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古い?とんでもない! 千葉拉麺倶楽部ra2@小室

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千葉拉麺倶楽部ra2では2ヶ月に1日だけ土曜日の夜に1日限定のラーメンを提供するイベントを行っています。
その名も「サタデーナイトフィーバー」。

前回はチョコレートのラーメン「LOVE」でした。
今回は前期ra2の初期黒拉(前期ra2は頻繁に通常メニューのモデルチェンジを行っていました)を店長うまかつ氏の現在の腕と技術で作り直した「黒拉ING」。

開店直前にうまかつ氏から店頭にて今回の限定に対する解説が行われたのですが、言葉の端々から気合いがビンビンと感じ取れました。
前期ra2から通っている人からすれば、うまかつ氏の腕と技術の向上がそのまま前期ra2の初期黒拉との差として出てくるのですから当然かもしれません。

そして開店。
注文したのは「黒拉ING」と同じく前期ra2の復刻メニューである「とろみ焼豚飯復刻版」です。

濃い色の白濁醤油スープ、スープに真っ黒な香味油がかかり、具に揚げナルト、やまくらげ、レタス、クルトン、チャーシュー2枚となかなか豪華です。
で、気付かず食べ始めたのですが、実は茶卵を盛るのを忘れたらしく、うまかつ氏の謝罪と共に、後から別皿で茶卵が提供されました。(笑)

スープは粘度はさほどではありませんが旨味のしっかりとしたとんこつ醤油スープ。家系などと比べて醤油の味と香りが強い印象です。
黒い油は焦がし玉ねぎ油で、玉ねぎの香りと味がスープに深みを加えています。

麺は尾道の名店「朱華園」を思い出させる中太の平打麺。朱華園より少し麺に厚みがある印象、前期ra2の時には賛否両論を呼んだ麺は広島県東部で生まれ育った私にとってみればソウルフードみたいなもの、スープがよく絡んで美味しいです。

具の黒豚の炙り焼きチャーシューは竹岡式テイストで旨く、茶卵はアールグレイが香るながらも素材の良さが感じ取れる美味しいもの、やまくらげも歯触りがいいアクセントになっていました。

特筆したいのはクルトン、当然ただのクルトンではなく、ニンニク香るガーリックトーストのクルトン。
これとスープの相性が抜群で麺と一緒に食べると凄く旨かったです。

復刻版のとろみ焼豚飯もチャーシューが竹岡式テイストだけに文句なし、とろみのあんとの相性もよく、アクセントのピーナッツとベビースターもいい感じでした。

「古いを訪ねて新しきを知る」と言いますが、「全然古くねーよ!」とツッコミを入れたくなった一杯でした。(笑)
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