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シンプルイズベスト 13湯麺本店@五香 湯麺

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13湯麺を語る上で、店主の松井氏を語らずに済ますことはできないでしょう。松井氏の千葉らーめん界における貢献は、他の人の追随を許しません。

松井氏は元々は明星食品の製品開発にたずさわっていました。その松井氏が13年務めた会社を辞め、作ったラーメン店が13湯麺です。
明星時代に培った松井氏の麺に対する知識と情熱は並々ならないものがあり、その技術と知識を惜しげも無くライバルとも言える他のラーメン店の店主にも教えてきたからこそ今の千葉県のらーめんがあると言えます。

更に自ら「らーめん寺子屋」という、ラーメン店経営の私塾も開き、何十件もののらーめん店経営者を送り出してきました。

ここの出身者がらーめん太助、燦々斗、ふみや、その他寺子屋系と呼ばれるお店になります。

またそれとは別に直弟子もおり、魂麺まついの山西氏やあかへるさんなどはこちらに該当します。

ただ寺子屋卒業後に直弟子になられる方もいるので明確に別れるわけではありません。

……前振りがえらく長くなりましたね。(^^;

五香で下車し、13湯麺に向かいました。随分久しぶりの訪問です。
湯麺(とんみん)を注文し、座席に座りました。厨房には松井氏はおらず女性の方が麺上げをされていました。一見、バーのような内装でお酒やカクテルも多数取り揃えています。
しばらくして湯麺が出てきました。

見た目は極めてシンプル。麺とスープと葱のみです。
まずスープを一口…。鶏のダシがしっかりでたスープでなかなか旨い。個人的にはもう少し旨味が少ない方が好みですが、これはこれで旨いです。味わいは全く違いますが旨味の濃さの加減は、ちばき屋@葛西に近い印象です。

次に麺を…。旨い!!多加水の中太麺なのですが、一口で松井氏の遺伝子を感じ取れる麺です。スープとの相性も良く、松井氏の麺はやはり旨いです。

私のイチオシ「らーめん太助」の原点を感じた感慨深い一杯でした。

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とみ田@松戸 特製つけ麺

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中本の衝撃をしばらく癒し、松戸のとみ田へ。

特製つけ麺を注文し席につきました。オペレーションをボーッと見てたのですが、なかなか手間がかかっています。
チャーシューは蒸してから提供していますし、つけ汁も熱々、水切りも丁寧でかなり好感度Up。

ふと気付くと、他の方がお土産を注文していました。自分も嫁さんへのお土産にと一瞬考えましたが、嫁さんへのお土産には考えていたものがあったので我慢しました。

しばらくして、特製つけ麺が出てきました。
これが結構なボリューム、蒸しチャーシューが4枚、味卵、海苔、麺が250gくらいで850円はかなりCPがいいです。

まず麺を一口…。低加水の太麺でしっかりした噛み応えのある美味しい麺です。

次につけ汁ですが、甘味があり、酸味、辛味は殆どありません。甘味があるとは言っても適度で特に気にならず旨い!!
動物のベースがしっかりしていて、魚介もしっかりと効いています。
またつけ汁に大量に入れられている刻み葱の味と香りがしつこさを全く感じさせずいい感じです。

兎に角、まるきといい、とみ田といい、本当に松戸はレベルが高いですね。

本当に美味しかったです。

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美春@松戸新田

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「純連」の記事を読んで美味しい味噌ラーメンを食べたくなり、美春@松戸新田にいきました。

ラナビとかで「ライトなすみれ」と言われていたのが気になっていたんですよね。

まず、目に付いたのは入口にある。海水水槽。
紫外線ライトに無脊椎、多分プロテインスキーマとかも使ってるんでしょうか、金かかってます。(違う?)

それはともかく、特選味噌ラーメン+チャーシュー+店長のおすすめ麺を注文。

ここの麺がいつの間にか二種類になってました。通常は西山製麺の麺ですが、このおすすめ麺(+50円)の麺袋からは、何処の麺か分かりませんでした。

程なくラーメンが到着、麺は半透明っぽく黄色で「すみれ」の麺にそっくり。

食べてみてもそっくり、もしかして同じ麺でしょうか?

また、スープも濃い目で脂も多目。甘味も味噌と玉ねぎの自然な甘味でいいかんじ。

チャーシューは柔らかくしょっぱ目、個人的には薄味の方が合うような気がします。
コーンは普段あまり好きな具ではありませんが、しょっぱ目のスープと相性がよく美味しかった。

二杯目にも関わらずあっさり完食。

あの水槽セット欲しいなぁ。(違う?)

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まるき@松戸

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仕事を終え、武蔵野線経由で松戸方面へ。
着いたはいいが、とみ田には麺切れでフラれた。orz

でも松戸まで来たのだからと思い、気分を切り替えてまるきへ。

とみ田からだと結構歩く、市役所へ向かって上り、通り過ぎて下った所にまるきはあった。永福町系の特徴である煮干臭が香っていた。

メニューを見てまるきそば中を注文。と、思ったら食券機に案内された。気付かなかったよ。(^^;
出てきたラーメンは素晴らしいビジュアル。「永福町系とは思えない(笑)」と心でツッコミを入れた。
永福町系とまるで具が違う。
「硬ゆで卵(永福町)」→「半熟味卵(まるき)」
「塩ゆで脂身少な目チャーシュー(永福町)」→「醤油味サシ入り柔らかチャーシュー(まるき)」
「柔らかいワンタン(永福町)」→「黄色がかった歯応えのあるワンタン(まるき)」
永福町系で具に青菜が入っているのもまるきが初めてです。

麺は中太縮れ麺、ゆで加減もちょうどいい。
具は非常にレベルが高く、どれも独特で美味しかった。
しかし、それ以上に凄いなと思ったのがスープ、永福町系の特徴を受け継いでいるが、洗練されている。煮干の苦味も全く感じず、凄く美味しかったです。
やはり、千葉ウォーカー松戸地区No1は伊達ではありませんでした。

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兎に角@松戸 つけめん+牛すじ丼

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昨日は、嫁さんと0歳の息子を連れて(娘は幼稚園に行ってる)松戸にお出かけ。
実は松戸に来るのはかなり久しぶり、しかも二回目。
前回も兎に角に行った。
それも随分前の上、食べ歩きを始めた頃なので忘れてしまった。(^^;

ちょこちょこと買い物をし、とみ田も考えたが嫁さんが「好みの合う店にしろ」と言うので兎に角へ。
少々遅い時間だったので行列も殆どなかったのでベビーカーの息子を見る為に交代で店に入って食事することにした。

自分が注目したのは「薫玉つけめん+牛スジ丼」、オペレーションも良く、気遣いもしてくれる。食べる前から、やっぱりここはいいお店だなぁとご機嫌になってしまった。
程なく牛スジ丼とつけ麺が到着。
まずは麺から、東池袋系っぽいストレートの太麺。実は東池袋系の麺はあまり好みではない。(^^;しかし、意外にイケる。
つけ汁は濃厚とんこつ魚介、スープの濃度が高く、コラーゲンがしっかりでている。鰹の香りも濃厚で旨い。
具もそれぞれレベルが高く、手間がかかっている。

次に牛スジ丼、これも驚くほど柔らかく煮込まれ、味加減も絶妙で旨い。
しかも、惜しげもなく牛スジが盛られボリュームもなかなかのもの。手間を考えると350円は激安。
青山のチャーシュー飯、永吉のチャーシュー丼に匹敵する。ただ一点気になったのは紅しょうが。
紅しょうがが強過ぎる。かなりしょっぱい紅しょうがなので物自体はいいものかもしれない、牛スジと一緒に口に入ると「しつこさを消す」を通り越して、紅しょうがの味に支配されてしまう。
この一点だけが気になった。

しかし、やはりレベルは高い。千葉県を代表する一件という評価に偽りはなかった。

自分が食べ終ると、交代で嫁さんが店に入り「全部入りラーメン少な目」を食べた。
嫁さんにも非常に好評だった。嫁さん曰く「とっても美味しかった、太助に似てるかなぁ?」。心の中で「似てねーだろ」とツッコミ入れたのは嫁さんには内緒。

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家族大好き。
でも、食べ歩きは家族に内緒。

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