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チャーシュー旨過ぎ! やぶれかぶれ@前原 チャーシューやぶ(あっさり)大盛り

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11月23日に食べてきたのですが、今更のようにアップします。(^^;
相互リンクして頂いているやまらぁのやまさんに薦められたメニューのチャーシューやぶを食べてきました。

やぶれかぶれというお店がどういうお店かと言いますと、系統で言えばがんこ系となるのですが、「ただのがんこ系ではない。」と言うか、「がんこの枠より大きな枠のお店」と言った方が適切かもしれません。

やぶつけ、あわせやぶ等、がんこの枠を外れながらも高いクオリティでラーメンを提供しているお店です。

お店に着くと、21:30分にも関わらず15人程の行列。
祝日の雨のこんな時間になんで行列が??(^^;

もちろん旨いからに違いないんですけどね。
あっさり座れると期待して行ったのですが、甘くはありませんでした。

店の前には噴射型の大きなストーブが置かれており、外で待つお客さんも寒くないように気遣いがされていたので思いの外、待ち時間も辛くはありませんでした。

前回食べた「やぶつけ」も凄かったのですが、今回の「チャーシューやぶ」も凄かった。凄く旨かったです。

スープは鶏と豚が効いていて、それらを邪魔しない程度に魚介が効いた上湯スープです。
そして麺は黄色く僅かにウェーブのかかった中太麺。
もちろん相性は良く素晴らしく旨いです。

そして具ですが二種類のチャーシューが乗っていました。一方はがんこの血統を感じさせるバラロールチャーシュー、もう一方が分厚いローストポークそのものという感じのジューシーで肉の旨みが溢れた見事なチャーシューでした。
このチャーシューが言うまでも無いですが無茶苦茶旨い!!

スープを完全に飲み干してしまいました。
本当に美味しかったです。

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らーめん 一丁@船橋 梅鶏チャーシュー塩らーめん

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長い間宿題店であった一丁@船橋にやっと行って来ました。

東京の背脂ラーメンは元祖と言われるホープ軒が存在し、あっさり背脂の香月系とこってり背脂の弁慶系に別れています。

一丁の店主さんは香月、弁慶系の中でも最もこってりと言われるなりたけの両店で修行されたそうです。
この一丁というお店は前から評価も高く、特に限定の塩ラーメンは人気がありました。
その塩ラーメンが更に手を加えられリニューアルして復活したのですから行かない手は無いでしょう。

船橋駅からテクテクと800m程歩くと一丁に到着しました。お店は決して新しくはないですが、厨房のステンレスを見ると清潔にされていることがよく分かります。

迷わず梅とりチャーシュー塩らーめんを注文しました。
しばらく待つとラーメンが到着、透明感のあるスープに、白髪葱、麺、とりチャーシューの白、青シソの緑、梅の赤にキラリと油がひかる美しいビジュアルです。

まずスープを一口、鶏の味と香りのする美味しいスープです。油の香りがいいアクセントになっています。

麺は普通ですが、固目に茹でられスープとの相性がいいです。

旨いなぁと思いながら食べていたのですがここからが凄かった。

シソの香りと梅の香りと酸味が徐々にスープに溶け出して、味が変わり、香りが更に良くなってきます。

前半は梅を溶かさないよう気を付けて食べ、後半少しだけ梅を溶いて食べていたので「スープ→スープ+シソ→スープ+シソ+梅」の三段変化で素晴らしく美味しく頂けました。

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オリジナリティ溢れるつけ麺 やぶれかぶれ@前原

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始めは危険な日なので別の日にしようと思ってたのですがフラフラと気が付けば北習志野の京成線ホームにいました。

前原駅で下車し、行ってみるとかなりの行列。多分、30人以上です。一時間半待ってお店に入れました。

噂通り、奥さまは美人さんでした。それはともかく、特製トッピングでやぶつけを注文。
服につけ汁が付かないようにするための紙ナプキンを渡してくれる程、接客もオペレーションも見事です。つけは遅いのが当たり前ですが、ラーメンと順番が入れ替わることにさえ気遣って貰えるとこちらも気分が良くなります。

程なくして特製やぶつけが出てきました。
麺は太麺、もちもちした感じの麺でなかなか美味しい。
特筆すべきはつけ汁で甘辛はほんのり、酸味なし、魚介、動物のバランスがよく、かなり塩分の高いつけ汁なのに旨味が濃くしょっぱさに負けてていない見事なつけ汁でした。
つけ汁の中にはチャーシュー、青菜、メンマ、焼いた長葱が入っていてつけ汁と相性が良だけではなくチャーシューと焼き葱の味と香りが溶け出して更に旨味を膨らませているように感じました。

特製で追加された具の味卵は茹で加減が絶妙で私が一番好きな茹で具合で文句なし、追加のチャーシューは中心がうっすらピンク色で上等なローストポークのようで大変美味しかったです。
海苔が多く少々もて余しましたが、これは別にマイナス印象にはなりません。
勿論、麺とつけ汁との相性も良く、大変美味しく頂きました。

オリジナリティに溢れた見事なつけめんでした。次回は合わせやぶかな。

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家族で13湯麺Yo!

昨日は朝から運動会。
あと半年の付き合いとなった、愛車のフィールダーにベビーカーやお弁当、レジャーシートを詰め込み会場にむかいました。
我が家のお転婆娘、常にキョロキョロしてる。
あっ!目が合った。走ってる最中なのに手を振ってるし。(^^;
玉入れなのに玉コレクションしてるし。(^^;;;


風も強く、常に砂埃の舞う運動会でした。
勿論、帰宅したらクタクタ。子供達をお風呂に入れ、さっぱりした後外食することになりました。
向かったのは北習志野の西友の13湯麺Yo!。
頼んだのは、特製味噌つけ、牛スジ丼、嫁さんと娘は特製味噌ラーメン。
子連れにはやっぱりフードコートがありがたいと思いながら美味しく頂きました。
嫁さんも好みだったらしく大満足。フードコート限定ならラーメンの旨さは日本一かも。

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泰山@北習志野

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北習志野は意外に激戦区です。
勿論、松戸には及びませんが、高いクオリティを誇っています。

北習大勝軒(東池袋系)、大勝軒(永福町系)、13湯麺Yo!、らーめん太助とクオリティの高い店が並びます。

この4店と同等、もしくはこれらより高く評価する人もいる怪しげなお店がこの泰山です。
看板に書いてある能書きもなかなか強烈で胡散臭く感じる人も少なくないとおもいますが、これがなかなか馬鹿にできないのです。

*****泰山の能書き*****
●スープは豚骨をベースに豚足、鶏がら、煮干、昆布、生姜、にんにく、玉ねぎ、長ねぎ、鯖・鰹節などをじっくり煮込み、昔ながらの中華そばの味を守り続けています。

●ラーメンのタレについては企業秘密です。

●麺は最高級の小麦粉、グルテン(植物性蛋白)、澱粉(炭水化物)、小麦胚芽、そして新鮮な鶏卵、牛乳などを充分吟味して練り込み一つ一つ丹念に製麺しています。栄養、味共にほかの追従を許さない独特のツルツル・シコシコのウエーブのかかった「自家製粉」です。(麺には合成着色料、防腐剤、化学調味料などは一切使用せず)
一度召し上がって頂ければ、みなさまにきっと満足して頂けるものと確信しています。

●チャーシュー(焼き豚)は肩口ロースを備長炭で焼き、秘伝のタレで味付けしたものです。
**********************

ねっ!胡散臭いでしょ?
でもね。旨いんですよ。
勿論、地雷メニューも完備しているので注意して行ってください。

さて、今回食べたのは焼肉らーめん。醤油ラーメンの上に焼肉と言う肉入り野菜炒め(玉ねぎ、にら、ニンジン入り)が乗ったラーメンです。

前回に来たのは一年以上前ですが、今まで見たことのない。若いご夫妻らしき人が厨房に立っておられました。
普通のラーメンを頼むとスープに対して麺が勝ってしまい、決してバランスのいいとは言えない泰山のラーメンですが、これに炒め物が乗るだけで、突然バランスが良くなり美味しくなるのが泰山の魅力です。

特にお勧めなのが今回食べた焼肉ラーメン(醤油スープ)と泰山麺(味噌スープ)とタンメン(塩スープ)です。

チャーシューの能書きも凄いですが、私としてはしょっぱ過ぎて合いません。

メニューも多く、スープは醤油、味噌、塩、トンコツまでもが存在し、またこれ等とは別につけ麺も存在します。

地雷はどのメニューか・・・。アレ(どれでしょうね?)が地雷だとの噂です。

昼の地雷(これについては後日)を解消し、ご機嫌で帰宅しました。

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家族大好き。
でも、食べ歩きは家族に内緒。

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