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日本の食文化 千葉拉麺倶楽部ra2@小室

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6月9日、待ちに待ったra2のサタデーナイトフィーバーの日。
17:30に行列に並びました。
今回は残念ならがら先頭にはなりませんでした。
この時点ではメニューは公開されておらず、販売開始の18:00を待ちました。

18:00になり、販売開始とメニュー公開です。


今回のラーメンは鯨拉。
文字通り鯨のラーメンでした。
千葉県の房総はかつて鯨漁業の盛んな地区でした。そのことから鯨拉は考えられたのではないかと思います。

20070611081654

スープは鯨の三種部位から取った清湯スープ、他の動物や魚介ダシは一切使っていません。
味付けもシンプルに塩のみ、「クリスマス島の塩」を使っているそうです。
麺はカネジンの鯨麺専用の特注麺、加水は低め。

表面には万能ネギと鯨ベーコンが浮き、鯨チャーシューとおばいけがトッピングされていました。

特筆すべきは鯨チャーシュー、柔らかくミディアムレアの絶品でした。

先日、IWCにおいて日本の捕鯨はまたしても挫折しました。
・大多数鯨は増えていること
・増えた鯨により逆に海産資源が減少していること
これらの調査結果を持ってしても日本の捕鯨は許されませんでした。一方、エスキモーなどの文化維持を目的とした捕鯨は許可されています。
北欧などの日本以外の主要捕鯨国はすでに何年も前にIWCを脱退しており、IWC自体は既に機能不全に陥っています。
そんな不利な環境においても粘り強く頑張ってきた日本が初めてIWC脱退の可能性を口にしたのが今回のIWC総会でした。

なぜ西洋諸国が反対するのか?
これは感情的な理由であって、論理的な理由があるわけではありません。
グリンピースなどの食肉企業団体(日本の牛肉消費を増やしたいとの意図がある)からサポートされている環境保護団体の影響もあるでしょう。
しかし、ほとんどの理由は感情的なもの。文化の衝突としか表現のしようがありません。

そんなIWC総会直後の鯨拉の発売は文化的価値を強く感じさせました。

住所:八千代市神久保75-14
営業時間:11:00~22:00
定休:火曜日(不定休あり)
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

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