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千葉拉麺エコプロジェクト

20080107083249
大晦日は、千葉拉麺通信恒例の大晦日イベント。
今年で八回目になります。
参加店主さん達も非常に豪華。

参加店は以下の通り
13湯麺@五香
阿修羅@船橋
好@津田沼
魂麺@本八幡
目黒屋@馬込沢
栄昇らーめん@津田沼
らー麺にしかわ@鎌取
勝新亀ふじ@上本郷

今回は千葉拉麺エコプロジェクトのイベントとして、使い捨て容器などは用いず、マイ箸持参なら100円引き、用意する割り箸は森林整備の際に出た間伐材を利用するなど徹底しています。

ただエコという問題はなかなか奥深いもので間伐した国内産木材から作った割り箸を利用した方が日本の森林の活性化に繋がり、エコ効果があるとする学説があったりします。
そのため、私自身は環境効果としては未知数ですが一人一人がエコの意識を持つことにこのプロジェクトの意味があるのではないかと考えています。
既に多くの企業がISO14001の規格を取得している現状からすれば、らーめん業界にエコを持ち込むのは時間の問題だったのかもしれません。

閑話休題、開店30分前に会場の好@津田沼に着くと既に行列は25人程度。
しばらく待っていると甘酒を配る松井氏(13湯麺@五香)が…。素直にビックリしました。

11時になり開店、非常に回転がよく予想以上に早く順番が回ってきました。

マイ箸を持参したため、100円引きの700円を支払い、席につきました。

提供されたらーめんは「千産千消」。千葉県産の素材で作ったらーめんを千葉県で消費するという名前のらーめんです。

スープを口に運ぶと、動物と魚介の一体化した深い旨味、その深い旨味を飽きさせないほのかな苦味を与える香油が見事に調和して旨い!
魂麺の山西店主曰わく、「千葉県名産の白ホッキ貝をすりおろしてタレに使ったんですよ。イベントじゃないと高価過ぎて使えませんよ。」とのこと。
香り油の工夫やスープの印象に参加店主さんそれぞれの色が見えて楽しいです。

また、麺は二種の麺の混合麺。
モッチリとした小麦粉の味と香りが楽しめる麺は目黒屋の目黒氏の手によるもの。
卵白が効き表面硬度が固くコシの強い麺は13湯麺の松井氏の手によるもの。
それぞれの麺の長所がお互いを引き立て非常に美味しい麺でした。

具も千葉県産の各種野菜に鶏チャーシュー、チャーシュー、味卵と非常に豪華な一杯でした。
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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

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