メガ豚煮干つけ麺 福たけ@桜木 |
![]() ![]() この日は家族を連れて千葉市の「福たけ」へ背脂補給へ。 ちなみに背脂補給が必要なのは私ではなく、嫁さん。(^_^; 子供がいるのでなかなかカウンターのみのお店に行けないのですが、基本的に嫁さんは「なりたけ」好きの背アブラーです。 開店前にも関わらず、お店に着いてみると開店待ちのお客さんが二組、開店するころには20人以上になっていました。 開店と同時に席は満席。待合い席も間もなく満席になり本当に繁盛しています。 私は「メガ豚煮干つけ麺」、嫁さんはリニューアルされた味噌ラーメンの「味噌チャーシュー麺」を注文しました。 丁寧な接客、子供客へのお菓子とジュースのサービスは健在、人気があるのも頷けます。 しばらく待って、まずは嫁さんの味噌チャーシュー麺が出てきました。 味噌ダレを変えたというリニューアル後スープは味噌が濃厚な感じ、なりたけ系の味噌ラーメンにありがちな塩分の尖った所は無く、味噌のまろやかさやコクが生きたスープになっていました。 麺との相性もよく、チャーシューは柔らかくて厚みもあり、なりたけのチャーシューを更に数段階改良したような感じで旨かったです。 さて、私が注文した本題の「メガ豚煮干つけ麺」。 これもかなり良かった。 都内で流行っている太麺に濃厚豚骨魚介のつけ汁というつけ麺のパッケージではあるのですが、キチンと福たけの個性を持っているのが素晴らしい。 麺は浅草開花楼製、キチンと茹でられており、やたら固い麺になっていないのが好印象。まごころ厨房@木場にも通ずる茹で加減です。 つけ汁は濃厚豚骨煮干、福たけ自慢の海水で煮た後に干したという煮干しの味と香りが濃厚な豚骨に全く負けず、かなり濃厚な煮干の味わい。 一般的な濃厚豚骨魚介とは全く違う福たけだけのオリジナリティある味に仕上がっています。 店主さんの努力と頑張りが感じられる一杯です。 これに目を付けたのが娘、「美味しい♪パパ、美味しいよ♪」とガンガン奪っていきます。 横からは小さな手(息子の手)が無言で伸びてきて、麺をどんどん奪っていき、気が付けば半分くらい奪われてしまいました。(ノ_・。 次に行くときは、「子供用につけ麺を注文しよう」と固く心に誓ったのでした。 |
魚粉はアリ? アイバンラーメン@芦花公園 |
![]() ![]() 客先の打ち合わせの帰りに各駅停車に乗り換えで芦花公園前へ。 向かったのは「アイバンラーメン」。 アメリカ出身の店主が営むことで有名なお店です。 到着してみると結構な行列、15分程待って席に座ることができました。 注文したのは「塩ラーメン」の全部入りに該当するメニューです。 サイドメニューも他店には無いオリジナリティのある洋風のミニ丼なども充実しており、食べたくなりましたが、ここはグッと我慢。 しばらく待って出てきたラーメンはなかなかのビジュアル。 特に具に関しては、丁寧な仕事が感じられます。 スープは鶏の旨味に溢れ、節の香りと旨味、香味油の香りが口に広がります。 スープと中太麺の相性もよく旨いのです。 穂先メンマは柔らかく、チャーシューは一旦暖めてから提供していることもあり旨い!! しかし、少々気になったのは油と魚粉の多さ。特に魚粉を飲まないようにスープ飲んでたら丼の底に1cm以上の程度の分厚い魚粉の層ができる程。 オリジナリティ、インパクトを考えればアリだとは思いつつも、魚粉無し油少なめで食べたくなってしまいました。 |
第3回ラーメントライアウト優勝 麺屋侍@立川 |
![]() ![]() 鏡花を出て次に向かったのは立川ラーメンスクエア。 横浜ラーメン博物館、品達などと並び定評のあるラーメンの集合施設です。 立川ラーメンスクエアはラーメントライアウトというイベントを定期的に行っており、第1回の優勝者のお店は今や渋谷の名店となった「凪」。第2回の優勝者のお店は「麺や 優」。ラーメンスクエアにはこれらのお店が出店しています。 そして今回伺ったのは「麺屋 侍」。 第3回ラーメントライアウト優勝店です。 頼んだのは「特製極味」を麺固めで注文しました。 すべて国産素材を使ったという豚骨スープはクリーミーかつ濃厚でありながら臭みが全くありません。 麺は九州とんこつらしい細麺で、スープとの相性も文句なしです。 具のチャーシューもかなり美味しいのですが、特筆したいのは店内に一つ巨大な瓶に入って置かれてる辛子高菜。 シットリしてパサパサ感が無く、唐辛子の香りが活きていて、これが過去に食べたとんこつ系のお店の中でもバツグンに旨い! スープに加えるとこれまた旨く、満足いく一杯でした。 |
「見事!」の一言 鏡花@立川 |
![]() ![]() 仕事帰りに多摩センターからモノレールで立川へ。 向かったのは「鏡花」です。 店内は純和風、薄暗い土壁などおしゃれな和風バーを思い出させる店内はカウンターが低めで広く、落ち着き感があります。 初訪問ということもあり「極」の醤油を注文しました。 鶏の旨味に溢れたスッキリとしながらも旨味に溢れたスープ、複雑かつ深い香りと旨味の香味脂、具一つ一つの丁寧な仕事、丁寧な接客と非の打ち所がありません。 これぞ名店という見事な一杯でした。 |
家系インスパイア 麺屋青山@臼井&魂麺@本八幡 |
![]() ![]() 麺屋青山臼井店と魂麺で5月限定の家系インスパイア。 両店の連動企画で、スタンプカードを貰い、両店のスタンプを貰えば海浜幕張の増田家のラーメン一杯の無料券になります。 別皿で薬味が写ってるのが麺屋青山の家系インスパイア。 濃厚かつクリーミーながら臭みのない豚骨醤油。 粘度もあり、カエシがしょっぱ過ぎることがなかったのはかなり好み。 これに合わされた麺は形状が通常の家系の麺っぽいのですが、中身が詰まった感のある本当に美味しい麺。 しっかりと燻香のするチャーシューもまた美味しい。改めて考えてみると麺家青山の限定で出てくるチャーシューには何種類もねバリエーションがあることに気付き、引き出しの多さに驚きます。 薬味は家系定番のおろしにんにくと豆板醤、そして黒酢。 おろしにんにくと豆板醤との相性は言うまでもないですが、柔らかい酸味と甘味と旨味のある黒酢との相性も良かったです。 ただ、黒酢自体が香りにクセのあるものなので少しずつ確認しながら加えることをオススメします。 一方、白い丼の方が魂麺の家系インスパイア。 スープは麺屋青山のように粘度のある感じではなく、サラッとしながらも旨味が濃厚。 家系らしいしょっぱめの味は、海苔増しにして、白いご飯が欲しくなります。(笑) 麺はこちらも中身が詰まった感のあるしっかりとした歯ごたえと麺の味が印象に残る太麺でした。 チャーシューは柔らかく、これまた旨いです。 食べていると店員さんがプラスチックの瓶に入った刻み生姜、おろしにんにく、豆板醤を出してくれました。 プラスチック瓶というアイテムにニヤリと反応してしまうのはラヲタの性でしょうか?(^_^; 正直、比較は難しいんですが、どちらもレベルが高く、満足いく一杯でした。 |
早くも行列 つけ麺椿@池袋 |
![]() ![]() 仕事の移動中に池袋へ。 向かったのは「つけ麺 椿」、西新井にある人気店「椿」のつけ麺専門の二号店です。 開店10分前に到着して既に五人待ち。 4月頭に開店したばかりなのにシャッター待ちが居ることに素直に驚きました。 メニューはつけ麺とトッピングのバリエーションのみ、開店と同時にカウンター席は埋まりました。 麺は極太麺、つけ汁は濃厚とんこつ魚介と今流行りのつけ麺のパッケージ。 麺は喉越しの良さが特徴。 つけ汁は濃厚で粘度も高い。 しかしながら、個人的には酸味が強めなのが苦手。 厚さ2cm近くあるチャーシューがかなり旨い。 1500で一本買えるのは嬉しいところです。 帰る頃には店外までの行列になっていました。 |
CW限定「初夏爽麺」 千葉拉麺倶楽部ra2@小室 |
![]() 土曜日、家族でra2へ。 今回の目的は22日から始まったCW限定「初夏爽麺」です。 お店に入ってみるとカウンター席にマイミクさんが二人も…。(笑) ビックリしましたよ、嫁さんは「あれが噂の鬼嫁か」と思われるのが嫌だって言ってましたが。(^_^; 何はともあれ私は「初夏爽麺」、嫁さんは「チャーシュー味噌拉」を注文しました。 しばらく待って出てきたラーメンのビジュアルはラーメン版「ソルティドッグ」。 丼の縁に塩が付けられ、ラーメンの上に輪切りの甘夏柑、巨大なあさり、お茶の新芽などが乗っています。 スープはあさりの出汁の効いたアッサリしつつも旨味の濃厚なスープ。 これに合わせられる麺は藤代製麺の夢小麦を使った全粒粉の中太麺。 この麺がもちもちとした食感が印象的で味も香りもかなり強いもの。 この強い麺にスープが全く負けていないのが凄い所です。 丼の縁に付けられた塩もかなり美味しい塩、苦味やいがらっぽさは皆無で海水塩らしい丸みと旨味を併せ持っています。 これに新茶の香り、甘夏柑の優しい酸味がよく合っていて旨かったです。 仕上げは甘夏柑のゼリー、これまた程よい甘さで旨かったのですが子供達に大半を奪われてしまいました。(ノ_・。) |