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新メニュー 13湯麺Yo!@北習志野 とんこつみそラー メン+チャーシュー+煮卵

北習大勝軒を出た後、向かったのは西友。
そう!二軒目は13湯麺Yo!です。
時間も時間なのでフードコートには人影はありませんでした。
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券売機を見ると見慣れないメニュー「とんこつみそラーメン」を注文する事にしました。
食券を渡すついでに荻原さんに挨拶しました。軽く雑談した後、ラーメン作りをお願いしました。

しばらく待ってラーメンが出てきました。
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まずスープを一口…。とんこつスープの濃度は軽め、臭みもなくクリーミーです。味噌の味はノーマルのスパイシーな感じが大人しくなり、全体的にマイルドになった印象でなかなか旨い!
麺は通常の味噌ラーメンと同じ太麺、これも言うまでもなく美味しい。

しかし、スープがかなりマイルドになった(濃度自体は上がっているのに)ため、麺が強過ぎる所があります。
これは注文する時には細麺を指定した方がいいかもしれません。

荻原さんに感想を伝えると嫌な顔一つせず真剣に聞いてくれました。
まだ発展途上、ラーメンに向かい合う真摯な姿勢にエールを送りたくなる一杯でした。

住所 船橋市習志野台1-35-1 西友新北習志野店B1
営業時間 11:00〜21:00
定休日 なし

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

千葉県を代表する大勝軒 北習大勝軒@北習志野 もりそば

先に断っておきますが、これは先週の木曜日の日記です。
子供を寝かしつけた後、嫁さんからラーメン許可命令が出たので大喜びで・・・・。

何処に行こう・・。orz

この日は、木曜日だったので太助はお休み。
一頻り悩む・・。京成大久保・・。八千代台・・・。花見川・・。鎌ヶ谷・・。
そういえば、blogに書いてない有名店があったと思い北習志野へ。
来たのは、ここ北習大勝軒です。
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このお店、先日閉店がニュースにもなった東池袋大勝軒直系のお弟子さんのお店です。
ちなみに千葉県には、ほかにも千葉大勝軒、西千葉大勝軒、君津大勝軒、必勝軒などが東池袋大勝軒の直系のお店として知られています。(孫弟子まで含めると大変なことになるので略)
その中でも北習大勝軒は一番の古株のお店になるのではないでしょうか?

19:20くらいに到着で行列が7人程、待っている間に注文を聞かれたのでもりそばを注文しました。(麺の固さなどのオーダーは基本的にできないそうです)

しばらくすると行列も進み、席についてしばらく待つともりそばが運ばれてきました。

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麺は太麺、太さの割りに柔らかく、コシも弱い独特の食感の麺です。

つけ汁は、分厚いチャーシューが二枚、ゆで卵、極太メンマが具として入っており、表面には少量の背油と粗引き胡椒が浮いています。濃い醤油色のつけ汁です。

このつけ汁、動物、節系の出汁がしっかり効いていて、甘みと酸味は普通か若干弱め、黒胡椒はそこそこ強めではありますが辛いという程ではないと思います。

これが意外なことに麺との相性が良く旨い!!
これぞ大勝軒!という味です。

つけ汁に力があるのは勿論ですが、極太のメンマと厚切りチャーシューがまた旨い!!

しっかりとしたスタンダードを感じさせつつ、ワイルドな強さを持った大勝軒でした。

住所 千葉県船橋市習志野台2-2-14
TEL 047-469-8815
営業時間 11:10〜15:00、17:30〜21:00(スープがなくなり次第終了)
休日 月曜日、第1火曜日

※土日は、小学生以下のお子様の入店を断られているそうです。理由は子供を行列に並ばせるのは可愛そうだからだそうです。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

不思議にダレない 寺子屋五陣@高根公団 つけ五陣

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今日は運良く時間ができたので自宅周辺の宿題消化へ。
向かったのは新京成線高根公団駅、「寺子屋五陣」です。

寺子屋という名前で気がつくでしょうが、燦燦斗やらーめん太助、寺子屋久我の店主と同じく、こちらの店主さんも13湯麺店主松井氏が主催するらーめん学校「らーめん寺子屋」の出身です。

店内は綺麗で優しい内装で落ち着ける雰囲気があって好感が持てます。少々メニューの表示が五月蝿いところがありますが許容範囲内です。
席は、カウンター10に二人がけテーブル3と意外に広いです。

メニューは通常のラーメンのバリエーション以外に豆乳らーめん、キムチらーめん、きのこらーめんなどが並び、店主さんの研究意欲が透けて見えます。

お客さんは14:00入店の出14:30で先8 後4となかなか繁盛しているようです。

今回はお店イチオシのつけ五陣(850円)を注文しました。
待っている間オペレーションなどを見ていましたが、他の注文も半分近くがつけ麺のようでした。イチオシにするだけあり、評価も高そうです。

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程なくつけ麺が出ててきました。
これがかなり美しいビジュアルで、二つくっ付いたような丼に一方はつけ汁、一方には具が盛り付けられています。更に別の丼に麺が盛られて出てきました。

まず麺を一口…。
うん!旨い♪
寺子屋らしい多加水の極細麺でこれがキッチリ締められていてコシと甘みが感じられ旨いです。
水切りはかなり甘めでしょうか?くっくき防止でしょうか?底に結構水がありました。

つけ汁は半透明な醤油色で鶏と昆布が効いていて甘み殆どなし、酸味そこそこで唐辛子が効いたアッサリスパイシーなつけ汁。少々ぬるめです。ゴマが浮いていて、そのまま冷つけでもイケそうなつけ汁です。

麺を浸けて食べると極細麺にゴマとつけ汁がよく絡み旨味と辛味と香りが口に広がって旨い!
つけ汁もぬるめであることも全く気になりません。これは丸長や広島風つけ麺などに共通するような部分を感じました。
ほのかに生姜と山椒の香りも感じましたが、これはイマイチ自信がありません。(^_^;

具は2種類のチャーシューにメンマ、青菜、水菜、ゆで卵、輪切りネギ、白髪ネギ、糸唐辛子。盛り付けが美しいのは勿論、具もそれぞれ美味しいです。
特にピンク色のチャーシューはローストポークのようで柔らかくジューシーでかなり美味しいです。

野菜と麺を一緒に頂くと広島風つけ麺を彷彿とさせまた旨いです。(^O^)

麺に水が張ってあったり、つけ汁がぬるめであったため後半ダレるかなと思いましたが、麺自体の絡みの良さや脂自体が少ないため最後までダレることなく美味しく頂けました。

あまり期待していませんでしたが、予想以上に美味しい一杯でした。

住所:船橋市高根台7-15-10
電話:047-463-3522
営業時間:11:30〜15:00,17:30〜23:00(スープ切れで終了)
定休日:月・木

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

喜平@下総中山 鶏白湯塩ラーメン

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銀座でお店をやっていた和食職人の方が開いたお店で、店主さんは和食職人として「チューボーですよ」に達人として出演経験もあるそうです。

オススメは味噌ラーメンだそうですが、スープをしっかり味わいたかったため塩ラーメンを選択。

麺は味噌ラーメンと同じなのか多加水のプリプリした麺、スープは麺とのバランスを取るためか東京とんこつっぽい非常にジャンクな味わいで油が沢山浮いていました。

鶏チャーシューは珍しく醤油味で臭みもパサパサ感も無い見事な逸品でした。

鶏チャーシューの旨さは高い技術の証明だと思います。技術は確かなので、頑張って欲しいですね。

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

無化調九州とんこつ どうたぬき@下総中山

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私の大好きなお店に下総中山の「どうたぬき」があります。
このお店は非常に珍しい無化調の九州とんこつラーメンを出すお店です。
私が大学を卒業し、上京してきて「こっちには旨いトンコツラーメンって無いなぁ。」と思っていた頃に訪問し、私の欲求を初めて満たしてくれた思い出のお店でもあります。

12月に入り、そろそろ「味噌たぬき」が始まる頃かと思い訪問することにしました。

胴田貫とは、戦国時代の肥後の国において名刀を産み出した刀工の一門のことです。
転じてその一門が生産した刀を指します。
勿論この言葉自身には「死体をたんぼに横たえて切れば、胴を貫け田んぼまで切り裂く」との意味があります。

しかし、この店の名前に対してメニューにはワンタンたぬき、ゴマたぬきとなぜか狸です。(^^
店には信楽焼きの狸があるほど狸です。(笑

閑話休題、下総中山の商店街を抜け右折し、どうたぬきに到着しました。
今日は珍しく先客が四人。忙しそうです。(仕事が恐ろしく丁寧で、更に奥様と二人だけであるため、沢山の人数を捌くのは得意ではないのです。)

ん?!味噌たぬきのメニューがまだ無い!
店主さんに確認した所、今日始める予定だったのですが色々用事が重なり仕込みが間に合わなかったそうです。
少々がっかりしましたが、店主さんの丁寧な対応により気分良くラーメンを注文しました。

どうたぬきのラーメンは店主さんの出身地熊本県玉名市のラーメンを再現したもので、久留米ラーメンと熊本ラーメン、博多ラーメンの特徴を合わせ持っています。

相変わらず丁寧なオペレーション、「ラーメン店のオペレーションで初めて感動したのはこのお店だったなぁ」と思いながら待っているとラーメンが出てきました。

更に味噌たぬきが遅れたお詫びとオマケ(内緒)を付けてくれました。こんな優しく接客のいい店主さんだからこそ、このお店が好きなのです。
まずスープを…。旨い!!これだよ、やっぱり九州とんこつはこうでなくっちゃ。とんこつ独特の臭みがあり、じんわりと旨味とコクが口に広がります。
勿論、とんこつ臭が苦手な人には絶対に勧めません。でも、大学時代に長州ラーメンに慣れ親しんだ私にはこれがある方がやっぱり好きです。
勿論、臭みを出さない技量と努力も高く評価しますが、やはり私にとってはこれが本物の九州とんこつと思ってしまいます。

麺は奥様自ら打たれた自家製の低加水極細麺、これがまたスープをよく持ち上げ旨い!
チャーシューは前より旨くなっていて、店主さんの努力が垣間見えます。

一杯目は何も加えずスープを残してに完食、続けて替え玉を注文しました。

替え玉は茹でられた後、スープが薄くならないようにタレが絡められてから丼に入れられ葱が追加されます。本当に丁寧な仕事です。

二杯目はテーブルの上のガーリックチップを投入しました。するとニンニクチップの旨さと香りが加わりまた別の美味しさが顔を出します。

スープまで完食し、大満足しました。

会計の時、奥に行くと3歳くらいのおめめパッチリのかわいいお嬢ちゃんがいい子にして遊んでいました。
店主さんのお嬢さんだそうです、心の中で「パパ頑張って!」と呟きました、すかさず嫁さんが頭に浮かび「お前もな!」とツッコミを入れられてしまいました。orz

「美味しかったです。ごちそうさまでした。また、味噌食べに来ます」と言って店を出ました。
味噌たぬきを食べるために近々再訪問する予定です。去年のものから色々工夫されてマイナーチェンジされているらしいので本当に楽しみです。(^^

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ


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らーめん大好き。
家族大好き。
でも、食べ歩きは家族に内緒。

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