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麺魂流THE湯麺

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ハナから「無理!」と諦めている土日の一人での食べ歩き。
今回の麺魂も諦めて行くことさえ考えていなかったのですが、「前日に嫁さんが飲み会であったこと」、「前日に麺や福一のメーリングリストで知った参加店が凄かったこと」、この二つの偶然が私を「やぶれかぶれ@前原」に行くチャンスを与えてくれました。

やぶれかぶれのラーメンイベント「麺魂」、今回で七回目となるこのイベントの参加店は「麺や福一」、「麺屋青山」、「七彩」と恐ろしく豪華な顔ぶれでした。

娘が起床する朝5:00に起こされ、嫁さんが二日酔いになっていないことを祈りつつ、朝食を子供たちに食べさせて出掛ける準備。
子供たちの世話を終えて、コーヒーを持って寝室へ嫁さんを起こしに行くと、嫁さんが二日酔いにも関わらず行ってきていいと言うので電車を乗り継ぎ前原に向かいました。
到着したのは開店二時間前の9:00。列に並んでいると「やぶれかぶれ」の店主岡崎さんから整理券13番を頂きました。
たまたま、前の二人がラーメンSNSの麺通さんのきっくさんとしんやさんで思いのほか退屈せず時間が過ぎていきました。
待っているとマイミクさんであるTさんやラーメンミュージアム館長さん、小林達人なども列に加わっていました。
そして、開店時間を迎える頃には行列は70人くらいになっていました。

開店10分前くらいに岡崎氏より今回の麺魂のラーメンについての説明がありました。
そして開店です。今回のラーメンは「麺魂流THE湯麺」。

席に座り、厨房を見ると青山氏(麺屋青山)、石曽根氏(麺や福一)、阪田氏(七彩)の超豪華トリオの揃い踏み。ホールには藤井氏(七彩)が立ち、いやが上にもゾクゾクとするような期待感が湧き上がってきました。

出てきたラーメンはパッと見、麺の上にベビーリーフが浮くだけの非常にシンプルなもの。しかし、これだけで終わるはずがありません。

丼の底には野菜が沈み、そこに張られたスープは鶏ガラともみじでとったスープを野菜と共に焼いたもの。
その上に麺が乗せられ、更に麺の上から別のスープがかけられて二層構造になっています。
上層のスープは72時間(岡崎氏曰く「パンフレットには48時間って書いてあるけど実は72時間炊いてる」と仰ってました。)炊いた濃厚白濁スープを挽き肉で清湯化した濃厚スープ。
「確証は無いけどコンソメを作る際に挽き肉と卵白を混ぜて加えて濁りを吸着させて透明化する手法と同じかな?」と思いつつ飲んだスープはクリアかつ旨味が濃厚。ほんのりと香るニンニクの香りがいいアクセントになっています。

国産小麦と全粒粉を使ったという縦切りの縮れた太麺は、小麦の香りの強さとモッチリとした食感が印象に残りました。

食べ進めて行くに従い、下層のスープが混ざり込み、野菜の旨味、粗挽き胡椒とニンニクの香りが加わって旨さが変わっていきます。

底に沈んだ野菜はシャキシャキの絶妙な火の通り具合。
無化調とは思えない旨味に感動すら覚えました。

デザートは船橋のビストロインコントロさんがこのイベントのために開発した「ごぼうのブラマンジェ」。
花びら餅のごぼうの砂糖漬けがかなり苦手食べられないのですが、これはアリ!
ごぼうの香りを生かしながらも生クリームでマイルドにまとめられ、甘さも控え目で旨い。
黒蜜と素揚げのごぼうの相性も良かったです。

いやぁ、本当に旨かった!
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らーめん大好き。
家族大好き。
でも、食べ歩きは家族に内緒。

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