家系とラーショの発展形? 山元@佐倉 |
![]() この日は千葉ラーメンMap2で気になっていたお店「山元」へ。 元々、八街市で人気を評していたお店が佐倉市に移転し人気が出てきているお店です。 そんなお店は店主さんと奥様の二人で運営されていました。 注文したのは醤油のチャーシュー麺。 スープはシッカリと濃度のある豚骨と鶏による白濁スープ。 塩分は普通ながら、家系っぽさとラーショっぽさが同居しながら、鶏が加わることにより奥行きが増し、どちらとも違う独自性が感じられるスープになっています。 このスープにもちもちとした太麺がよく合っていて旨い。 具のキクラゲもいいですねー。(^-^) ただ惜しむらくはチャーシュー、一般的な家系チャーシューといった感じで正直イマイチでした。 しかしながら、それを補って余りあるスープでした。 |
味噌チーズフォンデュつけ麺 麺や福一@成田 |
![]() ![]() 家族を連れて成田へ。 向かったのは「麺や福一」初詣に成田に来た際には時間が合わず、やむなく帰宅したのですが、今回は無事に頂くことができました。 私が注文したのは「CW限定冬の陣 味噌チーズフォンデュつけ麺」、妻は「鶏白湯らーめん こってり」を注文し、「プレミアムチャーシューごはん」をシェアすることにしました。 前に来た時にも思ったことだけどやっぱり凄い!! 麺は札幌麺フーズの極太麺、キャベツとオイル、ニンニク、唐辛子などで和えられ、まるでペペロンチーノ。 単体でも充分美味しい。アツアツで提供される味噌チーズフォンデュ風のつけ麺に浸けて食べると更にうま味が増して旨い! チーズのクリーミーさに味噌の味が違和感無く一体化しています。 スープ割りをするとトーストしたフランスパンとチーズが浮き、まるでオニオングラタンスープの様。 味もまさにそれで、タマネギの甘味がスープ割りに深みを与えています。 アツアツに温め直され、丁寧な仕事に感動しました。 しかし、秀逸だったのは限定だけにあらず。 千葉県産芋ぶたを使ったプレミアムチャーシューごはんのチャーシューがこれまた凄い! ピンク色のチャーシューはしっかりとした弾力のある柔らかいチャーシュー、肉汁をたっぷりと含み激旨!! 味付けは醤油とわさびでチャーシューの旨さをストレートに生かした逸品。 妻の頼んだ昼の部の鶏白湯のらーめんは、去年の終盤にモデルチェンジされたもの。 前回とはまるで違い凄く濃厚、その濃厚さは天下一品を思い出す程。 しかし、その濃厚さでありながらクドさを感じず、麺とのマッチングも素晴らしいものでした。 これが前回「美味しいんだけどもっと濃厚なのが食べたい」と言っていた嫁さんの好みにドンピシャ!! これで成田に行ける回数も増えそうです。 他にも鶏白湯魚介(幾らか足せば鶏白湯焼干食べられるそう)、醤油、塩も未食。鶏白湯つけ麺も食べたい。 夜の部もメニューが異なるので興味が尽きません。 ちなみに鶏白湯は昼と夜では違い、昼は丸鶏を使った鶏肉の旨味、夜は鶏ガラの旨味で全く異なるものだそうです。 帰りは印西で買い物を楽しんで帰宅しました。 |
驚いた! 二升屋@富里市七栄 |
| 子供は土曜日から夏休み、イベント第一回目として成田空港そばの航空博物館に行ってきました。 個人的にはミリタリー寄りなのでさほど興味が無かったのですが、離陸時の爆音と大きく見える飛行機の姿に嫁さんが喜んでいました。 ……。えっ!?娘ですか? コクピットに座って計器などを弄るのは楽しそうでした。 後は反応薄…。(^_^; 帰り道、ラーメンを食べに行けることになったので、なかなか行けなくて気になっていた二升屋(ますますや)へ。 この二升屋さんは、今年開店したお店です。 午後二時過ぎに到着、この時間は多くのラーメン店の昼営業の終了時間なのですが、二升屋は通し営業。通し営業のラーメン店が少ないだけに個人的にはラッキーでした。 この時点で店外に5人ほどの行列、かなり繁盛しているようです。 店内はカウンター席で7席、店主さんとそのご両親でお店をやっておられるようです。 私は特製つけ麺の大盛(400g)、嫁さんは特製ラーメンを注文しました。 ![]() 程なくラーメンとつけ麺が出てきました。 ![]() まずは嫁さんのラーメンのスープを味見、これが旨い!! しっかりと濃度のある濃厚とんこつ魚介醤油のスープで甘味もあります。 思い出したのはつじ田、勿論違うのですがそれくらいとんこつの濃度がしっかりしていて旨かったです。 しばらく待って、特製つけ麺が出てきました。 ![]() 「どこかで見たことがある麺だなぁ」と浅草開化楼の麺だとのこと、これは流石に驚きました、富里で浅草開化楼の麺を食べれるとは思っていなかったからです。 勿論文句なしに旨い麺です。 つけ汁は濃厚なとんこつ魚介柚子醤油の味、濃度は濃く「つじ田」や「六厘舎」を彷彿とさせる味で少し甘味もあります。 柚子の風味は好みが別れると思いますが、かなりのレベルにあると思いました。 具は一つ一つ丁寧に炙っているチャーシューと茹で具合の丁度いいほうれん草、味卵と穂先メンマです。 個人的に味卵、穂先メンマ共に味が薄い印象がありましたが、それを除いてもかなりのレベルの高さを感じました。 成田、富里には福一、青山という名店がありますが、それに引けを取らず、特につけ麺ではこの地区では一番ではないかと思わせる一杯でした。 住所:千葉県富里市七栄646-615 電話:0476-91-3180 営業:11:00〜20:00 定休:月・火 |
ラーメンどてちん@公津の森 |
![]() 麺屋福一を出た後、少々インターバルを置いて先月開店した麺屋青山の三号店「ラーメンどてちん」へ。 13:00頃到着で10人程度の行列でした。 このお店のコンセプトは「角ふじインスパイア」、ボリュームとインパクトのあるラーメンがコンセプトだそうです。 メニューはラーメン(680円)、チャーシューメン(980円)、つけ麺(680円)、チャーシューつけ麺(980円)があり、他にも辛どてラーメン、辛どてつけ麺、味噌ラーメン、味噌つけ麺のメニューもあり、券売機には限定のボタンもありました。 このお店の特徴は麺を増やしても値段が変わらないこと、ラーメンは小(130g)中(200g)大(300g)爆(400g)、つけ麺は小(200g)中(300g)大(400g)爆(500g)から選択可能になっています。 ![]() 私はチャーシューつけ麺中、嫁さんはラーメン小を注文しました。 ![]() しばらくしてつけ麺が出てきました。 麺は極太麺、ゴワゴワした麺で角ふじっぽいですが、角ふじみたいに苦手に感じることなく美味しいと感じました。 豚は無限大の豚を更に柔らかくなるまで煮込んだような感じで少ししょっぱ目です。 つけ汁には、もやし、キャベツ、豚、揚げ背脂、ガーリックチップが入っていて、表面には背脂が浮いています。 ベースのスープは「角ふじ」と言うより同じ角ふじインスパイアの「じゅうさん」に近い感じで、アッサリスッキリとした印象のもの。 しかし、そこに甘味がわずかに入り、強いにんにくの辛味と香りが印象に残ります。 ここまではラーメンのスープと共通していますが、つけ汁には更に魚介出汁の味が加わっています。 麺に対してのつけ汁のバランスも悪くありません。 成田に住んでいて二郎系のラーメンを食べるのが簡単ではなかった人にオススメの一杯でした。 青山氏の努力により、臼井店は一年間で大化けしました。 同じようにラーメンどてちんが二郎や角ふじを超越した一杯を出すようになるのを今から期待してしまいます。 ![]() 住所:千葉県成田市飯田町161−11 電話:0476−27−6858 営業:11:30〜15:00、18:00〜23:30 定休:無休 |
竹岡式インスパイア 麺や福一@成田 |
![]() 5月1日 娘を幼稚園に送り出し、息子を保育園に預けた後、一年半ぶりに嫁さんと二人でデート。 デートとは言っても色っぽいことは何一つ無いわけですが。(^_^; どちらかと言うと「旨い店に連れて行け!」って感じでした。 向かったのは成田、麺屋福一です。 開店前からシャッターで並びました。開店時には8人程度の行列になってました。 店内に入ると意外に広々、カウンター6席程度にテーブル席も二つ確認できました。 ![]() 自分は濃口醤油野菜ラーメン、嫁さんは鶏白湯魚介ラーメンを注文しました。 程なくラーメンが出てきました。 ![]() スープを一口…。旨い!! 竹岡式を思い出させる独特な醤油とスープの味わいですが、旨味も深くかなり旨いです。 また、炒めた野菜は炒め具合も丁度よくシャキシャキ、油が多めに浮いている所は札幌ラーメンの醤油を思い出させます。 具のチャーシューもかなり旨い、しかも嫁さんの鶏白湯魚介とはチャーシューも麺も違っていて、かなりのこだわりを感じました。 麺とスープと野菜の調和も良く、かなり旨かったです。 ちなみに嫁さんの鶏白湯魚介ラーメンも鶏の味わいも濃厚で魚介出汁とのバランスも良く、かなり美味しかったです。 ![]() これは全メニューを制覇したいですね。 嫁さんも気に入ったみたいですし、時々土曜日に通ってしまいそうです。 住所:千葉県成田市花崎町846−15 電話:0476-22-1978 定休:日、祝 営業:平日11:30〜14:00 18:30〜23:00 月曜18:30〜23:00 土曜11:30〜15:00 |