焼き麺-あんかけver. 麺屋青山@臼井 |
![]() ![]() 日曜日、子供と嫁を車に乗せて麺屋青山@臼井へ。 お店に着いてみると既に開店待ちをされてる方が…。麺通さんのやまさんでした。 並んで待っている間、子供たちが大人しくできるはずもなく、何とか遊んだりなだめすかして開店時間になりました。 今月の限定は「焼き麺-あんかけver.」。ちなみに富里店は「オニオンブラック」とのこと。 中華麺にあんかけという組み合わせは中華のあんかけ焼きそばや長崎の皿うどん、固やきそば、山口のバリそばを思い出します。 しかし、出てきたのは前述のどれとも違うもの。中華のあんかけ焼きそばに比較的近いですが、麺の焼け具合によりバリッとした食感の部分とモチッとした部分とがあります。 この食感のコンストラストが面白いし旨い。 更に遅れて出てきた鶏の白濁スープに浸けて食べると鶏の旨味とスープのクリーミーさが加わって旨いですねー。 大きめのエビが2尾とうずら卵の入ったあんかけも680円とは思えないですね。 バリポリモチモチと美味しい一杯でした。 |
2月限定と新メニュー 麺屋青山@臼井 |
![]() 土曜日、今月もまた限定を食べに麺屋青山へ。 今回も開店前から並びました。(^_^; 開店して券売機を見ると張り紙が…。 臼井店のらーめんは今まで「白濁醤油、白濁魚介、白濁にんにく油、鶏ガラ醤油、鶏ガラ魚介」の五種類から選べたのですが、それに「どてちん」が追加になったそうです。 つけめんも同様に追加されているようです。 もしかしたら、一番お得なのは臼井店かも、ブレも少なく店長さんの腕も確かですから。 一瞬、グラッとしましたが初期の目的の2月の「エビそば」を注文しました。 待っている間に息子がオネムモード、抱っこしている内に眠ってしまい、座布団の上に寝かせた頃にらーめんが出てきました。 エビそばらしく丼の中央に甘エビが、揚げたエビ団子も乗りなかなか贅沢なビジュアルです。 スープはエビの甘味と香りがしっかりと感じられる醤油スープ、エビそばにありがちな生臭さは皆無でエビのいい所だけが生きています。 個人的にはこれだけいいスープなら塩で食べてみたいところ。 これに合わせてられる低加水の太めの中太麺もスープをよく吸って相性もいいです。 エビの旨さをストレートに生かした茹で甘エビ、エビの食感を生かした揚げエビ団子とエビの旨さを存分に味わえます。 旨い旨いと気がつけばスープも全部飲み干して完食。 非常に満足した一杯でした。 どてちんらーめんも食べに行かねば! |
麺屋青山風タンタン麺 麺屋青山@臼井 |
![]() 元旦は家族を帯同し、麺屋青山臼井店へ。 麺屋青山は毎年元旦にプレミア肉を用いたスペシャルチャーシューでらーめんを提供するのです。 昨年の元旦はプラチナポークでしたが、今年の元旦は「米澤豚一番育ち」、トンカツの素材として高く評価されているプレミアロース肉でした。 嫁さんはチャーシュー麺、私は1月限定の麺屋青山風タンタン麺を注文しました。 この限定、実は去年も同じ限定で二回食べてきたお気に入りの限定。チャーシュー飯(通常のチャーシュー飯は250円でチャーシューももっと乗り、ネギも乗ってもっと豪華です)もセットに組み込まれて780円は驚くほどリーズナブルです。 チャーシュー麺にクラクラしましたが、限定を注文しました。 程なくタンタン麺が出てきました。 去年と同じ名前のメニューながら、スープのビジュアルが違う。去年はラー油などでスープの表面は一面赤色だったのですが今年はアイボリーホワイトのスープに赤いラー油が浮いていて、去年より更にバージョンアップしているのが見てとれます。 それを如実に実感したのはスープ、少し放っておくと膜が張る程の超濃厚スープは粘度が強く、動物と胡麻の旨味が口いっぱいに広がって旨い!! 麺は太麺になっていてスープとのバランスも取れています。 中央のトマトを割ると中から高菜と挽き肉が出てきます。 これにより、「ノーマル→トマト→挽き肉&高菜」というように三段で味が変化し、本当に旨いですねー。 スープが濃厚になった分、トマトとの相性も更にアップ。濃厚なスープを飲みトマトをかじると口の中でスープに酸味と甘味が加わります。 昨年と同じようでまるで違うことに驚いた一杯でした。 |
12月限定「変なつけ麺」 麺屋青山@臼井 |
![]() 日曜日のお昼前、麺屋青山@臼井に向かおうとしていたのですが道路が大渋滞していました。 「ヤバいこれじゃ開店時間に間に合わない」と、迂回路探すも行く先行く先通行止めか大渋滞。 原因は「八千代市市民ロードレース」でした。(^_^; ってなわけで、麺屋青山訪問を断念。 なんか去年もこんなことがあったような気がします。 そんなわけで代替店として「かぶとや@新検見川」に行こうかと思いましたが、嫁さんの二日酔い(飲み会でジョッキ5杯+帰宅して500ml缶一本)と、娘の「カップラーメン食べたい♪」の一言のために断念…。 これにより帰宅すると同時に、次回の夜攻めは新検見川に確定しました。 さて、自宅に帰り、色々やっているうちに夕方に。 今度は元気になった嫁さんから提案があり麺屋青山に再挑戦。 今度は無事にお店に着き、12月限定の「変なつけ麺(すきやき風)」を注文しました。 程なくしてつけ麺が出て来たのですが、これがかなり豪華。 麺は極太平打ち縮れの低加水麺。これが丼に盛られ、シッカリとした鰹出汁が張られた熱盛りとして提供されます。 また、つけ汁はぐつぐつ煮え立つ土鍋で提供され、汁の多いすきやきといったビジュアルで別皿で生卵も提供されました。 麺は青山氏の得意とする低加水麺で、相変わらず味食感とも申し分なく旨い!鰹出汁だけでも食べ切れてしまいそうです。 この麺、息子のツボにハマったのか、自分の器に麺が沢山あるにも関わらず、私の丼の麺を狙ってくる有り様。 気がつけばかなりの量を奪われてました。(ノ_・。) つけ汁はすきやき風、具として豆腐、しらたき、白菜、ネギ、牛肉が入っていました。 甘味と醤油が強めの和風だしなのですが、具の牛肉と白菜、ネギから味も溶け出し、味はまさにすきやき。 牛肉の量をケチった感じがないのは、さすが麺屋青山ですねー。(^-^) これに麺をつけてたべると麺の旨いすきやきうどん風でまた旨い! 麺に張られた鰹出汁のおかげか食べ進めても薄まった感じは全くありません。 麺に卵を絡ませてから食べると、今度はまろやかさが出てきて、これもまた旨いです。 体の暖まる豪華で細かい気配りが感じられる一杯でした。 |
鯛の塩らーめん 麺屋青山@臼井 |
![]() 今週はマイ箸持参で「麺屋青山@臼井」へ。 なぜマイ箸かというと千葉県の巨大拉麺web「千葉拉麺通信」の千葉エコラーメンプロジェクトという企画にてプロジェクトに参加しているお店にマイ箸を持参するとそのお店に応じて何らかのサービスを受けられるのです。 参加店は千葉県の主要有名店がかなりの数参加しています。 我が家はこれを機会に参加店か否かに関わらず、マイ箸持参することにしました。 閑話休題、今回の麺屋青山訪問の目的は11月限定「鯛の塩らーめん」です。 最近は息子もお絵かき(ラクガキ)を覚え、紙と鉛筆を渡しておけば比較的大人しくお絵かきをしていてくれるので外食が随分と楽になりました。 ただ、お絵かきと言うには、絵として成立していないのでラクガキと言うのが適当ですけど。(笑) そんなことをさせている内にラーメンが出てきました。 またマイ箸持参のため、味卵が更に一つ付いてきました。 また、ラーメンとは別に鯛の乗った洗い飯とわさびもでてきました。 スープはまさに鯛!鯛の香りと出汁の効いたスープで塩分は抑え目。 鮮魚系の雲水@松戸や海神@新宿はお吸い物的な印象でしたが、こちらは鯛茶漬けのお出汁のような印象です。 秀逸なのは鮮魚系とは思えない程、鮮魚独特の生臭さが皆無なことで、癖もなく美味しいです。 具は柔らかく鯛の味わいの素晴らしいつみれに、濃いめの味付けがされた子鯛の半身。 麺単体で食べるとじんわりと旨く、この子鯛を少しかじって麺を口にいれると鯛の味と香りが更に強まり旨い! そんな感じでスルスルと一気に完食。 最後は洗い飯にスープをかけ、わさびを混ぜて食べるとそれは正に鯛茶漬け! スープの味とわさびの香りでサラサラと食べきってしまいました。 いやぁ、毎日でも食べれそうなスッキリと美味しい一杯でした。 住所:佐倉市稲荷台1-10-2-102 電話:043-461-5898 営業:11:00〜14:30,17:30〜22:00 |