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七福神@池袋

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既にGWに入っているため日記の更新もままなりません。(^_^;
ってなわけで5月7日まではちょこちょこ休みつつ不定期更新で書いていきたいと思います。

客先移動中に池袋の七福神へ。
つけ麺を頂きに行きました。

つけ麺の方向性としては東池袋大勝軒的な方向性、予備知識を用意していないので東池袋大勝軒出身かは不明です。(^_^;
麺はツルツルと食べられる軽い印象の麺、柔らか過ぎることもなく絶妙な茹で加減は嬉しい所です。
つけ汁はスープの旨味がシッカリとしていて、甘辛酸のバランスは若干甘さが強めかな?

突出して「これ!」という所は無かったですが、真面目に作ってある安心感を感じさせる一杯でした。
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麺屋 亥龍@市川

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駅前の再開発により「ひさご亭」が閉店して以来、これという抜きん出たラーメン店が無いかった市川にできた新店「麺屋 亥龍」。

店主(店長?)さんは嘗て「なりたけ」の店長などを勤め、千葉で「蓮」というお店をやられていた方とのこと。

基本メニューは醤油ラーメン、味噌ラーメン、辛味噌つけ麺、魚塩ラーメン(背脂なし)とのこと。
醤油ラーメンと味噌ラーメンはなりたけ譲りとの噂を聞いていたので辛味噌つけ麺をいただきに行きました。

注文したのは「チャーシュー辛味噌つけ麺」でした。

麺は珍来かな?なりたけの麺と似た太麺です。

つけ汁はまさになりたけ譲りを感じさせる味としょっぱさ。(笑)
スープも背脂が浮き、野菜もたっぷりと入っています。
辛さは適度でしょうか。

なりたけの味噌ラーメンを薄めず食べられる人には適度ですが、私には少々しょっぱ過ぎるため薄めてくれるようにお願いすると割りスープを提供してくれました。

提供されたのはアッサリしながらも旨味をきちんと持った透明なとんこつのスープ。
これでつけ汁を割ると塩分が適度に調整でき、それと引き換えにつけ汁が多少軽くなりました。
最後は全部のスープをつけ汁に入れ、スープ割りで完食。

なりたけの遺伝子を感じさせる、なかなか面白い味噌つけでした。

辛味噌らーめん 麺喰屋 澤@小岩

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通勤時に便利なので最近一番通っているお店「麺喰屋 澤」。

この日は「辛味噌ラーメン」をいただきました。

スープは動物魚介の味噌スープ、味噌の味はバランスタイプながら辛味噌だけに辛味はキチンと効いています。
しかしながら、見た目程の辛さではなく、どちらかというと香りがシッカリとしている印象です。

野菜は炒めてあるようで、火の通し具合もよくそれぞれの食感が絶妙。量も多くお得感があります。
野菜によりスープが薄く感じることが無いのはスープがシッカリとしているからでしょうか。

麺との相性も良く、満足感の高いメニューでした。

パスタ?ラーメン? ajito@大井町

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日記の順番がぐちゃぐちゃですね。(^_^;まぁ、……。
…気にしなきゃいけないかな…。

何はともあれ青物横丁から徒歩で大井町駅まで歩いて向かったのは去年開店したajitoです。

このajitoというお店はつけ麺で評価の高いお店なのですが、今までに無いオリジナリティのある味ということで、それを楽しみに向かいました。
お店に着いてみるとまだ開店前、店頭の張り紙を見て気付いたのですが、この日はメニューを絞った限定だけの日でした。
また、カウンターバーの居抜きの店舗ということもあり、小学校以下の入店を断っているそうなので家族連れでは行きにくいですね。(^_^;
店内に入ってみると店内は狭く、子供用の椅子を置くスペースが無いので仕方ないのだろうと感じました。

通常メニューが食べられないことに気づいて少々がっかりしたものの金曜日土曜日の夜営業限定のメニューを食べれるということで開店を待ちました。

開店時間10分前くらいに開店し、席に座り「ピザそば」の大を注文しました。

麺茹でにパスタ用の長デポを使っているのが印象的です。

しばらく待って銀色のボウルを器にピザそばが出てきました。
金属の器自体も冷麺以外では珍しいですが、調理器具のボウルをそのまま使っているのも珍しいです。
また「ピザそば」のビジュアルも圧倒的。

表面が生たまねぎ、フライドオニオン、生ピーマン、チーズ、アンチョビ、サラミ、スパイスなどで埋め尽くされたビジュアルはまさに圧倒的。
端に見えるスープと言うよりソースとあう呼称がピッタリくる液体は薄目のトマト色で「ピザそば」という名前に偽り無しです。

これを混ぜ合わせて食べたのですが、これがまた旨い!
口に入れるとスパイスの香りが口いっぱいに広がり、後を追って野菜の旨味・甘味、チーズのコク、様々な具と麺がやってきます。
その味わいはかなりピザっぽい。
トマトと野菜を溶かしたようなソースはトマトの酸味が気にならない程度、味付けも市販のミートソースなどに比べると薄目で、素材の味が生きています。

麺は非常にパスタっぽい麺で、中華麺という印象は無く、極太生パスタといった印象。

通常、まぜそばというものは飽きやすい印象があるのですが、この「ピザそば」は味付けもしつこくなく、生たまねぎがアッサリとしたアクセントになっていて飽きにくいのが好印象。
生たまねぎの使い方にモスバーガーを思い出してしまいました。

半分以上食べた所で追加トッピングの「ajito的ミートソース」を入れて貰い食べると肉の旨味が増して更に楽しめました。

本当に見事なオリジナリティ。
店頭にあった「既存店の味をお求めの方は、ご遠慮お願い致します。」との張り紙に違わぬオリジナリティに溢れた一杯でした。

次は通常メニューを食べに来ないと行けませんね。(^-^)

名前は色物、中身は本物 世界のガンジーラーメン@京成佐倉

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某忘年会で店主の菅原さんと知り合ってから約半年。
やっと、京成佐倉駅前にある菅原さんのお店「世界のガンジーラーメン」に行くことができました。

妻帯者故に自宅近辺エリアの探索は休日、しかも嫁さんになかなか許可が貰えず来ることができませんでした。

このお店、エキセントリックなメニューの名前で有名なお店。
メニューの名前は最早連想クイズの域に達しています。

・ガンジーラーメン
・ミトコンドリアX
・水戸黄門侯ラーメン
・菅原道真侯ラーメン
・クラーク先生
・坂本龍馬麺
・マリーアントワネット西洋タンメン

…。
改めて見ると凄さを感じます。
胡散臭さ満点!!(笑)
メニューからラーメンが想像できません。
自分も幾つかしか把握してないのですが知らないものは「坂本龍馬麺→高知→カツオ」とか「水戸黄門→水戸→納豆」とか「菅原道真→太宰府天満宮→梅」などと勝手な想像をしていたりします。

今回は初めてですが、店名にもなっている看板メニュー「ガンジーラーメン」ではなく、スタンダードな醤油ラーメン「ミトコンドリアX」を注文しました。
なんで「ミトコンドリアX」なのかは知らないので聞かないでください。(>_<)

出てきたラーメンはスタンダードな醤油ラーメン。見ただけで美味しいことが分かる丁寧な仕事を感じさせるビジュアルです。

一年以上かけて仕込む醤油ダレを使ったスープは、動物の旨味の効いたスッキリとしつつも深みのある味わい。

麺は中太の縮れ麺、見た目普通っぽい麺ですが味、歯触りも良く美味しいもの。
正直、麺に関してはあまり期待していなかったのですが、これは不意打ち。スープに合った本当に美味しい麺でした。

具のほうれん草の茹で具合はベスト。
スペアリブのようなチャーシューは八角の香りがほんのりして塩梅もよく本当に旨い!!

「ミトコンドリアX」というエキセントリックな名前にエキセントリックな味を想像してしまいそうになりますが、これはエキセントリックどころか王道の味。
しかも、上質というオマケ付き。

エキセントリックなメニュー名で損してるのではないかと思いつつも、このメニュー名じゃないとガンジーラーメンじゃないよなぁと思った一杯でした。

ガンジーラーメンでは千葉県のラーメンを盛り上げるため、修行する若者を募集しているそうです。
菅原さんの北京料理の技を学びたい人、我こそはガンジーラーメンの後継者という方、菅原さんがラーメンの作り方を伝授して下さるそうなので修行しては如何でしょうか?

ごまらーめん 麺喰屋 澤@小岩

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午前中、子供を病院に診察に連れて行き、午後から出勤。
こんな時重宝するのが「麺喰屋 澤」。

通常メニューもまだまだ食べ残しがあるので毎回楽しみです。

今回注文したのは「ごまラーメン」のメンマ増し。
本当にここのメンマ大好きです。

スープはゴマがしっかり効いたとんこつ魚介スープ。ゴマでコクとまろやかさが上乗せされた印象で文句なしの旨さ。

麺はソフトな印象でありながらコシもしっかりとある独特の食感の麺。

ゴマでパワーアップしたスープに負けず、しっかりとバランスが取れているのが好印象でした。

阿修羅@船橋のゴマラーメンよりこっちの方が好みですねー。

南極Z まごころ厨房@木場

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仕事を終えて向かったのは、まごころ厨房。
夜の部だけで食べれる裏メニュー、その中でも4月までしか食べれない冬季限定の味噌系の裏メニューを狙って伺いました。

注文したのはのは激辛味噌ラーメン「南極Z」にチャーシュートッピング。
「南極」は辛さのマイルドな方から「南極一号」、「南極二号」とあり、今回注文したのは最も辛い「南極Z」です。

スープは濃厚とんこつ魚介、中本の「北極」に比べて舌に感じる辛さはマイルド。
しかし、「北極」と変わらない程に頭がぼーっとしてきたり、汗が出てくるので、濃厚とんこつが舌に感じる辛さをマスクしてくれているのでしょう。
白菜の甘味、魚介の旨さもしっかり感じられる本当に美味しいスープです。

浅草開花楼製の麺との相性も良く、チャーシューもハイクォリティー。

文句のつけようが無い一杯でした。

味噌ラーメンと味噌系の裏メニューは仕込んである味噌ダレが無くなるまで、最近注文が増えているらしく4月終わりまでできるか不明とのこと。
食べたい方は急いだ方がいいかもしれません。
裏メニューは夜の営業のみなのでご注意下さい。

5月からは夏期限定の「冷やし坦坦麺」が登場するそうです。

夜はより濃い 麺屋青山@臼井

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何回も記事を書いてきたメニューだけに簡単に。
臼井店の白濁醤油です。
ベースは鶏白湯スープ。
夜の部は昼にも増して超濃厚で旨かったです。(^O^)/

家系克服七番勝負 第5戦 まこと家@青物横丁

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金曜日、客先の会議と打ち合わせを終え、自社に戻っても退社時間過ぎるという微妙な時間帯。
直帰ってことで食べに行くことにしました。

前から行きたかったajitoに行くことにしましたが、開店までしばらく時間があるので品川シーサイドまで行き、そこから徒歩で青物横丁まで。
向かったのは家系の人気店「まこと家」です。

麺、油、味、全て普通のラーメンを注文しました。
ラーメンは俗に言う家系、横浜とんこつ醤油のラーメン。
具にほうれん草は無く、少しすりゴマがかかっています。

スープは家系らしいしょっぱめのとんこつ醤油スープ。
粘度がある濃厚とんこつスープがしょっぱさを和らげてくれている印象があります。

麺は家系の麺として有名な酒井製麺の麺なのですが、半透明なコシの強いタイプの太麺で通常の家系の麺とはまるで違うものでした。

しかし、粘度のあるスープがツルツルの麺によく絡み、相性が良く旨い!!
かなり美味しい家系でした。

家系は苦手だったはずなのですが、なんか殆ど克服できてきたような気がします。
次は何処に食べに行こうかなぁ。

香り高い! がんこ11代目@行徳

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仕事帰りに行徳へ。
今回向かったのは「がんこ11代目」、新メニューのつけ麺を食べに向かいました。

その新メニューのつけ麺、麺は麺屋青山から仕入れているそうです。

店内に入ると券売機が…。確か、前に来た時は無かったように思います。
何はともあれ、つけ麺の食券を買い席に座りました。

でてきたつけ麺はなかなかにして迫力のあるビジュアル。
特にニンニクチップが浮き、辣油が厚い膜を張ったつけ汁のビジュアルはかなりのインパクト。
見るからに辛そうに見えます。

麺は恐らく麺屋青山の臼井店でこってりのつけ麺に使われている平打太麺を薄くしたような感じ、粉の香りのいい美味しい麺です。

つけ汁は見た目程辛くはなく甘じょっぱい印象、辣油とニンニクチップを除けば同じがんこ系の「やぶれかぶれ」の「やぶつけのつけ汁」に近い印象。
チャーシューがたっぷりと底に沈み、動物系のうま味、しょっぱさを甘味で纏めているような感じ。しかし、しょっぱさもシッカリとあるため甘ったるいという感じではありません。

辣油は辛味よりも香りが際立っている印象で、ニンニクチップがそれに更に輪をかけオリジナリティを強く感じさせます。
ありそうで無いこのバランスのつけ汁に目からウロコで感動した一杯でした。

古い?とんでもない! 千葉拉麺倶楽部ra2@小室

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千葉拉麺倶楽部ra2では2ヶ月に1日だけ土曜日の夜に1日限定のラーメンを提供するイベントを行っています。
その名も「サタデーナイトフィーバー」。

前回はチョコレートのラーメン「LOVE」でした。
今回は前期ra2の初期黒拉(前期ra2は頻繁に通常メニューのモデルチェンジを行っていました)を店長うまかつ氏の現在の腕と技術で作り直した「黒拉ING」。

開店直前にうまかつ氏から店頭にて今回の限定に対する解説が行われたのですが、言葉の端々から気合いがビンビンと感じ取れました。
前期ra2から通っている人からすれば、うまかつ氏の腕と技術の向上がそのまま前期ra2の初期黒拉との差として出てくるのですから当然かもしれません。

そして開店。
注文したのは「黒拉ING」と同じく前期ra2の復刻メニューである「とろみ焼豚飯復刻版」です。

濃い色の白濁醤油スープ、スープに真っ黒な香味油がかかり、具に揚げナルト、やまくらげ、レタス、クルトン、チャーシュー2枚となかなか豪華です。
で、気付かず食べ始めたのですが、実は茶卵を盛るのを忘れたらしく、うまかつ氏の謝罪と共に、後から別皿で茶卵が提供されました。(笑)

スープは粘度はさほどではありませんが旨味のしっかりとしたとんこつ醤油スープ。家系などと比べて醤油の味と香りが強い印象です。
黒い油は焦がし玉ねぎ油で、玉ねぎの香りと味がスープに深みを加えています。

麺は尾道の名店「朱華園」を思い出させる中太の平打麺。朱華園より少し麺に厚みがある印象、前期ra2の時には賛否両論を呼んだ麺は広島県東部で生まれ育った私にとってみればソウルフードみたいなもの、スープがよく絡んで美味しいです。

具の黒豚の炙り焼きチャーシューは竹岡式テイストで旨く、茶卵はアールグレイが香るながらも素材の良さが感じ取れる美味しいもの、やまくらげも歯触りがいいアクセントになっていました。

特筆したいのはクルトン、当然ただのクルトンではなく、ニンニク香るガーリックトーストのクルトン。
これとスープの相性が抜群で麺と一緒に食べると凄く旨かったです。

復刻版のとろみ焼豚飯もチャーシューが竹岡式テイストだけに文句なし、とろみのあんとの相性もよく、アクセントのピーナッツとベビースターもいい感じでした。

「古いを訪ねて新しきを知る」と言いますが、「全然古くねーよ!」とツッコミを入れたくなった一杯でした。(笑)

純魚介 臨機@西永福

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仕事の移動中、昼食を食べに西永福へ。
向かったのは京王井の頭線西永福駅南口エスカレーターを下りた所の目の前にあるお店「臨機」。
鶏、豚などをスープに一切使っていないことで知られているお店です。

店内は和風の清潔感ある内装でテーブル席も2つあります。
開店直後にも関わらず店内席はほぼ埋まり、テーブル席に相席という形で座ることになりました。

注文したのは「つけ麺大盛+チャーシュー」、つけ麺が800円なのですが大盛も同額で少し嬉しいです。
メニューを見ると、ラーメン、つけ麺に加えワンタン麺も広いスペースを占めておりワンタンもオススメなのかもしれません、またガンジーつけ麺なるメニューもあります。
勿論、これはカレーつけ麺らしく「世界のガンジーラーメン@佐倉」との関連を一瞬聞きたくなりました。(笑)

程なく出てきたつけ麺は、うどんやそば的な方向性を予想し全く期待していなかったのですが、 いい意味で大きく予想を裏切られました。

言葉で言うなら鮮魚系、しかしこのつけ汁には鮮魚系なら必ずある鮮魚独特の匂いは一切感じられません。
魚粉が少し入り、揚げ葱が浮くつけ汁は、節が香りながらも節だけでは出せない深い旨味を持ち、甘辛酸は殆どありません。
鮮魚とすぐに分かるような匂いを完全にカットしながら、旨味だけを引き出していることに素直に感動しました。

麺は透明感のあるコシの強い縮れた平打麺で、このつけ汁によく合っています。

また炙られたチャーシューは柔らかいながらも肉の旨さがしっかりと残っていて本当に旨い。
タイプとしては轍@神泉によく似ています。

大盛で300gの麺をペロリと平らげ最後はスープ割り。
スープ割りをすると鮮魚系の味が前面に出、印象もガラリと変化、鮮魚の匂いもイヤミでは無い程度の美味しいスープ割りに変化し完飲。(^O^)

いやあ、こりゃ驚いた!

夜限定塩つけ麺 まごころ厨房@木場

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結構通ってますが、まだまだ攻略しきれていない裏メニューが多々あるお店がまごころ厨房。
最近は昼の営業が多忙だそうで裏メニューは夜の部のみだそうです。

頼んだのは塩つけ麺。
通常メニューの塩ラーメンのつけ麺バージョンです。
相変わらずバランス良く旨い濃厚とんこつ魚介のつけ汁。醤油味も旨いですが、この塩味も旨かったです。

次は何にしようかとまだまだ悩んでたりします。(^-^)

4月限定 黒豚新麺@千葉拉麺倶楽部ra2

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グアムから帰国後一発目はやはりここでした。
千葉拉麺倶楽部ra2です。

ra2は今月で一周年、数々のサプライズがあった一年でした。
店長がうまかつさんであり、プロデューサーが山路氏である以上、今年もサプライズが続くことは間違いないでしょう。
また、今月は限定が盛りだくさん。

4月限定(20日まで)黒豚新麺、CW限定(4月20日から)、1日限定のサタデーナイトフィーバー(4月12日)と限定が立て続け。更に14日以降、白拉と味噌拉のモデルチェンジまで行われるとのこと。

ええ、勿論全部食べに行きますよ。

閑話休題、今月限定の黒豚新麺ですがra2のノーマルスープベースと聞いていて、黒拉と大きく変わらないのではないかとあまり期待していませんでした。

この予想は見事に裏切られました。
何が凄いって、それはベースのスープ。
ノーマルスープが前に食べた時のものに比べてまるで別物。
スッキリしつつも旨味がシッカリ、粘度も上がっています。
うまかつさん曰わく、げんこつの部位を代えたり、鶏もブロイラーから大山地鶏に代えたとのこと。

メインの具のチャーシューは黒豚をオイスターソースのタレで煮こんだもの。
大きく厚みがあり、炙ってあることで旨味と香りが増しています。
肉を食べてる感が強いチャーシューで旨旨かったですねー。

醤油ダレは抑え目でカネジンの太麺に少し負け気味かなと思いましたが、食べ進めていくに連れて野菜炒めの旨味、干しエビの旨味が加わり増していきどんどん美味しくなっていきます。

最後はスープを飲み干してご馳走様。
ra2の限定といえばインパクトの強いものが多いですが、こういう限定もいいなと感じた一杯でした。

4月限定 闇そば 麺屋青山@臼井

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身内の結婚式で海外旅行に行ってきました。
そのせいで日記のコメントが全然できませんでした、申し訳ありません。m(_ _)m
コメントは本日中に返させて頂きます。

その旅行の前日、旅行支度の為に午後から帰宅して旅行準備。
何とか準備が終わったものの嫁さんがクタクタってな訳で麺屋青山の臼井店へ。

今月の限定は「闇そば」、確か富里店で過去に提供されたことのある限定だと思います。
しばらく待って出てきた「闇そば」のビジュアルは闇そばの名に相応しいもの、らーめんの表面を完全に刻み海苔が覆っており、中がどうなっているのかわかりません。
そんならーめんのスープは臼井店のアッサリ鶏ガラスープ。
しかし、それだけで終わっていないのが麺屋青山らしい所でスープの表面に「煮豚とメンマのあんかけ(?)」が乗っていました。
これがスープに溶け込み、麺に絡み、通常の鶏ガラ醤油とは違う味わいになっています。

麺は太麺。これに粘度のあるスープがよく絡みバランスが取れていて旨いですね。

ただ、独自性のある味だけに好みが別れそうだとも感じた一杯でした。

昼夜10食限定「辛魂」 魂麺@本八幡

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魂麺の新作メニュー「辛魂」。
昼夜10食限定で販売されているメニューです。

店主の山西さん曰わく「辛い太魂」って言っていましたが印象はまるで別物という感じ。

この印象の差を作っているのは油。
太魂には魚介油が使われており、辛魂には辣油が使われています。
たったこれだけのことなのに、まるで別物になっているのが面白いですね。

香りのいい辣油は辛味もシッカリとあり、鶏白湯醤油のスープと見事にバランスが取れています。

これに合わせてあるのが太魂に使われるプリプリした太魂と同じ麺。
相性が悪いわけもなく、素直に旨い一杯でした。

4月限定WO 魂麺@本八幡

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グアムに旅行していた為、2日日記を休んでしまって申し訳ありませんでした。

何はともあれ、マイミクのTさんの日記から情報を得、4月限定開始日に魂麺へ。
4月の限定は麺屋青山との共同企画、魂麺ではWO(ホワイトオニオン)、麺屋青山ではBO(ブラックオニオン)というらーめんが提供されます。

注文したのは勿論WOです。
このWO、具をBOと同じに合わせているそうです。

そして出て来たWOのビジュアルは去年麺屋青山臼井店で提供されたOB(オニオンブラック)にどことなく似ています。

スープは玉ねぎと共に中華鍋で焼いた鶏スープ、牛乳が少し入っているらしく、まろやかなコクと玉ねぎのほのかな甘味が印象に残ります。
麺は中太麺でスープとの相性も良くいい感じです。

そして何よりも具が豪華!
湯むきしたプチトマト、サラダ玉ねぎ、ザク切りの玉ねぎ、フライドオニオン、ルッコラ(かな?)、煮こんだ牛スジ、カルビ、温泉卵と豪華絢爛。

牛スジはとろけるように柔らかく、サシが細かく入ったカルビも驚く程柔らかいです。
しかし、こんないいカルビ使って採算がとれるのか心配になります。(^_^;

麺屋青山のOBは玉ねぎのインパクトが印象に残るらーめんでしたが、WOは玉ねぎとの調和が印象に残るらーめんでした。

麺屋青山のBOもどう変わっているのか食べに行きたいですね。(^O^)

房総式 千葉拉麺倶楽部ra2@小室

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仕事を終えて帰宅してみたものの…。
嫁さんが子供と爆睡してるんですが…。
夕食無いんですが…。
起こしても起きないんですが…。
こういう状態で起こすと機嫌が悪く手に追えないんですが…。
(^_^;;;;

ってな訳で起こすのを諦めて、愛車を運転しra2へ。
平日午後8時を過ぎてるにも関わらず、席はほぼ満席。一席だけ空いているカウンターに座り、房総式チャーシュー+野菜を注文しました。

この房総式と竹岡式+は、午前11時より前か、午後8時より後にしか注文できない時間帯限定です。

しばらくして房総式が出てきました。

これが結構なボリューム、野菜の量はかなりのもので二郎の野菜マシくらいはありそうな印象です。
また竹岡式なチャーシューもボリュームたっぷりで醤油が効いて旨い!

スープは動物系に醤油を強めに効かせたバランスのスープで表明にはたっぷりの辣油が浮いています。

これに、カネジンの生麺も合っています。
でも乾麺も試してみたいですねー。

去年の月限定の時に比べると、僅かにライトでシャープな印象。
ただ、月限定の時は乾麺でしか食べてないのでその差かもしれません。

しかし、お得かつ美味しい一杯でした。

佐倉へ移転 ラーメン松信@佐倉

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南行徳を去り、佐倉に開店したという「らーめん松信」に行って来ました。
お店は佐倉市鏑木町491-1、所謂JR佐倉駅エリアにあり、佐倉市の中ではニュータウン色の強いエリアです。

また、お店の近くには強力なライバル店「山元」もあります。

そんな松信が提供するメニューは「らーめん」、これは移転前に「松ちゃんらーめん」と呼ばれていた二郎インスパイアのラーメンになります。
麺は250gと二郎インスパイアらしくボリュームも十分、600円という値段はCPがかなりいいです。

麺は二郎っぽさを感じられる食感と味。
スープは僅かに乳化しながらも、豚の味がシッカリとしています。
脂多め、カラメで注文したのですが、イメージとしては亀戸と小岩の間で小岩寄りかなぁと思いました。
この辺りでは数少ない二郎系のラーメンだけに人気は出そうです。
ガンジー、麺屋青山、山元、松信とかつての不毛地域とは思えない駒の揃った佐倉市エリア。
これからの発展が楽しみです。

個人的に残念なのは、駐車場とテーブル席が無いこと。

「山元」もそうですが、「松信」にも駐車場が無いのは私にとっては非常に残念です。
ちなみに松信の横の駐車場は向かいの和菓子屋さんの駐車場なのでご注意ください。

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Jax

Author:Jax
中年の子持ちSE。
らーめん大好き。
家族大好き。
でも、食べ歩きは家族に内緒。

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