やっと通常メニュー制覇 まごころ厨房@木場 |
![]() 嫁さんから子育て疲れで無理メールが来たので、またまた「まごころ厨房@木場」へ。 今回こそは通常メニュー制覇とバスで木場に向かいました。 少し出遅れたのでスープ切れ、麺切れにならないといいな…っと考えているうちにまごころ厨房に着きました。 まずはビアチャーシューでビールを…。 チャーシューをネギと一緒に塩胡椒で和えたシンプルメニューなのですが、これが本当にビールに合います。 1日の疲れも吹っ飛びます。(笑) 満を持して「味卵つけ麺大盛」を太麺で注文しました。 ![]() 麺は浅草開化楼の太麺。 他店に比べて柔らかめに茹で上げられた麺はコシも弾力も良く、麺の味がよく感じられて旨い!! つけ汁はとんこつ濃度が高いながらも魚介が強めのバランスで、濃厚とんこつ魚介としては甘味が抑え目です。 勿論、言うまでもなく浸けて食べると文句なしに旨いです。 具も穴は無く、いやぁ凄いお店になってきてますね。 先日は昼間で売り切れ終了してたし、そのうちテレビに出そうな勢い。 有名になる前に通い詰めなきゃ。 住所:東京都江東区東陽1−25−6 電話:03-3615-2347 定休:日、第4月曜 営業:11:00〜15:00 17:30〜20:00 (注)祝日11:00〜15:00 |
祝一周年 まごころ厨房@木場 |
![]() まごころ厨房開店一周年記念の1日限定を食べるために木場まで。 何の限定かと思ってみると、「燕三条式背脂中華そば」とのこと。 地理に詳しい人ならば知っていると思いますが、燕三条といえば西洋食器の生産量では日本一の街。 高度成長時代、冬が寒い燕三条において、食器工場に冷めずのびないラーメンを出前するということを追求した結果生まれたのが、煮干スープに極太麺、たっぷりの背脂を使った燕三条ラーメンと言われています。 せっかくなので、燕三条式背脂中華そばを鬼脂で注文しました。 ![]() 勿論、スープの表面は背脂で覆われています。 炙りチャーシューと白髪ネギが乗って、見るからにこってりという感じです。 ベーススープは煮干の効いたアッサリ醤油スープ、これが煮干の嫌な癖が全く感じらず素晴らしく旨い! 塩分は高めなのかもしれませんが、背脂の丸みで全く尖った所を感じません。 これに合わせある麺がまた秀逸、普段こちらのつけ麺に使われている浅草開化楼の太麺のチー麺。 これを通常より長く茹で、柔らかく茹で上げたもの。 柔らかいとはいえ、本当にシッカリとした麺でコシもあり味も香りも文句なし。 チー麺って、もしかしたら柔麺にした方が美味しいかも。 普段の濃厚とんこつ魚介とは全く違う一杯、橋本店主の引き出しの多さを感じ、燕三条に旅立ちたくなった一杯でした。 住所:東京都江東区東陽1−25−6 電話:03-3615-2347 定休:日、第4月曜 営業:11:00〜15:00 17:30〜20:00 (注)祝日11:00〜15:00 |
濃厚とんこつ魚介味噌 まごころ厨房@木場 |
![]() 冬期メニューとして味噌らーめんが発売されたとの情報を得、まごころ厨房に行ってきました。 仕事を終えてバスで移動、バスの中で日記を書き、半分車酔いになりつつ木場に到着しました。 ![]() スープは濃厚とんこつ魚介味噌のスープ。味噌の輪郭がハッキリとしていて、塩気、甘味、酸味、渋みが感じ取れます。 また、とんこつの濃度もかなり濃厚でトロッとした感じがあり、味噌らーめんには珍しく魚介がビシッと効いています。 非常にオリジナリティが感じられ、旨い!! 普通、味噌らーめんといえば野菜と一緒にスープを焼くため丸みのあるスープが多いのですが、このスープの味噌のエッジの効いた感じは好みが別れるかもしれません。 しかし、個人的にはこれは大歓迎。 本当に他に無いらーめんに仕上がっています。 浅草開化楼のちぃー麺も丁度いい具合に茹で上げられていてバランスも文句なし!! くるりに匹敵するインパクトのある素晴らしい一杯でした。 住所:東京都江東区東陽1−25−6 電話:03-3615-2347 定休:日、第4月曜 営業:11:00〜15:00 17:30〜20:00 (注)祝日11:00〜15:00 |
冷たいのにコッテリ まごころ厨房@木場 |
![]() またまた仕事帰りに「まごころ厨房@木場」へ。 着いた所、橋本店主から無情のスープ切れ宣告。orz すると、手元の携帯にまごころ厨房メルマガが着信し、ダブル通告。orz でも、切れたのは暖かいスープということで「冷やし坦々麺か冷やし坦々つけ麺ならできるよ!」ってなわけで冷やし坦々つけ麺を注文しました。 ![]() 今更説明の必要のない麺は浅草開花楼のちぃー麺。 ただ明らかに食感が違います。 今までと比べて明らかに柔らかめに茹で上げられた麺は、モッチリとしながらもしっかりとコシのある仕上がり。 小麦の味と香りが良く、かなり自分好みの仕上がりで旨い!! つけ汁は魚介スープをベースにしたもので非常に濃厚!! 冷やしのつけ麺というとアッサリとしたものを考えがちですが、全くの対極。 濃厚なゴマの旨味を魚介が支えている印象です。 ラー油の香りも良く、辛みは味にメリハリを感じさせてくれます。 濃厚なこのつけ汁は麺によく絡み、麺を食べ終わる頃にはつけ汁がかなり無くなっていました。 スープ割りをお願いすると、冷たい魚介スープが注がれ一気にアッサリとした印象のスープに変化しました。 いやあ、本当に美味しかった。全く穴の無いオリジナリティある濃厚な冷やしつけ麺は見事な一杯でした。 しかし、温かく超濃厚だった坦々つけ麺1stバージョンも復活して欲しい!(>_<) 住所:東京都江東区東陽1−25−6 電話:03-3615-2347 定休:日 営業:11:00〜15:00 17:30〜20:00 (注)祝日11:00〜15:00 |
太麺が合う! まごころ厨房@木場 |
![]() 木曜日、また嫁さんが作る気を無くし夕食を外食にすることにしました。 またまた今回も向かったのは「まごころ厨房@木場」。 ……。今月、木曜日ばっかりで魂麺まついに行けてない…。(ノ_・。) 今月の限定…。 ってなわけで少々後ろ向きだったのですが、着いてみると。 えっ!?おつまみメニュー増えたの? えっ!?塩の麺に太麺を選べるの? ってな具合にご機嫌に♪ まずはビアチャーシューとビールを頼んで軽く一杯です。 このビアチャーシューがまた旨い! チャーシューと刻みネギを塩と胡椒で逢えただけのシンプルメニューなのですが、これがビールとの相性が良く最高!! もうね、やっぱり暑い日のビールとスパイシーなつまみは最高ですわ。 軽く一杯やった後、アトミックソルティ(塩らーめん)を太麺で注文しました。 ![]() 相変わらずのジャンクなスープ、トロッとした感じがあり、濃度もなかなか。 とんこつと魚介がシッカリ効いた上に炒めた白菜のイヤミのない甘みが更に旨味を膨らませています。 これだけの力のあるスープだけに麺を太麺にしても違和感は全く無く、寧ろ麺の香りを楽しみたい人にはこちらの方を勧めます。 店主の橋本さんとも話したのですが、涼しくなってきたら冷やし坦々に代わり味噌らーめんが復活するらしいです。 密かに限定で辛い味噌らーめんも開発中とのこと。 個人的にここの味噌らーめんは味噌らーめんの中でもかなり好きなので今から楽しみです。 住所:東京都江東区東陽1−25−6 電話:03-3615-2347 定休:日 営業:11:00〜15:00 17:30〜20:00 (注)祝日11:00〜15:00 |