つけそばの名店 丸長@目白 野菜つけそば |
![]() つけ麺の成り立ちを振り返る時、東池袋大勝軒の山岸氏が中野大勝軒での修行時代に開発したことは非常に有名です。 そして、つけ麺は東池袋大勝軒と中野大勝軒を通じて広がっていきました。 しかし、この2つのルート以外にもルートがありました、それは丸長のれん会でした。 東池袋大勝軒、中野大勝軒、栄楽、代々木上原大勝軒、丸信など錚々たる名店が名を連ねる丸長のれん会、これをも通じてつけ麺は広がっていきました。 その一つが今回のお店、通称「目白丸長」です。 戦後間もない頃、長野県から5人の蕎麦職人が上京し、荻窪に丸長という中華料理店を構えました。それが丸長のれん会の原点、通称「荻窪丸長」です。 その後、その5人がそれぞれ独立してできたお店が栄楽、丸信、代々木上原大勝軒などでした。 そして、荻窪丸長の店主である青木氏の弟子や子供たちが丸長というお店を構えました。 その青木氏の娘さんが構えたお店が目白丸長になります。(ちなみに勝田台丸長は青木氏の四男さんが構えたお店です。) 閑話休題。 今日は仕事の移動中に高田馬場で昼食をと思ったのですが、候補の渡なべや純連、べんてんなどに惹きも感じられず、同じブログを始める前の既食店である目白丸長に行くことにしました。 高田馬場を乗り過ごし、目白で下車。目白通りに沿って西に四分ほど歩いた所に丸長はありました。 13:00到着で行列7人、相変わらず人気は衰えていません。勿論、チャーシューメニューは売り切れでした。(ノ_・。) しかし、ここは回転が速い!10分と待たずお店に入ることができました。 店内は古いながらも活気に溢れていました。個人的にこういう雰囲気はかなり好きです。 今回は野菜つけそば(700円)を注文しました。 注文してすぐにつけそばがでてきました。そう!やたら早く出てきます。(笑) 秘密は麺を茹で置きしていることです。 でも、茹で置きとは思えない旨さは「さすが目白丸長!」としか言いようがありません。 勝田台丸長の二代も参考にしたという目白丸長の麺はコシも強く、味も香りも文句なし!やはり旨いです! つけ汁はあっさりながらもダシがしっかりしていて、甘辛酸がしっかり効いています。甘みも強いのですが、唐辛子のスパイシーさが飽きることなく最後まで麺を食べさせます。 つけ汁に入っている野菜(もやしとキャベツ)は少々くたびれ気味ですが、不思議とこのつけ汁に合っています。 細切りのチャーシュー、ナルト、メンマもつけ汁と相性がよくいいですねぇ。(^-^) あっと言う間に完食、「さすが名店!」と言える一杯でした。 |
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TBありがとうございます。 私は今回初めてチャーシューを食べましたが、ヤバいですね。 チャーシュ美味くて、ライス必至。 ウレシイんですが、太りますよ( ´-`)チュンチュン。 はじめまして
こめんとありがとうございます。 目白丸長のチャーシュー美味しかったですね。 次回こそはチャーシューつけそばを食べたいと思っています。 やっぱり美味しいものには我慢できないですよね。(^-^ |
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→http://jax.blog81.fc2.com/tb.php/161-7d2f8a19 この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) 丸長@目白(040杯目)2007年2月9日・金曜日。11時前着。Σ(゚△゚;)開いてる!入ると、空席はふたつのみ( ゚Д゚)ヒョエー!座って即注文。チャーシュー中盛り(950円)+卵(50円)+半ライス(100円)30秒ほどで全部登場∩゚∀゚∩アヒョ! ラー部通信【2007/03/12 11:01】 |
Author:Jax
中年の子持ちSE。
らーめん大好き。
家族大好き。
でも、食べ歩きは家族に内緒。
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