竹岡式+ 千葉拉麺倶楽部ra2@小室 |
![]() 先月、私も含めて絶賛した「房総式」。 そのせいかどうかは分かりませんが、今月も続いてra2の限定は「房総式」です。 しかし、それで終わらないのがra2。 しっかりと裏メニューで「竹岡式+」を用意していました。 簡単に言えば「房総式−勝浦式」、完全なる竹岡式インスパイアです。 この日、体調は風邪で最悪だったのですが「どーしても我慢ならん」ってな訳で食べに行ってしまいました。 これが本当に食べに行って良かった、旨いです!! ![]() 本家「梅乃屋」からしてそうなのですが、竹岡式のスープは非常に平坦で層が薄いです。 しかし、このスープは非常に層が厚く、複雑な旨味があり、宮醤油の醤油の香りと味が立ち、文句なしに旨い!! チャーシューもまさに竹岡式、本家よりボリュームも上です。 都一製麺の乾麺との相性も文句なし! 個人的には、竹岡式インスパイアの中では麺屋福一@成田の「濃い口醤油ラーメン」、まごころ厨房@木場の「たけにぼ」(過去の限定)と並んで最高クラス。 中でも最も竹岡式のいい所を残した見事な一杯でした。 10月14日にはアリオ蘇我で「魂麺まつい&麺屋青山 VS 13湯麺&好」のコラボ対決イベント。 ra2のうまかつ氏が「イェーイ♪」とのコメントを残しているのも気になります。 (そろそろフィーバーの時期かな) 今月は千葉のラーメンから目を離せそうもないですね。 住所:八千代市神久保75-14 営業時間:11:00〜22:00 定休:無休 |
もう一度食べたくなった 千葉拉麺倶楽部ra2@小室 |
![]() もう一度「房総式」をどーしても食べたくなってra2へ。 前の日記にも書きましたが「房総式」とはra2の9月限定メニュー、千葉のご当地ラーメン「竹岡式ラーメン」と「勝浦式坦々麺」のハイブリッドのラーメンです。 こちらの通常メニュー「黒拉」は竹岡式インスパイア、「赤拉」は勝浦式インスパイアではあるのですが、これらよりオリジナルにより近い形でハイブリッド化しています。 さて、お店に着くとチャイルドシートで息子は熟睡中。 今回は運良く食事が終わるまで寝ていてくれました。 前に赤拉に野菜トッピングがオススメと聞いていたこともあり、今回はうまかつ氏にお願いして「房総式」に野菜トッピング+味卵で頂きました。 ちなみに嫁さんは味噌拉+野菜トッピングです。 ![]() 行徳の「らーめん松信」でも竹岡式に野菜トッピングは人気があるので安心はしていたのですが、房総式への野菜トッピングは予想以上。 宮醤油の香り高い醤油がキリッと効いたスープと野菜の相性が良く、予想を越えて旨い!! 都一製麺の乾麺は独特の食感で面白く旨いですね。 勝浦式の特徴であるラー油は香りが良く、炒めた玉ねぎと挽き肉はスープに深みを与えていています。 私は普通の竹岡式だとヤクミ(玉ねぎ)を追加すると持て余してしまうのですが、「房総式」はスープに力があるのでヤクミ追加するのもいいかもしれません。 また、ゴロゴロした竹岡式チャーシューも醤油の香りが良く、本当に旨いです。 正直、両手を挙げて絶賛! お店のコンセプトにもピッタリはまる、ra2で最高の一杯でした。 原価など様々な問題があるでしょうが、是非とも通常メニューへの昇格を願わずにいられないです。 住所:八千代市神久保75-14 営業時間:11:00〜22:00 定休:無休 |
竹岡式+勝浦式=房総式 千葉拉麺倶楽部ra2@小室 |
![]() 今月の限定巡り第一段。 一発目は千葉拉麺倶楽部ra2です。 いつもなら麺屋青山臼井店を先にすることが多いのですが、今回は麺屋青山臼井店の限定には間に合わないのでこちらへ行きました。 9月限定は「房総式」。 千葉の代表的な地ラーメンである「竹岡式ラーメン」と「勝浦式タンタン麺」のハイブリッドなラーメンです。 お店の紹介によると「富津・宮醤油を使い炭火で煮込んだ大降りの肉厚チャーシューは醤油のキレと香ばしさを感じさせる出来映え。麺は竹岡式同様に千葉・都一製麺の乾麺を使用しました。醤油ダレはチャーシューの煮汁をそのまま使用し、スープの表面には拉通特製赤油で挽き肉とタマネギを炒めた辛味油を浮かべました。」とのこと。 紹介文の時点で個人的にはかなりワクワク。 お店に到着すると行列で2人待ち。 帰る時には六人待ちでした。 お店に入って迷い無く限定を注文しました。勿論、クーポンで味卵も追加です。 程なくラーメンが出てきました。 ![]() 赤いラー油が膜を張ってる所と炒めた挽き肉とたまねぎは勝浦式タンタン麺、たっぷりの生たまねぎ、ゴロッとしたチャーシュー、薄い色のメンマ、乾麺は竹岡式を思い出させます。 スープを飲むと醤油が立った竹岡式独特のスープの味がし、後ろから勝浦式タンタン麺のラー油の香りと挽き肉のコク、炒めたたまねぎの甘味が追いかけてきます。 麺は竹岡式でお馴染みの乾麺。 これが絶妙に茹でられていて、ボソボソとした感じ殆どないながらも乾麺独特の歯触りが残っていています。 これがスープをよく吸い、スープをよく持ち上げて旨い!! これに生たまねぎのヤクミが合っているのは勿論なのですが、特筆したいのはチャーシュー。 竹岡式のチャーシューらしいチャーシューで、醤油の味が立ちながらも肉の旨さが感じられるチャーシューです。 一つ一つが1センチ弱前後とかなりの厚さがあり、それが六枚も入っているんだからたまりません。 これが850円とCPも文句なし! 味、ボリューム、値段、3拍子揃っていました。 乾麺が苦手な人は生麺にも変更できるとのこと。 普通のお客さんにもウケると思いますが、マニアにこそ真の価値が分かるのではないかと感じた一杯でした。 住所:八千代市神久保75-14 営業時間:11:00〜22:00 定休:無休 |
癖になる 千葉拉麺倶楽部ra2@小室 |
![]() 先日は魂麺まついの勝浦式インスパイアの記事を書きましたが、こちらも勝浦式インスパイアである「千葉拉麺倶楽部ra2」の赤拉です。 ra2は千葉のラーメンをテーマにしたお店で黒拉は竹岡式インスパイアとなっています。 ![]() その通常メニューの中でも私のイチオシはこの「赤拉+赤ダブル」。(嫁さんはいつも味噌拉+野菜ばかり食べてますが(笑)) ジャンクで油の多いラーメンありながら、香辛料の辛みと香りで意外に軽く食べられてしまうラーメンです。 うまかつ氏曰く、「野菜と刻みニンニクを乗せるのがオススメ!」(二郎かい!(笑))と仰っていたので次回はそのトッピングでいきたいと思います。 住所:八千代市神久保75-14 営業時間:11:00〜22:00 定休:無休 |
豆!!! 千葉拉麺倶楽部ra2@小室 |
![]() またしても家族でra2へ。 この日は平日の昼時でしたがお客さんが多く、帰る頃には行列になっていました。 今回の目的は8月限定の辛拉。 前回に赤拉を食べに来た時に、うまかつ氏から煽られていた一杯です。 ![]() スープは、ブラックマッペ(毛蔓小豆)と白ゴマのペーストを使った坦々麺風。 赤色と黒色の香味油が浮いています。 赤色の香味油はラー油っぽい印象。黒色の香味油はマー油でしょうか? このスープが見た目に反して坦々麺と言うよりは、中華風豆ポタージュといった印象。 豆の味と香りがしっかりと感じられ、粗めのペーストになっているのか食感も残っていて旨い!! 辛さは赤拉程では無いもののそこそこの辛さがあり、香味油の香りもいい感じです。 麺は低加水ストレートの細麺、博多とんこつを彷彿とさせる麺ですが、この麺に豆ペーストや挽き肉がよく絡み合って素晴らしく旨いです。 具は青梗菜?、辛く味のついた挽き肉。 特筆すべきは角煮サイズの豚バラ肉の炙り。 これが非常にお得感を感じさせ、且つ旨い! レンズ豆のカレーや豆ポタージュが好きな人にオススメな豆本来の味を生かした見事な一杯でした。 住所:八千代市神久保75-14 営業時間:11:00〜22:00 定休:無休 |