子の世話。 息子は大人しくしているはずも無く、西武デパートの二階広場で遊ばせていました。 ロフト二階の熱帯魚店で水草と生体を見たい欲望がありましたが、うちの怪獣を連れて行く勇気はまだありません。(^_^;) さて帰ろうとなった時に、食事の話になったのですがどうもイマイチ子連れで行くのにいいお店が無い。 稲毛の希林がテーブル席が多くいいかと思って向かったのですが待ち客が居る状態。 回転を考えると子連れに耐えられるとは考えられず、嫁さんの好みを考慮して向かったのは稲毛駅前の「らーめん えんたん」です。 えんたんの店主さんは「なりたけ」出身で津田沼店などで店長を務めた方だそうです。 ここの特徴は柏の誉(こちらもなりたけ出身)と同じくつけ麺がメニューに存在することでしょうか。 しかしながら、一回目ということもあり私は辛ねぎチャーシューらーめんをこってりで、嫁さんは味噌チャーシューをこってりで注文しました。 印象としては醤油はなりたけそのもの、こってりにしてなりたけの標準くらいのこってり具合でした。 逆に味噌は味噌ダレが全く異なり、味噌の濃さも適度でした。 麺はなりたけと同じものかな?感じはかなり似たものでしたが茹で加減は柔らかめでした。 むげんや福たけに比べて「なりたけ」の味をしっかりと継承している印象の一杯でした。 つけ麺も食べに行かなくては。(^_^; |
新メニュー開発中 らーめん太助@北習志野 |
![]() またまた、家族で北習志野のらーめん太助へ。 私はつけ麺大盛、嫁さんはチャーシュー麺を注文です。(^-^) スライスチーズのトッピング以来、動きが見れかったらーめん太助ですが、常に進化と発展を止めなかった店主の千葉さんが何もやってないわけないわけで、実は新メニューのつけ麺を開発中とのこと。 麺とつけ汁はほぼ固まり、今はそれに合わせるトッピングを試行錯誤されている最中とのこと。 トッピングの方向性はイタリアンやフレンチ的なものを考えて試しているそうです。 元ホテルマンだけに元職場のレストランシェフさんたちに助言を貰ったり色々試しているそうです。 発売時期は春ごろを目処に考えているそうですが、満足するものになるまでは発売しないそうです。 いまから楽しみになってきますね。 注文したらーめんもつけ麺も相変わらず旨い! 本当に安定してます。 今回も満足いく一杯でした。(^-^)/ |
魚魂鮭 魂麺@本八幡 |
![]() 前日、臨時休業を知らず行ってしまいフラれた魂麺へリベンジのために仕事帰りに向かいました。 注文は勿論3月限定の「魚魂鮭」(1000円)です。 ラーメンを待っているとまず出てきたのが「鮭のかき卵スープ」。 続けて「鮭ごはん」、「鮭のあえそば」と出てきました。 勿論、メインは「鮭のあえそば」です。 これのビジュアルがまさにパスタ。 フェットチーネを思わせる薄くて幅広の平打ち麺です。 鮭のほぐし身、サラダオニオン、ベイクドポテト、ボイルドポテト、スモークサーモン、鴨のスモーク、いくらなどが乗っています。 麺は勿論生ですから、イタリアンならこれだけで1500円以上は軽く取られそうです。 食べても非常に美味しいパスタとの印象なのですが、これを鮭のかき卵スープに漬けるとガラリと変わり和風の鮭出汁のつけ麺に変わります。 鮭ごはんも鮭がたっぷり入っていて贅沢で美味しかったです。 アッサリのまぜそばを突き詰めるとパスタに行き着く、そんなことを考えさせられた一杯でした。 |
辛いつけ麺 まごころ厨房@木場 |
![]() 火曜日、仕事を終えて向かったのは「まごころ厨房」。 今回の狙いは新しく始まった限定「辛いつけ麺」です。 もちろん、まごころ厨房だけにただ辛味を加えただけではないだろうと思っていました。 「辛いつけ麺」を大盛の全部入りで注文しました。 出てきた時にまず目が向いたのは麺。 赤い…、赤いんですよ。(笑) 粉唐辛子が絡められた麺に、辣油が浮くつけ汁。 見るからに辛そうです。 食べてみると辛旨!! 麺と濃厚豚骨魚介スープの旨さは今更語るまでも無いですが、そこに唐辛子と辣油の辛味、香り、旨味がよく合い旨い! 店主の橋本さんによるとうま味強い唐辛子と辛味のある唐辛子をブレンドして使っているとのこと。 辛さは後からジワジワと来るタイプでカレー辛口+αくらいですね。 濃厚なスープが辛味を和らげてくれるのでカレーの辛口が食べれるなら大丈夫だと思います。 いつまでやるのか聞き忘れたのが失敗ですね。(^_^; 期間限定のはずなのでお早めに。(^O^)/ |
和歌山風らーめん タンク@行徳 |
![]() ![]() 仕事を終えて向かったのは行徳。 この日も嫁さんから一杯制限がかかっていましたが今回は挫けずに行徳へ。 今回向かったのは和歌山風らーめんをだす「タンク」です。 店主さんは和歌山らーめんのお店「まっち棒」出身。 店主さんは和歌山らーめんを母体としながらも、その枠を超えたらーめんを作りたいという気持ちを込めて「和歌山風らーめん」としたそうです。 チャーシュー麺を注文し、らーめんが出てくるのを待ちました。 程なくして出てきたラーメンは粘度があり、泡立つ程に濃厚なとんこつ醤油スープ。 毎日継ぎ足し継ぎ足し作られるスープは粘度が高いだけでなく旨味も濃厚でクリーミー。 呼び戻しのようなスープの作り方をしているので匂いがつよいかと思えばそんなことも無く、とんこつ臭さは殆ど感じられません。 これに合わせられるのは低加水ストレートの細麺。 しかし、これだけスープがしっかりしているともっと太い麺でも良さそうな気がします。 気になったのはチャーシューが変に固かったことぐらいかな。 ただ、この濃厚さは一度味わっておくだけの価値あり! これだけ濃厚なのにとんこつ臭が殆ど無いのが不思議に感じる一杯でした。 |
焼き麺-あんかけver. 麺屋青山@臼井 |
![]() ![]() 日曜日、子供と嫁を車に乗せて麺屋青山@臼井へ。 お店に着いてみると既に開店待ちをされてる方が…。麺通さんのやまさんでした。 並んで待っている間、子供たちが大人しくできるはずもなく、何とか遊んだりなだめすかして開店時間になりました。 今月の限定は「焼き麺-あんかけver.」。ちなみに富里店は「オニオンブラック」とのこと。 中華麺にあんかけという組み合わせは中華のあんかけ焼きそばや長崎の皿うどん、固やきそば、山口のバリそばを思い出します。 しかし、出てきたのは前述のどれとも違うもの。中華のあんかけ焼きそばに比較的近いですが、麺の焼け具合によりバリッとした食感の部分とモチッとした部分とがあります。 この食感のコンストラストが面白いし旨い。 更に遅れて出てきた鶏の白濁スープに浸けて食べると鶏の旨味とスープのクリーミーさが加わって旨いですねー。 大きめのエビが2尾とうずら卵の入ったあんかけも680円とは思えないですね。 バリポリモチモチと美味しい一杯でした。 |
最強のにんにくつけ麺 千葉拉麺倶楽部ra2@小室 |
![]() 早くも3月1日、今回も向かったのは千葉拉麺倶楽部ra2です。 3月の限定は「Gつけ」、去年4月のサタデーナイトフィーバーで提供された究極最強のにんにくらーめん「GG」のつけ麺バージョンです。 「GG」は私が今まで食べたらーめんの中でもインパクトの強烈がダントツ一位のらーめん。 食べた時の衝撃的な旨さ、食べた後の強力な臭い、どちらも強く印象に残っていました。 勿論、注文は「Gつけ」。 うまかつさんに「にんにくを入れますか?」と聞かれたので迷わず追加をお願いしました。 麺はモチモチ、ツルツルとした食感が残る厚みのある平打太麺。 その麺の上にバターでじっくり煮てホクホクのバターニンニク、スライスニンニクの醤油ソテー、フライドガーリック、ニンニクの芽、マッシュニンニク、追加された生醤油ニンニク、にんにく風味の味玉とローストビーフが乗るビジュアルは豪華であると同時に圧倒的です。 これに合わせられるつけ汁も半端じゃありません、国産牛骨スープとニンニクポタージュのダブルスープ。 焦がしニンニク油が浮き、薬味は葉ニンニクと徹底しています。 これに生ニンニクひとかけらとニンニククラッシャーがでてきました。 このつけ汁が半端じゃなく旨い! 牛の旨味とニンニクポタージュの香りと味がお互いに濃厚にも関わらず見事に調和しています。 ここにニンニククラッシャーで生ニンニクを投入するとニンニクのインパクトが更にアップ!! 麺との相性がいいのは言うまでもなく、ニンニク尽くしの具と合わせて様々なニンニクの旨さが体感できます。 らーめん随一のインパクト、ra2以外では食べられないので、今月多少無理をしても食べに行くことオススメします。 3月14日のテレビ朝日のスーパーJチャンネルでは、このつけ麺についての放映をするそうです。 14日より前に攻略することをオススメします。(^O^)/ |